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    Apple、テレビ・映画業界従事者の要望に応えFinal Cut Proの改善を約束 – iPhone Mania

      今年4月、テレビと映画業界で働くFinal Cut ProユーザーからAppleに対してオープンレターが送られましたが、Appleはこれらの人々の要望に応える形で、ソフトウェアの利用拡大を促すと約束しました。 Final Cut Proを使っている人は業界ではごく少数 4月にAppleの動画編集ソフトウェアFinal Cut Proを使用するプロの業界従事者たちが、Appleのティム・クック最高経営責任者(CEO)宛てに送ったオープンレターでは、Final Cut Proが業界標準の他社製品やサービスのサプライヤーを公式にサポートすべきこと、Final Cut Proを業界サプライヤーを通して購入できるようにすることなどが求められていました。 レターには、Final Cut Proを使っている業界人はごくわずかであるとも記されており、その内容からFinal Cut Proを愛する人たちがシェアの拡大を切実に望んでいるのが伺えます。レターの賛同人のリストには、濱口竜介監督による2021年8月20日公開の日本映画『ドライブ・マイ・カー』の編集を担当した山崎梓氏の名前も確認できます。 この要望に応える形で、Appleは以下の施策を行うと、オープンレターに返事しました。  パートナーであるFuture Media…

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  • 前回対比118%での動員好調なスタート「午前十時の映画祭12」夏も『マトリックス』『アルマゲドン』など大作が目白押し! - SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    前回対比118%での動員好調なスタート「午前十時の映画祭12」夏も『マトリックス』『アルマゲドン』など大作が目白押し! – SCREEN ONLINE(スクリーンオンライン)

    「午前十時の映画祭12 」( 主催:川喜多記念映画文化財団、映画演劇文化協会) が 2022 年 4 月 1日 より新たな上映作品 22 本、再上映作品 7 本の全 29 本を全国 66 劇場 でスタート 、『ゴッドファーザー』3部作連続上映…

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  • 夢を叶える人生から降りた人々に贈る、切なくも沁みる人生賛歌…Huluオリジナル「あなたに聴かせたい歌があるんだ」 | cinemacafe.net

    夢を叶える人生から降りた人々に贈る、切なくも沁みる人生賛歌…Huluオリジナル「あなたに聴かせたい歌があるんだ」 | .

