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  • 画像集#002のサムネイル/映画「アンチャーテッド」,日本公開日が2月18日に決定。新たな場面写真も公開

    映画「アンチャーテッド」,日本公開日が2月18日に決定。新たな場面写真も公開

     映画「アンチャーテッド」の日本公開日が2022年2月18日に決定し,新たな場面写真が公開された。2月18日は北米での公開日として発表されていたので,日米同時公開ということになる。  ソニー・ピクチャーズの「アンチャーテッド」は,Naughty Dogsの同名人気ゲームシリーズの実写化作品で,ニューヨークでバーテンとして働いていた若き日のネイサン・ドレイクが,トレジャーハンターのビクター・サリバンにスカウトされ,50億ドルの財宝をめぐる冒険の渦中に飛び込むという,ゲームの前日譚と呼べる物語が繰り広げられる。  2021年12月24日に掲載した記事でお伝えしたように,ネイサンを演じるのは映画「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」でピーター・パーカーを演じたトム・ホランドさん。ネイサンの師匠的存在であるサリーはマーク・ウォールバーグさんが担当し,財宝を狙う敵サンティアゴとしてアントニオ・バンデラスさんが登場するという,ハリウッドの大作映画らしい豪華なキャスティングだ。  新たに公開された場面写真では,ネイサンとサリーが出会い,手を組んでトレジャーハントを始めるシーンやシャンデリアを使ったアクション,ネイサンとサンティアゴが物語のキーアイテムとなる「黄金の十字架」を並んで見つめるといった場面が確認できる。  2016年にリリースされた「アンチャーテッド 海賊王と最後の秘宝」でネイサンをめぐる一連の物語は一応の完結を迎えたが,2月18日に始まる彼の新たな冒険をファンは楽しみにしよう。 Source Link

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    日本映画祭20作品が決定、オンライン配信 – NNA ASIA・インドネシア・社会・事件

    インドネシア 社会 2022/01/17(月) 日本の国際交流を促進する独立行政法人、国際交流基金のジャカルタ日本文化センターは13日、2月14~27日に開催するオンライン日本映画祭2022「JAPANESE FILM FESTIVAL ONLINE 2022」で配信する20作品を発表した。2021年に公開された「すばらしき世界」や「あのこは貴族」、「サマ… 関連国・地域: インドネシア/日本 関連業種: メディア・娯楽/マクロ・統計・その他経済/社会・事件 の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。 Source Link

