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  • ハワイ在住 俳優・平岳大 “コロナ禍のハワイ生活”を明かす「海に少し救われたというか…」 | マイナビニュース

    TOKYO FMの生放送トーク番組「TOKYO SPEAKEASY」8月12日(水)放送のゲストは、平岳大(ひら・たけひろ)さんと青木崇高(あおき・むねたか)さん。2019年にハワイに移住し、活動の場を海外に広げた平さん。ここでは、“コロナ禍でのハワイ生活”について語りました。 ▶▶この日の放送内容を「AuDee(オーディー)」でチェック! 青木崇高さん、平岳大さん ◆“アメリカ人に負けない体”を作るために… 青木:岳さんの骨格・肩幅は(標準的な)日本人の2~3倍くらいあるじゃないですか? 平:そんなにない(笑)。 青木:外国人に負けていないですし、見栄えがいいですし。 平:でも今、すごく筋トレをしているの。 青木:どうしました(笑)? 平:「Giri/Haji」では、そこまでデカい人と組んでいなかったんだけど、アメリカの俳優とかって鍛えているし本当にデカいから“俺もやらなきゃ”と思って。それで毎日筋トレをしている。 青木:“ガタイで負けてられない”っていうのはありますよね。 平:それはあるよね。体の大きさで“役のキャラ”が出てしまうというか。肩幅はあるけど細いので、こっちにいると少しヒョロっとした感じになっちゃうんだよね。 青木:向こうではそうなりますよね。だから役も限られてしまうような感じなんでしょうね。 平:そう。だから毎日プロテインを飲んでいる。 ◆コロナ禍でのハワイ生活は?青木:現在のハワイでの生活は、ほぼ筋トレですか? 平:俺の生活リズムの80%くらいは筋トレだから(笑)。今のハワイは、やることがあまりないのよ。ワイキキも全然閉まっているし。閑散としている。 青木:ビーチには行けるんですか? 平:海には入れるけど、ビーチには行っちゃいけないの。…

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  • 日本のストリートが舞台のスケートボーダー青春群像映画『STAND STRONG』公開 | マイナビニュース

    映画『STAND STRONG』が、2020年7月24日よりTOHOシネマズ池袋にて公開される。 世界最高峰のスケートコンテスト「STREET LEAGUE」の盛り上がりに加え、「2020年東京オリンピック」での正式種目決定により急速に盛り上がりを見せるスケートボード。映画『STAND STRONG』は、国内外のCMやMVの演出を手掛ける菊池久志と、日本人として初めてアメリカのスケートカンパニーにフックアップされ世界デビューを果たしたプロスケートボーダー岡田晋のタッグが作った、スケートボーダーのリアルライフを描いた作品となる。 撮影はオールロケにて敢行。ストリートカルチャーの中心であるTOKYOをはじめ、数々のスケートスポットで撮影され、大会シーンでは日本スケートボード協会、ARKLEAGUE、ムラサキスポーツの協力により臨場感溢れる大会を実現。物語の主人公は、日本のスケートシーン・ファッションアイコンでもある4人のリアルスケーター中田海斗(K役)、佐川涼(RYO役)、松本崇(CHEN役)、日高大作レイ(DAISAKU役)。 4人が織りなす迫力のあるスケートシーンと疾走感のあるクールな音楽、ストリートカルチャーを切り取ったリアルなシーンと映像美が見どころとなっている。 <映画情報> 『STAND STRONG』 公開日:2020年7月24日(金)より 出演:中田海斗、佐川涼、松本崇、日高大作、レイ、サイプレス上野監督・脚本:菊池久志 原作・プロデュース:岡田晋撮影:菊池久志 照明:入尾明慶 録音:鎌田隆宏 サウンドデザイン:徳永義明 制作:丸山めぐみ / 岩本桃子 配給統括:宮崎聡 宣伝プロデューサー:芥川志帆 / 中村陸真主題歌 :…

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  • ソロシネマ宅配便(11) 「巻き込まれ俳優」藤原竜也が“リバイバル” – 『僕だけがいない街』 | マイナビニュース

