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  • Liminal Space The Horror Attraction

    海外で噂の「リミナルスペース」と空き店舗の活用を融合させた世界初のお化け屋敷が遂に出現「Liminal Space The Horror Attraction」大阪なんばの地下街モールへ6月OPEN

    [株式会社ZAUNTED] アフターコロナに向けた商業活性化への独創的な取り組み 「ホラーで社会貢献」を掲げ、国内から海外まで、エンターテインメント・アトラクションをワンストップで制作できる随一のグローバル企業[株式会社ZAUNTED](本社:東京)http://obake.red/corp/ はこの度「リミナルスペース」を題材にしたユニークな新型アトラクション2種を発表いたします。皆様へ安全なる非日常体験を、と同時にゾウンテッド社が長年得意としてきた様々な休眠施設、廃墟物件などでの「あらゆる空間をアトラクションにできる」独自の技術により、アフターコロナに向けた空き店舗の活性化への取り組みで皆様へ貢献して参ります。 実在の奇妙な空き店舗へ潜入し、リミナルスペースの狭間に彷徨い込んだ人々と捜索する緊迫のミッション!!ついに謎多き少女「リンネ」に出逢えるのか??「リミナルスペース」とは?誰もいない夜のショッピングモールやプールなどを見ると見慣れた場所なのに何故か不安になるような感覚になる「境界に位置する場所」などを指す。海外でミームとしてネット空間に浮上し出し32万人以上のメンバーが参加。題材にしたBackroomなどの海外ゲームが話題になるなど密かなブームで日本での流行を待ち望むユーザーが急増中。2022年、まさにリアルなその店舗空間を活かし世界へ先駆け初のアトラクション化を実現。舞台は数々の広大なリミナルスペースが実在する大阪難波の地下街モール「なんばウォーク」の一角。 「リミナルスペース・ザ・ホラーアトラクション」Liminal Space The Horror Attraction [ストーリー]グローバル企業ゾウンテッド社は突如[リミナルスペース調査機関]を立ち上げ一般特任捜査員を募集開始。神隠しにあっているという失踪者のひとり少女[リンネ]、謎のカルト教団[アヌリム]の暗躍…誰もが囁く「そこにいるべきではない…」 [開催期間]2022年6月6日(月)~7月7日(木)[場所]大阪 なんばウォーク2番街 南通り区画 B17階段近く[営業時間]10:00~21:001.[昼の部]・ノーマルモード 10:00~17:00 ※ホラー演出は少なめで恐がりの方まで安心して楽しめます。2.[夜の部]・戦慄モード  17:00~21:00[プレイ料金]1名さま2000円 ・同時参加お2人以上からお得な1名さま1500円への割引適用[システム]・スマホ端末を駆使し現実空間で実物のアイテム、ギミックを駆使しながら制限時間内でのミッション・最大限定4名さま同時参加 ・プレイ時間は15~20分を予定  ~詳細情報は随時こちらをフォローでご確認お願いします~[公式サイト] https://event.zaunted.co.jp(随時更新中)[ゾウンテッド大阪 公式ツイッター]https://twitter.com/zaunted_osaka (2022年5月13日金曜日現在) ※プレスリリースの情報は発表日現在の物です。よりお楽しみ頂けますように誠意製作中でございますので、発表後予告無しに内容変更される事が有りますので御了承下さい。 【限定プレイベント大好評開催中】5月29日まで ガチャアトラクションゲーム「リミナルスペース~序章」期間限定サテライトショップ100円のガチャガチャから始まる持ち帰り型アトラクション!?ご自身のスマートフォンが捜査デバイスに!!ガチャガチャで入手するいくつかの捜査ファイルから特殊機関の通信網へアクセスし、失踪した少女「リンネ」や捜査官Gらと連携し救出への謎を解く、自宅で楽しめるアトラクション。2種類のゲームクリアにより6月オープンの「リミナルスペース」の世界感がより楽しめます。…