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  • 第3回:2022サンダンス映画祭の白羽の矢

    第3回:2022サンダンス映画祭の白羽の矢 – otocoto | こだわりの映画エンタメサイト

    ロサンゼルス・カウンティの新型コロナウィルス新規感染者は、お正月明けの4日でほぼ9万人と、オミクロン株ですでに上昇していたクリスマス時の感染者数から2倍に膨れ上がり、現在はその半分以下に減少しているものの、さらなる大きなコロナ渦に飲み込まれる新年となった。 映画界もその影響を受け、新年に予定されていたアカデミー賞前哨戦の授賞式はほとんどが延期。去年から人種差別問題、的確なジャーナリストを締め出して少数の100人以下の記者で運営されていた点(アカデミー賞は約1万人、エミー賞は2万人以上で構成)などが指摘されていたゴールデングローブ賞の組織HFPA(ハリウッド外国人記者団体)は、今年もNBCのテレビ放映権が回復せず、メジャーの映画会社、TVのPR会社はボイコット。ノミネートされた映画人もほとんどが無反応を貫き、セレブのプレゼンターも参加しなければ、ライブストリーミングも行われなかった。毎年華やかだった授賞式会場ザ・ビバリー・ヒルトン・ホテルでは、HFPA組織エグゼクティブと会員のみで静かに79年目の受賞者を現地時間の1月9日に発表。作品賞(ドラマ)には『パワー・オブ・ザ・ドッグ』、非英語映画部門(旧外国語映画賞)には去年のアカデミー賞前哨戦からパワー・ヒッターである濱口監督の『ドライブ・マイ・カー』が受賞したにもかからわず、米報道的にはさらっと触れられたのみに終わった。 新しい才能が発掘されるサンダンス映画祭 ユタ州のスキー・リゾート、パークシティで毎年行われているサンダンス映画祭は、インディペンデントの映画人が世界中から集まる映画祭で、映画関係者、及び、観客が数万人規模で集まる新年の大映画イベント。今月20日から対面形式とオンラインのハイブリッド実施用に、劇場収容人数制限やワクチン証明証の提示、マスク着用など実施の準備が進められていたが、オミクロン株の市中感染力を懸念し、すべてオンラインで行なうことが正式に決定。現地時間の1月5日に発表された。 その結果をうけて、参加辞退を表明したのがミシェル・アザナヴィシウス監督の仏映画、ゾンビ・コメディの『Final Cut』。この作品は日本から新しい映画旋風を巻き起こした上田慎一郎監督作『カメラを止めるな!』(2018)の仏版リメーク。同映画関係者は、サンダンス映画祭での対面形式のプレミア上映を楽しみにしていたが、この作品のプレミアはやはり劇場で行ないたいとコメント。サンダンス映画祭主催側の意向を尊重しながらも、オンラインでのプレミアは辞退した。 映画『Final Cut』 ©Sundance サンダンス映画祭史上最高!約26億円落札映画が日本にも上陸 去年コロナ渦で全オンライン実施だったサンダンス映画祭のグランプリ、監督賞、観客賞、アンサンブルキャスト賞と、史上最多4冠に輝いたのが映画『コーダ あいのうた』。今月21日に、日本でも全国公開される待望の話題作である。この映画は仏インディペンデント作品『エール!』(2014)のリメイクで、米女性監督シアン・ヘダーが、初長編『タルーラ 〜彼女たちの事情〜』(2016)の上映のため、サンダンス映画祭に参加した際、リメイク権利を保持していたプロデューサーに声をかけられ、脚本の舞台を米東海岸の漁師町におきかえて描いた力作である。 主人公ルビーは聴覚障害をもつ両親と兄に囲まれて育った高校生。常に家族の通訳として育ち、陽気に育ちながらも他人の視線に敏感。気になる男子の参加する合唱クラブに加入するが、幼いころに話し方が変だと人前で笑われて以来、大勢の前で歌うなど、全く自信がない。一見、スパルタな音楽教師の特訓により、その才能をみるみる開花させていくルビー。教師にも音楽大学に進むことをすすめられて有頂天になるが、歌うという情熱を両親には理解してもらえない。唯一、世間とのつながりを可能にしてくれていた娘を手放すことを拒む両親と、家族への義務感に揺れるルビー。 主人公ルビーを演じるのは英国女優エミリア・ジョーンズ。抜群な歌唱力の上に、アメリカの手話(ASL)表現もマスターし、責任感の強い高校生を熱演している。ルビーの歌う楽曲も、映画の内容に合わせて「ユアー・オール・アイ・ニード」などマーヴィン・ゲイとタミー・テレルのデュオが歌うソウル・ミュージックや、ジョニ・ミッチェルのバラードなどが選曲され、映画を盛り上げている。 オリジナルの仏映画『エール!』は2014年にフランス本国で大ヒットしたが、ある批評家は聴覚障害のある両親の役に実在の聾唖(ろうあ)俳優がキャストされなかったことを批判。聴覚障害者の中で「歌う」という概念がいかに遠い世界なのかを反映できていないとコメントしていた。しかし、この映画では、アカデミー賞主演女優賞(『愛は静けさの中に』)も受賞しているマーリー・マトリンが母親役を熱演。TVシリーズでも活躍する聴覚障害のある男優トロイ・コッツァー(TVシリーズ『マンダロリアン』)が父親役を演じ、今年のアカデミー賞前哨戦でも彼の演技は高く評価されている。とくに、耳の聞こえない父親が娘のパッションを理解したいと、無力さに打ちのめされるシーンなどは涙なしには見ていられない。新星の兄役、ダニエル・デュラントは手話演劇の常設劇団デフ・ウェスト・シアターでも大人気な俳優。妹の夢をかなえたいと独立心を手話で表現するシーンやコメディーあふれる家族の会話など、セクシーで魅力的な役者である。 CODA(コーダ)とは、聴覚に障害のある親の子供たち(Children of Deaf Adults)を略した総称。家族と同じ言葉を話せないというコミュニケーションの複雑な中で織りなすドラマは、同言語を話す家族も同様に共鳴するむなしさや葛藤、そして愛情に満ち溢れている。さらには、「歌う」という世界共通だと思われがちな行為が聴覚障害者には理解できないという点など、映画の多角的視点が見事に描かれている。…

