映画

  • 『MOTHER マザー』完成披露舞台挨拶イベント(C)2020「MOTHER」製作委員会

    長澤まさみ「阿部サダヲはスーパーマン」発言に新人・奥平大兼が反論!?「いいお父さん」 | .

    コロナ禍に公開される本格的な新作映画としては“ほぼ初”となる、『MOTHER マザー』のマスコミ向け完成披露試写会がソーシャルディスタンスを保ちながら実施され、主演の長澤まさみ、阿部サダヲ、奥平大兼、大森立嗣監督が登壇した。 >>『MOTHER マザー』あらすじ&キャストはこちらから まずは、主演の長澤さんが「久しぶりの公の場ということで、とても嬉しい気持ちです」と喜びの一声。続いて初オーディションで周平役を獲得したという期待の新人で、現役高校生でもある奥平さんは、初めての舞台挨拶の舞台で「すごく緊張するのかなと思っていたら、考えていた以上に緊張しなくて、困っています(笑)」と早速の大物っぷりを発揮。 そして、本作で初めてのホスト役を演じ、すでに“世界一ホストが似合う”と言われている阿部さんは「マスコミの方向けのイベントなので拍手とかないのかな、と思っていたら、思った以上に拍手があって、うれしい(笑)」と明るく場をなごませた。 今回のコロナ渦によって、長く休止されていた映画のイベント。映画館も営業再開してきている中で、お気持ちは?と聞かれた阿部さんは「外に出られる事が嬉しくなってきた時期。人と会うのって本当にいいなあ。ここから(舞台から)見る景色は一生忘れられないほど変わった光景(笑)」と、前後・左右座席を開けて座る客席を見ながら反応。 続いて長澤さんは「『今年は無理かも』と思っていたし、たくさんの人に待ってもらっているのを実感していた作品だったので、映画館も再開していますし、ご自身の体調を気にしながら、できれば映画館にぜひ観に行って欲しいです」と気遣いながら語った。 本作は実際に起こった事件がモチーフ。「ヘビーな作品に、何故出ようと思ったのですか?」というMCからの問いに対し、長澤さんは「本作のタイトルは『MOTHER』ですが、母から受けた影響ってとても大きいなと感じたところがありまして。脚本を読んで親の子供への影響や責任に関して考えさせられ、この役をぜひ演じてみたいと思いました。秋子は、ほんとひどい親なんですけど」と率直にコメント。 阿部さんも「本当に遼って、嫌な奴だなと。でもだからこそ演じてみたいと思いました」と長澤さんと同じ想いだった様子。「また秋子を演じるのが、長澤さんと聞いて。この作品の長澤さんのラストシーンの顔がとても印象に残っていて、こんな顔ができる女優さんはいないと思います」と絶賛! 長澤さんも「阿部さんといつか共演してみたいと思っていたので、夢が叶いました。阿部さんはなんでもできるスーパーマンだと思っている」と答えると、2011年放映のドラマ「マルモのおきて」で、はじめて覚えた俳優の名前が阿部さんだったという現在16歳の奥平さんは、すかさず「いいお父さんってイメージで、スーパーマンではないかな?」と反論し、場を盛り上げた。 そんな奥平さんは本作が初オーディションで初演技、初映画出演となったが、シリアスなシーンなのに「裏で、阿部さんが自分のことを笑わせてくるんです」と暴露。「俺じゃないとおもうよ!俺がそういう人、嫌いだから!(笑)」と、阿部さんが自身の潔白を証明する一幕も。 また、長澤さんに初めて会ったときの印象は「すごく顔がちいさくて、びっくりするぐらい可愛いので、すごく緊張しちゃって」「でも、2回目から緊張しないようにすごく頑張りました!」と明かし「2回目?早いなあ(笑)」と言われていた。 それぞれの役について、阿部さんは「秋子もひどいけど、遼が一番悪いと思う」「やっぱり周平をいつか助けたいな、ってお客さんに思ってもらえればいいなと」と明かす傍ら、長澤さんは「きっと秋子と遼は、どこかで補いあって、惹かれあっていたんだろうなと。まわりの家族がいることでやっと立てていた、弱い人と片付けちゃいけないんだろうけど、愛情は少なからず持っている人だったと思う」と持論を述べた。 最後に、長澤さんが「皆さん、無理なく映画館で新しい映画をみて、気分を変えて欲しいです。きっと見た後、何かを感じとってもらえるようなメッセージのある作品になっていると思います」と語ると、阿部さんは「コロナ禍の今はステイホームするだけで簡単に人を救えると言われていますが、この映画をみて、ちょっとした事で人は救えるんじゃないかと思いました。たとえば、ちょっと声をかけるだけで、この少年も救えたのかも…」とコメント。 そして大森監督は「俳優たちのすばらしい演技をみてほしい。そして深く心に残る映画ですので、自分の判断で無理せずに、映画館に足を運んでほしいとおもいます」と語った。 『MOTHER マザー』は7月3日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『Daughters』 (C)「Daughters」製作委員会