    コンビニのレジ袋が有料になった。 レジには透明ビニールシートがかけられ、店員と客それぞれが当然のようにマスクを着用している。これが2020年夏の日本の風景だ。誰がこんな未来の風景を想像しただろうか。コロナ前後の世界観は、映画やドラマの物語を創作する際、携帯電話の登場前後くらいの価値観の変容があるだろう。ふと気を抜くと、どこか違和感のあるもうひとつの世界に放り込まれたような感覚に襲われてしまう。 まるで映画『僕だけがいない街』(2016年)である。「コレ読んで漫画 RANKING」1位獲得の人気漫画『僕だけがいない街』(三部けい/KADOKAWA)を平川雄一朗監督、春名慶プロデューサーらが映画化。アニメ化やNetflixの連続ドラマにもなっているが、それらとは違う映画版の結末も話題となった。 ■“キング・オブ・巻き込まれ俳優”藤原竜也 藤原竜也 物語は時間が巻き戻る“リバイバル”に巻き込まれた29歳の藤沼悟が、現在の「2006年」と過去の「1988年」のふたつの世界を行き来することで展開する。自身が無実の罪を着せられ、犯人に間違えられた指名手配中の2006年母親殺害事件と、18年前の少年時代に遭遇した連続誘拐殺人事件の真犯人に迫るのだ。 主人公の悟を演じるのは「世界一、何かに巻き込まれる男」の称号を持つ“キング・オブ・巻き込まれ俳優”藤原竜也である。もうこの時点で本作は娯楽作品として一定のラインはクリアできている。舞台仕込みのアクションで「ええっ?オレ?なんで?なんなんだよっ!ちくしょー!うおおおっ!」キャラをやらせたら右に出る者はいない。アニメ、ドラマ、映画とすべて見たが、やはり映画版の藤原竜也の存在感はデカい。今の巨人における4番岡本和真クラスにデカい。 ■29歳の意識のまま10歳の身体に“リバイバル” 有村架純 自分の置かれた状況に戸惑いながらもその状況でベストを尽くすという『バトル・ロワイアル』シリーズ、『カイジ』シリーズ等でも多く見られた安定のザ・藤原竜っつぁんワールド。そこに現代のアルバイト仲間として片桐愛梨(有村架純)、母親の佐知子(石田ゆり子)らが絡み、物語は進む。 さらに悟は29歳の意識のまま10歳の身体に“リバイバル”して、誘拐犯の犠牲者となる同級生の雛月をなんとか救おうと手を尽くす。正直、原作付き謎解き要素のある映像作品の弱点として、多くの観客に怪しい人物は早い段階で分かってしまうが、そこはあまり重要ではない(焦点がぼやける文章や漫画のコマ割りとは違い、スクリーンにはある程度の情報が入ってしまう)。 少年時代の悟(中川翼)、雛月加代(鈴木梨央)といった子役の演技もナチュラルで、1988年という時代背景の作り込みがまた抜群だ。 めちゃくちゃ個人的な事情で恐縮だが、藤原竜也とはまったく面識はないが、出身地が近く高校時代のクラスメートが「中学の友達の弟が格好良くてさあ。なんかスカウトされたらしいよ」と言っており、今思えばそのイケメンの弟が藤原竜也だった。たぶん、彼とは数年のズレがあれど埼玉の片隅で同じような風景を見て育ったはずだ。だから、その子供時代の設定で、巨人の野球帽を被って走り回るガキや「ドラクエIII」が出てくる1988年の映像がやたらと沁みる。 少年はいつの時代も突発的な正義感に燃えるが、その度に無力な自分と向き合うハメになる。ヒーローになりたい“理想”と思うように動けない“現実”の狭間であがくのだ。そのズレを埋めるのが、本作における時間を巻き戻す“リバイバル”なのかもしれない。少年時代の記憶はその後の人生を生きる上で誇りにもなれば、足枷にもなる。 そんなことを考えながら、おじさんになった自分は『僕だけがいない街』を僕だけしかいない部屋でひとり見た。本作は謎解き要素は薄い。だが、藤原竜也要素は濃い。それはつまり、オススメの1本ということである。 ■【ソロシネマイレージ 76点】俺も有村架純みたいな同僚がいるピザ屋でバイトしたい人生だった……というのは置いといて、公式パンフレットによると、撮影時33歳の藤原竜也との関係が生っぽくならないよう原作では女子高生の愛梨役の年齢を引き上げフリーターに変更。確かに映像化において英断だったように思う。そして、何度見ても安藤玉恵演じる雛月母の作り込みがリアルすぎて怖いよ! 『僕だけがいない街』2012年より漫画誌『ヤングエース』(KADOKAWA)で連載された、三部けい氏の同名コミックが原作。身近で”悪いこと”を察知すると、その原因を取り除くまで数分前に戻り続ける”リバイバル”という特殊現象に巻き込まれた29歳フリーター・藤沼悟(藤原竜也)が、18年前に起きた児童連続誘拐事件の謎を解き明かす。幼少期のつらい思い出や気づくことがなかった母親からの愛情、クラスメイトの優しさなどに触れ、それが新たな記憶となって悟の過去が書き換えられていく様を描く。Amazonプライム・ビデオ(レンタル 299円)ほかで視聴可能(2020年7月18日時点)。