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  • ざっ串

    日本映画の新しい夜明け|カナダのしがないラーメン屋のアタマの中 第46回 | TORJA

    ラーメン屋だけど映画の話をするわけ  先日、濱口竜介監督の映画「ドライブ・マイ・カー」が、アメリカのアカデミー賞で国際長編映画賞を受賞しました。本作は、フランスのカンヌ映画祭や日本アカデミー賞でも高い評価を得ており、日本映画の成り行きをここカナダから気にかけている身としては嬉しい限りです。  どうしてラーメン屋が映画について書いているのか、と思われた方もいらっしゃるかと思いますが、実は、もう10年以上前のことですが、渋谷のミニシアターで映写技師として勤めるかたわら、映画の道を志していたことがあります。当時、濱口監督や主演の西島秀俊さんを映画館で偶然見かけたこともあり、お二人の活躍に触発されて、何かこれについて書いてみようという気になりました。 「ドライブ・マイ・カー」  内容に関しては、抜群に面白いのでぜひ見ていただきたい、という一言に尽きますが、本作のアカデミー賞での快挙が、必ずしも日本映画の勝利ではない、といった意見もあるようです。というのも「ドライブ・マイ・カー」は、いわゆる王手の制作会社、配給会社や広告代理店が製作委員会を立ち上げて大きな予算が組まれて作られた、というものではなく、ビターズ・エンドという中堅の製作、配給会社を中心に、そこそこの予算で作られた映画です。  そういった意味では、確かにこの作品は「日本映画」を代表していないし、この指摘は的を射ていると言えます。ただこの指摘の的外れなところがあるとすれば、作り手が映画を作るうえで、「日本映画」を代表する必要も、ましてや「日本」を背負う必要もまったくないのでは、というのが正直なところです。  むしろ、前述のような大手の製作委員会方式で作られた映画は、十分な予算によって制作や宣伝にお金を掛けられるといったメリットはありますが、この俳優を使わなくてはいけない、スポンサーに配慮しなくてはいけない、何なら、脚本にもいちいち口を出される、といった弊害も大きいように思います。  それによって作り手の描きたいテーマやストーリーが薄れるくらいなら、「ドライブ・マイ・カー」のように、低予算でも挑戦的で、何より描きたいことをやりたいように撮れる方が面白い作品になるのでは、と思ってしまいます。 日本国外で評価される「日本」的な要素とは  そもそも、これまで日本国外で評価されてきた、黒沢清監督、青山真治監督や是枝裕和監督の作品を見ると、決して潤沢な予算で撮られているわけではなく、しかし、「ドライブ・マイ・カー」のように、力強く普遍的なテーマを新しい手法で撮っている、という印象を受けます。もしかしたら、そういったゲリラ的な手法やそこから立ち現われてくる何かこそが、日本国外で評価される「日本」的な要素なのかもしれず、濱口監督には、ぜひこのまま「日本」を背負わず、新しい地平を切り開いていってほしいものです。  立場上、こういった成功の裏にはどういうからくりがあるのか、そしてそれをどのように抽象化してラーメン屋としての戦い方に活かすことが出来るのか、といったことを考えてしまいます。ただ、映画業界を志していた過去の自分に免じて、そんな野暮ったいことはせず、今回はこのあたりで幕を引きたいと思います。 「雷神」共同経営者 兼 店長 吉田洋史 ラーメントークはもちろん、自分の興味や、趣味の音楽、経営のことや子育てのことなど、思うままにいろんな話題に触れていきます。とは言え、やはりこちらもラーメン屋。熱がこもってしまったらすいません。 Source Link

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  • カン・ハヌル、日本語交えファンにメッセージ『雨とあなたの物語』リリース | cinemacafe.net

    カン・ハヌル、日本語交えファンにメッセージ『雨とあなたの物語』リリース | .

    カン・ハヌルとチョン・ウヒ共演の映画『雨とあなたの物語』のDVD発売を記念して、「椿の花咲く頃」や『ミッドナイト・ランナー』のカン・ハヌルからファンに向けたメッセージ動画が到着した。 >>『雨とあなたの物語』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、2021年春の公開後、韓国で興行収入初登場第1位を記録。明確な夢も目標もなく、退屈な浪人生活を続けていたヨンホ(カン・ハヌル)と母親と一緒に古書店を営むソヒ(チョン・ウヒ)が、1通の手紙から心を通わす姿を通じ、忘れることのできない青春の煌めきや切なさを丁寧に描いたラブストーリー。 韓国で2019年に地上波放送され最高視聴率23.8%を記録した大ヒットドラマ「椿の花咲く頃」主演のカン・ハヌルと、本作で第40回黄金撮影賞・主演女優賞を受賞したチョン・ウヒの共演も話題に。 この度、解禁となるメッセージ動画は、カン・ハヌルが日本のファンに向けて、「皆さん、こんにちは」と呼びかける様子からスタート。「1通の手紙をきっかけに僕が演じたヨンホとチョン・ウヒさんが演じたソヒの人生が変化していくそんな物語です」と作品の魅力を伝えるとともに、韓国で6月より放送開始される「インサイダー」への主演も控えるだけに「僕は皆さんにより良い作品をお届けします」と決意表明し、最後には「皆さん、バーイ」と日本語を交え挨拶する様子が収められている。 『雨とあなたの物語』DVDは発売中。 『雨とあなたの物語』価格:3,900円(税抜)収録分数:本編約117分+特典映像約32分発売元:株式会社シンカ 販売元:株式会社ハピネット・メディアマーケティング※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がcinemacafe.netに還元されることがあります。 Source Link

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  • イ・ジウン「親にも自慢した」ソン・ガンホとの撮影シーン明かす『ベイビー・ブローカー』韓国イベント | cinemacafe.net

    イ・ジウン「親にも自慢した」ソン・ガンホとの撮影シーン明かす『ベイビー・ブローカー』韓国イベント | .