    三吉彩花&阿部純子、“親友”の変化と葛藤とらえた『Daughters』場面写真入手 | .

    三吉彩花・阿部純子がW主演、親友の妊娠をきっかけに揺らぐ友情と、愛すべき娘たちの成長を描いた映画『Daughters(ドーターズ)』。“今”を生きる主人公2人の変化と葛藤を抜き取った場面写真が、いち早くシネマカフェに到着した。 >>『Daughters』あらすじ&キャストはこちらから 東京・中目黒を舞台に、ルームシェアを送る2人の女性を三吉さんと阿部さんという注目の若手女優を迎えて映し出す本作。 先に解禁されているメイン画像は本作の舞台、中目黒の風物でもある、目黒川沿いの桜の下の小春(三吉さん)と彩乃(阿部さん)。今回到着したのは、“今”を一生懸命に、仕事も遊びも楽しむ主人公2人が突然現れた変化を、移り変わる四季と共に受け止めていく姿を美しくとらえた場面写真の数々。 ルームシェアをする2人は多くの時間を共有する親友同士。そんな2人に訪れた突然の変化・彩乃の妊娠…。小春は検診に付き添い、一番近くで彩乃を支える決心をする。 家族に妊娠を報告し、つかの間の実家を楽しむ彩乃。そんな中、妊娠・出産によって生まれる変化に不安を感じる彩乃を応援する小春も、同じ気持ちを徐々に大きくしていく。 いつもお互いに助け合い過ごして来た2人。小春の仕事を徹夜で手伝った後、朝食を求め築地を歩く2人の姿は、以前とは変わらず輝いている。 変化を受け入れようとする2人の10か月。その笑顔も印象的な場面写真となっている。 『Daughters』は9月18日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開。 ソースリンク

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  • Official 髭男 dism

    浜辺美波&北村匠海のキスシーン初解禁『ふりふら』ヒゲダン主題歌入り予告 | .

    浜辺美波、北村匠海、福本莉子、赤楚衛二らをキャストに迎え、咲坂伊緒の漫画を三木孝浩監督が実写化する『思い、思われ、ふり、ふられ』から、予告映像と主題歌が初解禁となった。 >> 『思い、思われ、ふり、ふられ』あらすじ&キャストはこちらから 「好きだ。伝えるはずだった思いはあの雨にかき消されてしまった」という理央(北村匠海)のセリフから始まる予告編では、高校生の男女4人の切なくすれ違う恋模様が瑞々しく描かれている。 青春感たっぷりの映像に映し出されるのは、自分の気持ちを表すのが苦手で現実的な恋をする朱里(浜辺美波)。そんな彼女に気持ちを伝えられないまま家族となり、叶わない恋にとらわれる理央。理央の気持ちを知りながら彼に惹かれ、初めての恋に戸惑う由奈(福本莉子)。そして、まだ恋を知らない和臣(赤楚衛二)。 秘密や葛藤を抱える彼らだが、自分の気持ちや恋心を寄せる相手に向き合っていく。中でも、「姉弟」と笑い飛ばそうとする朱里に理央が隠していた想いをぶつける切ないキスシーンは要注目だ。 最後は、「それが、誰も傷つかない方法だった」という朱里のセリフで締めくくられ、それぞれの恋の行方を最後まで見届けたくなる映像に仕上がっている。 そんな4人の切なくすれ違う片思いにやさしく寄り添い、彩るのは、「Official髭男dism」の名曲「115万キロのフィルム」。三木監督から「ごく普通の高校生の男女四人の日々の心の揺らめきを切り取ってゆく『ふりふら』のテーマとこれほど合致する曲は他にない」とオファーがあったというが、「Official髭男dism」も「この主人公たちの日々、それをご覧になる皆さんの日々に、もしこの歌が寄り添えたなら、バンドとしてとっても幸せ」と語る。 そして、完成した本作を見た浜辺さんと北村さんからも「この映画のために作られたのでは!? と思ってしまうくらい、ぴったり」(浜辺さん)、「こんなにもこの作品に浸らせてくれるピッタリの曲は他に絶対ありません」(北村さん)と絶賛の声が上がっている。 『思い、思われ、ふり、ふられ』は8月14日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『窮鼠はチーズの夢を見る』 (C)水城せとな・小学館/映画「窮鼠はチーズの夢を見る」製作委員会

