映画

  • 『Arc アーク』完成報告会(C)2021 映画『Arc』製作委員会

    芳根京子、岡田将生は「癒しのマーさん」映画『Arc アーク』完成報告会 | .

    芳根京子の主演映画『Arc アーク』完成報告会が行われ、寺島しのぶ、岡田将生、清水くるみ、風吹ジュン、小林薫ら共演者と揃って登壇。撮影の裏話を語った。 >>『Arc アーク』あらすじ&キャストはこちらから 芳根さん演じる主人公・リナと寺島さん演じるリナの人生の師・エマが劇中で披露する、故人を在りしままの姿で保存する技術<プラスティネーション>。まるで操り人形のように無数の糸のようなものを駆使して行う<プラスティネーション>をイメージし、ストリングスを張り巡らして劇中の雰囲気をそのままにスタイリッシュな装飾が施された会場(グランドハイアット東京 グランド ボールルーム ウエスト)に、6人の豪華キャストと本作のメガホンをとった石川慶監督が登場。感染症対策から無観客・生配信でのイベントとなった。 まず、人類で初めて永遠の命を得た主人公・リナの役柄を意識したレザーとチュールスカートが特徴的な美しい漆黒のドレスを身に纏った芳根さんが「本日は、観てくれているみなさん、ありがとうございます。今日を迎えられてとてもほっとしています! 配信ですが、今日はよろしくお願いします」と配信カメラの向こうにいる観客に挨拶。 そして寺島さんが「とても不思議な作品が出来上がりました。石川監督の緻密で崇高でとても美しい映像美、みなさんにどう届くのか凄く楽しみです、今日はよろしくお願いします」、岡田さんが「配信を見ているみなさんありがとうございます。石川慶監督とお仕事をしたいとずっと願っていたのでとても嬉しかったです。いろんなテーマを投げかける作品ですので早く観てほしいです!」と続いた。 寺島しのぶ「私の見せ場」プラスティネーションシーン語る芳根さんが演じたリナは、ストップエイジング技術によって人類で初めて永遠の命を得る女性。30歳の姿のまま、年齢の変化を表現するという難しい役どころについて芳根さんは、「1人では作れなかった役だなと思っています。撮影の前にいろいろ考えても想像がつかなくって、石川監督と沢山お話させてもらったんですけど、現場で感じたことを表現しようとなりました。石川監督とは、がっつり二人三脚で同じ歩幅でいろんな感情を共有しながらリナという女性を作っていきました」と石川監督との信頼関係で乗り越えられたこと明かす。 また、「寺島さんの<プラスティネーション>をする姿を観て、かっこ良すぎて! 凄い焦りました」とプレッシャーがあったことも吐露。対して「私の見せ場はここしかないなと(笑)。だから必死でやりました。そして、リナに(“プラスティネーション”の技術を)引き継ぐわけだから、リナよりも絶対に上手くなきゃいけないと思ってたし、プレッシャーがありながらも頑張りました」と主人公の師を演じる身として寺島さんにも密に重圧があったことを明かした。 そんな難役を演じ切った芳根さんの現場の様子を寺島さんは、「芳根さんは本当にガッツが凄くて! 悔し涙を流しながら出来るまで頑張る子で、気づいたら深夜までなんてこともあって、私が止めなきゃと思うくらい(笑)。でも、芳根さんの魅力をもっと引き出そうとする石川監督と、それに答えようとする芳根さん2人の姿がとても素敵だったと思います」と芳根さんを称え「頑張ったね」と優しく声をかける。 芳根京子、岡田将生を後押し「リナにとってとても重要な役柄」それに続いて、天才科学者でリナの最愛の夫・天音を演じた岡田さんも「彼女の闘っている姿が、この小さな体のどこからこんなにパワーが湧いて来るのだろうと思って、その姿がすごく美しかった。芳根さんを支えたいという気持ちで現場にたので、リナと天音として映画で生きられたことは僕にとっても幸せな時間でしたし、芳根さんにとってもか幸せだったらいいなと思います」との言葉を贈ると、芳根さんも「私も幸せでした!」と微笑み合う和やかな場面も。 また、岡田さんは「この映画のクランクインのシーンがキスシーンだったんですよね…緊張しました(笑)」と重要なシーンからの撮影だったことを告白。「2度目の共演で役者としての信頼関係はあったけれど、リナと天音としては初めましてだったので、監督と3人で1時間くらい段取りをする中で役柄としての関係を掴んでいきました」と撮影をふり返った。 芳根さんは岡田さんと久しぶりの共演について、「天音役が岡田さん”かも”と聞いたとき、”かも”なんて言わないで、岡田さんでお願いします! ってお願いしたんです。天音はリナにとってとても重要な役柄だし信頼している岡田さんでとても安心して撮影できました。癒しのマーさんです(笑)」というコメントに、岡田さんが照れるひと幕も。 永遠の命を手に入れる…その世界観を「作りこみました」と監督世界的SF作家ケンリュウ氏の原作を映画化するにあたって石川監督は、「美術に凄いこだわりました。これだけの役者さんに集まってもらって演技は良いのに、SFだと、世界観が作り切れてなくて残念に思うことがある。だから、この作品ではそんなことがないように作りこみました」とこだわりを述べた。 続いて、本作の内容にちなみ「永遠の命を手に入れたとしたら、100年後には何をしていると思う?」というテーマでフリップトークに。芳根さんは<答え合わせをしたい>という回答で、「劇中のリナと同じくらいまで生きて、果たしてリナと同じことを思うのか、答え合わせをしたいです」とあっぱれな回答に共演者からは唸る声が!…