    森山未來主演で映画化された「ボクたちはみんな大人になれなかった」の原作者・燃え殻による映像化のための書き下ろし新作「あなたに聴かせたい歌があるんだ」が、Huluオリジナルドラマとして2022年5月20日(金)に全8話一挙配信される。成田凌をはじめとする豪華キャストが顔をそろえた、17歳の“あの日”と27歳の“いま”が切なく交錯する群像劇の魅力を紹介する。 成田凌主演、燃え殻が書き下ろした共感度100%の群像劇 「ボクたちはみんな大人になれなかった」をはじめ、ままならない日々と輝いていた過去のギャップを切なくも温かく見つめてきた人気作家・燃え殻。彼が、かつて17歳だったすべての人々に向けて書き下ろしたのが「あなたに聴かせたい歌があるんだ」だ。 27歳の教師を馬鹿にしていた17歳・高校2年生から10年が経ち、あの日教室にいた生徒たちはいまや社会人。役者・アイドル・小説家・バンドマン――あの日憧れた夢の職業を目指していたはずが、現実にぶち当たり夢半ばのいま。「こんなはずじゃなかった」人生に苦悩する各々が、少しだけ前に進む姿を映し出していく。 各話の主人公を務めるのは、「愛がなんだ」の成田凌、「ちょっと思い出しただけ」の伊藤沙莉、「佐々木、イン、マイマイン」の藤原季節、「リバーズ・エッジ」の上杉柊平、「旅のおわり世界のはじまり」の前田敦子といった、数々の優れた日本映画で輝きを放ってきた若手実力派たち。過去と現在のギャップを見事に演じきり、観る者の感情を切なく揺さぶる。そして、キーパーソンとなる教師を演じるのは田中麗奈。 この6人が演じる男女が、10年という月日をどう生きてきたのか。それぞれの胸に去来する悲喜こもごもは、私たちが生きてくる中で抱いてきた感情とシンクロするものばかり。共感性が抜群の作品であると同時に、1話20分程度という“見やすさ”も嬉しいところ。忙しい日常の隙間時間に、かつての純粋な感情を取り戻す旅に出かけてみては? 何かを諦めたことがあるすべての人に贈る、人間讃歌 自分は“最強”だと思って疑わなかったり、夢は叶って当然だと信じていたり、何も知らないからこそ純朴に生きられ、未来に希望を持っていたあの頃。多くの“かつて17歳だった”人々の胸には、ほろ苦い記憶と共に当時の日々が収められていることだろう。根拠のない自信に跳ねるような活力、それらはモラトリアム期を抜けた先でどう変容していくのか――。「あなたに聴かせたい歌があるんだ」は、6人の男女の姿を通してその実情を見せていくとともに、微かな希望も感じさせてくれる群像劇だ。 17歳のときには知らなかった「諦める」ということを、否応なしに体験してしまった27歳。役者を目指すも鳴かず飛ばずで、上司の接待に疲れ気味の社会人2年目・荻野智史(成田凌)。アイドルになれず、オーディションで心ない言葉をかけられ続ける前田ゆか(伊藤沙莉)。いつまでも小説家“志望”のままの片桐晃(藤原季節)、武道館を目標に掲げるもバンドは売れず、ラーメン屋を継ごうとする中澤悠斗(上杉柊平)、人生の岐路に立たされたモノマネ芸人・島田まさみ(前田敦子)。姿を消した元英語教師・望月かおり(田中麗奈)。それぞれが向き合う今は、哀切なまでに痛々しく、人生の世知辛さを感じさせる。 後悔や挫折、諦念。そうした各々が感じる“痛み”は、決して荒唐無稽なものではない。誰だって夢や理想と現実のギャップに苦しみ、その中で折り合いをつけて生きているものだ。思い通りにならない人生に、意味などあるのか……。多くの“大人”にとって、そう思ってしまった経験は少なくないだろう。「あなたに聴かせたい歌があるんだ」の6人も、同じ苦痛の中で生きている。だが本作は、決して生々しい“つらさ”だけで終わらない。たとえ夢描いていた未来と違っても、ここまで生きてきた時間は無駄ではなかったと感じさせてくれる“救い”が各エピソードに用意されており、観る者を温かく包み込んでくれる。 それぞれが一歩を踏み出す契機となるのが、キリンジの名曲「エイリアンズ」。10年前、自分の過去をバラされた望月が教室で流したこの曲がもう一度再生されるとき、人生が再び動き出す。「サヨナラまでの30分」でも音楽×青春ドラマを見事に融合させた萩原健太郎監督の手腕が光る楽曲の使い方にも、注目いただきたい。 夢を諦めてしまった人々に贈る、切なくも沁みる人生賛歌「あなたに聴かせたい歌があるんだ」。5月病に象徴されるように、何かと悩みがちなこの時期にぴったりな処方箋だ。 「あなたに聴かせたい歌があるんだ」公式サイト <提供:hulu> Source Link

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  • 信じた道を突き進む…間宮祥太朗&石井杏奈らの姿捉える『破戒』場面写真解禁 | cinemacafe.net

    信じた道を突き進む…間宮祥太朗&石井杏奈らの姿捉える『破戒』場面写真解禁 | .

    1948年に木下恵介監督、1962年に市川崑監督と名だたる巨匠が映画化してきた島崎藤村・不朽の名作「破戒」を60年の時を経て再び映画化した『破戒』より、場面写真が解禁された。 >>『破戒』あらすじ&キャストはこちら 主人公・丑松を演じる間宮祥太朗をはじめ、石井杏奈、矢本悠馬、眞島秀和、高橋和也、竹中直人、本田博太郎、田中要次、石橋蓮司、大東駿介、小林綾子など日本映画界を代表する名優たちが顔を揃える本作。脚本は、『クライマーズ・ハイ』『孤高のメス』『ふしぎな岬の物語』で数々の受賞歴を誇る巨匠・加藤正人と『バトル・ロワイアル II 鎮魂歌』の木田紀生が担当。監督は、『発熱天使』や『みみをすます』の前田和男が務めている。 この度解禁された場面写真は、全部で15点。間宮さん演じる丑松と石井さん演じる志保が仲睦まじく並んだ姿や、丑松の父を演じた田中さんの危機せまる表情、丑松を心配する親友の銀之助(矢本悠馬)の姿など、作品の本質に迫るシーンが切り取られている。 ほかにも、教え子と志保と共に丑松が歩くシーンや、信じた道を突き進もうとする丑松と志保の姿が切り取られており、本編が気になる写真が揃っている。 『破戒』は7月8日(金)より丸の内TOEIほか全国にて公開。 ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がcinemacafe.netに還元されることがあります。 Source Link

