映画

  • 『るろうに剣心 最終章 The Final』(C) 和月伸宏/ 集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Final」製作委員会

    神木隆之介“宗次郎”が登場!『るろうに剣心 最終章 The Final』場面写真 | .

    興行収入24億円、観客動員数170万人を突破した(5月12日まで)現在公開中の佐藤健主演映画『るろうに剣心 最終章 The Final』。この度、本作に神木隆之介演じる瀬田宗次郎が再び登場していることが明らかになり、宗次郎の場面写真も到着した。 >>『るろうに剣心 最終章 The Final』あらすじ&キャストはこちらから 前作『るろうに剣心 京都大火編/伝説の最期編』で剣心の前に立ちふさがった、志々雄真実の右腕にして天賦の剣才を持つ十本刀最強の剣客・瀬田宗次郎。彼は、剣心と互角の速さで抜刀術を操るだけでなく、唯一、剣心の逆刃刀を折ったキャラクター。 今作へのサプライズ登場は、本編中で最も観客を驚かせ、観客からは「最後の隠し玉は激アツ!!」「瀬田宗次郎の登場は鳥肌が立ちました!」「声が聞こえた瞬間、本当に号泣してしまった」と歓喜の声が寄せられた。 かつて剣心を追い詰めた宗次郎だが、今作では敵か、それとも味方か? そしてなぜ、再び現れたのか? 本作では宗次郎の登場にも注目だ。 そして『The Beginning』への期待もより一層高まっている中、今回そんな宗次郎の本編場面写真が初公開。刀を片手に、剣心の前に姿を見せるシーンや、物憂げな表情で不穏な空気が漂う場面が切り取られている。 『るろうに剣心 最終章 The Final』は全国にて公開中、『るろうに剣心 最終章 The…

    続きを読む
  • 『くれなずめ』(C)2020「くれなずめ」製作委員会

    成田凌&高良健吾&藤原季節らの熱唱とらえる!『くれなずめ』ポスター撮影の裏側公開 | .

    成田凌を筆頭に個性派かつ実力派の俳優たちを迎えた映画『くれなずめ』。この度、ポスタービジュアル撮影時に熱唱する成田さんら6人の熱い姿を切り取ったメイキング映像が解禁された。 >>『くれなずめ』あらすじ&キャストはこちらから 松居大悟監督自身の実体験をモチーフに書かれた完全オリジナルの舞台劇を、錚々たるメンバーと共に映画化した本作。 解禁となったのは、本作のポスタービジュアルにも採用されている、成田さん、高良健吾、藤原季節、若葉竜也、浜野謙太、目次立樹の6人がバンド「太陽族」による楽曲「誇り」を“熱唱するシーンの撮影中”を切り取ったもの。 劇中には、この楽曲をカラオケボックスで合唱するシーンが登場するが、本映像はそのシーンを改めてメイキング用として別途記録。松居監督自身も「大好きだった」と語るこの楽曲をそれぞれが全身全霊で、身体全体を使って表現する姿は、彼らが演じるキャラクターのイメージや皆の関係性を想像させる熱い映像に仕上がっている。 『くれなずめ』はテアトル新宿ほか全国にて公開中。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『鳩の撃退法』肩書カード 組み画像(C)2021「鳩の撃退法」製作委員会  (C)佐藤正午/小学館

    濱田岳&桜井ユキらが藤原竜也主演『鳩の撃退法』に出演 | .

    藤原竜也が天才作家、土屋太鳳が担当編集者を演じる映画『鳩の撃退法』の新たなキャスト11名が発表された。 >>『鳩の撃退法』あらすじ&キャストはこちらから 今回の発表に先んじて、映画公式SNSでは「結末を見守るバーテンダー」や「鳩と接触した床屋」など、気になる登場人物の“肩書”だけが記されたカードが公開。誰がどの役を演じるのか、注目を集めていたが、今回ついにその全貌が発表。 結末を見守るバー・オリビアのママ、加奈子役を坂井真紀。巻き込まれた慈善家、ネバーランドホーム代理人・堀之内役を、「シェフは名探偵」の放送開始も待ち遠しい濱田岳。鳩と接触した床屋の店主・まえだ役をリリー・フランキーが演じる。 さらに、佐津川愛美が秀吉(風間俊介)の妻・奈々美、月9ドラマ「イチケイのカラス」に出演中の桜井ユキがデリヘル嬢・加賀まりこ、多くの舞台作品に出演する柿澤勇人が郵便局員・晴山次郎、駿河太郎と浜野謙太と村上淳が倉田(豊川悦司)の手下の多々良と大河内と山下、岩松了がデリヘルの社長、ミッキー・カーチスが古本屋店主として出演することも明らかになった。 『鳩の撃退法』は8月27日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『老後の資金がありません!』(C)2020映画『老後の資金がありません!』製作委員会