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  • クランクアップ時写真 『アジアの天使』(C)2021 The Asian Angel Film Partners

    池松壮亮、“息子”佐藤凌の「成長を見たかった」『アジアの天使』ほっこりメイキング | .

    映画『アジアの天使』より、公開に先駆けて池松壮亮、チェ・ヒソ、佐藤凌の撮影の合間を映し出すメイキングムービーが到着した。 >>『アジアの天使』あらすじ&キャストはこちらから 池松さんが演じているのは、主人公のシングルファーザー、青木剛。その息子・学役は、子役の佐藤凌が演じ映画デビュー。そしてチェ・ヒソは、元アイドルで売れない歌手のチェ・ソルを繊細に演じている。 到着したメイキング映像では、食卓を囲むシーンの合間に、つまみ食いをする佐藤さんとそれを見ている池松さんとチェ・ヒソ。まるで家族のような、ほっこりする撮影の裏側が公開。 クランクアップ後の挨拶では、思わず涙する佐藤さんの姿も収められ、そこへすかさずチェ・ヒソが寄り添い、抱きしめる微笑ましい一幕も。 オール韓国ロケで挑んだ本作。舞台で演技経験を積んだ佐藤さんは、今回オーディションで選ばれ、母親と一緒に韓国に渡り、2020年2月から1か月半に及ぶ韓国での撮影を行った。 まだ8歳の佐藤さん。撮影中は、母親と二人三脚で演技の練習をして撮影に臨んだそうで、演じた役については「お母さんを亡くした学は、お母さんに会いたいと思っています。韓国に渡ってとても勇気がある子だと思います」と話し、思い出に残っているシーンは“学が海を見に行くシーン”だといい、「学は、海にいったらまたお母さんにまた会えるんじゃないかと思っているんです」と代弁。さらに、学が大切に持っている海辺での家族写真についても触れ、学がところどころで写真を眺めるシーンが印象的だとも語っている。 そして佐藤さんは、池松さんについて「僕の撮影が終わるまで待っててくれたり、オレンジジュースを買ってくれたり、本当に優しくしてくれました」と撮影の合間も池松さんは父親ぶりを発揮していた様子。 一方、池松さんも佐藤さんについて「まだ8歳の凌が韓国にきて、初めて映画という冒険に参加していましたので、僕自身も、凌自身もこの撮影が人生の特別な時間になったらいいなと思っていました」と話し、「父親としてなのか、同じ俳優としてなのか、男としてなのかは分かりませんが、凌の成長を見たかったというのはあります」と思いを明かしている。 『アジアの天使』は7月2日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 崎山蒼志

    志田彩良、鈴鹿央士と「2人して大興奮」崎山蒼志『かそけきサンカヨウ』に主題歌書き下ろし | .