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  • 各界著名人から絶賛の嵐! 佐藤二朗主演『さがす』特別映像解禁 - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    各界著名人から絶賛の嵐! 佐藤二朗主演『さがす』特別映像解禁 – SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    『岬の兄妹』で各界から激賞が相次ぎ、国内外の映画業界に衝撃を与えた片山慎三監督の長編2作目にして商業デビュー作、佐藤二朗主演『さがす』(1月21日(金)公開)の特別映像と新規激賞コメントが解禁された。 https://www.youtube.com/embed/Nc6fbdHANRQ?rel=0&loop=0&controls=1 【1.21 公開!】映画『さがす』特別動画<激賞コメント編> youtu.be 大阪の下町で平穏に暮らす原田智と中学生の娘・楓。「お父ちゃんな、指名手配中の連続殺人犯見たんや。捕まえたら300万もらえるで」。そう告げた翌朝、父は娘をひとり残し、姿を消した。孤独と不安を押し殺しながら、娘は父の行方をさがし始めるが、警察は相手にしてくれない。必死に探す楓は、日雇い現場に父の名前があることを知り、その男に声をかけるが・・・・・そこにいたのは、父になりすました見知らぬ若い男。失意に打ちひしがれる楓は無造作に貼られた「連続殺人犯」指名手配チラシを見る。そこにはあの日雇い現場にいた男の顔写真があったー。 父・原田智を演じるのはマルチに活躍を続ける佐藤二朗。本作ではユーモラスなパブリック・イメージを封印し、底知れない凄みと可笑しみがせめぎ合う演技で、姿を消した父の苦悩や矛盾を説得力あふれる演技で表現。智の娘・楓には『湯を沸かすほどの熱い愛』で映画賞レースを席巻し、現在公開中の映画『空白』での古田新太の娘役や「おかえりモネ」が話題の伊東蒼をオーディションで抜擢。指名手配中の連続殺人犯・山内照巳には『東京リベンジャーズ』や「おかえりモネ」など数多くの話題作に出演し、独特の存在感を放ち続ける清水尋也。自殺志願者・ムクドリをNetflixドラマ「全裸監督」で注目を浴びた森田望智。多彩なキャストによる繊細な演技が、衝撃的な物語に圧倒的なリアリティを与える。本作の監督を務めるのは長編映画監督デビュー作『岬の兄妹』が国内外から高い評価を受け、日本映画界、そして映画ファンに激震を与えた片山慎三。ディズニープラス スターで配信予定の「ガンニバル」の監督抜擢が発表されるなど次世代を担う最注目の監督だ。 このたび解禁されたのは、日本を代表する映画監督たちや役者たちなど、そうそうたる著名人からの映画『さがす』への絶賛コメントが寄せられ本編映像を交えて紹介する特別映像。 映像の中で紹介されるコメントで、行定勲監督は「スリラーでありサスペンスであり青春映画でもある見応えのある映画」とジャンルを横断するストーリーに驚き、いのうえひでのり(劇団☆新感線主宰/演出家)は「アッと驚く展開にこっちが結末を探す旅に!」と予測不能のラストに驚嘆、深町秋生(ミステリ作家)は「観客に詰め寄る怖い感動作」とコメント、「本作がタブーを語り合う糸口になれと願う」と鈴木大介(ルポライター/「ギャングース」原作)、「自分の感情がグチャグチャにされてしまった」と女優の小池栄子も心をかき乱されてしまった様子。