映画

  • 『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』(C)2021「ザ・ファブル 殺さない殺し屋」製作委員会

    山本美月&佐藤二朗ら、岡田准一のクセ強“同僚”も続投『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』 | .

    岡田准一が再び主演し、ファイトコレオグラファーも務める映画『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』。この度、岡田さん演じる“伝説の殺し屋”ファブルが一般人“佐藤アキラ”として働くバイト先【デザイン会社・オクトパス】の山本美月、佐藤二朗、好井まさおといった前作から続投する仲間たちの新場面写真が到着した。 >>『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』あらすじ&キャストはこちらから ボス(佐藤浩市)から「一年間、誰も殺すな。一般人として“普通”に生きろ」と命じられたことから、佐藤アキラという偽名を使って相棒・ヨウコ(木村文乃)と共に暮らしているプロの殺し屋・ファブル。 そんなアキラが“プロの一般人”を極めるべくアルバイトを始めるが、デザイン会社・オクトパスの仲間たちもまた強烈そのものだった! アキラの同僚で、素直で優しい幸薄ガール・ミサキ(山本さん)は、前作のロング姿からショートカットへとイメージチェンジを果たし、可愛らしさ倍増。アキラの天才的なセンスで描かれたイラストについて優しくフォローしながらも、無自覚にも辛辣なツッコミをいれる姿や、クセ強な社長との絶妙な掛け合いからは脅威のポテンシャルを感じさせている。 佐藤さん演じる脱力系タコ社長・田高田は、世間とはズレた感性を持つアキラを良き理解者(?)として温かく見守りながらも、自身もクセの強さが溢れ出てしまうキャラクター。 そして、ミサキと同じく同僚のオクトパス社員・貝沼(好井さん)は、ミサキに惹かれており、なにかとアキラを敵対視する不気味な男。本作では彼の存在も、事件に巻き込まれる鍵となっている。 広告の後にも続きます 『ザ・ファブル 殺さない殺し屋』は2021年2月5日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『AWAKE』 (C) 2019『AWAKE』フィルムパートナーズ

    若葉竜也、吉沢亮“開発”のAIと将棋対決『AWAKE』冒頭映像 | .

    天才に敗れ棋士になる夢をあきらめた主人公がAI将棋のプログラミングに新たな夢を見出し、かつてのライバルと再戦を果たす青春物語『AWAKE』。この度、棋士VSコンピュータの世紀の対決がいままさに始まろうとしている瞬間を切り取った冒頭映像が解禁された。 >>『AWAKE』あらすじ&キャストはこちらから 解禁となった映像は、若葉竜也演じる浅川陸七段が美しい指し手、ロボットアームは精密な動きで、それぞれ王と玉の駒を配置する対比的なシーンから始まる。「まもなく、人間対コンピュータの世紀の対決が始まろうとしています」と、リポーターが話す姿が映るパソコン画面には、“始まるううううううう”、“キタキタキタキター”などのコメントが映し出され、対決を待ちわびる観客の盛り上がりと熱量が感じられる。 「コンピュータなんかに人間は負けないから」と棋士の勝利を信じる子どもたち、「いよいよこの日がやってきてしまいました…」と複雑な心境を語る将棋解説者、そして“人工知能が人類を超える日”と大々的に報じるマスコミも。 今年は、AIが6億手を読んで導き出した最善手を、18歳の藤井聡太二冠がわずか23分で導き出し「AI超え」と話題になったが、2015年当時はAIの“人類超え”が話題になっていたことが分かる。さらに、かつて互いに切磋琢磨したライバル・清田英一(吉沢亮)と、“棋士VSソフト開発者”として再び相まみえることとなった心境を聞かれた陸は、「(開発者が元ライバルであることは)特に意識はしてません。僕が闘うのは…あくまで彼が作ったコンピュータソフトなので」と冷静沈着に答える。 それぞれの思惑が交錯する中、英一の思惑は冒頭では明かされない。一度は棋士の夢をあきらめた英一が、なぜ将棋界に戻ったのか? また、自分の地位が危ぶまれる、コンピュータ将棋との対局を陸はなぜ受けたのか!? この世紀の対決にいたるまでの物語に期待が膨らむ冒頭映像となっている。 『AWAKE』は12月25日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~』(C)2021「映画 バイプレイヤーズ」製作委員会ドラマ24 「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」(C)「バイプレイヤーズ2021」製作委員会

    「バイプレイヤーズ」が映画化、ドラマ放送も! 佐々木希&高杉真宙&向井理も出演決定 | .