    日曜劇場「ドラゴン桜」や「ゆるキャン△2」で大きな注目を集める志田彩良が主演を務め、「あのときキスしておけば」出演中の実力派俳優・井浦新と父子共演することで話題の今泉力哉監督作品『かそけきサンカヨウ』。その主題歌に、注目のシンガーソングライター・崎山蒼志が書き下ろした「幽けき」(かそけき)が決定した。 >>『かそけきサンカヨウ』あらすじ&キャストはこちらから 崎山さんといえば、高校卒業直前の今年1月にアルバム「find fuse in youth」でメジャー・デビューを果たし、3月には東京・恵比寿LIQUIDROOMにてリリースワンマン「find fuse in you(th)」を開催、昼夜2回公演が即完売し、配信も行われた。また、3月31日にリリースされた配信シングル「逆行」はドラマ「賭ケグルイ双(ツイン)」の主題歌にも起用された。 今回の主題歌を手掛けたことに崎山さんは、「登場人物たちの会話などからもうかがえる小さなすれ違いや、それでもちゃんと向き合っていく様と共に、それらの空気感をできるだけ溢さないような、すっとでてくる音を言葉を待つように曲を制作しました」とコメント。 映画について、「ワンカットワンカット、どこか儚さがあって、それでいて陰影がはっきりしている、輪郭のある映像が心地よく、正に普段私たちが生活する日常の機微を映画的に、映画の中に落とし込んだような空気感が素晴らしい」と絶賛を贈る。 また、もともと崎山さんのファンでもあった主演の志田さんは「主題歌が崎山さんだという嬉しさで全身がゾクゾクして、劇場の明かりがついた瞬間、隣で見ていた鈴鹿央士くんと2人して大興奮でした!!」と大喜び。「透明な物語が少しずつ色づいていき、最後に崎山さんの歌声と奏でる音が優しく包み込んでくれる事によってようやく完成する。エンドロールまでが一つの作品なんだと強く感じました」とコメント。 今泉監督も「もともと大好きだった崎山蒼志さんが主題歌を書き下ろしてくれることになり、この映画にどんな歌を添えてくれるのかとても楽しみに待っていました。そしてそれはそれはすてきな歌が生まれました」と語り、初号試写でエンドロールが流れた際の志田さんと鈴鹿さんの反応が「とても微笑ましかった」ともふり返っている。 本作は、家庭環境のせいで早く大人にならざるを得なかった高校生・陽の葛藤と成長が、同級生・陸との“恋まではたどり着かないような淡い恋愛感情”を交えて描かれる。主人公・国木田陽を志田さん、陽をやさしく見守る父親・直を井浦さん、陸を「ドラゴン桜」でも共演している鈴鹿さんが演じている。 『かそけきサンカヨウ』は10月15日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『妖怪大戦争 ガーディアンズ』(C)2021『妖怪大戦争』ガーディアンズ

    『妖怪大戦争』寺田心が妖刀を引き抜く予告編公開、大魔神も登場 | .

    映画『妖怪大戦争 ガーディアンズ』より、迫力の予告編が公開。さらに、本ポスタービジュアルと場面写真も併せて到着した。 >>『妖怪大戦争 ガーディアンズ』あらすじ&キャストはこちらから 「いきものがかり」が本作のために書き下ろしたファンキーな主題歌「ええじゃないか」が流れる、今回到着した映像では、日本列島がフォッサマグナに眠る怨念の集合体「妖怪獣」の脅威にさらされているという説明からスタート。そして人間と妖怪の最後の希望、少年・渡辺ケイ(寺田心)が登場し、勇気を振り絞り「ぼくが相手だ!」と叫んで妖刀を引き抜くシーンも見られる。 ケイのほかにも、杉咲花扮する狐面の女や大沢たかお扮する隠神刑部など、妖怪たちも大集合する中、“大魔神”が本作に出演していることが今回明らかに。怒りの表情でにらみつけるこの大魔神は、1966年に大映(現・KADOKAWA)が製作・公開した日本映画の特撮時代劇シリーズ三部作(『大魔神』、『大魔神怒る』、『大魔神逆襲』)に登場する守護神であり、ガメラと並ぶ大映特撮映画、ひいては日本特撮界を代表するキャラクター。 本作では、埼玉の将軍塚に眠る古代の巨大な武神として、古代の妖怪ハンターの血を引く渡辺兄弟の手によってのみ蘇るという、敵か味方か分からない役どころでの登場となる。これまで度々、リメイクの話が立ち上がりつつも、実現には至らなかった大魔神が、今回半世紀の時を経て妖怪との夢の競演を果たすこととなった。その経緯について、三池崇史監督は「今、この時代、大魔神が蘇るのは必然。ちょっと迷惑な愛の大暴走をお楽しみに!」とコメントしている。 またポスターは、巨大な妖怪獣と大魔神を背に、勇ましく妖刀を構えたケイや妖怪たちがずらりと並び、場面写真では、大魔神がフィーチャーされている。 『妖怪大戦争 ガーディアンズ』は8月13日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 松本穂香