    ソン・ガンホ、カン・ドンウォン、イ・ジウン(IU)、イ・ジュヨン、そしてリモート参加の是枝裕和監督が、韓国映画『ベイビー・ブローカー』の制作報告会に集結。是枝監督が現場へ送った手紙やキャスティングの秘話、貴重なエピソードも披露された。 >>『ベイビー・ブローカー』あらすじ&キャストはこちらから 韓国・CGV 龍山アイパークモールで行われた本イベントには、豪華韓国キャスト陣とともに日本からのリモート出演で是枝監督も登場。作品の魅力をはじめ、撮影での思い出や、5月17日(火)より開催される第75回カンヌ国際映画祭にむけての意気込みなどを熱く語り合った。本作初のイベントということもあって、会場にはマスコミ陣が大勢集まり、監督やキャストに直接質問の出来るQ&Aも挙手の嵐。是枝監督が初めて韓国で映画を制作した最新作の注目度の高さが窺える大盛況のイベントとなった。 ソン・ガンホ&イ・ジウン(IU)らカンヌ参加への意気込み語る 赤ちゃんポストに預けられた赤ん坊を連れ去るベイビー・ブローカーのサンヒョンを演じたソン・ガンホの「個人的に3年ぶりにこういう場で是枝監督の新作と共にご挨拶できるようになり、嬉しいです。ありがとうございます」という挨拶に続き、サンヒョンの相棒であるドンスを演じたカン・ドンウォン、2人と共に旅をすることになった赤ん坊の母親ソヨンを演じるイ・ジウン(IU)、彼らを検挙しようと尾行を続ける刑事スジン(ペ・ドゥナ)の後輩、イ刑事を演じたイ・ジュヨンも挨拶。その後、日本からリモートで参加した是枝監督もモニター越しに「長年の夢が叶って、映画が完成してこの日を迎えられたことを嬉しく思います」と明かした。 カンヌ国際映画祭のコンペティション部門への出品決定が決まったことについて是枝監督は「あの場所は何度行っても本当に緊張しますし、喜びでもありますし、この作品にとっては本当に最高のワールド・プレミアの場所に選んでいただいたなと思っています」と並々ならぬ思いを吐露。本作でカンヌ国際映画祭への参加が7回目となるソン・ガンホは「光栄なことにも、素晴らしい監督と役者さんたちのおかげで、このような結果になり、嬉しいです。特に是枝監督の初めての韓国映画演出作ですし、こういう素晴らしい役者さんたちと一緒に行けるようになり、とても嬉しく思います」とコメント。 同映画祭への参加が初となるイ・ジウン(IU)は「私も本当に光栄に思います。コンペ部門に招待され、人生にこんな日が何度あるか分からないので、(向こうで)一生懸命学び、満喫してきたいです」と話し、同じく初参加のイ・ジュヨンは「参加することができて嬉しいです。先輩たちとジウンさん、監督と一緒にフランスの雰囲気を感じることができるだけでもワクワクしています」とそれぞれ意気込みを語った。 ソン・ガンホ「昔から是枝監督の作品世界のファンでした」 本作の企画のはじまりについて問われた是枝監督は「ペ・ドゥナさんは一度映画をご一緒させていただきましたし、ソン・ガンホさんとカン・ドンウォンさんは映画祭でお会いさせていただいたり、日本へ新作のPRイベントで来日された際に上映に花束を持って参加させていただいたり…というような交流をさせていただいておりまして、“いつか映画でご一緒しましょう”という漠然とした言葉を交わしていたんですが、2016年頃にふと思いついたプロットがありまして、これなら自分の頭の中にいる韓国の役者の方々と一緒に映画が作れるのではないかと…その思いつきがきっかけでした。神父の格好をしたソン・ガンホさんが赤ん坊を抱き上げて、すごくいい人に見えるんだけど実は……、そんなワンシーンを最初は思い浮かべていました」と初期の貴重なプロットの内容とともに今作の企画に至るまでのエピソードを披露。 続いて、作品の紹介を改めて問われ、「赤ちゃんポストというのは日本にも存在していて、前から関心を持っていたんですが。韓国にも同じようなものがあると聞きまして。そこに預けられた一人の赤ちゃんを巡って、そこに善意と悪意が絡まりながら、赤ん坊と一緒にいろんな思惑をもった人間たちが旅をしていく、そういう話にしたいと思って作った映画です」と説明した。 ソン・ガンホは是枝監督からオファーがあった当時のことを尋ねられ、「正確な年度は覚えてないですが、6-7年前に、釜山(プサン)映画祭で初めてミーティングをしました。昔から是枝監督の作品世界のファンでしたし、尊敬する芸術家ですので、とても光栄でした。監督の映画を見ていると、先入観かもしれませんが、冷たい話の中に温かいヒューマニズムが描かれて終わる印象でしたが、この作品を経験したら、監督の冷徹な現実直視により、温かいストーリーの中でも、冷静な視線で社会を俯瞰している感じがして、とても感動しましたし、新しい挑戦でもあり、ワクワクする作業でした」と是枝監督との初のコラボレーションに感無量の様子でコメント。 カン・ドンウォンは「私も6-7年前に東京で監督に初めて会いました。その後、映画化されるまでかなり時間がかかったんですが、やっと去年、撮影をすることになり、こうやって公開を控えていますね。感慨深いです」と懐古した。 是枝監督、コロナ禍に「マイ・ディア・ミスター」「梨泰院クラス」にハマる 本作が劇場公開映画への初出演となったイ・ジウン(IU)は「もらったシナリオを読む前に、短編映画の撮影で共演したことのあるペ・ドゥナさんに電話をしたんです。そしたら“とてもハマり役だ”と言ってくれたんです。好きな先輩からそう言われて、私も確信を持って台本を読んだ覚えがあります」とペ・ドゥナとのエピソードを披露しながら、自信を持って役と向き合ったことを明かす。 シナリオを読んだときに涙を流したというイ・ジュヨンは「ネタバレにならない範囲で言いますと、登場人物たちがお互いの心を理解しながら会話するシーンがありますが、ソヨンがあの3人に言ってあげる言葉があるんです。その言葉をじっくり考えたら、心にとても響きました。人物たちの感情をきちんと積み上げていくシナリオでした。監督の作品がとても好きで、この映画の中に自分が存在できて光栄でした。そして、とても楽しくお仕事ができました」と是枝監督が本作でも描いた奥深い人間ドラマを役者として身をもって体感した様子。 イ・ジウン(IU)とイ・ジュヨンのキャスティングの経緯について問われた是枝監督は「コロナの自粛の間に、韓流ドラマを配信で観ることにハマリまして、『マイ・ディア・ミスター~私のおじさん~』(※イ・ジウンが出演するドラマ)を観ていたんですが、後半はイ・ジウンさんが登場するシーンはずっと泣いているような状況で、もうこの人しかいないと思って、オファーしました。そして、イ・ジュヨンさんは『梨泰院クラス』(※イ・ジュヨンが出演するドラマ)にもハマって、2周観たのですが、彼女の存在がとても印象的だったので名前を挙げました」と、日本でも話題を呼んだドラマで2人の演技力に惚れ込んでキャスティングに至ったことを明かした。 ソン・ガンホ&カン・ドンウォン「実の兄弟のように演技の相性が良い」 演じたドンスというキャラクターについて問われたカン・ドンウォンは「ドンスは少し頑固な面があるんです。ドンス自身が児童養護施設で育ち、使命感をもって子供を養子縁組させる人物で、子供は児童養護施設で育つより家庭で育った方が良いという考えを持ってる人物です。実際、児童養護施設を何度か訪ねて、そこの出身の方々とお話をしたりして、その気持ちを演技に込めようと努力しました。その会話で感じた感情とその方々の悲しみを表現しようとしました」と役作りのために自ら足を運んでリサーチを重ねたという。 サンヒョンを演じるにあたってのこだわりについて問われたソン・ガンホは「カン・ドンウォンよりもっとカッコよく映りたいなと思いました(笑)…

