イタリアの惨状を綴ったエッセイコロナの時代の僕ら緊急出版鈴村健一が日本の現状を危惧

  • イタリアの惨状を綴ったエッセイ「コロナの時代の僕ら」緊急出版…鈴村健一が日本の現状を危惧 | マイナビニュース

    声優としても活躍中の鈴村健一(月~木曜)と俳優の山崎樹範(金曜)、フリーアナウンサーのハードキャッスル エリザベスがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの番組「ONE MORNING」。この記事では、4月13日(月)~4月17日(金)の放送から、ニュースを象徴する1つの数字にスポットを当てるコーナー「SUZUKI TODAY’S KEY NUMBER」で取り上げたトピックを紹介します。 鈴村健一(右)、ハードキャッスル エリザベス(左) ◆60万本現在、Nintendo Switch向けエクササイズゲームソフト「Fit Boxing」の全世界の累計出荷販売本数が60万本を突破。新型コロナウイルス感染拡大による外出自粛で、自宅での運動ニーズの高まりを受け、発売から1年以上経過した今なお注目を集めているようです。人気声優が、インストラクターの声を担当していることも話題です。 鈴村は、「このゲームもそうですけど、『ビリーズブートキャンプ』も再び流行っていて。一時期、ちょっとだけやったんだけど、ビリー隊長の台詞が面白くなっちゃって『いいぞっ、その調子だっ!』みたいな(笑)。ビリー隊長の声をやっているのが、小杉十郎太さんという大先輩なんですけど、十郎太さんがやっていると思うと余計に面白くて(笑)」と流行当時を懐かしんでいました。 ◆1983年映画監督の大林宣彦さんが4月10日(金)、肺がんのため82歳で亡くなりました。代表作の1つ、“尾道三部作”の2番目に公開されたのが、1983年の映画「時をかける少女」です。 鈴村は、数ある大林監督作のなかでも映画「青春デンデケデケデケ」が大好きだそうで「『バンドやろうぜ!』って、家で集まってバンドをやるんですけど、かわいいし、青春しているし、ノスタルジックにもなれてすごく大好き。もちろん『時をかける少女』もすごかった。原田知世ちゃんが『かわいい!』ってみんなで大騒ぎになってね」と話していました。 ◆4月24日新型コロナウイルスの感染拡大で、イタリアでは死者が2万人を超え、罰則付きの厳しい外出制限が続いています。そんな現地の状況や、感じたこと、考えたことなどを綴った、イタリアを代表する小説家のパオロ・ジョルダーノさんによるエッセイ集「コロナの時代の僕ら」の日本語版が、4月24日(金)に早川書房から緊急出版されます。 これはイタリアで感染が広がり、死者が急激に増えていった2月下旬~3月下旬にかけて綴られたもの。感染爆発を予感しながらも、最悪な事態を阻めなかった自らとイタリアの人々、そして人類の振る舞いを振り返る、著者の思考と後悔の記録です。 鈴村は、「感染爆発を予感しながらも、議論しないまま通常の活動をおこなってしまった結果だったということですけど、今の日本にも言える、似ている状況ということですよね」と危惧。「一人ひとりが頑張れば何とかなったのかもしれないということですから、“何もしないこと(家にいること)”もまた1つの選択。一緒に頑張っていきましょう」と呼びかけていました。 ◆600人演出家の宮本亞門さんが立ち上げた「上を向いて~SING FOR…

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