    大倉忠義×成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』9月11日公開!行定監督「皆様の感想を早く聞きたくて」 | .

    公開延期となっていた大倉忠義、成田凌出演『窮鼠はチーズの夢を見る』の新たな公開日が9月11日(金)に決定、行定勲監督からコメントが到着した。 >>『窮鼠はチーズの夢を見る』あらすじ&キャストはこちらから 原作は、多くの支持を得た水城せとなの傑作コミック「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」。主人公・大伴恭一を演じるのは、映画では『100回泣くこと』以来の単独主演となる大倉忠義。 そして恭一への想いを募らせ葛藤する今ヶ瀬渉を、『愛がなんだ』『カツベン!』など話題作への出演が絶えない実力派・成田凌が務める。 今回、新たな公開日が決まったことを受け、行定監督は「やっと公開が決まりました!嬉しい限りです。どんな時代でもどんな状況下でもラブストーリーは人の感情を動かす力があるものだと思っています」と喜びのコメント。 「私は、この作品を通じて今までに感じたことのない恋情を知ることができました。スタッフ、キャスト一同、皆様の感想を早く聞きたくて今から興奮しています」と語っている。 『窮鼠はチーズの夢を見る』は9月11日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『人数の町』 (c)2020「人数の町」製作委員会

    中村倫也主演!河瀬直美監督に選ばれた物語『人数の町』9月公開 | .

    中村倫也を主演に迎えたディストピア・ミステリー『人数の町』が、9月4日(金)より全国公開されることが決定。本作は、映画監督・河瀬直美が審査員長を務めた第1回木下グループ新人監督賞で、241本の中から準グランプリに選ばれた作品。 本作は、衣食住が保証され、セックスで快楽を貪る毎日を送ることができ、出入りも自由だが、決して離れることはできない、という謎の“町”が舞台。借金で首の回らなくなった蒼山(中村倫也)がその“町”の住人となり、そこで出会う人々との交流を経て“町”の謎に迫っていく新感覚のディストピア・ミステリー。 中村さんに加え、令和版「東京ラブストーリー」での赤名リカ役が話題の石橋静河、本作で映画初出演となる「ニッポンノワール-刑事Yの反乱-」の立花恵理、「映像研には手を出すな!」に出演中の山中聡といった面々が集結。 監督・脚本は、「バイトするならタウンワーク」のCMやMVなどを多数手掛ける荒木伸二が初の長編映画に挑戦する。 今回、併せてポスターと場面写真も解禁。「部屋に入ったら この町のガイドである バイブルを熟読すること」という謎の文字列が印象的なポスターに使用された写真には、顔に傷を負った中村さんや、黄色のつなぎを着た山中さん、水着姿で腕を組む立花さん、キス寸前の中村さんと石橋さん、ツノをつけた怪しい“おじさん”、入院着のようなものを着用しカウンターに座る面々など意味深な画像で埋め尽くされている。 中村さんが寝ながら読んでいるのがバイブルなのか? 一体そこには何が書かれているのか? タイトルの「人数の町」とは? 謎だらけの好奇心を刺激されるビジュアルだ。 主演の中村さんは、「こういった角度の矢印を持った日本映画は、今まで無かったかもしれません。完成した作品を観たとき、この作品をどう言葉にして説明すれば良いのか、考えさせられました」とコメント。「時間が経って、撮影当時のことなども思い出していくと、『もしかしたらちょうど今、世に出るべき作品なのかもしれないな』と感じています」と語り、「早く反応を知りたい作品」と明かしている。 『人数の町』は9月4日(金)より新宿武蔵野館ほか全国にて公開。 ※河瀬直美監督の「瀬」は旧字体 ソースリンク

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  • 『喜劇 愛妻物語』(C)2020『喜劇 愛妻物語』製作委員会

    水川あさみ、“ダメ夫”濱田岳に終始不機嫌!?『喜劇 愛妻物語』新カット | .