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  • 「光州事件・韓国民主化運動特集」『光州5・18』&日本未公開のドキュメンタリー配信 | cinemacafe.net

    「光州事件・韓国民主化運動特集」『光州5・18』&日本未公開のドキュメンタリー配信 | .

    『タクシー運転手 約束は海を越えて』で日本でも大きく関心を集めた光州事件・韓国民主化運動に関連した映画『光州5・18』と日本未公開のドキュメンタリー『キム君』2作品が、映画配信サービス「JAIHO」にて配信が決定。 第90回アカデミー賞外国語映画賞(当時)韓国代表作品に選出され、本国で動員1200万人を突破したソン・ガンホ主演『タクシー運転手 約束は海を越えて』でも描かれた“光州事件”。今回の特集では、商業作品として初めてこの事件をテーマにした『光州5・18』と、1980年5月に光州の至るところで目撃されていた謎の青年に迫った日本未公開の追跡ドキュメンタリー映画『キム君』がラインアップ。『キム君』の本国版ビジュアルと予告編も併せて解禁された。 <光州事件・韓国民主化運動特集> 韓国現代史上に残る悲劇“光州事件”(1980年5月18日~27日)から42年。韓国ではしばらく、この事件について語ること自体がタブー視されていたが、近年では書籍や映像などによって情報が少しずつ明らかになり始めた。今回配信が決定した日本未公開作『キム君』もその1つ。本作は北朝鮮軍介入説という新たな視点で事件を取り扱い、「第7回ワイルド・フラワー映画賞」や「第44回ソウル独立映画祭」では大賞を受賞した。 対して『光州5・18』は事件を商業作品として初めて映画化した作品で、韓国でも観客動員数730万人を超える大ヒットを記録。ドラマ「悪の華」や映画『王の男』などに出演し日本でも人気の高いイ・ジュンギ、ポン・ジュノ監督『殺人の追憶』のキム・サンギョン、韓国の国民的俳優と呼び声の高いアン・ソンギらの強力なキャスティングで挑んだ本作は、民主化を求める学生と戒厳軍との10日間に渡る衝突が描かれた。当時をリアルに再現し、闇の近代史を初めて真っ向から取り上げた問題作ともいわれている。 『光州5・18』(2007年/韓国) 1980年、韓国・光州市。タクシー運転手の青年・ミヌ(キム・サンギョン)は、両親を早くに亡くし、高校生の弟・ジヌ(イ・ジュンギ)の親代わりとなって懸命に面倒を見てきた。そんなミヌはジヌと同じ教会に通う看護師のシネ(イ・ヨウォン)に秘かな想いを寄せていた。ミヌは、ジヌを交えた3人で映画を観に行くことになるが、シネと楽しい時間を過ごしていたミヌたちのいる映画館の外で、学生の民主化デモ隊と戒厳軍の衝突が勃発…。そして、ミヌたち3人もこの悲劇に巻き込まれてしまう――。 『キム君』(2018年/韓国)※プレミア作品 2015年軍事評論家のチ・マンウォンによって北朝鮮特殊軍“第1光殊”(※北朝鮮特殊部部隊の軍人)と呼ばれた、ある青年市民軍の写真1枚が発端となった。彼は“キム君”と呼ばれ、市民軍たちの証言を通じて光州事件の北朝鮮軍介入説に対し、真実が否かを議論する興味深い公開手配を追跡するドキュメンタリー。 本特集では、“アメリカの公民権運動”を題材にした、エヴァ・デュヴァネイ監督『グローリー/明日への行進』とラウル・ペック監督『私はあなたのニグロではない』の2作のように、ある歴史に対して描き方も視点も異なる2作品を併せて観ることで知られざる歴史を紐解くことができるだろう。 『光州5・18』は5月18日(水)~、『キム君』は5月27日(金)~JAIHOにて配信開始(いずれも※60日間配信)。 Source Link

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  • 仏版『シティーハンター』チームが放つヒーロー映画!?『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』映像初公開 | cinemacafe.net

    仏版『シティーハンター』チームが放つヒーロー映画!?『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』映像初公開 | .