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  • 「TOKYO VICE」日本人キャスト選びは「面白かった」マイケル・マン監督が語る(シネマトゥデイ) - Yahoo!ニュース

    「TOKYO VICE」日本人キャスト選びは「面白かった」マイケル・マン監督が語る(シネマトゥデイ) – Yahoo!ニュース

     WOWOWと HBO Max の日米共同制作ドラマ「TOKYO VICE」(WOWOWにて毎週日曜22時放送中)より、マイケル・マン監督が舞台裏を語る特別映像が公開された。 【動画】「TOKYO VICE」特別映像“マイケル・マン監督編”  1990年代の東京を舞台にした本作は、日本の大手新聞社に就職したアメリカ人青年ジェイクが、新聞記者として危険な闇社会へと入り込んでいく姿を描いたドラマ。『ヒート』『インサイダー』などのマイケル・マンがエグゼクティブ・プロデューサーと第1話の監督を務め、『ウエスト・サイド・ストーリー』のアンセル・エルゴートが日本語を猛特訓して主人公ジェイク役に挑んだ。  マン監督は自身の演出方法について「俳優のセリフはすでに脚本で決まっていますが、画面にはまだ映すものはなく、美術もどんな世界を形作るか分からない。一から築かなければなりません。そこでまず俳優の役づくりから始める」と明かす。「ものの見方、呼吸の仕方、歩き方まで、そこに至った過程をつくるところから始めます。役を具体的に確立しなじんでおくことで、俳優は反射的に演技ができるようになります」。  さらに、本作には渡辺謙、菊地凛子、伊藤英明、笠松将、山下智久ら日本人キャストも出演しており、「日本側のキャスト選びは面白かった。想像もつかなかったからね。どんな俳優がいるか分からないし、いろいろ驚かされた」とマン監督。特にジェイクが出会う敏腕刑事の片桐を演じた渡辺については「撮影初日、渡辺謙が刑事役で歩いてくる。その姿だけで意識を乗っ取られるほど、彼にくぎ付けになったよ。これこそが映画スターだ」と絶賛した。(編集部・中山雄一朗) Source Link

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  • 飼い猫が死んで、30年使った冷蔵庫が壊れたーー休校中の息子と格闘学習する、ある映画監督の日常 | GetNavi web ゲットナビ