    濱田岳と水川あさみを夫婦役に迎え、『百円の恋』の足立紳監督が超赤裸々な(ほぼ)実録夫婦小説を自ら映画化した『喜劇 愛妻物語』。この度、“泣き”と“笑い”、“怒り”と“絶望”が入り交じる赤裸々な場面写真が解禁となった。 >>『喜劇 愛妻物語』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、いつまで経っても売れる見込みがない、年収50万円の脚本家の豪太(濱田岳)と、そんな情けない夫に愛想を尽かす寸前の酒好きの妻チカ(水川あさみ)、結婚10年目にして倦怠期の真っ只中にいるセックスレス夫婦の痛快な愛憎劇。 今回解禁となる場面写真では、うだつの上がらない脚本家の夫・豪太が酒好きの恐妻・チカの機嫌をうかがう様子や、豪太が一人娘のアキ(新津ちせ)とともに海辺でかき氷を食べる1シーン。 さらに、美味しいご飯にはしゃぐ家族3人の食卓のシーンや、若かりし頃の夫婦の姿まで、倦怠期真っ只中の夫婦の日常の様子や10年に渡る結婚生活が写し出されたカットとなっている。 『喜劇 愛妻物語』は9月11日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『ソワレ』 (C) 2020ソワレフィルムパートナーズ

    村上虹郎&芋生悠『ソワレ』8月28日公開!どことなく距離感ある場面写真解禁 | .

    豊原功補、小泉今日子、外山文治監督らで立ち上げた映画制作会社「新世界合同会社」の第1回目プロデュース作品『ソワレ』の公開日が8月28日(金)に決定。村上虹郎&芋生悠の逃避行を映した場面写真9点が一挙に解禁された。 >>『ソワレ』あらすじ&キャストはこちらから 今回解禁となる場面写真の数々は、翔太(村上虹郎)とタカラ(芋生悠)、2人の様々な表情を切り取ったもの。悲しげな表情で下を向き、切ない感情を強く訴えかけてくる翔太の姿や、強い意思を感じさせる瞳でしっかりと前を見据えるタカラが映し出されている。 そのほか、夏祭りに向かう予定だったタカラが浴衣姿のまま、翔太とともに逃避行へと走り、電車に乗って街から離れようとする一瞬や、どこかも分からない街にたどり着き、途方にくれる2人の姿。 さらに、タカラの手を強くとり、必死に走り抜ける背後には警官の姿も映し出されている…。2人の間に一体何があったのか、想像をかき立てる逃避行の一部だ。 こうした場面写真からは、たった2人で街からも、大人からも逃げ続けなければならない、追い詰められた緊迫感や緊張感が伝わってくる一方で、2人の間には常に一定の距離が置かれ、どことなく気まずい雰囲気が漂っているようでもある。出逢ったばかりであり、決して恋愛関係にあるわけではない2人が、なぜ、逃避行に走ったのか。ありきたりのラブストーリーではなく、それぞれに“生きる理由”があることを発見するまでを描いたひと夏の物語といえそうだ。 『ソワレ』は8月28日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 映画『木更津キャッツアイ・日本シリーズ』 (C)2003「木更津キャッツアイ・日本シリーズ」製作委員会

    岡田准一×宮藤官九郎『木更津キャッツアイ』映画2作、初のBlu-ray化へ | .