さらに『悪魔を見た』で知られる韓国の映画監督キム・ジウンも「恐ろしく、そして驚くべき映画だ。日本映画界に恐ろしい新鋭が現れた」と大絶賛している。一部抜粋して紹介したコメントだけでも、『さがす』が観た者の心を鷲掴みにしていることが伝わってくる。 また今回新たにジョン・キャメロン・ミッチェル監督(『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』)や、漫画家の藤本タツキ(「チェンソーマン」「ルックアップ」)、俳優の高良健吾らからもコメントが到着。ジョン・キャメロン・ミッチェル監督は、「演技が非常に強力で、素晴らしくエモーショナルな場面もあり、そして結末は完璧に近い。不穏であると同時に感動的で、とても斬新な作品だ!」と熱く語り、藤本タツキは「見たくない問題をドラマに昇華できるのが片山監督の才能」と称賛を惜しまない。OKAMOTO’Sのオカモトコウキは「様々なイシューが重層的に盛り込まれながらも、あくまでもエンタテイメントとして昇華させた監督の手腕に脱帽」と語る。 商業映画デビュー作にして、他に類を見ないオリジナリティと強度あふれる演出により創り上げられた片山慎三監督の最新作は、同じクリエイターの間ではすでに前作以上の衝撃を与えている!いよいよ公開が近づいてきた本作に期待大だ。 映画『さがす』は1月21日(金)よりテアトル新宿ほか全国公開。 【新規解禁コメント一覧(敬称略/順不同)】 この映画は確かに凄い。数多くの面で成功している。喜劇であり悲劇でありホラーでもあり、大胆などんでん返しがいくつもある。演技が非常に強力で、素晴らしくエモーショナルな場面もあり、そして結末は完璧に近い。不穏であると同時に感動的で、とても斬新な作品だ!ありがとう!ジョン・キャメロン・ミッチェル(映画監督/『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』) 父の葛藤や愛に心をえぐられて、娘の強さと無垢さに心をえぐられて、自分の感情がグチャグチャにされてしまった。でもこの親子には幸せになってほしいんだ。素晴らしい作品に出逢えて感謝です。小池栄子(女優) この映画に出てくる様々な顔を見たくて、知りたくて、最後まで目を離せなかった。感想を伝えたくても僕自身辿り着けないなにかがある。そのなにかがとてつもなく大きな映画です。好きだなあ。高良健吾(俳優) 前作『岬の兄妹』でもそうですが、ずっとすぐそばにあるのに見えにくい、見たくない問題をクローズアップしてドラマに昇華できるのが片山監督の才能だと思います。必然的にキャラクターの実在感が求められると思うのですが、舞台、役者選び、音の使い方も間違いがないので大きい映画館の画面で細かいところまで見て欲しいです!藤本タツキ(漫画家/「チェンソーマン」「ルックバック」) 濃密な悪意と、薄っぺらな狂気。それと、ほんのひと摘みの愛情。人間は誰しも、そんなこんなの狭間で生きているのかもしれない。佐藤二朗の挑戦、伊東蒼、清水尋也の躍進も嬉しいが、今回は森田望智の凄みにやられた。誉田哲也(小説家) 面白かった!食い入るように観てしまった!前作、『岬の兄妹』でショックを受けてこの監督は凄いと思ってはいたけど 益々好きになった!前作よりグッとメジャー感が増していて、やはり前作と同様社会の暗部に焦点を当てる作りも健在。佐藤二朗も迫真の演技!片山慎三監督はポン・ジュノと並んでこれから絶対追っかける監督の1人になった!奥浩哉(漫画家)…