    天海祐希『老後の資金がありません!』公開日決定、氷川きよしの主題歌流れる新予告も | .

    延期されていた天海祐希主演映画『老後の資金がありません!』の新公開日が10月30日(土)に決定し、新予告映像も到着した。 >>『老後の資金がありません!』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、天海さんがどこにでもいる普通の主婦を演じ、老後資金問題と、夫婦、親子、子の結婚、独立、嫁姑、親の介護、葬式…あらゆる問題が立て続けに襲ってくる中、悩みもがき奮闘しながらも逆境に立ち向かう最強コメディ映画。 到着した予告編では、天海さん演じる普通の主婦・篤子が「老後の資金がないんです!!」と叫ぶシーンからスタート。そして、次々と問題に振りまわされる中「なんとかなるから絶対!」と前向きに立ち向かっていくセリフも登場する。 映像でも流れる本作の主題歌は、主人公の背中を押して、思わず踊りたくなるような明るい楽曲となっている、氷川きよしの「Happy!」に決定。今回デビュー22年目にして、本作で初の映画主題歌を担当した氷川さんは「タイトルには、みんながハッピーになってほしい、色々なことに感謝して生きていればハッピーになれるよ、という想いを込めています。大変な世の中なので、自分を奮い立たせてハッピーに。暗い気持ちでも明るい気持ちに持っていけるように。希望がなければ希望を作ればいい。どこかには道がある。壁にぶつかっても道はある。悩みやピンチこそチャンスだったりするので、そんな気持ちで聴いてほしいと思います」と思いを明かす。 また、完成した映画を鑑賞中、エンドロールで初めて主題歌を聴いたという天海さんは「心を鷲掴みにされました(笑) この作品の、ちょっと笑えて、悩んで、苦労しても頑張ろうって前向きになれるHAPPYさと、とても合っていて、何て素敵な曲!と感激しました」とふり返り、「前奏を聴いただけで、きっと皆さん踊りたくなるんじゃないかなぁ。私は踊りたくなりました(笑)氷川さんに、この曲を歌う時、バックで踊らせてーとお願いしているところです(笑)」とも語っている。 『老後の資金がありません!』は10月30日(土)より全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 吉本ばなな『キッチン』(新潮文庫刊)

    吉本ばななの名作「ムーンライト・シャドウ」映画化! 小松菜奈が“さつき”役 | .

