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  • ONAKAMA 2021 THE MOVIE 映画館上映&ライブ配信決定!|ライブ・ビューイング・ジャパンのプレスリリース

    ONAKAMA 2021 THE MOVIE 映画館上映&ライブ配信決定!|ライブ・ビューイング・ジャパンのプレスリリース

    2021年1月24日(日)名古屋 日本ガイシホール(愛知県)、1月31日(日)大阪城ホール(大阪府)、2月11日(木・祝)マリンメッセ福岡(福岡県)の3都市で開催された「ONAKAMA 2021」の模様を、6月19日(土)、20日(日)の2日間限定で全国各地の映画館にて上映、ライブ配信をすることが決定した。 「ONAKAMA」は、04 Limited Sazabys、THE ORAL CIGARETTES、BLUE ENCOUNT3組のロックバンドによる合同主催イベント。 各バンドの地元エリアを巡る初のアリーナツアーとして約5年振りに開催し、約1万2000人を動員した。 このライブの模様が、7月7日(水)のDVD/Blu-rayの発売に先駆けて、劇場版として映画館の大スクリーンに蘇る。 6月19日(土)には、ユナイテッド・シネマ 豊洲(東京)にて、GEN(04 Limited Sazabys)、山中拓也(THE ORAL CIGARETTES)、田邊駿一(BLUE ENCOUNT)の3名が登壇し、舞台挨拶を実施。 この模様は全国各地の映画館にライブ・ビューイングとライブ配信でお届けする。 また、翌日20日(日)には、19日(土)16:30回の舞台挨拶映像付き上映として、映画館上映とライブ配信を行う。…

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  • 俳優マ・ドンソク、子猫を抱えてソワソワ…“持ち方が分からない” (2/8)

    俳優マ・ドンソク、子猫を抱えてソワソワ…“持ち方が分からない” (2/8)

    俳優マ・ドンソク、子猫を抱えてソワソワ…“持ち方が分からない” 記事のURLはこちら→ https://www.wowkorea.jp/news/enter/2021/0207/10287275.html 俳優マ・ドンソク …

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  • 吉本ばなな×小松菜奈×エドモンド・ヨウ 奇跡のBIG3で映画化決定!『ムーンライト・シャドウ』2021年秋公開