    テレビ東京で放送された「バイプレイヤーズ」シリーズの映画が来年春頃公開されることが決定。さらに、1月からはTVドラマも放送することが分かった。 遠藤憲一、田口トモロヲ、寺島進、松重豊、光石研、そして故・大杉漣さんと、日本の映画・ドラマ界に欠かせない名脇役が本人役で出演する「バイプレイヤーズ~もしも6人の名脇役がシェアハウスで暮らしたら~」、「バイプレイヤーズ~もしも名脇役がテレ東朝ドラで無人島生活したら~」が放送され、大きな話題を呼んだ本シリーズ。 今回は完全新作シリーズとして、ドラマ24での放送&待望の映画化が決定。田口さん、松重さん、光石さん、遠藤さんをはじめ、超主演級キャストから超曲者役者まで老若男女合わせて総勢100名以上が本人役で出演。 ドラマ&映画第1弾キャストとして、今回は元祖バイプレイヤーズのメンバーを含め41名を一挙発表! 阿部亮平、安藤玉恵、石丸謙二郎、宇野祥平、柄本時生、大倉孝二、小沢仁志、尾美としのり、勝村政信、加藤諒、金子大地、北香那、近藤芳正、佐々木希、宍戸美和公、志田未来、杉野遥亮、醍醐虎汰朗、高杉真宙、滝藤賢一、田中要次、津田寛治、寺島しのぶ、長谷川京子、濱田岳、林泰文、原田龍二、ふせえり、堀内敬子、観月ありさ、向井理、村田雄浩、本宮泰風、森下能幸、りょう、六角精児、渡辺いっけいと、若手からベテランまで、豪華な顔ぶれだ(※50音順)。 舞台は、都会からはなれた森に囲まれた大きな撮影所“バイプレウッド”。ここに各局の連ドラや映画作品が一気に集まってしまったことで起きる大騒動が描かれる。 田口さんは「今回はゴージャスすぎる顔触れの”バイプレイヤーズ・フェスティバル”!これはもう贅沢を超えた空前絶後のミラクル・キャスティングです!逆に、コロナ禍でみんなスケジュールが空いていたから実現出来た!?大変な時期ですが、この奇跡的な顔触れ&内容のネクスト『バイプレイヤーズ』で、新たな面白さと癒しをお届け出来ればと思います」と新たなキャストについてコメントし、松重さんは「若い方から年寄りまでいろんな俳優さんが次々に出てきます。『俳優名鑑』というハンドブック片手にご覧いただければ、好みの役者の名前を覚えて、出演作を辿る。そんな愉しみ方があるかも知れません」と新たな愉しみ方を提案。 光石さんは「バイプレイヤーズは、漣さん抜きでは考えられません。漣さん抜きでは成立しないと思ってました。でも漣さんなら『俺出ないけど、やってよ研ちゃん』って仰るんじゃないかと思いました。漣さん、バイプレイヤーズを愛していたから。今回、同じ意志を持った、あんな人もこんな人も集いました!」と思いを明かす。遠藤さんも「はじめは大杉漣さんのいないバイプレはどうなっちゃうのかなと思いましたが、ものすごい人数の俳優さん達がワイワイガヤガヤ楽しんで参加してくれて、漣さんも笑って見ていてくれているんじゃないかなと言う気がしています。自分の役はフィリピンに憧れて、向こうでデビューしようと奮闘します」と語っている。 広告の後にも続きます 映画『バイプレイヤーズ~もしも100人の名脇役が映画をつくったら~』は2021年春、公開予定。 ドラマ24「バイプレイヤーズ~名脇役の森の100日間~」は2021年1月、テレビ東京系にて放送予定。 ソースリンク

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  • 『太陽は動かない』(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

    藤原竜也&竹内涼真&市原隼人がブルガリアで大暴れ!『太陽は動かない』冒頭7分映像 | .