    社会現象ともいえる大ヒットを記録した吉本ばななの名作「キッチン」に収録されている「ムーンライト・シャドウ」が映画化、この秋公開されることが決定した。主演は小松菜奈が務める。 1988年の泉鏡花文学賞、1989年の山本周五郎賞など、多数の受賞歴をもつ吉本さん。「TUGUMI」と「キッチン」は1989年の年間ベストセラーの1位と2位を独占し、両作共に映画化されている。 また「キッチン」は日本だけでなく、世界30か国以上で翻訳され、発売から30年以上経ったいまでも世界中の人々に愛されている。そして今回映画化される「ムーンライト・シャドウ」は、「キッチン」に収録されている短編小説で、1987年に吉本さんが大学の卒業制作として発表し、日本大学芸術学部長賞を受賞、そして翌1988年に泉鏡花文学賞も受賞した作品。吉本さん自身も「初めて他人に見せることを前提に書いた思い出深い小説」と語り、深く心に刻まれるその存在は、ファンの中では初期の名作との呼び声も高い。 それを今回、初の長編映画単独主演となる小松さんを迎え、映像化。本作は、突然訪れる恋人の死をなかなか受け入れることができない、主人公・さつきの一人称の視点で描かれるが、そのさつき役を小松さんが演じる。 映画化にあたり、吉本さんは「小松さんは、ものすごく旬でパワフルな方という印象でしたが、このお話の中にある“暗さ”のようなものも彼女の中に感じられるので、すごくぴったりだと思いました」と話し、「この小説の大切なところは、『人が死んでしまう』ということ。若くて美しくて順風満帆で、何も陰りのなかった人が、突然『別れ』というものに晒された時にどうにもしようがない期間があり、地に足がつかない気持ちを時間が立ち直らせてくれる。生身の人間が演じることで映像によってどう表現されるのか、自分が描いていなかった部分がふと出てくることがいっぱいありそうな気がしていて、私も楽しみにしています」と期待。 さらに「今、特にこの時代だからこそ、急にびっくりするようなことが起こるというのは、誰にでも起こり得ることだと思います。美しい映像を味わう気分で観ていたとしても、心の中に何かがだんだん食い込んでくるような映画になる予感がしています。できれば大きい画面で観て欲しいなと思います」とコメントしている。 2014年に公開された『渇き。』で女優デビューし、『近キョリ恋愛』『溺れるナイフ』『恋は雨上がりのように』などに出演、『糸』では第44回日本アカデミー賞優秀主演女優賞を受賞した小松さん。今回改めて原作を読んだそうで「『さっきまで目の前にいた人が急にいなくなってしまう』でも周りの日常は何も変わらない。どれだけ自分や誰かを責めても二度と戻る事ができない…その時から時は止まってしまうのだろう。走り出したり、止まったり、ぽつぽつと歩く。その繰り返しの日々の中で登場人物が何かを抱き締めながらも、哀しみ・喪失感・絶望・孤独それだけじゃない、乗り越えようとする人間のエネルギーみたいなものを吉本ばななさんの生み出す一つ一つの魅力的な言葉から感じました。いつか人生で経験する『死』、このようなカタチで再び本を開くきっかけとなってよかったと思います」と感想を述べ、「自分でもどんな風に完成しているのか未知の世界で、こんなに想像がつかない作品は初めてかもしれません。だからこそ作品の完成がとても楽しみです」と撮影をふり返って語った。 本作の監督を務めるのは、国際的に高く評価されているマレーシア人映画監督のひとり、『アケラットーロヒンギャの祈り』を手掛けたエドモンド・ヨウ。さつき役は小松さんしか考えられなかったという監督は「彼女なしでは『ムーンライト・シャドウ』の映画化は不可能でした。演技をするのではなく、小松さんはさつきになったのです。監督の私にとっては、このようなコラボレーションは本当に幸福で豊かな体験でした。シーンの一つ、ショットの一つを撮るたびに、期待に胸を膨らませて小松さんのお芝居を見守っていました。それは非常に有機的なプロセスでした」と思いを明かしている。 『ムーンライト・シャドウ』は秋、公開予定。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『浜の朝日の嘘つきどもと』(C)2021 映画『浜の朝日の嘘つきどもと』製作委員会

    高畑充希“モギり子”が名ゼリフ放つ『浜の朝日の嘘つきどもと』ユーモラスな本予告 | .

    タナダユキ監督と高畑充希がタッグを組んだ映画『浜の朝日の嘘つきどもと』の公開日が9月10日(金)に決定。併せて本予告映像とポスタービジュアルが到着した。 >>『浜の朝日の嘘つきどもと』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、福島県・南相馬に実在する映画館「朝日座」を舞台に、東京の映画配給会社に勤めていた福島県出身の茂木莉子(本名:浜野あさひ)が、恩師との約束である朝日座再建のため、小さな“嘘”をついてでも映画館を守ろうと奮闘する物語。 公開された予告編では、恩師・田中茉莉子(大久保佳代子)と病室で交わした約束を守るため、朝日座を訪れるところからスタート。しかし、閉館を決意した支配人・森田保造(柳家喬太郎)は、映画のフィルムを焼いており、それを目にした浜野あさひ(高畑さん)は、とっさに偽名を名乗り、親戚の遺言で朝日座を立て直さなければならない、と宣言する。 「映画じゃ、人は救えねえ」と諦め気味だった森田も、次第に莉子の熱意に徐々に心を動かされていき、2人のコミカルな掛け合いや、『キッズ・リターン』(北野武監督)を彷彿とさせる「バカヤロー!まだ始まっちゃいねーよ」というセリフ、相馬野馬追の馬が道路を闊歩しながフンを落としていくカットなど、ユーモラスな予告編となっている。 また、あさひ、森田、茉莉子が朝日座の前に揃うポスタービジュアルも到着。朝日座が繋いだ人々の縁や、映画への愛を感じさせるようだ。 福島中央テレビ開局50周年記念作品として昨年放送されたドラマの前日譚となる本作。ドラマで高畑さんと共にW主演を務めた竹原ピストルが、本作にも出演していることも明らかになった。 『浜の朝日の嘘つきどもと』は9月10日(金)より全国にて公開。※8月27日(金)福島県先行 ソースリンク