    撮影現場で20年目の結婚記念日。愛をつぶやくも「すぐ削除しろ」と妻に怒鳴られる映画監督の日常 | GetNavi web ゲットナビ

    「足立 紳 後ろ向きで進む」第25回   結婚20年。妻には殴られ罵られ、ふたりの子どもたちに翻弄され、他人の成功に嫉妬する日々——それでも、夫として父として男として生きていかねばならない!   『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、『喜劇 愛妻物語』で東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。いま、監督・脚本家として大注目の足立 紳の哀しくもおかしい日常。   【過去の日記はコチラ】   4月1日(金) 撮影6日目。今日は主人公の家で撮影。底冷えする。私は極端に寒がりだ。だがスタッフの皆様は皆薄着。動いているからか?それじゃ私は動いていないみたいだが。   主人公の両親役の俳優さんは私の望み通りの方々で、私の演出力は皆無だが、面白い家族に見える。家族の雰囲気を出せるかどうかは、実は演出よりも脚本の時点でほぼ決まっているのではないかと感じる。活躍されている俳優さんは、ほぼどなたも演技力はおありだ。あとはその俳優さんにどれだけの脚本を提供できるかにかかっていると思う。どんなに素晴らしい俳優さんでも、つまらない脚本をとても面白いシーンに生まれ変わらせるのは不可能だ。つまり、今回の作品はとりあえず脚本の段階では面白いと私は自画自賛しているのだ。自己愛だけは深い。   4月2日(土) 撮影7日目。本日は終日学校の撮影。特に体育館の撮影は寒くて死にそうだったが、宿に戻ると飛騨市からラーメンの差し入れ。温まる。2杯ぺろりと食べてしまった。やばい。  …

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  • ホン・ギョンピョが日本映画に初参加!広瀬すず&松坂桃李主演「流浪の月」が新写真を解禁…全国10の劇場で写真展も開催決定 - Kstyle

    ホン・ギョンピョが日本映画に初参加!広瀬すず&松坂桃李主演「流浪の月」が新写真を解禁…全国10の劇場で写真展も開催決定 – Kstyle

    (C)2022「流浪の月」製作委員会広瀬すずと松坂桃李をダブル主演に迎えた李相日監督最新映画「流浪(ルビ:るろう)の月」が、5月13日(金)に全国公開される。 実力と人気を兼ね備えた俳優・広瀬すずと松坂桃李の2人が紡ぐ物語は、2020年本屋大賞を受賞し、同年の年間ベストセラー1位(日販単行本フィクション部門、トーハン単行本文芸書部門)に輝いた凪良ゆうによる傑作小説が原作。10歳の時に、誘拐事件の“被害女児”となり、広く世間に名前を知られることになった女性・家内更紗(かない さらさ)を広瀬が、その事件の“加害者”とされた当時19歳の青年・佐伯文(さえき ふみ)を松坂が演じる。また、事件から15年経った現在の更紗の恋人・亮を横浜流星が、癒えない心の傷を抱える文に寄り添う看護師・谷あゆみを多部未華子が演じ、加えて、趣里、三浦貴大、白鳥玉季(子役)、増田光桜(子役)、内田也哉子、柄本明らが共演に名を連ねている。 2人の限りなく稀有な関係性をスクリーンに描き出すのは、デビュー以来そのエモーショナルで骨太な作風で観客の心を鷲掴みにしてきた「フラガール」「悪人」「怒り」などの李相日(リ・サンイル)監督。また、「パラサイト 半地下の家族」「バーニング 劇場版」「哭声/コクソン」「母なる証明」など、韓国映画史に残る作品を次々手がけてきた撮影監督・ホン・ギョンピョ、「キル・ビル Vol.1」「ヘイトフル・エイト」「フラガール」「悪人」「三度目の殺人」など、世界を股にかけて活躍する美術・種田陽平ら、国境を越えた才能が集結した。 広瀬すず、松坂桃李ら俳優たちの熱演とともに、驚きをもって受け止められているのが、日本映画初参加となる韓国映画界のレジェンド、撮影監督ホン・ギョンピョの圧巻の映像美。水の滲むような叙情的ショットから、俳優の表情を大胆に捉えたドラマティックなショットまで、緩急自在にカメラを操るその卓越した映像センスは、観賞後、いつまでも忘れがたい余韻を残す。このたびその圧倒的な美の瞬間を捉えた劇中写真と、その舞台裏に迫る撮影風景を捉えた新写真が解禁された。 第92回米国アカデミー賞で最優秀賞作品賞ほか4冠に輝いた「パラサイト 半地下の家族」(20)、第71回カンヌ国際映画祭・コンペティション部門に出品され、国際批評家連盟賞と受賞した「バーニング 劇場版」(18)をはじめ、「母なる証明」(09)、「哭声/コクソン」(16)といった韓国映画史に残る名作を次々と手がけ、ポン・ジュノ、イ・チャンドン、ナ・ホンジンといった韓国映画界の巨匠たちやハリウッドからの指名が後を絶たない韓国映画界の至宝、ホン・ギョンピョ。「パラサイト」の撮影現場でポン・ジュノ監督から李を紹介されたホンは、たまたま直前に韓国公開された「怒り」に強い感銘を受けていた。そして受けた李からの「流浪の月」のオファーを、「世間の枠からはみださざるを得なかった特別なふたりの美しい物語に共感した」と快諾。李は、「『バーニング』のどこか不穏で艶のある空気感で『流浪の月』をイメージすると、どこまでも昂揚感が高まりました」と喜びを爆発させた。 (C)2022「流浪の月」製作委員会そんな2人の間で撮影中の指針となったのは、韓国語で“感じ”や“フィーリング”を意味する「ヌッキム」という言葉。「ひとことで言うと、腑に落ちるかどうか。一つ一つのカットに対して、画と芝居に“ヌッキム”が生まれるまでお互いに粘った」と李は振り返る。2人は100%画コンテなしで現場に入り、リハーサルを綿密に行った上で撮り順を決めていくというスタイルを選択したが、結果、ホンの直観やひらめきが炸裂し、奇跡のような瞬間がいくつも誕生したという。 またホンは、日本の俳優たちが持つ高いポテンシャルも絶賛。「広瀬さんはさらに演技に深みが増して、人としての成熟を感じさせた。松坂さんはクローズアップした時の表情に何度も驚かされた。身体を徹底的に絞り込んで歩き方まで完全にキャラクターになりきった演技をみせてくれた。横浜さんはいろいろな引き出しをもっていて、キャラクターの暴力的な面についても単純な表現ではなく、その人物の内に抱えているものや背景を感じさせる演技をみせてくれた。多部さんは短い登場だったが強烈な印象を残す演技だった」と話す。「どの俳優も、“その人物そのもの”になっていると感じる瞬間が度々あり、集中力が本当に凄かった。それがカメラを通じて伝わってくる時が何度もあり、感動した」と賛辞を惜しまなかった。その熱量が伝わってくる、李とホン、そして俳優たちの魂が注ぎ込まれた写真たち。全貌はぜひ映画館で見届けてほしい。 併せてこのたび、映画公開記念写真展の開催も決定した。ホンが撮影の合間に撮り溜めていた現場ポートレートが、スタッフ間で評判が評判を呼び、全国10の劇場で「映画『流浪の月』公開記念 撮影監督ホン・ギョンピョによる撮り下ろし写真展」として披露されることが決定。また同写真が「ホン・ギョンピョ撮り下ろし『流浪の月』ポストカードブック」として、全国劇場窓口にて発売されることも決定した。モノクロ14枚+カラー(中表紙)1枚の計15枚には、広瀬すず、松坂桃李、横浜流星、多部未華子、白鳥玉季の姿が至近距離で捉えられており、現場の緊張感や彼らの息遣いまで感じとれそうな臨場感に溢れている。鑑賞の記念に手元に置いておきたくなる。そんな一冊だ。 他にも劇場窓口では、メインキャスト4名を個別に捉えたA5クリアファイル4枚セット、三日月チャーム付きのブックマーカー、本作を象徴する湖の桟橋(撮影:ホン・ギョンピョ)をプリントした巾着トートの発売を予定している。 ■上映情報「流浪(ルビ:るろう)の月」5月13日(金)全国ロードショー映画クレジット:(C)2022「流浪の月」製作委員会配給:ギャガ 原作:凪良ゆう「流浪の月」(東京創元社刊)出演:広瀬すず 松坂桃李横浜流星…