    藤原竜也&竹内涼真共演で2021年3月5日(金)に公開される映画『太陽は動かない』から、約7分にも及ぶ冒頭映像が解禁。ブルガリアの市街地を封鎖した壮絶なアクションや極限のカーチェイスシーンが明らかになった。 >>『太陽は動かない』あらすじ&キャストはこちらから 世界を股にかけ暗躍するトップエージェントたちが所属する秘密組織「AN通信」。物語は、組織のトップエージェントである鷹野一彦(藤原さん)と、相棒の田岡亮一(竹内さん)が、東欧ブルガリアの古いアパートに監禁されている同僚エージェント・山下(市原隼人)の救出へ向かうシーンから幕を開ける。AN通信のエージェントたちは24時間ごとに本部への定期連絡をしなければ、心臓に埋め込まれたチップの起動装置が発動、解除の申請ができなければ5分で爆死する。 監禁されていた山下も起爆装置が発動し、爆死までのタイムリミットが刻一刻と迫っていた。極限状態の中で繰り広げられる壮絶なアクション、市街での激しいカーチェイス…鷹野と田岡は死が目前に迫った仲間を救うことができるのか!? 冒頭から壮大なスケールで描かれる数々の映像は、実際にブルガリアにて約1か月にも及ぶロケを敢行して撮影された。ロケットランチャーを撃ちこまれて車が横転、爆破するダイナミックなシーンは、大統領官邸前という都市中心部の道路を何百メートルも封鎖。日本では、実現不可能ともいえる超異例づくしの大規模な撮影が、本作の壮大なスケール感を創出した。 また、『MOZU』などを手掛ける羽住英一郎監督の強い希望により、キャスト自らがスタントマンなしでアクションシーンも熱演。冒頭から屈強な男たちと対峙する壮絶なアクションをみせた藤原さん、本作が初の本格アクション挑戦となる竹内さんは半年に及ぶトレーニングで肉体を作り上げて撮影に挑み、山下役の市原さんもバイクに引きずられるハードなアクションに挑戦。キャストたちのエネルギッシュな力演もまた、観るものを惹きつけている。 さらに、世界を股にかけたスケールの本作には、韓国のみならずハリウッド進出も果たした人気女優のハン・ヒョジュ、そして同じく韓国映画・ドラマ界で一躍スターダムを駆け上がってきたピョン・ヨハン、邦画界を牽引し続ける名優・佐藤浩市をはじめ、豪華俳優陣の競演も実現している。 広告の後にも続きます 『太陽は動かない』は2021年3月5日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『おもいで写眞』(C) 「おもいで写眞」製作委員会

    深川麻衣、遺影写真で笑顔と思い写す…『おもいで写眞』予告編 | .

    深川麻衣の主演映画『おもいで写眞』の主題歌に安田レイの新曲「amber」が決定、ポスタービジュアルと主題歌を使用した予告編が解禁された。 >>『おもいで写眞』あらすじ&キャストはこちらから 『パンとバスと2度目のハツコイ』で、第10回TAMA映画賞最優秀新進女優賞を受賞し、その後も『愛がなんだ』『空母いぶき』など話題作への出演が続く深川さんが主演を務める本作。 監督は、『おと・な・り』『君に届け』『ユリゴコロ』の熊澤尚人。人間の心の機微をすくい取り高く評価されてきた手腕で、いまの時代にこそ必要な世代を超えた人と人との触れ合いをオリジナル脚本で描く。 予告編は、星野(高良健吾)が結子(深川さん)に「カメラマンやってくれま」という富山弁のシーンからスタート。結子は「遺影写真?」と驚くが、遺影写真の撮影を始めることにする。ところが、「お断りです」「遺影なんて縁起でもない」と断られてしまう。 そんな中、和子(吉行和子)が「行きたい場所があるんよ、そこで撮るなら」と自分の思い出の場所での撮影に協力してくれる。〈おもいで写真〉は「100人のお年寄りを笑顔にするミッション」という星野。「部屋に飾って毎日見るが、楽しいがー」という和子と共に、たくさんのおもいで写真とお年寄りたちの笑顔が映し出される。 かたや、柏葉(古谷一行)の「悔いが残ったんじゃやりきれん」とうなだれる姿、その直後、柏葉を大勢で探す結子たちの姿も。ラストは「彼女が撮っていたのは毎日が宝物に変わる魔法のような写真でした」というナレーションに「撮ってもらって嬉しかったよ」という和子のセリフが重なっていく。 広告の後にも続きます 予告編にも使用されている主題歌「amber」を歌う安田レイは、2013年7月シングル「Best of My Love」にてソロシンガーとしてデビュー、2015年11月にリリースした「あしたいろ」は、TBS系ドラマ「結婚式の前日に」主題歌として共感を呼び、「第57回輝く!日本レコード大賞」新人賞を受賞した実力派アーティスト。 本作では、夢に敗れた結子が世代を超えた人と人との交流をしながら、〈おもいで写真〉を通じてお年寄りたちの日々を次第に輝かせていくという希望の物語を力強い歌声で支える。 安田さんは「不器用で、素直に生きるのが下手な主人公の音更結子。なんだか自分のことを見ているような、そんな錯覚に陥りました」と自身を重ねながら、「時には厳しく、時には優しく、愛の形を教えてくれるみんなと共に成長する結子を、自分に投影して歌わせていただきました。不器用なありがとうを、あなたに届けます」とコメント。 また、ポスターは、緑の中に佇む深川さん演じる結子と、笑顔の星野役の高良さん。香里奈、井浦新、吉行さん、古谷さんなどのキャラクター写真と「おもいで写眞」〈それを撮ると、あなたの人生が眩しく輝き出す〉という未来に向けたメッセージが印象的なものに仕上がった。 『おもいで写眞』は2021年1月29日(金)より全国にて公開。 安田レイ「amber」は1月29日(金)から配信スタート。 ソースリンク