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    日本映画祭2021、6~23日に開催 – NNA ASIA・マレーシア・社会・事件

    マレーシア 社会 2022/01/05(水) 国際交流基金は6日から23日まで、マレーシアで「日本映画祭2021」を開催する。首都圏を皮切りに、ペナン島、ジョホール州ジョホールバル、サラワク州クチン、サバ州コタキナバルの計5カ所で13作品を上映する。 日本映画祭2021は当初、昨年9月に開催する予定だったが、新型コロ… 関連国・地域: マレーシア/日本 関連業種: マクロ・統計・その他経済/社会・事件 の記事は有料サービスご契約者様限定記事です。契約すると続きをお読みいただけます。契約されている方は、画面右側にある各種ログインからログインください。 Source Link

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    土村芳さん主演 特集ドラマ『二十四の瞳』制作開始! | 特集ドラマシリーズ | NHKドラマ

    特集ドラマシリーズ 2022年01月12日 土村芳さん主演 特集ドラマ『二十四の瞳』制作開始! 1954年(昭和29年)に公開された「二十四の瞳」は、壺井栄の原作を監督・木下惠介が映画化した、今も日本映画の歴史に残る不朽の名作です。昭和初期の物語ですが、そこで描かれる貧困・差別・弾圧などは、決して遠い戦時中だけに限った問題ではありません。「二十四の瞳」を、私たちが次世代に伝えるべき<祈り>の物語としてよみがえらせます。 【あらすじ】昭和3年、瀬戸内海の島。岬にある分校に、女学校を出たばかりの大石久子が教師として赴任してきた。キラキラ輝く瞳の12人の1年生は皆、明るく朗らかな久子にすぐに懐いた。自転車に洋服姿でさっそうと登校する久子は、保守的な村人たちからは敬遠されるが、子どもたちはいつも久子の味方であり心の支えであった。ある日、久子は落とし穴で骨折してしまい、本校に転任となる。久子に会いたい子どもたちは、8キロの道のりを歩いて会いに行き、その時に皆で記念撮影をする。数年後、岬の子どもたちは本校に通うようになり、久子と再会する。しかし忠君愛国が重んじられる時代の中、自由な発言をする久子は疎まれるようになり、教え子たちの卒業と共に教職を辞める。その後も久子は陰ながら教え子たちを見守り続けるが、12人はそれぞれの運命をたどることになる・・・ 特集ドラマ「二十四の瞳」 【放送予定】BSプレミアム BS4K 2022年8月(89分)※2022年3月にBS4Kで先行放送予定【原作】壺井栄「二十四の瞳」【脚本・演出】吉田康弘【音楽】富貴晴美【出演】土村芳 中島歩 麻生祐未 國村隼 ほか【制作統括】原克子(松竹) 樋渡典英(NHKエンタープライズ) 岡本幸江(NHK) Source Link

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  • 飼い猫が死んで、30年使った冷蔵庫が壊れたーー休校中の息子と格闘学習する、ある映画監督の日常 | GetNavi web ゲットナビ

    妻の号泣にうろたえ、息子に「誘拐犯!」と叫ばれてしまう映画監督の日常【後編】 | GetNavi web ゲットナビ

    「足立 紳 後ろ向きで進む」第21回(後編)   結婚19年。妻には殴られ罵られ、ふたりの子どもたちに翻弄され、他人の成功に嫉妬する日々——それでも、夫として父として男として生きていかねばならない!   『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、『喜劇 愛妻物語』で東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。いま、監督・脚本家として大注目の足立 紳の哀しくもおかしい日常。   【過去の日記はコチラ】   【前編はこちら】   12月17日(木) 午前中から区の検診センターへ夫婦で行く。夏に受診した健康診断の結果が夫婦ともにあまり良くないので呼び出された。というか、いつも呼び出されている。   妻は酒の飲み過ぎ、私は甘い物の食べ過ぎ。いつも検診センターで助言をくれる女性の保健師の方には夫婦で覚えられてしまい、「あなたたち、いいかげんこっちの言うこと聞いて」とお叱りを受ける。とにかく1日2回食べているアイスを1回にしようと誓う。妻は週に一度は飲まない日を作ると宣言したが、きっと守らないだろう。なんせ「私が毎日飲むのはあんたのせいだ」と信じられない理由をつけて飲んでいるのだ。   その後、息子を民間療育サービスに連れて行くために学校に迎えに行く(にしても民間は高い。一刻も早く公的な支援をつながらないと我が家は破産だ)。…