    フランス版『シティーハンター』のチームがアッセンブルした新作アクション・コメディ『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』が7月15日(金)より公開。本作の特報映像と場面写真が解禁された。 役者のセドリックがやっと掴んだスターへの切符、それは新作ヒーロー映画『バッドマン』の主役。しかし、撮影途中に事故に遭い記憶を失ってしまう。なぜ、自分はこんなスーツを着てこんな車に乗っている? そうか、オレはスーパーヒーローだったのか! 記憶を失くした売れない役者が勘違いしたままヒーローとして覚醒する――。 『シティーハンター』を経て、アクション・エンタメのその先へ 日本の大人気漫画「シティーハンター」をフランスで実写化し、日本・フランスで見事大ヒットを記録した『シティーハンターTHE MOVIE史上最香のミッション』のチームが再び集結。監督・主演は、『シティーハンター』同様フィリップ・ラショー。脇を固めるのは、タレク・ブダリ、ジュリアン・アルッティ、そしてエロディ・フォンタンのお馴染みの面々に加え、セザール賞俳優ジャン=ユーグ・アングラードも出演。 そして、あのインポッシブルな超大物ハリウッド俳優までカメオ出演? ハリウッドのアメコミヒーロー作品をリスペクトし、数々の名場面に笑いを加えフィリップ・ラショー流エンタメに作り上げた本作。コロナ禍のフランスで公開され、人々に勇気と笑顔を届け見事にNo.1大ヒットを記録した。 この度解禁された特報映像では、本家さながらにアクロバティックな動きとともにヒーローが敵と戦うシーンから始まる。しかし、それは映画の撮影で、さらに『バットマン』ではなく『バッドマン』という作品。ようやくスターになる切符を手にしたセドリックだったが、事故に遭い記憶を失ってしまう。気がついたとき、自ら纏う衣装と乗っていた車から本物のヒーローだと勘違いして…。 という内容ながら、本格的なヒーロー映画への期待感も高まる特報映像になっている。併せて、見覚えのある様々なヒーロー映画を彷彿とさせる場面写真が解禁されている。 『バッドマン 史上最低のスーパーヒーロー』は7月15日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷、グランドシネマサンシャイン 池袋ほか全国にて公開。 Source Link

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  • 映画『パイナップル ツアーズ デジタルリマスター版』