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  • 『さんかく窓の外側は夜』(C)2021映画「さんかく窓の外側は夜」製作委員会 (C)Tomoko Yamashita/libre

    岡田将生&志尊淳“心霊探偵バディ”誕生の瞬間『さんかく窓の外側は夜』メイキング映像 | .

    岡田将生と志尊淳がバディを組む除霊ミステリーエンターテインメント『さんかく窓の外側は夜』より、岡田さんと志尊さんのメイキング映像と場面写真が到着した。 >>『さんかく窓の外側は夜』あらすじ&キャストはこちらから 幼い頃から幽霊が視える特異体質に悩まされていた三角(志尊さん)は、除霊師・冷川(岡田さん)と出会い、除霊作業の仕事を共にすることになる。今回到着したメイキング映像は、除霊の仕事を終えた2人が、焼肉店で正式にバディとなる契約を交わす、心霊探偵バディ誕生の瞬間を捉えたもの。 劇中ではほかにも焼肉を食べるシーンが度々登場し、謎を追うごとに2人の関係性も変化していく。 そして、連続殺人事件に潜む呪いの謎を追う姿を収めた場面写真も公開。 冷川の事務所で事件について話す刑事・半澤(滝藤賢一)との3ショットや、呪いを操る女子高生・非浦英莉可(平手友梨奈)と対峙する姿などが切り取られている。 『さんかく窓の外側は夜』は2021年1月22日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • zero culture特別版「その素顔が知りたい。俳優 綾野剛」

    綾野剛、後輩・坂口健太郎と対談も『ドクター・デスの遺産』公開直前に密着 | .

    最新主演映画『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の公開直前の約1か月間、綾野剛に密着取材。zero culture特別版「その素顔が知りたい。俳優 綾野剛」が放送されることになった。 >>『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』あらすじ&キャストはこちらから 「自分はどこまで行っても誰かのダミーみたいな感覚がある」 映画・ドラマと次々に出演し、名実共に日本を代表する俳優となった綾野剛。世間の人に「綾野剛さんってどんな人ですか?」と聞いてみれば、きっと「クールなイメージ」「影がある印象」「笑顔がかわいい」などの答えが多いはず。そんなイメージとは裏腹に、本人の口から出たのは「自分はどこまで行っても誰かのダミーみたいな感覚があるんです。偽物とまでは言わないけど」という言葉…。 この言葉の意味を探るべく綾野さんに密着。映画の舞台挨拶の裏側や、テレビ番組の打ち合わせ、移動中の車内から食事まで、取材カメラはこれまでほとんど密着取材は受けてこなかったという綾野さんに迫っていく。 番組では、約180年以上前に生まれた「ダゲレオタイプ」と呼ばれる写真撮影法で、綾野さんのポートレートを撮影。被写体は30秒間、少しも動かずにカメラと向き合わなければならない。 さらに、事務所の後輩でもある俳優・坂口健太郎と食事をしながらの対談を通し、互いに俳優として第一線で活躍する中、先輩としてアドバイスする一面も。 また、『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』の共演者である北川景子や前野朋哉が「私だけが知っている綾野剛」をテーマに撮影現場での意外な顔を告白するなど、人気俳優の知られざる素顔に迫る。 広告の後にも続きます 主演作『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』公開までに完全密着 本作の初号試写会から始まった密着取材。密着カメラは映画の宣伝のために行うバラエティー番組の打ち合わせやロケの綾野さんの様子も追っていく。ラーメン店のロケでは撮影が終わったにも関わらず、店長と話し込んでいたり、仕事の空き時間に次の番組のリサーチを自ら行なっていたり…。いつでも全力で取り組んでいく綾野さん。 カメラの前では「自分が天才じゃない事やヘタクソな事も認めて、才能を努力で勝ち取ることが一番の近道だった」との言葉も。いまでは実力派として映画やドラマに欠かせない俳優の綾野さん。しかし、ここに至るまでには様々な苦悩や葛藤があった。番組では、そんな綾野さんの知られざる心の内を探るとともに、本作の撮影現場での役作りや、納得するまで模索し続ける姿などを通して、現在の俳優・綾野剛がいかに出来てきたのかを伝える。 事務所の後輩・坂口健太郎との対談 実は坂口さんが初めて連続ドラマに出演したのが、綾野さん主演の作品(TBSドラマ「コウノドリ」)だった。お互い肩の力を抜くために食事をしながらの対談では、綾野さんの故郷・岐阜の話、役者同士お互いをどのように見ているのかなど、普段はなかなか聞くことができない話がどんどん展開される。…