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  • 20220406_bmd_top

    Blackmagic Design導入事例:映画「ドライブ・マイ・カー」の場合 – PRONEWS : デジタル映像制作Webマガジン

    ©「ドライブ・マイ・カー」製作委員会 全国超ロングラン上映中! Blackmagic Designによると、国内外で数々の映画賞を受賞している濱口竜介監督の長編映画「ドライブ・マイ・カー」のグレーディングに、DaVinci Resolve Studio編集/グレーディング/VFX/オーディオポスト・ソフトウェアが使用されているという。グレーディングは株式会社IMAGICAエンタテインメントメディアサービスのカラリスト、北山夢人氏が行った。 映画「ドライブ・マイ・カー」は村上春樹の同名短編小説を原作に、濱口監督自らが、共同脚本の大江崇允氏と共に脚本も書き上げ映画化された。妻を失った俳優兼演出家の家福が、映画祭で出会った寡黙な専属ドライバー、みさきとの出会いを通して自分自身の気持ちと正面から向き合い、新たな一歩を踏み出す。 愛するものを失った人々の喪失と希望を綴った同作品は、国内の映画賞はもとより、カンヌ国際映画祭などの海外の映画賞でも数々の賞を受賞しており、米国アカデミー賞でも作品賞を含む4部門にノミネートされ、国際長編映画賞を受賞した。同作のカラリストである北山氏は次のようにコメントしている。 北山氏:撮影前にカメラマンの四宮さん(四宮秀俊氏)と一緒にDaVinci ResolveでLUTを作って、それを撮影現場でのモニタリングに使用しました。四宮さんからのリクエストは日本映画というよりは、ヨーロッパ映画の雰囲気の青みがかったトーンでした。あまり極端なビジュアルにせず、自然なルックの中に微かにそういったブルートーンが感じられるように心がけました。 3時間以上にわたる長尺作品だったため、グレーディングにも時間がかかることが予想されましたが、事前に作ったLUTが作品の雰囲気とかなりマッチしていたことで、そこから大きく色を変える必要はあまりありませんでした。ラッシュを見た時の感想は、基本的にいいトーンが出ていて、どこかを直さなければいけないと言うよりは、もうひと回り、二回り良くできるんじゃないかと思いました。 ©「ドライブ・マイ・カー」製作委員会 全国超ロングラン上映中! また、同作品で象徴的な役割を果たすのが、主人公、家福の赤いサーブだ。さまざまなシーンで登場するその車の真っ赤な色は、ひときわ印象的だ。 北山氏:全体的にブルー寄りのトーンの中で、サーブの赤やフェイストーンがそのブルーと対比するように見せました。 同作では、東京、広島、そして北海道と、さまざまな地域が舞台となっている。異なる3ヶ所のロケーションの持つ温度感、空気感を出すことに注力したと北山氏は言う。 北山氏:たとえば、東京と北海道は冷たいイメージでブルーとシアンが強めです。それに対して広島は若干暖かみがあるようなトーンにしています。映像の持つ「匂い」や「温度」を伝えることはすごく大切です。 優れた監督と撮影監督がいるといい画が撮れますが、その画に対して、さらに匂いや温度のような感覚をどれだけ伝えられるようにするかが、グレーディングの果たす大きな役割だと思っています。今回、濱口監督と四宮さんの撮られた画はどのシーンも素晴らしく、それをさらに良く見せられるように、その感覚的な部分を伝えるようなグレーディングを心がけました。 同作のグレーディングで苦労した点について北山氏は次のように説明する。 北山氏:バーのシーンではブルーの照明とタングステン系の照明の2トーンになっていたので、それぞれの照明の強弱のバランスを取るのが少し大変でした。リハーサル室で台本を読むシーンも撮る角度で微妙に背景の色や明るさが変わるので、見ていて違和感がないように色を揃えるのに苦労しました。DaVinci Resolveはレイヤーノードのオパシティ(不透明度)を調整することで、グレーディングの微妙な調整ができるのでよく使いましたね。 作品を仕上げる上でお客様とのコミュニケーションは重要です。相手の狙いや意図の本質を理解する事が極めて大切です。コミュニケーションにウエイトを置きたい場合、肝心なのは私自身の作業環境にストレスがないことです。DaVinci Resolveは長年使っているので、使っていてストレスがなく、クオリティに集中する事ができました。 「ドライブ・マイ・カー」は全国ロングラン上映中。 Source Link