    Vol.1083 真喜屋力、中江裕司、代島治彦(映画『パイナップル ツアーズ デジタルリマスター版』公開について) | OKWAVE Stars

    OKWAVE Stars Vol.1083は映画『パイナップル ツアーズ デジタルリマスター版』の公開(公開中)について、真喜屋力監督、中江裕司監督、代島治彦プロデューサーへのインタビューをお送りします。 Q 劇場公開から30年を経て、今回のデジタルリマスター版の上映についての経緯をお聞かせください。 A代島治彦映画の公開30周年と沖縄の日本復帰50年という節目でぜひもう一度観てほしいと、デジタルリマスター版の企画を立てました。この映画はフィルムで撮影していますが、フィルム上映できる映画館も減っています。全編沖縄ロケで撮影されている作品ですので、天然の色を再現したいと、4Kで天然の色をどう再現していくのかを技師と一緒に探りながら作りました。劇場公開から30年経って、沖縄の空や海も少しは変わったからもしれません。当時の沖縄を知っている方も、30年前の沖縄を知らない人にも、沖縄はこうだったという過去形ではなく、当時の沖縄の気分が真空パックされてそのまま味わってもらえる映画になっていればいいなと思います。 中江裕司沖縄は太陽の光が本土とは違うので、日本映画とは明らかに違う発色がフィルムでも出ているんですよね。そういうところがデジタルリマスター版でしっかり出ていると思います。日本映画とは違う土壌で撮られた映画になっていますのでぜひ楽しんでいただけたらと思います。 Q この企画をどう受け止めましたか。 A真喜屋力フィルムで上映できる映画館が本当に少なくなっているので、また観てもらえるという喜びが大きいです。古いインディーズ映画などはどんどん観ることができなくなっているんです。大スターが出ていてもデジタル化されていないと映画館で観られない時代になってきています。そんな中でこんな機会には恵まれて感謝しかないですし、新しい観客と出会える喜びがあります。 中江裕司「映画だな」と思いました。僕はテレビ番組も作っているので、音と映像ということでは映画もテレビもYouTubeも同じですが、違いは「時間」に耐えうるものなんだと思います。そういうものを作るということを、僕らは当たり前のように意識していますし、『パイナップル ツアーズ』の時もそうでした。良いか悪いかの話ではないですし、消えていく良さもあると思います。映画は残っていくものとしてどう作るのかが問われていて、この映画の中にもそれが映っていると思います。 真喜屋力意外と超えられたなという気持ちや安心感はありますね。 中江裕司僕らの初監督作品ですから、監督の力量といったものとはまた違うものなんですよ(笑)。これが映画なんだということです。 代島治彦大スターが出ていないとデジタル化されにくいし、それさえも叶わないという話がありましたけど、この映画では照屋林助さんという戦後の沖縄のスターが出ていますし、平良とみさんという『ナビィの恋』と「ちゅらさん」で一躍有名になった方も出演しています。二人とも故人ですが、とても大事な役で出演されていますし、この二人の役者ぶりや存在もちゃんと残したいということもありました。そんなところも観ていただければと思います。 Q 本作は3つのエピソードを別の監督が撮りながら世界観が繋がっている面白い映画ですが、撮影当時のことをお聞かせください。 A中江裕司デビューできるなら3人で、というのが根底にはあったと思います(笑)。オムニバス映画は当時もありましたが、それぞれにつながりのある映画は案外ないものです。短編だけでは1本の映画を観るというボリューム感が得られないので、観た方には1本の長編を観た満足感が得られるようにしようと。でも、3人デビューする、ということで考えられた企画なんだろうなと思います。 真喜屋力僕ら3人(※真喜屋・中江両氏と當間早志氏)とも琉球大学の映画研究会の出身なんですよ。 中江裕司お互いの手の内が分かっている間柄でしたので、こうしたら成立するのでは、と相談しながら作っていきましたね。ある島を舞台にすれば、映画なら何が起きてもおかしくないし、ちょっと特殊な世界観を作り上げられると思ったのが入り口です。本土の人は意外に思うかもしれませんが、沖縄本島が舞台でも成立しない物語です。沖縄本島だと、もっとリアルな要素が入ってくるので、架空の離島というのは便利な設定でしたね(笑)。 真喜屋力そこに3つの年代記的なエピソードを入れていきました。…

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  • “韓流四天王”と呼ばれた(左から)ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォンビン