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  • 飼い猫が死んで、30年使った冷蔵庫が壊れたーー休校中の息子と格闘学習する、ある映画監督の日常 | GetNavi web ゲットナビ

    妻の号泣にうろたえ、息子に「誘拐犯!」と叫ばれてしまう映画監督の日常【前編】 | GetNavi web ゲットナビ

    「足立 紳 後ろ向きで進む」第21回(前編)   結婚19年。妻には殴られ罵られ、ふたりの子どもたちに翻弄され、他人の成功に嫉妬する日々——それでも、夫として父として男として生きていかねばならない!   『百円の恋』で日本アカデミー賞最優秀脚本賞、『喜劇 愛妻物語』で東京国際映画祭最優秀脚本賞を受賞。いま、監督・脚本家として大注目の足立 紳の哀しくもおかしい日常。   【過去の日記はコチラ】     12月3日(金) 朝から来春撮る予定の美術の方と打ち合せ。その後、子役のオーディションへ。今日から3日間怒涛のオーディション。良き出会いがありますように。今回の映画は、登場人物がほとんど子どもたちなのでこのオーディションに映画の運命がかかっているといっても過言ではない。同じ年頃の子を持つ親としても、子どもたちのオーディションでは思わずこちらの子育ての悩みを言ってしまったりして会話も面白いし、思いもよらぬ個性との出会いも多いからワクワクする。   12月4日(土) 本日も朝9時半から夕方までぶっ通しで子役のオーディション。どんな俳優さんになりたいですかと聞くと、たいていの子たちが「菅田将暉さんです!」と答える。凄まじい人気。   18時、オーデション終了後、ダッシュで横浜のシネマリンに向かい、今日から公開の「稽古場」の舞台挨拶。このご時世ではあるが総勢15人での舞台挨拶だ。お客さんもほぼ満席まで入ってくださり、久しぶりのその光景がうれしかった。…

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  • 「もう1本撮って死ぬ」40年も沈黙続ける「伝説の映画監督」長谷川和彦が激白:東京新聞 TOKYO Web

    「もう1本撮って死ぬ」40年も沈黙続ける「伝説の映画監督」長谷川和彦が激白:東京新聞 TOKYO Web

     「青春の殺人者」「太陽を盗んだ男」。日本映画史に燦然(さんぜん)と輝くこの2作を30代で発表、次作を撮らずに40年以上も沈黙した理由とは―。「生ける伝説」とも言える映画監督・長谷川和彦さん(76)に話を聞いた。映画が撮れなくなった理由のほか、胎内被爆者としての生い立ちが作品に影響したこと、今も持ち続ける次作への意欲などを語ってくれた。(聞き手・宮畑譲) ◆「連赤」にこだわりすぎた 宮畑譲記者 長谷川和彦監督 長谷川さんの監督作品 「青春の殺人者」は芥川賞作家、中上健次の短編小説「蛇淫」を脚色し映画化。22歳の主人公はひょんなことで両親を殺害、幼なじみと逃亡する。主演は水谷豊さんと原田美枝子さん。1976年公開で、この年のキネマ旬報日本映画ベスト・テンで1位に輝いた。 「太陽を盗んだ男」は、沢田研二さん演じる主人公の中学教師が原発からプルトニウムを盗み出して原爆を製造、「ナイター中継を延長しろ」などと国に要求をする。対決する刑事役は菅原文太さん。79年のキネ旬日本映画ベスト・テンで2位を獲得した。  Source Link

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  • 『イカゲーム』(左)主演のイ・ジョンジェは映画界でも重厚な役割を担っている。