    岡田准一をはじめ櫻井翔、岡田義徳、佐藤隆太、塚本高史と豪華キャストが集結した宮藤官九郎脚本による「木更津キャッツアイ」シリーズの映画版2作品が、復刻特典映像と共に初めてBlu-ray化されることになった。 >>『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』あらすじ&キャストはこちらから 2002年、TBS系列にて全国放映されると話題となり、いまなお熱狂的なファンを持つ青春コメディドラマ「木更津キャッツアイ」。その映画版2作品『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(2003)と『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(2006)が今回、初のBlu-ray化。 医者から余命半年と宣告された“ぶっさん”(岡田准一)を中心に、木更津にある高校野球部の仲間・バンビ(櫻井翔)、アニ(塚本高史)、マスター(佐藤隆太)、うっちー(岡田義徳)の5人が、昼は野球にバンド、夜は謎の怪盗団「木更津キャッツアイ」を結成し、様々なドタバタ劇を巻き起こしていく。映画版にもドラマと変わらぬ豪華メンバーが集結した。 Blu-ray化にあたり、以前発売されたDVDの特典映像が全て復刻。『日本シリーズ』には170分以上、『ワールドシリーズ』には190分以上の特典映像が収録されるという豪華仕様が実現した。 映画『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』(2003) 余命半年を宣告されたぶっさんは死ぬほど元気。野球にビールに明け暮れるいつもと変わらない毎日だが、この夏、木更津で大規模なロックフェスティバルが開催されることに。出演アーティストの「氣志團」の推薦で、なんとキャッツのメンバーも参加が決定。 そんな折、突然みんなの前に死んだはずのオジー(古田新太)が現われ、キャッツたちは大騒ぎ。オジーの復活とロックフェスティバルで町中が盛り上がってきた頃、ぶっさんには新しい恋が芽生え始め、キャッツ全員には予想もしなかった波瀾万丈の展開が待っていた――。 映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』(2006) ぶっさんの死後3年…キャッツの残された4人、バンビ、マスター、アニ、うっちーはバラバラの生活を送っていた。しかし、それぞれにぶっさんにちゃんと「ばいばい」を言えなかったことをずっと心に抱えたまま。そんなある日、バンビには死んだはずのぶっさんの声が聞こえた――。「それを作れば彼は帰ってくる…」。その謎を解くため、4人は久しぶりに木更津に集結。そして全く見当違いのものばかりを作り続けることに…! 果たして、ぶっさんは彼らに何を伝えようとしているのか? そして4人に襲いかかるあり得ない展開とは!? 映画『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』、映画『木更津キャッツアイ ワールドシリーズ』は9月11日(金)よりBlu-ray発売。 映画『木更津キャッツアイ 日本シリーズ』本編Blu-ray+特典DVD/2枚組 ¥4,700(税抜)【映像特典】●「ただいま 特訓中」ディレクターズカット版●延長 表の回 インタビュー集 インタビュー・イン・キャッツ●延長 裏の回 ネタバレ メイキング キャッツの秘密●FUJIみ ROCK…

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  • 『ザ・ファイブ・ブラッズ』6月12日配信

    「クィア・アイ」&鬼才スパイク・リー最新作など注目作続々、Netflix6月配信作品 | .