    日本ファンの期待を裏切った?イ・ビョンホン シン・ミナ共演のあの映画 – DANMEE ダンミ

    また出演には、同じくNetflixドラマ『海街チャチャチャ』の主演が記憶に新しい、シン・ミナをはじめ、キム・ウビンら豪華キャストが集結した。 中でも韓国を代表する俳優イ・ビョンホンの出演は大きな話題に。よろず屋のドンソクに扮し、アウトローな男性を好演している。 そんな彼は、近年『KCIA 南山の部長たち(2018)』『白頭山大噴火(2019)』など、大作映画に立て続けに出演。これらの作品は興業的にも成功を収め、50代を迎えてもなお衰えない人気を見せつけている。そこで今回は、日本でも長きに渡り韓流ブームを牽引してきたイ・ビョンホンのキャリアを振り返り、『私たちのブルース』で共演中の女優シン・ミナと共に出演した、若き日の主演映画『甘い生活』を紹介したい。 日本と韓国で同時開催された、『2002 FIFAサッカーワールドカップ』から今年で20年。と同時に、日本の韓流ブームも約20年の歴史が刻まれた。 イ・ビョンホンと共に“韓流四天王”と呼ばれた(左から)ペ・ヨンジュン、チャン・ドンゴン、ウォンビン。(写真提供:ⓒ TOPSTAR NEWS) KBSドラマ『冬のソナタ』の大ヒットを機に、“韓流四天王”と呼ばれる4大俳優の人気が日本中で沸騰。当時の四天王の中で、映画・ドラマともに主演作が途切れることなく、トップを走り続けている唯一の存在は、イ・ビョンホンと言っても過言ではないだろう。 1970年生まれのイ・ビョンホンは、20代前半から俳優として活躍。90年代は“青春ドラマには欠かせない俳優”として、スターダムへ駆け上った。30代を迎えると、徐々に活躍の場をスクリーンへとシフトし、アクション、ノワールなど幅広いジャンルに挑戦していく。そんな彼の、俳優としてのターニングポイントとなった作品が、2005年の主演映画『甘い人生』ではないだろうか。 『甘い人生』は、名匠キム・ジウン監督がメガホンを取ったアクションノワール作品である。イ・ビョンホンは、これまでの好青年のイメージから一転、暴力と権力争いが渦巻く裏社会に生きる男を演じ世間を驚かせた。 組織のボスの恋人ヒス(シン・ミナ扮)の監視を命じられた、愛を知らない寡黙な男ソヌ(イ・ビョンホン扮)。ヒスには、ボス以外にも恋人がいることを突き止めたソヌだったが、ヒスへの感情からこの事実を見逃すことに。 2005年に公開された映画『甘い人生』。(画像出典:movie.naver) このことで怒りを買ったソヌは、ボスから壮絶な拷問を受ける。ヒスへの想いが“愛”であることに気付かぬまま、ソヌはボスと組織を潰すため復讐の化身へと変わってゆく。 壮絶なバイオレンスや、裏社会の闇が描かれた本作。爽やかなイ・ビョンホンの活躍を期待した多くのファンが、その内容に劇場で絶句したという逸話もあるほど。しかし本作は、第42回『百想芸術大賞』男性最優秀演技賞の受賞をはじめ、国内外の数々の映画賞で高評価を受けることに。 その後イ・ビョンホンは、ハリウッドのエージェントと契約を勝ち取り、2009年『G.I.ジョー』でハリウッド進出を果たすまでになったことは周知の通りだ。現在もコンスタントにハリウッド作品への出演を続け、今では韓国を代表するグローバルスターへと成長を遂げた。 ボスの恋人ヒス(シン・ミナ扮)の監視を命じられた、ソヌ(イ・ビョンホン扮)だったが‥。(画像出典:movie.naver) また、キム・ジウン監督とは、『グッド・バッド・ウィアード(2008)』『悪魔を見た(2010)』『密偵(2016)』といったヒット作への出演で、何度もタッグを組むことに。30代後半から40代は、常に話題作への出演で注目を集め、名実ともにトップ俳優となった。 『甘い人生』は、甘い”青春メロ”を期待していた日本のファンにとっては、少々期待を裏切る“苦い”一作になったかもしれないが、その後の華やかな活躍へと通じるターニングポイントとなったことは間違いない。…

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  • ©2016 Thunderbolt Fantasy Project

    映画『バブル』の虚淵⽞が総監修を務めた武侠ファンタジー⼈形劇『Thunderbolt Fantasy』2作品がAmazon Prime Video チャンネルのシネフィルWOWOW プラスに登場!

    株式会社WOWOWプラス(東京都港区、代表取締役社長 大熊和彦)は、Amazonがプライム会員向けに提供しているPrime Video内の配信チャンネル「シネフィルWOWOWプラス」において、虚淵⽞が原案・脚本・総監修を務めた⽇本・台湾共同制作の武侠ファンタジー⼈形劇『Thunderbolt Fantasy ⽣死⼀劍』『Thunderbolt Fantasy ⻄幽玹歌』と、特別コメンタリー番組『Thunderbolt Fantasy 生死一劍/特別コメンタリー完全版』を2022年5月13日(金)に配信を開始いたしました。 ©2016 Thunderbolt Fantasy Project ■台湾伝統の人形演劇とコラボレーションした奇跡の映像企画 『Thunderbolt Fantasy』とは、台湾で「知らない⼈間はいない」と⾔われるほど楽しまれてきた⼈形演劇「布袋劇(ほていげき)」と、その映像にほれ込んだニトロプラス“虚淵⽞”とのコラボレーションによる、完全新作の日台合同映像プロジェクト。TVシリーズの前日譚と後日譚を描いた劇場版第1作である『Thunderbolt Fantasy ⽣死⼀劍』、そして西川貴教が声優を務めたことでも話題の劇場版第2作『Thunderbolt Fantasy ⻄幽玹歌』が、シネフィルWOWOW プラスに登場します。伝統を現代的な感覚で見事に生まれ変わらせた奇跡の映像を、ぜひ配信でお楽しみください。…