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  • (左から)蒙武(平山祐介)、呂不韋(佐藤浩市)、昌平君(玉木宏)=映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)(C)原泰久/集英社 (C)2022 映画「キングダム」製作委員会

    映画『キングダム2』呂不韋役に佐藤浩市、昌平君役に玉木宏 新予告映像も解禁 | ORICON NEWS

     俳優・山崎賢人(※崎=たつさき)が主演する映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)に、佐藤浩市、玉木宏、平山祐介の出演と配役が明らかになった。新たな予告映像(90秒)も解禁。IMAX、MX4D、4DX、DOLBYCINEMAでの同時上映も決定した。 (左から)蒙武(平山祐介)、呂不韋(佐藤浩市)、昌平君(玉木宏)=映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)(C)原泰久/集英社 (C)2022 映画「キングダム」製作委員会 写真ページを見る 【写真】その他の写真を見る  原泰久の人気漫画(集英社「週刊ヤングジャンプ」連載)を実写映画化した本作。時は紀元前、中国春秋戦国時代を舞台に、天下の大将軍になるという夢を抱く戦災孤児の少年・信と、中華統一を目指す若き王で後の秦の始皇帝・エイ政(吉沢亮)の出会いと激闘を、壮大なスケールで描いた映画『キングダム』(2019年)の続編。天下の大将軍へ夢の第一歩を踏みだした信の初陣となる、“蛇甘(だかん)平原”での戦いを描く。  原作ファンの中でも「誰が演じるんだ?」と注目の的となっていた、商人の出ながらも、持ち前の頭脳と、圧倒的な財力で秦国の丞相にまで登りつめた野心家であり最大の権力者・呂不韋(りょふい)。秦王・エイ政を補佐する名目の元、国の実権を裏で牛耳ると噂される秦国随一の大物を、佐藤浩市が演じる。  今作への参加について佐藤は「呂不韋という役はアクティブな部分での活躍ではなく、裏側にある政治的な部分で暗躍する存在。含みを持たせつつ、作品が持つ動の部分をいかに盛り上げることができるのかを意識しました」と語っている。その圧倒的な存在感の魅せ方に期待したい。  呂不韋陣営の中心人物で、秦軍の総司令官を務める軍師・昌平君(しょうへいくん)を玉木宏が演じる。玉木は「今回、昌平君として『キングダム』に携われる事を知った時、うれしさのあまり、すぐに吉沢亮君に連絡をしました。撮影現場は、当初に感じた気持ちと同様に士気が高く興奮しました。新たなキャストも加わり、更にスケールUPし、躍動感あふれる映画になっていると思います」と語り、喜びを露わにした。  そして、中華最強とも自負する屈強な武人・蒙武(もうぶ)を平山祐介が演じる。呂不韋、昌平君、蒙武、新たな豪傑たちの登場に波乱の予感。彼らは、敵か、味方か。信やエイ政の進む道にどんな影響を及ぼすのか。 ■圧巻の映像が続々、新たな予告映像  そんな『キングダム2』の新たな予告映像は、「あなたさっきからずっと死地に立っているんですよ」と王騎将軍の声と共に映し出される荒れた戦場…。鳴り響く鬨(とき)の声、物騒な槍と盾、数多の兵士たちの姿。初陣の信にとって、想像を遥かに上回る大きな戦が始まることを予感させる。  そして、巧みな剣術で敵をなぎ倒していくも絶望の淵を彷徨う羌カイ(清野菜名)の悲痛な叫び声に心が痛みます。そんな羌カイを鼓舞する強くて熱い思い、窮地に立たされた秦国軍に「勝負はここからだ!」と熱く周りの士気を上げる信の姿に、前作よりも格段に成長したことが感じられる。  日本映画史上最大級のスケールで描かれる本作。軍と軍とがひしめき合う大規模なモブシーン、迫力の戦車隊のバトル、瞬きも許されないほどのスピーディなアクションシーンなど圧巻の映像が続々。さらにヒョウ公将軍(豊川悦司)の一声や羌カイの感情をあらわにする姿、それぞれの思いが交錯するエモーショナルな映像となっている。 映画『キングダム2 遥かなる大地へ』(7月15日公開)(C)原泰久/集英社 (C)2022…