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  • 菅田将暉×有村架純、ありふれたカップルの日常写す『花束みたいな恋をした』場面写真 | cinemacafe.net

    菅田将暉×有村架純、ありふれたカップルの日常写す『花束みたいな恋をした』場面写真 | .

    脚本家・坂元裕二のオリジナル脚本を、菅田将暉と有村架純が初のダブル主演で映画化する『花束みたいな恋をした』から、場面写真が解禁となった。 >>『花束みたいな恋をした』あらすじ&キャストはこちらから 今回解禁となったのは、人生最高の恋に落ちた菅田さん演じる山音麦と有村さん演じる八谷絹の、忘れられない最高の5年間を切り取った場面写真。 明大前駅で終電を逃してしまった2人がトイレットペーパーを抱えながら夜の甲州街道を歩く出逢いの夜、読んでいる文庫本を交換し合う場面、デートシーンなど2人が一緒に過ごす時間が切り取られている。 さらに2人が同棲を始め毎日を共に過ごす幸せな様子や、イラストレーターの夢を叶えるため努力する麦の姿、新社会人として働く麦と絹の姿などありふれた日常も垣間見える。場面写真に写し出される2人の姿は5年の月日を過ごしたカップルの自然体そのものだ。 麦を演じた菅田さんは「有村さんと二人で無意識のうちに主演の負担を分け合って、余計な気を遣わずにいられたし、雑談しているだけでいくらでも場が持つという幸せな現場でしたね」とコメント。 絹を演じた有村さんも、「絹と麦の距離感が失われたら勿体無いと思ったので、“絶対に気を遣わない!”と決めて敢えて距離を縮めました」とリラックスして現場に挑んだことを明かしている。 広告の後にも続きます 『花束みたいな恋をした』は2021年1月29日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『痛くない死に方』 (C)「痛くない死に方」製作委員会

    柄本佑、苦悩する在宅医に『痛くない死に方』2月劇場公開 | .

