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  • 『映画館に行こう!キャンペーン2020』アンバサダー役所広司が、映画館への思いや、映画館体験の素晴らしさをアピール!|音楽と映画のフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS(フライング・ポストマン・プレス)

    『映画館に行こう!キャンペーン2020』アンバサダー役所広司が、映画館への思いや、映画館体験の素晴らしさをアピール!|音楽と映画のフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS(フライング・ポストマン・プレス) 『映画館に行こう!キャンペーン2020』アンバサダー役所広司が、映画館への思いや、映画館体験の素晴らしさをアピール! 2020.7.3 新型コロナウイルス感染症の蔓延に伴う緊急事態宣言の解除を受けて、順次運営を再開した全国の映画館。この夏、「映画館に行こう!」をスローガンに、映画館の安心安全への取り組みや、大きなスクリーンで鑑賞する映画本来の楽しさをアピールする『映画館に行こう!キャンペーン2020』が開始された。 本企画第1弾開始を迎え、『映画館に行こう!』実行委員会は、6月30日(火)TOHOシネマズ日比谷・スクリーン12にて記者会見を実施。アンバサダーの役所広司、「映画館に行こう!」実行委員会顧問・岡田裕介、「映画館に行こう!」実行委員会委員長・松岡宏泰が登壇した。 会見では、『映画館に行こう!キャンペーン2020』の概要、映画館の安心安全への取り組み、今後の映画業界の動向についての話などが語られた。今後は、アンバサダーの役所広司を筆頭に、映画業界人10人が今の映画・映画館に対する思い、思い出、魅力、そして新しい映画鑑賞様式について語る「YouTube」リレー動画が配信されていく。 ソーシャルディスタンスをとってフォトセッション 左から、松岡宏泰(『映画館に行こう!』実行委員会委員長)・役所広司・岡田裕介(『映画館に行こう!』実行委員会顧問・一般社団法人 日本映画製作者連盟会長) ■役所広司(キャンペーン・アンバサダー) 今回キャンペーン・アンバサダーのオファーを受け、こういった役目は苦手ですが、お世話になっている映画業界に恩返しが出来たらという気持ちで引き受けさせていただきました。自粛期間中に家のテレビで映画を楽しまれた方も多いかと思いますが、やはり映画館で見る映画は別物だと思うので、映画館で映画を見ていただきたいです。お客様も不安な気持ちもあるかと思いますが、劇場スタッフの皆さまが、お客様を迎える安心・安全を提供するため頑張っています。観客側としてもコロナ渦におけるマナーを守って、映画館での映画鑑賞を楽しみましょう!また、先が予測の付かない厳しい環境下にいますが、覚悟と努力で、日本映画がもっと豊かに、世界に誇れる日本映画になれるよう、改めて頑張っていきたいです。キャンペーンの今後の動画投稿で、素晴らしい映画人たちが登場するので、是非お楽しみに! ■岡田裕介(『映画館に行こう!』実行委員会顧問・一般社団法人 日本映画製作者連盟会長) 今はほとんどの作品が公開延期になっており、なかなか新作を皆様にお届けできていないのですが、8月に向け、続々と作品がそろってくるので、お客様が安心して見に来ていただけるよう映画館の方も万全の準備を整えてまいります。また新作を映画館で楽しんでいただけたらと思います。 ■松岡宏泰(『映画館に行こう!』実行委員会 委員長) 映画業界の関係者から「一緒に頑張っていこう!」という声が集まってこのようなキャンペーンを実施することになりました。映画ファンに「映画館に行きたい!」と思って頂くことが、我々にとって一番大切です。安全面への不安の声が寄せられていますが、安全のためのガイドラインの作成はもちろん、最大限努めてまいりますので、安心して大きなスクリーンで映画を見ていただき、充実した気持ちでお帰り頂けたらと思います。 『映画館に行こう!』公式サイト・SNS 公式ホームページ:https://eigakan.org/movies/top YouTubeチャンネル:https://www.youtube.com/channel/UCnNyaUvA9avb1bJMK3pgXhg…

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  • 福島第一原発事故の知られざる真実!『Fukushima 50』主演の佐藤浩市らが来福。|音楽と映画のフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS(フライング・ポストマン・プレス)

    福島第一原発事故の知られざる真実!『Fukushima 50』主演の佐藤浩市らが来福。|音楽と映画のフリーペーパー FLYING POSTMAN PRESS(フライング・ポストマン・プレス) 福島第一原発事故の知られざる真実!『Fukushima 50』主演の佐藤浩市らが来福。 2020.3.26 2011年3月11日に発生した東日本大震災により福島第一原発で起こった事故に立ち向かう人々を、日本映画史上最大級のスケールで映画化した『Fukushima 50』。原発内に残り続けた地元・福島出身の作業員たち50人を海外メディアは“Fukushima 50”と呼び、耳目を集めた。世界中が固唾を飲んで見守る中、現場で何が起きていたのか?そして何が真実なのか?家族、ふるさとを想いながら死を覚悟して発電所内に残った人々の知られざるドラマが、震災から10年目を迎える今、明らかになる――。3月6日の公開前に、主演の佐藤浩市、共演の萩原聖人、そしてメガホンをとった若松節朗監督が、T・ジョイ博多の舞台挨拶に登壇した。 ――私たち日本人にとってすごく大切な作品となりましたが、まず映画化しようと思われた理由をお聞かせください。 若松「2013年に原作者の門田さんからいただいて、角川映画がこの映画をやると決まったのが5年前です。だから先に読んでいたので、冒頭から緊張感、緊迫感溢れる描写を映像化するのは大変だろうと思っていました。まさか自分に依頼が来るとは思ってなかったのですが、こういった事故があったことを次の世代に語り継いでいかなきゃいけないと思ったことと、日本人の生き様…、福島の作業員たちが命懸けで頑張ってくれた素晴らしい生き様に心動かされ、映画化に挑みました」 ――福島第一原発1・2号機当直長を演じられた佐藤さんが特に役作りで苦労されたことは? 佐藤「渡辺謙さん演じる福島第一原発の吉田所長は、マスコミにも露出されていた方なのでご覧になったことがある方もいらっしゃると思いますが、僕らの役も実際にモデルの方がいらっしゃって、映画では名前を変えた人物として演じさせていただきました。演じる僕らはこの先に何が起こるかわかりますが、当時そこにいた方々は一分一秒先すらわからない…。最悪の事態を想定しながらそこに立っているという緊張感を観ていただく方々に伝えられるかという恐怖心は常に抱えていました」 ――萩原さんはいかがでしたか? 萩原「極限状態の中で理性とか知性を持ちながらも苦渋の決断をしなくてはいけない。そういうものがちゃんと伝わればいいなと思いながら伊崎当直長を演じた佐藤浩市さんの背中を見ながら演じていました」 ――撮影する上で監督が気を付けられたことは? 若松「実際の事故を追っていくために時系列に沿ってほぼ順撮りで進めていったことと、震災当日は非常に寒い日でしたので、我々の撮影もなるべく役者を寒さに追い込んで撮りたいなと思い寒い時期をあえて選んで撮影に臨みました」 佐藤「こういった内容だからメンタル的にはものすごく辛いので、カットとカットの合間にはちょっとした会話もしたくなるんですが、それをすると監督が嫌な顔をするんです(笑)」…

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