    日本男性の韓国コンテンツ入門! ドラマより映画を推したいいくつかの理由 – DANMEE ダンミ

    韓国ドラマと言えば、胸キュンや愛憎劇、主人公がセレブの世界に足を踏み入れるサクセスストーリーなど、王道の筋書きを想像してしまい、いまいち何から手を付ければよいのかわからない‥。そんな日本男性に、ぜひとも韓国映画の魅力を知ってほしい! ここではそんな思いを込めて、いくつかの作品を紹介する。 “韓国映画”のイメージを”韓流ドラマ”と混同している人も少なくないのではないだろうか。 韓ドラと言えば胸キュンや愛憎劇、主人公がセレブの世界に足を踏み入れるサクセスストーリーなど、王道の筋書きを想像してしまい、食傷気味だという方もいるだろう。 『イカゲーム』(左)主演のイ・ジョンジェは、韓国映画界でも重厚な役割を担っている(右は映画『ただ悪より救いたまえ』ポスター)。(画像出典:Netflix、movie.naver) やや非現実的な展開こそが醍醐味の韓ドラは、多くの女性ファンの心を掴んでいる一方で、日本の男性はなかなか波に乗り切れない印象がある。 もちろん韓ドラ好きの男性もいるだろうが、韓国メディアコンテンツの中には”映画”という、強力なコンテンツがあることを忘れてはならない。 韓国映画は、ドラマとは一線を画す本格的なエンターテインメントとして、近年独自のポジションを確立し始めている。 今回は、韓ドラ鑑賞やK-POPに親しみが無い男性にも(もちろん女性にも)楽しめるコンテンツとして、韓国映画の魅力を紹介したい。 日本の男性に伝えたい韓国映画の魅力 韓国は、国を挙げてエンターテインメントに力を入れ、世界に通用するハイレベルなコンテンツ制作に長年力を入れてきたことを知る人も多いだろう。 1999年、ブロックバスター映画として韓国史上初の大ヒットを記録した『シュリ』は、韓国が北朝鮮との分断国家であるという歴史的背景をベースに、スパイアクションとラブストーリーを掛け合わせた唯一無二のドラマティックな内容で一躍世界から注目を浴びた。 『シュリ』は日本でも約18億円の興行収入を得た大ヒット映画だ。(画像出典:movie.naver) 韓国という小さな国が、ハリウッド映画に引けを取らないスケールで大作が制作できるなど、当時は多くの人が予想していなかったのである。 以来、2000年代以降、南北の兵士の禁断の交流をサスペンス調で描いた『JSA(2000)』を筆頭に、アカデミー賞受賞で一躍時の人となったポン・ジュノ監督の代表作『殺人の追憶(2003)』、朝鮮戦争に翻弄された兄弟の絆を描いた『ブラザーフッド(2004)』、サイコサスペンスの傑作『チェイサー(2008)』、人気俳優ウォンビンの新境地開拓となったアクション大作『アジョシ(2010)』など、ハードな世界観や社会の闇を続々と映画に落とし込み、ハイレベルなヒット作を生み出すまでに飛躍する。 『アジョシ』は公開から11年を経ても色褪せない名作。(画像出典:movie.never) 前置きが長くなったが、その間の日本映画に目を向けると、大作の減少と反比例するかのように人気コミックの実写化や、ヒットドラマの映画化が増加するなど、”映画”というオリジナルの精巧な脚本や役者の演技力を十分に堪能できる作品が、少なくなっていったように思える。 特に2010年以降は、主に女性にターゲットを絞ったいわゆる”胸キュン系”の作品群が増え、骨太で重厚な作品を期待する映画ファンは、どこか置いてけぼり感が否めない。つまり韓国映画は、比較的男性が好むハードな世界観を題材に、ハイレベルな作品を生み出す鍵となっている一方で、近年の日本映画は、女性や若者に向けたライトな作品がスタンダードになりつつあり、双方のヒットの条件が異なっている状況だ。 世界で唯一の分断国家、韓国が持つコンテンツ力 もちろんライトな日本映画にも傑作はあるが、韓国映画は幅広いジャンルで、世代を超えて人を魅了する作品が生み出され続けている。…

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