    続きを読む
  • 「こちらあみ子」書影 

    井浦新&尾野真千子が“両親役”で「こちらあみ子」実写映画化、主人公はオーディションで選考 | .

    第161回芥川賞を「むらさきのスカートの女」で受賞した今村夏子のデビュー作「こちらあみ子」が実写映画化。井浦新、尾野真千子が主人公・あみ子の両親役を演じることが決定した。 「こちらあみ子」は第26回太宰治賞と第24回三島由紀夫賞をW受賞した、芥川賞作家・今村夏子のデビュー作。2021年7月に原作の舞台でもある広島オールロケにてクランクイン予定となっており、主人公・あみ子役をはじめ、あみ子の好きなのり君、同級生の坊主頭、あみ子のお兄ちゃんの孝太など、子どもたちの主要キャストはなるべく自然体で純粋さや素直さを表現するべく、演技経験の有無を問わずオーディションにて選考している。 監督・脚本は、主に『まほろ駅前狂騒曲』『セトウツミ』『光』『日日是好日』などの大森立嗣監督をはじめ、日本映画界を牽引する監督たちの現場で助監督を務めた森井勇佑。自身が映画化を熱望していた本作品で監督デビューを果たす。 さらに、いつも家族を見守るあみ子の父役に井浦新、書道教室の先生で、お腹には赤ちゃんがいる母役に尾野真千子が決定。実力派の2人が、オーディションで選ばれる子どもたちと共に本作の繊細で色彩豊かな世界観を創り上げる。 井浦新尾野真千子なお、本作の製作応援を目的としたクラウドファンディング(MOTION GALLERY)も実施。森井監督は柔らかなリズムを持つ広島弁にも惚れ込み、作者・今村さんの出身地であり、原作の舞台でもある広島で撮影することを目指している。 森井監督とスタッフに縁のある大森立嗣監督、野尻克己監督、今泉力哉監督からも応援コメントが到着した。 本作で監督デビュー、森井勇佑監督コメント 僕がHi8のビデオカメラで遊び始めたのは、中学1年生の頃でした。友達3人くらいと「男プロダクション」と名乗り、高校を卒業するまで30本ほど遊びで映画を撮りまくりました。たいていの友達はカメラの前に立つだけで恥ずかしくて笑ってしまいます。でもそんな中でなぜか、ほとんど笑わずカメラ前で堂々と立っていられるヤツがいました。そいつはぶっきらぼうで、ときどき奇行もするので、学校では浮いた存在でした。でも映画に出るのはすごく好きだったようで、「次は何をとるんや」「映画はとらんのか」としょっちゅう催促されました。今思えば、そういうヤツだったからこそ、存在が面白く、僕らも映画を撮りつづけたのだと思います。「こちらあみ子」をはじめて読んだ時、僕はあみ子のことを友達のように感じました。あみ子は面白いヤツです。その面白さをみんなに伝えたい。それは僕が中学生のときに思ったことと、きっと地続きなんだと思います。それ以来、この小説を映画にしたいと強く思い続けてきました。あみ子という存在は、映画で撮るべきだと思ったのです。「こちらあみ子」が初監督作品になることは、自分にとっては必然的なことだと感じています。覚悟を持って挑みます。と同時に、最高に嬉しいです。ワクワクして仕方がありません。 縁ある大森立嗣監督や今泉力哉監督から応援コメントも 大森立嗣監督 森井は僕の映画の助監督をやっていて、映画を支えてくれていました。映画が本当に好きで、彼は映画に救われているように僕には見えました。映画監督になったら、今度は映画を、救ってください。自分のことはさておいて、映画に携わる人や、観客に向けて、愛を注いでください。だけど、その前に皆様からの応援が必要なようです。次は彼が映画を通して皆様に愛を降り注ぎます。 野尻克己監督 森井勇佑は映画を愛するとても純粋な私の後輩だ。純粋な後輩が天才作家、今村夏子のデビュー作で監督デビューする。純粋と天才の掛け算。デビュー作とデビュー作の掛け算。誰からも歓迎される映画がこの世に出るに違いない。余談だが、私の人生を賭けたデビュー作の助監督を森井に三度頼んだが三度断られた。この間、断った理由を聞くとヘラヘラ笑って「覚えていません」と言われた。そういう憎めない人間だ。そういう憎めない人間の人生を賭けた監督デビュー作。誰からも愛される映画がこの世に出るに違いない。 今泉力哉監督 小説「こちらあみ子」が映画になると聞いた。見たいです。監督は同じ原作者である今村夏子さんの映画『星の子』で助監督を務めていた森井勇佑さん。撮影を、私が何度もご一緒した岩永洋さんが担当すると聞いた。おふたりは日本映画学校時代からの知り合いらしい。広島での主演オーディションの情報を聞き、わくわくした。すでに本気でいい映画にしようという気持ちが見える。クラウドファンディングの成功を影ながら祈っております。多くの人が支援してくださいますように。 『こちらあみ子』第2回目のオーディションは5月下旬にロケ地広島にて開催予定。7月、広島オールロケにてクランクイン予定。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『HOKUSAI』 (C)2020 HOKUSAI MOVIE