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  • Liminal Space The Horror Attraction

    海外で噂の「リミナルスペース」と空き店舗の活用を融合させた世界初のお化け屋敷が遂に出現「Liminal Space The Horror Attraction」大阪なんばの地下街モールへ6月OPEN

    [株式会社ZAUNTED] アフターコロナに向けた商業活性化への独創的な取り組み 「ホラーで社会貢献」を掲げ、国内から海外まで、エンターテインメント・アトラクションをワンストップで制作できる随一のグローバル企業[株式会社ZAUNTED](本社:東京)http://obake.red/corp/ はこの度「リミナルスペース」を題材にしたユニークな新型アトラクション2種を発表いたします。皆様へ安全なる非日常体験を、と同時にゾウンテッド社が長年得意としてきた様々な休眠施設、廃墟物件などでの「あらゆる空間をアトラクションにできる」独自の技術により、アフターコロナに向けた空き店舗の活性化への取り組みで皆様へ貢献して参ります。 実在の奇妙な空き店舗へ潜入し、リミナルスペースの狭間に彷徨い込んだ人々と捜索する緊迫のミッション!!ついに謎多き少女「リンネ」に出逢えるのか??「リミナルスペース」とは?誰もいない夜のショッピングモールやプールなどを見ると見慣れた場所なのに何故か不安になるような感覚になる「境界に位置する場所」などを指す。海外でミームとしてネット空間に浮上し出し32万人以上のメンバーが参加。題材にしたBackroomなどの海外ゲームが話題になるなど密かなブームで日本での流行を待ち望むユーザーが急増中。2022年、まさにリアルなその店舗空間を活かし世界へ先駆け初のアトラクション化を実現。舞台は数々の広大なリミナルスペースが実在する大阪難波の地下街モール「なんばウォーク」の一角。 「リミナルスペース・ザ・ホラーアトラクション」Liminal Space The Horror Attraction [ストーリー]グローバル企業ゾウンテッド社は突如[リミナルスペース調査機関]を立ち上げ一般特任捜査員を募集開始。神隠しにあっているという失踪者のひとり少女[リンネ]、謎のカルト教団[アヌリム]の暗躍…誰もが囁く「そこにいるべきではない…」 [開催期間]2022年6月6日(月)~7月7日(木)[場所]大阪 なんばウォーク2番街 南通り区画 B17階段近く[営業時間]10:00~21:001.[昼の部]・ノーマルモード 10:00~17:00 ※ホラー演出は少なめで恐がりの方まで安心して楽しめます。2.[夜の部]・戦慄モード  17:00~21:00[プレイ料金]1名さま2000円 ・同時参加お2人以上からお得な1名さま1500円への割引適用[システム]・スマホ端末を駆使し現実空間で実物のアイテム、ギミックを駆使しながら制限時間内でのミッション・最大限定4名さま同時参加 ・プレイ時間は15~20分を予定  ~詳細情報は随時こちらをフォローでご確認お願いします~[公式サイト] https://event.zaunted.co.jp(随時更新中)[ゾウンテッド大阪 公式ツイッター]https://twitter.com/zaunted_osaka (2022年5月13日金曜日現在) ※プレスリリースの情報は発表日現在の物です。よりお楽しみ頂けますように誠意製作中でございますので、発表後予告無しに内容変更される事が有りますので御了承下さい。 【限定プレイベント大好評開催中】5月29日まで ガチャアトラクションゲーム「リミナルスペース~序章」期間限定サテライトショップ100円のガチャガチャから始まる持ち帰り型アトラクション!?ご自身のスマートフォンが捜査デバイスに!!ガチャガチャで入手するいくつかの捜査ファイルから特殊機関の通信網へアクセスし、失踪した少女「リンネ」や捜査官Gらと連携し救出への謎を解く、自宅で楽しめるアトラクション。2種類のゲームクリアにより6月オープンの「リミナルスペース」の世界感がより楽しめます。…

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