    吉本ばなな×小松菜奈×エドモンド・ヨウ 奇跡のBIG3で映画化決定!『ムーンライト・シャドウ』2021年秋公開|映画の時間

    平成最初のベストセラー作家・吉本ばなな初期の名作『ムーンライト・シャドウ』が小松菜奈が初の長編映画単独主演、エドモンド・ヨウ監督の奇跡のBIG3で映画化!2021年秋に公開が決定! 吉本ばななは、1989年に刊行された「キッチン」が社会現象ともいえる大ヒットを博し、「TUGUMI」(1989年山本周五郎賞受賞)と「キッチン」は、1989年の年間ベストセラーの1位と2位を独占、平成最初のベストセラー作家となった。「キッチン」は世界30か国以上で翻訳され、発売から30年以上経った今でも世界中の人々に愛されている。そのほか、これまでに多くの人気作品が発表され、美しく詩的な文章とその独特な世界観で、日本のみならず海外のファンも多い。そして、「キッチン」に収録されている短編小説「ムーンライト・シャドウ」は、1987年に吉本ばななが大学の卒業制作として発表し、日本大学芸術学部長賞を受賞、そして翌1988年に泉鏡花文学賞も受賞した作品。吉本自身も「初めて他人に見せることを前提に書いた思い出深い小説」と語り、手に取った者を物語の圧倒的パワーで強烈に引き寄せて心を揺さぶり、感激で胸を熱くする。深く心に刻まれるその存在は、ファンの中では初期の名作との呼び声も高い。 女優・小松菜奈、初の長編映画単独主演!本作は、突然訪れる恋人の死をなかなか受け入れることができない、主人公・さつきの一人称の視点で描かれる。そんな主人公・さつきを演じるのが、今回が初の長編映画単独主演となる女優・小松菜奈。2014年に公開された映画『渇き。』で鮮烈な女優デビューを果たし、それ以降も話題作に多数出演。第44回日本アカデミー賞では、映画『糸』で優秀主演女優賞を受賞するなど人気実力ともにトップを誇り、その勢いは止まることを知らない。多くの人々の胸を打つ、原作で描かれる主人公・さつきの心の機微をどう演じるのか。原作・吉本ばななにして、主人公・さつきにぴったりと言わしめた小松菜奈。本人も「本作でまた一つ自分の中の新しい扉が開いた」と語っており、底知れぬ無限の可能性に今から期待せずにはいられない。今までになかった、新しいカタチの日本映画が誕生! 今回メガホンを取ったのがエドモンド・ヨウ監督。彼が撮影した映画作品は、世界中の重要な国際映画祭で上映されており、国際的に高く評価されているマレーシア人映画監督の一人。2017年の東京国際映画祭では、『アケラットーロヒンギャの祈り』で東南アジア初となる最優秀監督賞受賞の栄誉に輝く。長年世界中で愛されている“吉本ばなな”の名作の主人公を、今もなお進化を続ける女優・“小松菜奈”が演じ、新しい生命を吹き込む『ムーンライト・シャドウ』。さらにアジアを代表する将来有望な“エドモンド・ヨウ監督”が、最大限の原作への尊敬と愛情を抱きながら、幻想的で詩情豊かな物語を描くその手腕で新境地へと挑戦する。 2021年秋、スクリーンに映し出される日常は、全く新しいカタチの日本映画の誕生といっても過言ではない。今、困難な時代を生きる私たちにとって、希望や幸福をもたらしてくれるにちがいない。 <コメント>◆原作・吉本ばなな コメント「ムーンライト・シャドウ」は、私がちょうど小松さんと同じ年齢の頃の 24 歳くらいに、初めて他人に見せることを前提に書いた思い出深い小説です。主人公のさつきを小松さんが演じると聞いて、そのときの気持ちに作品を生まれ変わらせてくれるんじゃないかと、そんな気がしました。小松さんは、ものすごく旬でパワフルな方という印象でしたが、このお話の中にある“暗さ”のようなものも彼女の中に感じられるので、すごくぴったりだと思いました。今回手掛けるエドモンド監督の作品にある、ちょっとだけ日常からふわっと浮いている感覚が、人を亡くした時の人の気持ちとすごく似ていると思います。全編を通じて、夢なのか妄想なのかそれとも現実なのか。この小説の大切なところは、「人が死んでしまう」ということ。若くて美しくて順風満帆で、何も陰りのなかった人が、突然「別れ」というものに晒された時にどうにもしようがない期間があり、地に足がつかない気持ちを時間が立ち直らせてくれる。生身の人間が演じることで映像によってどう表現されるのか、自分が描いていなかった部分がふと出てくることがいっぱいありそうな気がしていて、私も楽しみにしています。