    松本穂香&小関裕太&清野菜名&高橋文哉ら『DIVOC-12』上田慎一郎チームキャスト発表 | .

    『新聞記者』藤井道人監督、『カメラを止めるな!』上田慎一郎監督、『幼な子われらに生まれ』三島有紀子監督の3人と、一般公募より選ばれた新人監督含めた9名が集い、12本の物語を作りあげる映画製作プロジェクト『DIVOC-12』。この度、“感触”というテーマを掲げる上田監督チームに集うキャスト陣が解禁、併せて各作品のタイトルも解禁となった。 >>『DIVOC-12』あらすじ&キャストはこちらから 今回明らかになったチームを導く上田監督作品のタイトルは『ユメミの半生』。主演にはNHK連続テレビ小説「ひよっこ」や、日曜劇場「この世界の片隅に」に出演、確かな演技力で最近では声優にも挑戦している松本穂香。 松本穂香共演にはNHK連続テレビ小説「半分、青い。」で話題になり、映画『ライアー×ライアー』や現在放送中のドラマ「ラブコメの掟~こじらせ女子と年下男子~」で年下男子を演じている若手俳優・小関裕太。 小関裕太ふくだみゆき監督の作品タイトルは『魔女のニーナ』。オーディションにて本作の主演を見事掴み取ったのは、映画『一度死んでみた』やドラマ「知ってるワイフ」など数々の話題作に出演する安藤ニコ。また共演には、YouTubeチャンネル「HIMAWARIちゃんねる」で260万人以上のチャンネル登録者数を誇る、家族YouTuberのおーちゃんに決定した。 続けて、中元雄監督による作品は『死霊軍団 怒りのDIY』。主演を務めるのは、「半分、青い。」「今日から俺は!!」などに多数出演、ドラマや映画、舞台、CMでも引っ張りだこでありながら、ときに激しいアクションシーンを披露している清野菜名。共演には、若手俳優の登竜門である仮面ライダーシリーズ「仮面ライダーゼロワン」で主演を務め、「先生を消す方程式。」「着飾る恋には理由があって」などで知られる高橋文哉。 そして、一般公募から選ばれたエバンズ未夜子監督の作品タイトルは『あこがれマガジン』。本作のW主演を務めるのはNHK連続テレビ小説「まんぷく」や映画『ビューティフルドリーマー』に主演、さらに映画監督、執筆家としてマルチな才能を発揮する小川紗良。 小川紗良雑誌「non-no」の専属モデルとして活躍しながら、ドラマや映画など女優としての活躍も注目される横田真悠。 コロナ禍で人と触れ合いぬくもりを感じる機会が減った今、“感触”をテーマに掲げる上田監督チームが何を伝えてくれるのか、期待が高まる。 上田慎一郎監督『ユメミの半生』 【松本穂香 コメント】今も大変な状況が続くなか、行き場のない思いに、やるせなさを感じている方も多いと思います。そんな状況下、このようなプロジェクトに参加させて頂いたことで、いまの自分の気持ちを見つめ直すキッカケにもなりました。今だからこそ、純粋に楽しめる映画をお届け出来れば嬉しいなと思っています。 【小関裕太 コメント】このプロジェクトにお声掛けいただき、そしてその一員になることができ非常に嬉しいです。映画はその時代時代に、作られる意味を持って生まれているんだと思いながらいつも撮影に挑んでます。僕が今回参加させていただいた『ユメミの半生』は、観終わった後に夢や希望がもらえる作品。この時代、今僕自身が映画に欲しているテーマでした。約10分というこの短い世界の中に凝縮された様々な想いが、誰かの明日に繋がりますように。 ふくだみゆき監督『魔女のニーナ』 【安藤ニコ コメント】観終わった後に思わず鼻歌を歌ったり、踊って帰りたくなる様なとても明るくて楽しい作品になっていると思います。短い撮影期間だったにも関わらず、おーちゃんやスタッフさんと撮影の合間に話したり遊んだりと明るい現場でした。泊まりがけの撮影だった為、ふくだ監督と作品やお芝居についてお話させて頂く時間も多く、貴重な経験をさせて頂きました。二人の少女の愛らしい友情と、成長する姿に是非注目して頂きたいです。 【おーちゃん(HIMAWARIちゃんねる) コメント】初めて映画に出ました。とっても緊張したけど、ニコちゃんとたくさんお話し出来たしふくだ監督も優しくて、演技が上手に出来るようにいっぱい教えてくれて楽しかったです。ありがとうございます。また映画に出たいです。いろんな人にこの映画を見て欲しいです。とっても楽しくて感動する映画です。ぜひ見てください。…