    スパイク・リー監督待望の最新作『ザ・ファイブ・ブラッズ』、劇場公開から急きょ配信となった新作長編アニメ『泣きたい私は猫をかぶる』などのNetflix映画に加え、「フラーハウス」「13の理由」「クィア・アイ」といった人気ドラマやリアリティ番組の新シーズンなど、Netflixの6月最新ラインアップが発表された。 スパイク・リー監督最新作『ザ・ファイブ・ブラッズ』6月12日配信 アカデミー賞受賞のリー監督最新作は、ベトナム帰還兵の男たち4人が、埋蔵金と戦死した隊長の遺骨を探して戦争の過酷な記憶が残るベトナムを再び訪れる物語。だが、そこで目にしたのは、彼らの想像を超えた戦火によって生み出された衝撃の事実だった。 戦死した隊長を『ブラックパンサー』のチャドウィック・ボーズマンが演じ、デルロイ・リンドー、クラーク・ピータース、ノーム・ルイス、イザイア・ウィットロック・Jr.の4人がアフリカ系退役軍人役に、そのほか、ジャン・レノ、『リチャード・ジュエル』ポール・ウォルター・ハウザーらも登場。 スタジオコロリド『泣きたい私は猫をかぶる』6月18日配信 『ペンギン・ハイウェイ』のスタジオコロリドが贈る長編アニメーション映画第2弾。猫の世界を通して繰り広げられる、“私”を見つける青春ファンタジー。監督は佐藤順一と柴山智隆、脚本は岡田麿里、志田未来と花江夏樹のW主演も話題。 最終シーズンへ「フラーハウス:ファイナル・シーズン」6月2日配信 世界中が愛した大人気シリーズがついに最終シーズンへ。ジミーとステフが赤ちゃんを連れて帰宅、愛する家族たちや友達が見守る中で2人は初めての子育てに大奮闘、ファン必見の笑いと涙のフィナーレを迎える(※日本語字幕先行配信、吹替は追って配信予定)。 “ファブ5”が帰ってくる「クィア・アイ:シーズン5」6月5日配信 日本にもやってきた、大人気の人生改造リアリティ番組が待望のシーズン5へ。今回我らが“ファブ5”が向かうのはアメリカ東海岸の都市フィラデルフィア。涙と笑いが溢れるセルフケア大作戦が、ステイホームで疲弊した心を癒やしてくれそう。 クレイたちの将来は…「13の理由:最終シーズン」6月5日配信 社会現象を巻き起こした人気シリーズがついに最終シーズンへ。高校生活最後の年、卒業を控えたクレイやリバティ高校の仲間たち。それぞれ過去の秘密が今後に影響しないように画策を図るが…。 ライアン・マーフィーがクリエイター「ザ・ポリティシャン:シーズン2」6月19日配信 ベン・プラット、グウィネス・パルトローら出演のコメディシリーズがシーズン2へ。NY州議会上院議員選に出馬したペイトンだが、裏切り、寝返り、3人婚など相変わらずの泥仕合だらけ! 6月の韓流ドラマ「賢い医師生活」6月4日配信 『EXIT イグジット』チョ・ジョンソク、「応答せよ1994」ユ・ヨンソクら人気キャストと「刑務所のルールブック」の監督が組んだ、アジアでも話題の新作韓国ドラマ。時と共にそれぞれの人生を歩んでいた医学部出身の親友出身の親友5人の元に1本の電話がかかってくる…。 キム・スヒョン「サイコだけど大丈夫」6月20日より毎週新着エピソード配信 兵役を終えた韓国人気俳優キム・スヒョン主演のラブロマンス。愛を信じられず、兄の世話だけに身を捧げる介護士ムンは、女性児童書作家のコに出会う。心に傷を抱え互いに癒し合う2人が愛の形を紡ぎ出す。 そのほか、ポン・ジュノ監督映画が新たなドラマシリーズとなる「スノーピアサー」は5月25日配信、「嵐」のドキュメンタリー「ARASHI’s…

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  • 竹内涼真&及川光博/『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』初日舞台挨拶

    竹内涼真、情と熱…“太陽”を感じさせる男が新たなバディと新境地へ | .