もしかしたらこの小説は全部妄想なのかもしれない。小説だとちょっと浮いている感じを行間で表すしかありませんが、映像になると目に見えて現れる。でも現実ではない。そういう表現を、エドモンド監督は得意なんじゃないかなと思います。今、特にこの時代だからこそ、急にびっくりするようなことが起こるというのは、誰にでも起こり得ることだと思います。美しい映像を味わう気分で観ていたとしても、心の中に何かがだんだん食い込んでくるような映画になる予感がしています。できれば大きい画面で観て欲しいなと思います。 ◆主演・小松菜奈 コメント吉本ばななさんの「キッチン」はもちろん知っていたのですが、今回「ムーンライト・シャドウ」のお話をいただいて、改めて原作を読むきっかけとなりました。「さっきまで目の前にいた人が急にいなくなってしまう」でも周りの日常は何も変わらない。どれだけ自分や誰かを責めても二度と戻る事ができない…その時から時は止まってしまうのだろう。走り出したり、止まったり、ぽつぽつと歩く。その繰り返しの日々の中で登場人物が何かを抱き締めながらも、哀しみ・喪失感・絶望・孤独 それだけじゃない、乗り越えようとする人間のエネルギーみたいなものを吉本ばななさんの生み出す一つ一つの魅力的な言葉から感じました。いつか人生で経験する「死」、このようなカタチで再び本を開くきっかけとなってよかったと思います。主人公のさつきは普通の子だからこそ難しい部分もありましたが模索していく中で、さつきと同じ感情になった瞬間は嘘がないような気がしました。撮影中はエドモンド監督の描きたいシーンについて、みんなが監督を信頼しているからこそ、私たち役者の感情を大事にしていただき、スタッフさんのアイデアや意見も取り入れて、最終的に一つになるという現場でした。今回、監督とご一緒できて、また一つ私の新しい扉を開けていただいたと思います。自分でもどんな風に完成しているのか未知の世界で、こんなに想像がつかない作品は初めてかもしれません。だからこそ作品の完成がとても楽しみです。是非、皆さんも楽しみにしていただけたら嬉しいなと思います。 ◆エドモンド・ヨウ監督 コメントいちばん最初に原作を読んだのは2006年のことです。シンプルな構成と短い物語であるにも関わらず、「ムーンライト・シャドウ」を読んだ記憶は10年以上経った今でも色褪せず、鮮明に残っています。当時、私は20代初めで、登場人物達や、作者である吉本さんが執筆された年齢と同世代だったのです。その時揺さぶられた感情はとても力強いものでした。言わば、ちょうど良い年齢の時にこの本を読んだのです。その2年後、大好きな日本映画や日本文学の影響で、早稲田大学で修士号を専攻する事になり、その頃撮った短編は、ほとんど日本の偉大な小説作品から影響を受けて作ったものです。今回「ムーンライト・シャドウ」を映画化するお話を頂いた時、私の旅が原点に戻ったような気持ちでした。吉本さんの文章の普遍性やエモーションをスクリーンに投影する素晴らしい機会を嬉しく思いました。「ムーンライト・シャドウ」のさつきは、その後吉本さんが生み出した、多くの登場人物の原型だったのではないかと思っています。そのほとんどのキャラクターにさつきの姿を見出すことが出来ます。このさつきを演じるのは、小松菜奈さんしか考えられませんでした。彼女なしでは「ムーンライト・シャドウ」の映画化は不可能でした。演技をするのではなく、小松さんはさつきになったのです。監督の私にとっては、このようなコラボレーションは本当に幸福で豊かな体験でした。シーンの一つ、ショットの一つを撮るたびに、期待に胸を膨らませて小松さんのお芝居を見守っていました。それは非常に有機的なプロセスでした。彼女はキャラクターについての新たな秘密を打ち明け、あたかもその魂が垣間見えるように、一瞬にして喜びと悲しみの閃光を放つのです。現在のような世界的規模のパンデミックのさなかに、この作品を皆さんに送り届けることが出来て本当に光栄です。コロナ禍における撮影は非常に困難でしたが、スタッフやキャスト、私のムーンライトファミリー全員が、この映画に魂とハートを注いでくれました。このような困難な時期にあっても、愛する映画のためにやり遂げたことは驚くべき事だと思います。息もつく間もありませんでしたが、私にはそのすべてが幸福な時でした。 ©2021 映画『ムーンライト・シャドウ』製作委員会 Source Link