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  • 『キャラクター』(C)2021映画「キャラクター」製作委員会

    菅田将暉「ドライな怖さあった」劣等感を持つ漫画家役語る『キャラクター』 | .

    菅田将暉が売れない漫画家、「SEKAI NO OWARI」のボーカル・Fukaseが天才的な殺人鬼を演じ、さらに小栗旬、高畑充希、中村獅童ら超豪華キャストが集結した『キャラクター』。この度、映画の完成後、主演の菅田さんが本作に込める思いについて語った貴重なインタビューが解禁となった。 >>『キャラクター』あらすじ&キャストはこちらから 映画・ドラマ・音楽など様々な場で躍進し、人々を魅了し続ける菅田将暉。本作で演じるのは万年アシスタント生活を送る漫画家・山城圭吾で、意外にも本作のようなミステリーやサイコホラー要素が入ったジャンルは初めて挑戦するという。昨年1度目の緊急事態宣言解除後、菅田さん自身最初の映画の撮影となり、コロナ禍では緊張感がある現場で、菅田さんは山城という漫画家を悩みながら演じたと話していた。 完成した作品を見た菅田さんは、改めて「山城は、良くある映画の主人公っぽくない主人公。地味だし、自分から派手な動きをしない。だからこそ、そんな人物を中心にいろんな物事が目まぐるしく動いていく。自分が関わっていないシーンがとてつもなくカッコ良かったし、ワクワクしました」と役柄を語る。 加えて、「今回は、引き算の芝居に徹底しようと思ってやってたんですよ。漫画家として1個夢を諦めたあとの徒労感の中に生きていて、それでも自分が真摯に向き合えて表現できるのは漫画だけ、というキャラクターだったので」と山城を演じるにあたってのアプローチの仕方について話した。 撮影時にも「アイデンティティが足りないことで悩む山城のように、【面白くいたい】、【より充実していたい】という欲が人間にはあるから、人に甘えられなく、どんどん孤独になっていく。観てくれた人の中にもそういうことを考える人がいっぱいいると思うので、そこが伝わればいいかなと思いました」と話しており、「行き切れない人間は、劣等感があると思うんです。だからこそ山城のように、『自分にはそこがないんだな』と思っていた人間が行き切っちゃう瞬間、ドライな怖さというのが、山城を演じているなかであって。これは今までにないな、それがうまいこと伝わっていたらいいなというのが願いでしたね」と、根底にあるメッセージにも触れた。 自分自身が発信者である時代において、あらゆる場面で“個性(キャラクター)”が求められるが、そのような時代の中で「人からつまらないって言われようと、生きてさえいればいいと思うんです」と菅田さん。この菅田さんの言葉に救われる人も数多くいるかもしれない。その伝えたかったメッセージを届けるため、新たなアプローチで挑んだ本作に注目だ。 『キャラクター』は6月11日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • パペットアニメ「PUI PUI モルカー」映画が限定公開 | cinemacafe.net

    パペットアニメ「PUI PUI モルカー」映画が限定公開 | .