    柄本佑主演、高橋伴明監督の最新映画『痛くない死に方』が来年2月に公開決定。ポスタービジュアルと柄本さんからのコメントが到着し、その共演者に坂井真紀、余貴美子、大谷直子、宇崎竜童、奥田瑛二らが発表された。 在宅医療のスペシャリスト・長尾和宏のベストセラー「痛くない死に方」「痛い在宅医」を映画化した本作。柄本さんは在宅医の河田仁を演じる。 父親のために、痛みを伴いながらも延命治療を続ける入院ではなく“痛くない在宅医”を選択したのに、父親が苦しみ続けてそのまま死んでしまい、自分を責める智美役に坂井真紀。 「カルテでなく人を見ろ」がモットーの、柄本さん演じる在宅医の先輩である長野浩平役に、奥田瑛二。 奥田さん演じる長野と在宅医療を支える看護師・中井春菜役に余貴美子。 そして、柄本さんが新たに担当することになる末期の肺がん患者・本多彰役に宇崎竜童。 その妻・しぐれ役に大谷直子と、実力派俳優が勢ぞろい。 広告の後にも続きます 柄本さんは「高橋組の一員になれるだけで最高なのに、主演という一番監督と長く居られる部署にまさか呼んでいただけるとは! 高橋伴明監督の骨太な『ヨーイ、ハイ!』には人を突き動かす生命力に溢れていたように思います。たくましい人間ドラマを楽しんでいただけたら幸いです」と力強くコメント。 なお、第23回上海国際映画祭でワールドプレミアを行った本作が、11月14日(土)に第45回湯布院映画祭の秋の陣での日本初上映が決定し、来年2月に全国順次公開。 さらに、本作の原作者で医療監修を務めた長尾氏のドキュメンタリー映画『けったいな町医者』が同時期に公開。実際に兵庫県尼崎市で在宅医として活躍する長尾氏の現場を徹底的に取材し、命の駆け引きの現場をリアルに映像に収めた問題作。ナレーションは本作で主演を務めた柄本さんが担当し、監督は本作のチーフ助監督の毛利安孝が務める。 ストーリー 在宅医療に従事する河田仁(柄本佑)は、日々仕事に追われる毎日で、家庭崩壊の危機に陥っている。そんな時、末期の肺がん患者である井上敏夫(下元史朗)に出会う。敏夫の娘の智美(坂井真紀)の意向で痛みを伴いながらも延命治療を続ける入院ではなく“痛くない在宅医”を選択したとのこと。しかし、河田は電話での対応に終始してしまい、結局、敏夫は苦しみ続けてそのまま亡くなってしまう。 「痛くない在宅医」を選んだはずなのに、結局「痛い在宅医」になってしまった。それなら病院にいさせた方が良かったのか、病院から自宅に連れ戻した自分が殺したことになるのかと、智美は河田を前に自分を責める。在宅医の先輩である長野浩平(奥田瑛二)に相談すると、病院からのカルテでなく本人を見て、肺がんよりも肺気腫を疑い処置すべきだったと指摘される河田。 結局、自分の最終的な診断ミスにより、敏夫は不本意にも苦しみ続け生き絶えるしかなかったのかと、河田は悔恨の念に苛まれる。長野の元で在宅医としての治療現場を見学させてもらい、在宅医としてあるべき姿を模索することにする河田。大病院の専門医と在宅医の決定的な違いは何か、長野から学んでゆく。 2年後、河田は同じく末期の肺がん患者である本多彰(宇崎竜童)を担当することに。以前とは全く違う患者との向き合い方をする河田。ジョークと川柳が好きで、末期がんの患者とは思えないほど明るい本多と、同じくいつも明るい本多の妻・しぐれ(大谷直子)と共に、果たして“痛くない死に方”は実践できるのか…。 『痛くない死に方』は2021年2月、全国にて順次公開予定。 ソースリンク

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  • 『日本独立』(C)2020「日本独立」製作委員会

    小林薫&浅野忠信が激論繰り広げる『日本独立』予告 | .

    小林薫が吉田茂、浅野忠信が白洲次郎を演じるほか、宮沢りえ、柄本明、松重豊、佐野史郎、石橋蓮司ら豪華キャストが集結した映画『日本独立』。この度、本作の予告編が到着した。 >>『日本独立』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、吉田と白洲の“日本独立”への思いを軸に、新憲法制定にまつわる熱い日々をスリリングに描く人間ドラマ。 白洲次郎が終戦したことを妻(宮沢りえ)から知らされるシーンから始まる今回の予告編では、日本独立を願い、吉田と白洲の2人が本音で激論を交わすシーンが登場。勝目のない現実に直面しながらも、可能性を追求し戦う白洲に対し、吉田は「従うふりして早く独立することだ」と冷静に諭すも、白洲は「いい加減にしろ!」と声を荒げる――男たちの熱い思いが垣間見える映像だ。 ほかにも、国務大臣・松本烝治(柄本さん)、内閣総理大臣・幣原喜重郎(石橋さん)、元内閣総理大臣・近衛文麿(松重さん)らの姿も確認することができる。なお、ナレーションは奥田瑛二が担当している。 『日本独立』は12月18日(金)よりTOHOシネマズシャンテほか全国にて順次公開。 ソースリンク

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