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  • イタリアの惨状を綴ったエッセイ「コロナの時代の僕ら」緊急出版…鈴村健一が日本の現状を危惧 | マイナビニュース

    声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月13日(月)~4月17日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。 鈴村健一(右)、ハードキャッスル エリザベス(左) ◆60万本現在、Nintendo Switch向けエクササイズゲームソフト「Fit Boxing」の全世界の累計出荷販売本数が60万本を突破。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で、自宅での運動ニーズの高まりを受け、発売から1年以上経過した今なお注目を集めているようです。人気声優が、インストラクターの声を担当していることも話題です。 鈴村は、「このゲームもそうですけど、『ビリーズブートキャンプ』も再び流行っていて。一時期、ちょっとだけやったんだけど、ビリー隊長の台詞が面白くなっちゃって『いいぞっ、その調子だっ!』みたいな(笑)。ビリー隊長の声をやっているのが、小杉十郎太さんという大先輩なんですけど、十郎太さんがやっていると思うと余計に面白くて(笑)」と流行当時を懐かしんでいました。 ◆1983年映画監督の大林宣彦さんが4月10日(金)、肺がんのため82歳で亡くなりました。代表作の1つ、“尾道三部作”の2番目に公開されたのが、1983年の映画「時をかける少女」です。 鈴村は、数ある大林監督作のなかでも映画「青春デンデケデケデケ」が大好きだそうで「『バンドやろうぜ!』って、家で集まってバンドをやるんですけど、かわいいし、青春しているし、ノスタルジックにもなれてすごく大好き。もちろん『時をかける少女』もすごかった。原田知世ちゃんが『かわいい!』ってみんなで大騒ぎになってね」と話していました。 ◆4月24日新型コロナウイルスの感染拡大で、イタリアでは死者が2万人を超え、罰則付きの厳しい外出制限が続いています。そんな現地の状況や、感じたこと、考えたことなどを綴った、イタリアを代表する小説家のパオロ・ジョルダーノさんによるエッセイ集「コロナの時代の僕ら」の日本語版が、4月24日(金)に早川書房から緊急出版されます。 これはイタリアで感染が広がり、死者が急激に増えていった2月下旬~3月下旬にかけて綴られたもの。感染爆発を予感しながらも、最悪な事態を阻めなかった自らとイタリアの人々、そして人類の振る舞いを振り返る、著者の思考と後悔の記録です。 鈴村は、「感染爆発を予感しながらも、議論しないまま通常の活動をおこなってしまった結果だったということですけど、今の日本にも言える、似ている状況ということですよね」と危惧。「一人ひとりが頑張れば何とかなったのかもしれないということですから、“何もしないこと(家にいること)”もまた1つの選択。一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけていました。 ◆600人演出家の宮本亞門さんが立ち上げた「上を向いて~SING FOR…

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  • 映画『トキワ荘の青春 デジタルリマスター版』公開延期 | マイナビニュース

    新型コロナウイルスの感染状況ならびに政府・自治体・関係諸機関の発表や方針を鑑み、2020年5月29日(金)よりテアトル新宿、シネ・リーブル池袋ほかにて全国順次公開を決定していた映画『トキワ荘の青春 デジタルリマスター版』の公開が延期となった。 東京都豊島区にあった、伝説のアパート「トキワ荘」。”漫画の神様” 手塚治虫が暮らしたこのアパートに集った若き漫画家たちの日常を、『つぐみ』(1990年)『トニー滝谷』(2005年)の市川準が1995年に、史実に基づきフィクションとして創り上げた映画『トキワ荘の青春』。 トキワ荘の住人たちの兄貴分的存在だった寺田ヒロオ役を本木雅弘、寺田を囲む漫画家たちとして、大森嘉之、阿部サダヲ、古田新太、生瀬勝久、鈴木卓爾、さとうこうじ、翁華栄 ら、今ではみな日本映画界と演劇界を支える存在となっている、当時の小劇場・自主映画で活躍していた若手俳優が総出演。その他、桃井かおり、きたろう、時任三郎、内田春菊、安部聡子らも出演。 演劇界・映画界のホープたちが勢揃いした作品だ。 延期後の詳しい公開時期や日程は決まり次第、公式ウェブサイト、公式Twitter等で告知される。 (C)1995/2020 Culture Entertainment Co., Ltd 本記事は「アニメージュプラス」から提供を受けております。著作権は提供各社に帰属します。 Source Link

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