    パペットアニメーション「PUI PUI モルカー」の映画化『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』が7月22日(木・祝)より2週間限定で公開されることが決定。モルカーたちが勢揃いしたポスタービジュアルも到着した。 テレビ東京系「きんだーてれび」内にて放送を開始した「PUI PUI モルカー」は、モルモットが車になった世界を舞台に、癒やし系の車“モルカー”が活躍する物語。 今回映画では、3D・MX4Dでアニメ全12話を一挙上映(一部2D上映)。監督・脚本の見里朝希は「大画面でモルカーたちが飛び出し、観客の皆様にもPUI PUI鳴らして頂くことで、更に一体感を味わって頂けるのではないかと思います」とコメントしている。 また7月からは、TVアニメの再放送も決定している。 『とびだせ!ならせ! PUI PUI モルカー』は7月22日(木・祝)より2週間限定公開。 ソースリンク

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  • 『るろうに剣心 最終章 The Beginning』(C) 和月伸宏/ 集英社 (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」製作委員会

    剣心と新時代を目指した女性たち…有村架純:雪代巴、“人斬り”を変えた運命の出会い『るろうに剣心 最終章』 | .

    公開中の映画『るろうに剣心 最終章 The Final』は3週連続で実写映画No.1に輝き、興行収入30億円を突破。伝説のグランドフィナーレを描く『るろうに剣心 最終章 The Beginning』がついに6月4日(金)より公開され、興行ランキング1位を獲得、話題沸騰となっている。最終章の鍵を握る女性の1人が、緋村剣心の十字傷にも関わる、有村架純演じる雪代巴だ。 >>『るろうに剣心 最終章 The Final』あらすじ&キャストはこちらから >>『るろうに剣心 最終章 The Beginning』あらすじ&キャストはこちらから “運命”の女性・雪代巴、剣心と織り成す切ないラブストーリー 雪代巴は、緋村剣心(佐藤健)が人を斬る現場に居合わせて卒倒し、介抱された長州藩士が寝泊まりする宿で帰る家もないからと働き始める女性。剣心の人斬り稼業を咎める一方で、彼の身を案じ何かと世話を焼く。やがて桂小五郎(高橋一生)からの信頼も得て、剣心と共に暮らすよう頼まれる。だが、剣心の前に現れたのには実はある理由があり…。 『The Final』では、剣心の前に十字傷の謎を知る最恐の敵・雪代縁(新田真剣佑)が現れ、剣心に関わる全てを破壊しようと東京の街に総攻撃を仕掛けてくる。この縁は巴の実の弟であり、剣心は仲間たちに、自らの手で斬殺した妻として巴の存在を告白し、縁は巴の復讐を果たすために剣心に攻撃を仕掛けてきたことを明かした。 剣心と、巴への復讐を心に誓う縁の感情のぶつかり合う究極の戦いが『The…

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  • 『夏への扉 ーキミのいる未来へー』公開記念イベント (C)2021 映画「夏への扉」製作委員会

    山崎賢人、ネタバレ気にしつつ好きなシーン明かす「何て素敵なんだろう」『夏への扉』 | .