    “北斎”柳楽優弥vs“写楽”浦上晟周、感情がぶつかる『HOKUSAI』本編シーン | .

    柳楽優弥が青年期、田中泯が老年期の葛飾北斎を演じる『HOKUSAI』。この度、北斎が若き天才絵師、東洲斎写楽に追い越され、悔しさを滲ませる本編映像が解禁となった。 >>『HOKUSAI』あらすじ&キャストはこちらから 今回解禁されたのは、絵の本質を掴めず才能がくすぶっている葛飾北斎(柳楽さん)と、彗星の如く現れた天才絵師・東洲斎写楽(浦上晟周)が火花を散らす緊迫のシーンを切り取ったもの。 希代の版元、蔦屋重三郎(阿部寛)が目をつけた無名の写楽が、舞台役者の「大首絵」で一躍有名になり、闇雲に絵を描き続けるも未だ蔦屋に認められない北斎もその名を聞きつける。「どんなやつか会ってみたくねえか?」と蔦屋に誘われ宴に向かうも、大ヒット作を生み出した写楽が自分よりも年下の少年だったという事実と、周囲から才能をもてはやされていることを目の当たりにし、嫉妬や悔しさで打ちひしがれる北斎。 写楽は「ただ道楽で描いたまでです。いつの間にか筆を持ち、興じているうちに描くようになりました。私はただ、心の赴くままに描くだけです。何かお気に障りましたか?」と、見下すようなひと言に思わずイライラ。憤りを隠せない北斎と、そんな北斎を哀れむかのような天才・写楽は険悪なムードに包まれるが、この「絵に関しては誰にも負けたくない」という気持ちこそが、北斎の成長の源になっていく。 写楽との屈辱的な対立シーンを演じて「歌麿は先輩で写楽は後輩。その写楽がみんなから称賛されているのを見て、悔しさを感じ、その勢いで写楽に対してキツく当たったら、さらに大きなしっぺ返しをくらってしまうんです(笑)」と柳楽さん。 「写楽から言われたことに対して、北斎自身も合ってるかもしれないと、悟ってしまったんだと思います。台本には言い合いの後に『座る』と書いてありましたが、そういう状況の中で座ってしまったら、気持ちが落ち着いてしまうんじゃないかとおもったんです。あのシーンは、言ってみれば喧嘩です。実際に現場に入ってみると、立った勢いで去っていくくらいの気持ちになりました」と明かす。才能が開花し、誰もが認める”葛飾北斎”になるまでがむしゃらにもがき続けた北斎を自身に投影し、感情の赴くままに演じ切った柳楽さんによる青年期の北斎は必見となっている。 『HOKUSAI』は5月28日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『東京リベンジャーズ』(C)和久井健/講談社 (C)2020 映画「東京リベンジャーズ」製作委員会

    『東京リベンジャーズ』北村匠海&山田裕貴&吉沢亮の3ショット公開 | .