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  • 織田裕二 超絶卒倒ショックな不倫疑惑!?爽やかイケメン俳優の秘められた苦悩 裏都市伝説。

    織田裕二 超絶卒倒ショックな不倫疑惑!?爽やかイケメン俳優の秘められた苦悩 裏都市伝説。

    織田裕二のイメージと真逆の都市伝説。 いづれにしても生活臭が見えない俳優さんですね。 再ブレークの声も出ていますね。 【関連動画】 ディーン・フジオカさん、織田裕二 …

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    綾野剛と松田龍平、文学的な俳優ふたりから垣間見る演出の面白さ : 挑み続ける男 大友啓史10年の歩み – 映画.com

    綾野剛と松田龍平、文学的な俳優ふたりから垣間見る演出の面白さ 10回連載の特別企画【挑み続ける男 大友啓史10年の歩み】。第7回は、大友監督の故郷・岩手の盛岡を舞台にした「影裏」について。故郷で映画を撮る、そこに至るまでの思い。そして、もう一度一緒に仕事がしてみたかったという綾野剛と松田龍平、文学的だという2人の俳優と接して見えてきた演出の面白さを語ります。(取材・文/新谷里映) ──「るろうに剣心」に始まり、様々なジャンルに挑戦しつつも、そこに共通していたのはビッグバジェットであることでした。それと比べると「影裏」は小規模作品と言えますよね。 そうですね。ビッグバジェット作品が続いていたこともあって、シンプルな物語、小規模の映画を撮りたいと思っていました。そんなときに、地元のテレビ岩手から「開局50周年記念作品として、岩手発の映画を撮ってほしい」とオファーが舞い込んできたんです。僕は僕で、ずっと故郷を舞台にした映画を撮りたくて、原作やネタを探していたんですね。 (C)2020「影裏」製作委員会 ──それが沼田真祐さんの小説「影裏」だったわけですね。 「文學界」(文藝春秋の月刊誌)の新人賞受賞作品として紹介されていたときに、たまたま「影裏」というタイトルに惹かれて書店で手にしたのがきっかけです。すごく好きな作品だと思った。しかも物語の舞台は盛岡。「映画化したい」と自分の会社(OFFICE OPLUS)のプロデューサーに相談しましたが、「さすがにこれは無理だろう」と。漫画原作の映画が全盛ですから、「これほどの純文学は出資が集まりませんよ」と。ところがその後、「影裏」は芥川賞を受賞、風向きは大きく変わりました。いよいよ企画を詰めようとなったときに、テレビ岩手も「影裏」を挙げてきた。「実は俺もやりたいと思っていたんだよね」と意気投合したわけです。岩手から初めて生まれた芥川賞ということで、地元はかなり盛り上がっていました。小説を読んで心を奪われた部分はたくさんありましたが、とにかく行間に感情が溢れた「豊かな物語」だなあと。少し変わった愛の形を、あの震災を絡めて繊細に描いている。陰影に満ちた解釈の難しい小説でもありますが、流行とは真逆の方向に発想が向かっていて、それを「影」と「裏」という言葉を組み合わせて表象している。面白いなあと感じましたね。映画製作というのは、つまるところビジネスでもありますから、製作費を回収できるか、儲かるかも考えなくてはならない。けれどそうじゃない論理で動いている映画もあって。資本主義的な価値観とか商業的な価値観からこぼれ落ちていく、自主製作に近い映画、「影裏」はそういう立ち位置で作ることができる映画だと思ったんです。ビジネスや流行に乗らず、背を向けるような形でね。それで、僕が新しく作った会社の製作一作目として動き始めました。 (C)2020「影裏」製作委員会 ──とてもいい巡り合わせですね。【影裏】の意味には、物陰のほかに、心の内に映すことという意味もあります。とても美しい言葉ですね。 どこか映画的でもあるよね。映画は光と影で作るものだし、物語には表と裏がある、その語感の組み合せに惹かれたんでしょうね。テレビ局からの出資が決まり、それだけでは足りないので東京で資金を集めつつ、地元でも友人知人が走り回って力を貸してくれました。岩手出身の大友が、岩手在住の芥川賞作家の小説を、岩手のスポンサーで、初めて故郷岩手で撮る。そういう映画をインディペンデント映画と言うのかもしれないですが、僕は「影裏」のような作品を“クラフト・ムービー”という捉え方をしたんです。ビールにはクラフトビール(小規模な醸造所でビール職人がつくるビールのこと)があるじゃないですか。その土地の素材を使った個性的なビールがある。同じような発想で映画を作れないかと考えた。ビールなら本当に美味いものを、映画なら本当に質が高いものを。その土地から発信する映画=クラフト・ムービーというコンセプトで、とにかく“美味しくて上質な映画”を作ってみたいと思ったんです。 ──ローカルではなくクラフトと意味づけることで、随分と印象が変わりますね。綾野剛さんと松田龍平さんのキャスティングも新鮮でした。 企画を話したら綾野くんも龍平くんも快く乗ってくれて、トントン拍子というか、すごくいい形で「影裏」はスタートできました。おっしゃる通り、綾野剛と松田龍平の組合せって今までなかったんです。綾野くんとは「るろうに剣心」以来、龍平くんは「ハゲタカ」以来、どちらもまた一緒に仕事をしたいと何度もタイミングを狙っていたけれど、巡り合わせというか、なかなかうまくハマらなかったんですね。綾野くんは「るろうに剣心」の1作目に出てもらったけれど、佐藤健ととんでもないアクションを繰り広げてくれました。すごい俳優が出てきたなって。それ以前から注目はしていましたが、新しい時代の俳優というのかな、強烈な印象がずっと残っていましたね。その後もずっと注目し続けて、彼のポテンシャルが広く認知されていく過程を見ていたので、「影裏」のような作品は、きっと綾野くんの繊細な芝居がひときわ輝くはずだと確信していました。一方で綾野くんの相手は誰がいいかと考えたとき、満場一致で龍平くんの名前が挙がり、僕にとってこの2人の共演は心が躍るような組み合わせでした。 (C)2020「影裏」製作委員会 ──今野を綾野さん、日浅を松田さんが演じていますが、大切な人を思いながら日々を過ごす今野の佇まい、演じる綾野さんのお芝居は繊細でしたし、風来坊で実態が掴めない日浅の生き方、演じる松田さんの捉えどころのない雰囲気、どちらのお芝居も素晴らしかったです。 2人とも本当にいい俳優だよね。どこかこう、映画に対するこだわり方が昭和世代の僕たちに近いんですよ。今野みたいな、淡い現実の中で揺らめくような、蠢くような、そういう役は綾野くんのはまり役で。というか、はまり具合の深度も含めて彼にしかできない気がします。これは「影裏」の宣伝のときに言い尽くしたことではあるけれど、綾野剛という俳優は、文学の薫りを纏っているとても稀有な俳優なんです。彼の芝居に触れると、こちらの内面に無数の言葉が立ち昇ってきて、イメージが膨らんでいって、演出家をあらゆる角度から刺激してくる。それを活かせる作品で起用したくなってしまうんです。 ──観客としても、綾野さんの演じる今野の感情がなだれ込んでくるようでした。松田さんはどうでしたか。 綾野君が文学の薫りを纏っているとしたら、龍平君は映画そのものを纏っている気がします。矛盾する感情も何かもすべてを呑み込んでフレームの中に存在している。かと思えば、その役がフレームの外に実在したかのように佇んで、当たり前にそこに居る。生きている人物の生っぽい物語がふうっと立ち昇ってくるんですよね。「ハゲタカ」を撮影していたのは2006年。その頃の龍平くんは映画への出演が圧倒的に多くて、テレビドラマにはほとんど出ていなかった。だから彼がドラマに出てくれることが、すごく嬉しかった。「ハゲタカ」で龍平くんの演じた西野がキレるシーンがあって、その演技を見てものすごく興奮したのを覚えています。 僕ら昭和世代にとっては、どうしても松田優作さんの面影が甦るというか。優作さんの全盛期、僕は学生で、単なるファンのひとりでした。中学生の頃、優作さんが殺し屋を演じた遊戯シリーズ「最も危険な遊戯」「殺人遊戯」「処刑遊戯」から始まって、「陽炎座」「家族ゲーム」「それから」「ア・ホーマンス」など、出演作を追いかけていた観ていた数少ない俳優。僕らの世代にとって憧れの俳優なんです。その息子さんの龍平くんと年月を経てまた一緒に仕事ができる、優作さんとは異なる魅力を確立し始めている彼に触れられる、それがすごく嬉しかった。だから海南島国際映画祭で、「影裏」の演技で、国際賞を初めて受賞したことは本当に嬉しい出来事でしたね。…