    主演の山崎賢人をはじめ、清原果耶、藤木直人、夏菜、高梨臨、そしてメガホンをとった三木孝浩監督が『夏への扉 ーキミのいる未来へー』の公開を記念した、東京タワーのライトアップイベントに参加した。 >>『夏への扉 ーキミのいる未来へー』あらすじ&キャストはこちらから 山崎さんは「公開は延期となってしまった作品ですが、タイトルが『夏への扉』なので6月に公開できるのは逆に良かったんじゃないかと思っています。本当に、やっと公開するんだなと思うとワクワクしますね」と、まずコメント。公開延期を乗り越え、ようやくファンの方々に届けられることに対し、楽しみで仕方がない様子だ。 そして本作の胸アツシーンについての質問に対し、「清原さんと一緒のシーンでしたが、時を超えるからこそ、普段の何気ないセリフがカッコよくなるなと思いました。すごく好きなシーンですね」とコメント。 さらに「あと藤木さんとのシーンもですが、時を超えるからこそ…良いんですよね」と劇中のセリフを言わない山崎さんに対して、三木監督が「ネタバレをしないように配慮してるんですよ」とフォロー。山崎さんも「言っていいですかね?」と気にしながらも「『さっきはごめんね』というセリフなんですが、”さっきは”なんですよ。その間に、時を超えて色々なことがあっての”さっきは”というセリフになるのが、何て素敵なんだろうと思いました」とふり返った。 清原果耶「この二人だからこその距離感」音楽を聴くシーンが胸アツまた、清原さんにとっての胸アツシーンは、「冒頭で山崎さん演じる宗一郎と音楽を一緒に聴くシーンですね」と回答。「この二人だからこその距離感で、『またあの曲?』というやり取りが、じんわり胸が温まるシーンだなと思いました」と宗一郎と璃子の微笑ましいシーンを挙げた。 そして、「恐らく人生で一度きりだろう」と本作でロボットの役を演じた藤木さんは「今回は賢人くんとバディを組めるということがオファーを受ける大きな決め手でもあったので、やはり宗一郎との別れを惜しむシーンですね。完成されてそのシーンを見て、胸がジーンとしましたね」と撮影時を述懐した。 山崎賢人の“嬉しいサプライズ”とは?本作はラストに最高のサプライズが控えており、LiSAが書き下ろした本作の主題歌が「サプライズ」という曲名にちなみ、最近身の回りで起きたサプライズについての質問へ。 山崎さんは「兄の子供が今2歳なんですけど、今までは会う度に泣かれていたんです。でも、この間会ったら僕のことを『ケンちゃん』と呼でくれて、嬉しいサプライズでしたね」と嬉しそうに語り、清原さんは「少し前の話なんですが、撮影現場で誕生日を迎えたときに、サプライズで役のイラストが入ったTシャツをいただきまして本当に嬉しかったです」と回答。 藤木さんは「娘の誕生日に、サプライズで誕生日の飾り付けをしようと思ってバルーンを注文したのですが、空気が入っていないバルーンが届き、全てのバルーンに空気を入れるのに半日かかりました(笑)」と、まさかの思ってもみないサプライズが待っていたことを明かした。 そして、夏菜は「今年結婚したのですが、プロポーズをサプライズで海でしてもらって、すごくロマンチックだったんですが、その後”5時のチャイム”が鳴って、それが一番のサプライズでしたね(笑)」と会場を笑わせた。 また、高梨さんはサプライズをする方が好きとのことで、「誕生日の方にお花とかワインを送るのにハマっていますね。コロナ禍ということもあり普段会えない分、何をプレゼントしたら喜んでくれるか考えるのが楽しいです」と笑顔。 最後に三木監督は「今日は夕方まで雨が降っていましたが、イベント前に雨が上がってくれたのは良いサプライズでしたね」と雨が上がり、晴れた空を見上げながら感謝した。 ここで、時を超える純愛ラブストーリーである本作にちなみ、東京タワーが“恋の色”に染められることに。カウントダウンが始まり、山崎さんが点灯スイッチを押すと東京タワーがあざやかなピンクに包まれ、登壇者たちも美しく輝く東京タワーを見上げながら拍手。 最後に山崎さんが、「この作品は本当に、レトロでチャーミングで、色んな愛の形が詰まった作品、そしてラストにはものすごく幸せなサプライズが用意されています。本当に様々な世代の方々に楽しんでいただける作品です」とアピールし、イベントは終了した。 『夏への扉 ーキミのいる未来へー』は6月25日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』グランドフィナーレイベント (C)2020 映画「るろうに剣心 最終章 The Beginning」製作委員会

    有村架純、佐藤健の剣心が「傍にいてくれたことが大きかった」『るろうに剣心』グランドフィナーレ | .

    佐藤健主演『るろうに剣心 最終章 The Final/The Beginning』のグランドフィナーレイベントが開催され、二部構成のイベント第一部には『The Final』より佐藤さん、武井咲、青木崇高、土屋太鳳、江口洋介、大友啓史監督が登壇。第二部には、装いを着物に変えた佐藤さんとともに、有村架純、村上虹郎、北村一輝、江口さんの『The Beginning』キャスト陣と大友監督が登壇、作品について思いを語った。また、両イベントの模様はライブビューイングで全国の映画館に生配信された。 >>『るろうに剣心 最終章 The Final』あらすじ&キャストはこちらから >>『るろうに剣心 最終章 The Beginning』あらすじ&キャストはこちらから 佐藤健「気持ち的には2つで1つの作品」 観客動員数1,200万人を超え、日本映画の歴史を変えたエンターテイメントの頂点として君臨するアクション大作『るろうに剣心』シリーズが、ついに完結。第一部、『The Final』を映画館で観ることが全国的に可能になり、“真の初日”を迎えられたことに佐藤さんは「『The Beginning』の初日ではありますが、『The Final』の初日のつもりで立っております。The…

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