    車に乗った仮面ライダーで鮮烈に登場し、下町の技術者として人工弁の開発にいそしみ、あるときは過保護な女子大生と恋に落ち、あるときは苦悩と不屈の長距離ランナーに。さらに、ひねくれ者のセンセイとなって胸キュン映画のその先を見せたかと思えば、最近では過去と現在を行き来し、父の冤罪を晴らすために奔走していた俳優・竹内涼真。 中村倫也や横浜流星とともに、2016年の初めに“ネクストブレイク俳優”として取り上げてからというもの躍進を続け、爽やかで、情に厚いキャラクターを数多く演じて、その熱い演技で魅了してきた竹内さん。特に“泣きの演技”は、観る者を物語に引き込ませる迫力とニュアンスを持ち合わせている。今年、映画・連続ドラマが連動したメガプロジェクト「太陽は動かない」では百戦錬磨の“先輩”・藤原竜也と共演し、大々的な海外ロケにも挑んだことで、さらにひと回り大きく成長したようだ。 仮面ライダーで注目!正統派イケメンの爽やかさが人気に 安藤政信が激写1993年生まれ、東京都出身の竹内さんは、4月26日に27歳となったばかり。5歳からサッカーを始め、東京ヴェルディのユースチームに所属していたことで知られ、当時のチームメイトには日本代表として活躍している選手も。しかし、プロサッカー選手の道は断念、2013年に次なる夢・俳優を目指してファッション誌「mina」の男性専属モデルオーディションでグランプリを獲得してデビューする。 “新人俳優の登竜門”となる特撮シリーズ「仮面ライダードライブ」(2014年10月~2015年9月)にて主演に抜擢、憧れの仮面ライダーとなって4本の劇場映画にも出演、注目を集めた。 2015年 及川光博と『スーパーヒーロー大戦GP 仮面ライダー3号』初日舞台挨拶続いて日曜劇場「下町ロケット」に起用されると、後半の「ガウディ計画編」で佃製作所開発チームのリーダーとなる立花洋介としてメキメキと存在感を発揮。壁にぶち当たった製品開発に涙を流しながら悔しさをにじませる姿は「この男、絶対来る!」と確信させる熱演で、3年後に放送された続編でも成長した姿を見せた。 続いて2016年は、新たな視点で描かれたドラマ「時をかける少女」で黒島結菜、菊池風磨(Sexy Zone)と三角関係になるクラスメイト・浅倉吾朗役で出演し、その真っ直ぐさで視聴者を魅了。土屋太鳳とのW主演映画『青空エール』でも甲子園出場を夢見るキャッチャー・山田大介として“青春”を体現したかと思えば、斎藤工と窪田正孝がバディを組んだ「臨床犯罪学者 火村英生の推理」では初のヒール役にも挑戦した。 2016年『青空エール』 2017年「ひよっこ」から売れっ子へ 飛躍の年となったのは2017年。菅田将暉ら同世代の若手俳優が大集結した『帝一の國』の快男児・大鷹弾役で、改めて爽やかイケメンぶりを見せつけ、NHK連続テレビ小説「ひよっこ」ではヒロイン・みね子(有村架純)の初恋の相手、慶應ボーイの御曹司・島谷純一郎役で視聴者を惹きつけた。「ひよっこ」での出演が終わった直後にスタートした「過保護のカホコ」では180度異なる苦学生・麦野初役も好評を呼び、それぞれ島谷ロス、麦野ロスを生み出すことに。 10月期には日曜劇場「陸王」でもキーパーソンとなる実業団ランナーを好演して、老若男女、さらに幅広い世代から支持を集めた。この年、「日経トレンディ」が選ぶ「2017年ヒットの人」に選ばれ、翌年「エランドール賞」新人賞、『帝一の國』の演技により第41回日本アカデミー賞新人俳優賞と第30回日刊スポーツ映画大賞・石原裕次郎新人賞を受賞するなど、破竹の勢いで若手トップ俳優に仲間入り。メナード「薬用ビューネ」やロッテ「クーリッシュ」などCMでも活躍し、“国民の彼氏”と呼ばれるまでになった。 2019年7月19日に配信された史上初の試み「ライブ配信で聞いてよビューネくん」アーカイブ動画 また、いわゆる“マーベル男子”として知られ、「東京コミコン」ではアメコミ界の重鎮、故スタン・リーと対面したことも。2018年にシネマカフェが実施した読者アンケート「マーベル作品に出演してほしい日本人俳優は?」では、Huluの海外ドラマ出演も話題の山下智久に続いて第2位に選ばれている。 すっかり日曜劇場の“顔”!? 引き込まれる涙の演技 「テセウスの船ネタバレSP」~5月22日まで放送中2018年4月期には再び日曜劇場の「ブラックペアン」で初期研修医・世良雅志役に。「嵐」二宮和也演じる、“オペ室の悪魔”と呼ばれる手術成功率100%の外科医・渡海征司郎の下につくも、冷徹で口が悪く、破天荒な孤高の天才に振り回される世良は視聴者に最も近い存在でもあった。 先の「テセウスの船」で、なんと日曜劇場5度目の登場にして初主演。これまで役所広司や阿部寛といったベテラン陣の仕事ぶりを間近で見てきた竹内さんが、同作では実年齢10歳差の先輩・鈴木亮平と時を超えた“親子”となり、真実を追う主人公・田村心(しん)を熱演。姿の見えぬ真犯人に翻弄され、何度も困難に直面しながら、一番に家族の幸せを願い苦悩する心の姿は、従来のイメージにはない“弱さを隠さない”竹内涼真で、どこか新鮮ですらあった。…

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