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  • 太川陽介の妻・藤吉久美子の不倫は実は?!大物俳優の発言から衝撃の事実スタジオ騒然

    太川陽介の妻・藤吉久美子の不倫は実は?!大物俳優の発言から衝撃の事実スタジオ騒然

    太川陽介の妻・藤吉久美子の不倫は実は?!大物俳優の発言から衝撃の事実スタジオ騒然.

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  • 【コレミヨ映画館vol.54】『クー! キン・ザ・ザ』日本よ、これが映画だ(よね)。脱力系SF映画の傑作が奇跡のアニメーション化! - Stereo Sound ONLINE

    【コレミヨ映画館vol.54】『クー! キン・ザ・ザ』日本よ、これが映画だ(よね)。脱力系SF映画の傑作が奇跡のアニメーション化! – Stereo Sound ONLINE

    映画評論家 久保田明さんが注目する、きらりと光る名作を毎月、公開に合わせてタイムリーに紹介する映画コラム【コレミヨ映画館】の第55回をお送りします。今回取り上げるのは、ロシア風の風刺を存分に振りかけた傑作『クー! キン・ザ・ザ』。銀河の果てに飛ばされた二人は、帰郷できるのか? とくとご賞味ください。(Stereo Sound ONLINE 編集部) 【PICK UP MOVIE】『クー! キン・ザ・ザ』5月14日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、アップリンク吉祥寺ほか全国順次公開  見渡す限りの砂漠の上を、釣り鐘型の大きな飛行艇が滑るように飛んでくる!  今回も、ヘンなもの、面白いもの好きな向きは必見。1989年に日本公開された旧ソ連製のキテレツSF映画『不思議惑星キン・ザ・ザ』(1986年)を、実写版の監督ゲオルギー・ダネリアらがアニメーション映画化した注目作。  冬のモスクワの街。迷子になったという裸足の宇宙人に出会った音楽家の中年男チジョフと青年トリクは、宇宙人が手にしていた小型タブレットで、いきなり宇宙の彼方の惑星プリュクに飛ばされてしまう。  一面が砂漠。住民はチャトル人とパッツ人に別れており、飛行艇に乗って移動するふたり、見かけは似たようなもののチャトル人のウエフは身分が低いパッツ人 ビーに威張っている。そんなウエフもエツィロップ(警官)に出会うと“クー”のポーズをして服従を示さないといけないのだが。  自分の頬を二回叩いて、足を開いてお辞儀をするこのクーのポーズが最高で、当時池袋・旧文芸坐の「ソビエトSF映画祭」で観たときは、知り合いと近くにあったストリップ劇場の前でクーのポーズを真似してゲラゲラと笑ったものだった。  いまの新文芸坐の3倍位の規模の大劇場。ゴミゴミとした場所にあった。映画が終わって外に出るとネオンが瞬いていた。のぞき部屋とかも並んでいた。映画なんて小綺麗なシネコンで観るものではないよ。本来は街の雑踏のなかに転がっているものだ。  今回のアニメーション版(セル画+3D CG)のストーリーは、大筋では旧版と替わっていない。その意味ではリメイクだけれど、絵柄にエキゾチックな味わいがあり、新たな装いで楽しめる。…