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  • 草彅剛出演の映画『サバカンSABAKAN』8月19日公開決定!本ビジュアル&本予告解禁 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    草彅剛出演の映画『サバカンSABAKAN』8月19日公開決定!本ビジュアル&本予告解禁 – SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    草彅剛出演の映画『サバカンSABAKAN』の本ビジュアル&本予告映像が、こどもの日である本日5月5日に解禁となった。さらに公開日が、8月19日に決まった。 映画『サバカン SABAKAN』の本ビジュアルと 本予告映像が解禁となり、さらに、8月19日(金)より全国公開となることも決定した。 主人公・久田の子供時代(1980年代の長崎を舞台に)の夏の思い出ととも振り返る愛の物語。 主人公の子供時代の久田を演じる番家一路(ばんかいちろ)(子役)を主演に、原田琥之佑(はらだこうのすけ)(子役)、尾野真千子(おのまちこ)(『台風家族』)、竹原ピストル(たけはらぴすとる)(『永い言い訳』)、貫地谷しほり(かんじや しほり)(『総理の夫』)、岩松了(いわまつりょう)(『ヤクザと家族 The Family』)、そして草彅剛(くさなぎつよし)(『ミッドナイトスワン』) が出演する。 日本アカデミー賞最優秀作品賞に輝いた『ミッドナイトスワン』に続く愛の物語となります。 本作が映画初監督となる金沢知樹(かなざわともき)(萩森淳と共同脚本)が、完全オリジナル脚本でメガホンをとる。金沢監督は、TBSドラマ『半沢直樹』(2020年)など、主にテレビ・舞台の脚本や演出を手掛けてきた。本作の撮影は、2021年8月から9月にかけて、風光明媚な長崎県を中心に行われた。 今回解禁となる本ビジュアルは、本編に登場する「子供時代の友達との思い出」である「サバの味噌煮の缶詰」がモチーフになっている。上の缶詰では「1980年代の子供時代(番家)」を、下の缶詰では「大人になった今」の主人公久田(草彅)が子供時代を懐かしむかのように見上げる構図となっている。1980年代の缶詰では、主人公の久田(番家)と友達の竹本(原田)が自転車に乗り、母ちゃん(尾野)は小言を言いながら追いかけ、父ちゃん(竹原)はノリで追いかけています。キャラクターたちの表情に個性とユーモアが溢れ、「缶詰から想い出が飛び出してくる“あの頃”に誘われるような」楽しさが漂うビジュアルとなっている。どんな青春映画なのか、気になる本ビジュアルに仕上がった。 あわせて解禁となった本予告編は、主題歌にのせて空と海に囲まれた長崎の美しいロケーションと煌めく夏が、観る者を懐かしく包み込み、“子供時代”の記憶を呼び覚ます、胸を熱くする予告編となっている。 主題歌は、ORANGE RANGEの大ヒット曲「キズナ」をANCHORが編曲、さらに、りりあ。の涙腺を刺激するピュアな歌声が盛り上げる。音楽はベテランの大島ミチルが手掛け物語を奥深いものにしている。 音楽陣による、コメントが到着した。 音楽陣からのコメント 「キズナ」編曲/ANCHOR主題歌を担当させていただきましたANCHORと申します。初めて作品の詳細を伺った際、自分の生まれ育った故郷の田園風景を思い浮かべました。学生時代、その景色の中でMDウォークマンから流していたORANGE RANGEさんの楽曲「キズナ」をカバーさせていただけて大変光栄であると同時に、制作中はまるで作品の中に迷い込んだような不思議なノスタルジーに包まれました。大人になった今、まさに憧憬と呼ぶに相応しい夏の1ページを、りりあ。さんの歌と私の音、そして変わらない名曲と共に楽しんでいただけましたら幸いです。…

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