    この夏公開予定の映画『東京リベンジャーズ』より、北村匠海、山田裕貴、吉沢亮の新たなビジュアルと、これを使用したバナー画像が到着した。 >>『東京リベンジャーズ』あらすじ&キャストはこちらから 今回公開されたビジュアルに写る3人は、北村さん演じる過去にタイムスリップする主人公・タケミチ、吉沢さん演じる東京卍曾の総長マイキー、山田さん演じる東京卍會副総長のドラケンという、原作ファンからも圧倒的な人気を誇るキャラクター。 人生唯一の彼女だったヒナタを救うため、弱小不良だった高校時代にタイムリープして東京卍會に潜入するタケミチは、マイキーとドラケンに近づこうとするが、予想もしない形で彼らに好かれることに。今回公開されたビジュアルでは、そんな彼らの関係性が伺える。 そして、ほかキャラクターの画像も使用されたバナー画像も到着。5月14日(金)より全国約300の劇場に掲示されるデザインとなっている。 なお、昨日行われたオンライン配信イベント「おうちでプレミアムナイト」が8月31日(火)まで、アーカイブ配信中だ。 『東京リベンジャーズ』は7月9日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『漁港の肉子ちゃん』(C)2021「漁港の肉子ちゃん」製作委員会

    稲垣来泉の「イメージの詩」、GReeeeNのEDを収録『漁港の肉子ちゃん』サントラリリース! Cocomiメイキングも | .

    西加奈子原作のアニメーション映画『漁港の肉子ちゃん』のオリジナル・サウンドトラックの全貌が明らかになった。 >>『漁港の肉子ちゃん』あらすじ&キャストはこちらから 漁港の船に住む訳あり母娘、肉子ちゃんとキクコの秘密がむすぶ感動のハートフルコメディ『漁港の肉子ちゃん』。来月リリース予定のオリジナル・サウンドトラックには、子役・稲垣来泉が吉田拓郎の名曲を歌唱した主題歌「イメージの詩」が最初に、そして「GReeeeN」が書き下ろし明石家さんまが題を名付けたエンディングテーマ「たけてん」が締めを飾り、計21曲を収録。 サウンド・トラックを手掛け、劇伴音楽を担当したのは、『思い出のマーニー』の村松崇継。トラック02の「漁港の肉子ちゃん」という楽曲について、「いろんな人生経験をし、たどり着いた漁港で、新たに生活を築き始め、周りを巻き込みながらもみんなと絆を深めていくそんな肉子ちゃんを表現していくために関西弁のノリ、テンポ感などを大事にしながら、肉子ちゃんの熱い心を表現していきました。そして、試行錯誤して出来上がった楽曲」とコメント。 また村松さんの提案から、娘・キクコの声を担当しているCocomiが、フルートの演奏でも参加。05「肉子ちゃん”おはよう”」、12「ゆっくり家族になっていく」、14「私は決められない」、20「ささやかな希望、あふれ出る光」の楽曲で披露している。 元々、村松さんの「Earth」がとても好きだというCocomiさんは「今回、オファーをいただいてとても嬉しかったです。曲を聴いてシーンがフラッシュバックするぐらい、音楽と映像がマッチして、心にぐっとくるなと思いました。すごく自分の好みの曲だったので演奏していて楽しかったです」コメント。公開されたメイキング映像では、緊張しつつも楽しみながら楽曲「ゆっくり家族になっていく」を演奏する姿が映し出されている。 また本作の音楽で、キクコと同級生の少年・二宮の2人の物語を表現することも重要なポイントに。村松さんは「二人の微妙な距離感を保ちながらの心と心のキャッチボールを音楽で表現する中でチェロ宮田大さんの表現力もこの音楽のポイントになっていると思います」と明かしている。 「劇場アニメ映画『漁港の肉子ちゃん』オリジナル・サウンドトラック」は6月9日(水)リリース。 『漁港の肉子ちゃん』は6月11日(金)全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
Close
Close