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  • 前田敦子と歌舞伎俳優・尾上松也の衝撃的な関係

    前田敦子と歌舞伎俳優・尾上松也の衝撃的な関係

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  • 燃えよ剣

    岡田准一主演映画『燃えよ剣』、公開日決定。最新予告映像も解禁 – .

    歴史小説界の巨星 司馬遼太郎が、土方歳三を主人公に新選組の志士たちの知られざる人生と激動の時代/幕末を描いた国民的ベストセラー「燃えよ剣」が、名匠 原田眞人監督のもと、完全映画化。新型コロナウイルスによる諸状況を鑑みて公開延期を発表していた映画『燃えよ剣』(配給:東宝=アスミック・エース)が、10月15日に公開されることが決定した。 動乱の幕末でわずか6年だけ存在した「新選組」。新選組を統率し最後まで新選組のために戦い抜いた副長 土方歳三を演じるのは、国民的俳優、岡田准一。「いつかこの人物を演じることになる」と特別な縁を感じてきた土方を詳細に調べ上げ、見事に土方の人生を演じ切っている。土方と共に剣術を磨いた盟友である新選組局長の近藤勇には鈴木亮平、天才的な剣豪で土方を兄のように慕う若く美しき剣士 沖田総司は本格時代劇初挑戦の山田涼介がそれぞれ演じている。そして、同じ新選組にいながら土方と対立することになる初代筆頭局長 芹沢鴨に伊藤英明、土方と運命的な出会いを果たし惹かれ合うお雪には柴咲コウと、誰もが認める主役級の俳優たちが勢ぞろいしている。また会津藩藩主 松平容保に尾上右近、江戸幕府第15代将軍 徳川慶喜に山田裕貴、新選組副長助勤として会津まで土方に付き従った斎藤一に松下洸平といった個性豊かな俳優陣も脇を固める。 また、公開日決定に合わせて新予告映像が解禁。土方が故郷でバラガキと呼ばれていた頃の勇ましい剣裁きや、土方と芹沢の一触即発の決闘シーン、そしてかの有名な「池田屋事件」の完全再現シーンなど、岡田がキャストに殺陣の指導もしながらできあがったリアルで完璧な剣のアクション満載のド迫力な映像が今回も盛りだくさん。 また、土方が密かにお雪に宛てて書いた句「知れば迷い 知らねば迷わぬ 恋の道」を読み上げ、じゃれ合いながら組手を交わす土方と沖田の仲睦まじいシーンからは、岡田から殺陣や時代劇の作法を学んだ山田との関係性が表れているようにも見受けられる。 日本映画界が誇る名優たちと一流のクリエイター陣が奇跡の結集。キャスト/スタッフが一丸となり徹底した美学のもとで描かれた映画『燃えよ剣』が新たな公開日に向け、いよいよ再始動する。10月の公開までぜひ期待してほしい。 映画『燃えよ剣』新予告映像(90秒)10月15日(金)公開!   ▼映画情報『燃えよ剣』10月15日(金)全国ロードショー出演:岡田准一 / 柴咲コウ /…

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  • 双子俳優・斉藤兄弟の現在 副業で解体業

    双子俳優・斉藤兄弟の現在 副業で解体業

    15日放送の「有吉反省会」(日本テレビ系)で、 双子俳優の斉藤祥太・慶太が 現在の生活を明かした。 斉藤兄弟はかつてテレビドラマ 「キッズ・ウォー」や 映画「タッチ」などで …

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