映画

  • 『望み』岡田健史 (C)2020「望み」製作委員会

    岡田健史を堤監督絶賛「今後が楽しみ」『望み』新写真解禁 | .

    ドラマ「MIU404」で鮮烈な成長を見せた岡田健史が、主演・堤真一、石田ゆり子、清原果耶らと刺激的でサスペンスフルな演技合戦を繰り広げる映画『望み』。この度、そんな岡田さんにフォーカスした場面写真が解禁となった。 >>『望み』あらすじ&キャストはこちらから 本作では、堤さん演じる建築家の父・石川一登と石田さん演じる母・貴代美の長男・規士を演じた岡田さん。高校では人気者だった規士は、怪我でサッカー選手になる夢を閉ざされ、次第に夜遊びをするように。そんな規士が姿を消したその日、彼の友人が殺害される。家族想いの心優しい少年に、いったい何があったのか――。 今回解禁された写真では、規士がサッカーに真剣に打ち込む姿が披露され、また別の写真では、顔には殴られた痕があり、問題を抱えているような表情からは事件の前兆を予感させる。 実際には高校時代は野球部でキャッチャーとして活躍していた岡田さんが演じる、サッカー少年の姿も本作の見逃せないポイントだ。 「MIU404」はじめ、『ドクター・デスの遺産-BLACK FILE-』『新解釈・三國志』など、次々と話題作に起用され、“いま観客が最も観たい逸材”といえる岡田さんに対し、堤幸彦監督は「16~18歳の男の子の心理そのものをひじょうに的確に演じてくれました。親と対立しているからといって、心底拗ねてやさぐれているわけではなく、親が考える以上に他者に対する優しさや未来に対しての確信をもっている。そういう複雑なキャラをこの若さで演じきるとは今後が楽しみな俳優です」と大絶賛。 岡田さんは純粋だが芯の強さを感じさせる眼差しで、少年の心の複雑な深淵を演じ切っている。 『望み』は10月9日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『スパイの妻』「第77回ヴェネチア国際映画祭」コンペティション部門の公式会見にリモートで登壇

    蒼井優「この状況でも映画は海を渡る」『スパイの妻』ヴェネチア映画祭リモート登壇 | .

    9月9日昨日、「第77回ヴェネチア国際映画祭」コンペティション部門の公式会見に、『スパイの妻』主演の蒼井優、共演の高橋一生、そして黒沢清監督がリモートで登壇した。 >>『スパイの妻』あらすじ&キャストはこちらから 昨今の状況により、現地入りは実現出来なかったが、3人はスペースFS汐留に集まり、映画祭の会場であるイタリア・ヴェネチアと中継を繋ぎ、世界に向けて本作への思いを語った。 このテーマを選んだ理由についてまず黒沢監督は「社会と個人が引き裂かれ、対立するわかりやすい職業・存在としてスパイがいました。それ以上に、スパイと聞いた瞬間、ある種の映画的魅力が発揮できるんじゃないか? と思うような、映画に撮って魅惑的な言葉のひとつだと感じました」とコメント。 今回夫婦役で共演となった高橋さんと蒼井さんは「聡子と優作の関係性は非常に繊細です。互いに思い合う形が違う。表層的なものと、(実際に)内側で思っているもの違いを、黒沢監督が切り取ってくださった。優作を演じる際は、個人の主観やバイアスもあるでしょうが、脚本に忠実に、目の前にいる蒼井さんとお芝居を通して会話することを心がけていました」(高橋さん)。 「優作さんがいるから、自分がいるという感覚だったのが、途中から優作さんと共に生きる喜び、一緒に何かを成し遂げようとする喜び、一心同体になっていく喜びを持つようになり、物語を動かしていると思い、その気持ちを大切に演じました」(蒼井さん)と思いを語った。 また、日本マスコミ向けの会見も行われ、今回の会見について問われると、蒼井さんは「そこに行けないことを実感するとともに、この状況でも映画は海を渡るという喜びを噛みしめています。こういう形で映画を喜ぶ瞬間があり、映画祭の灯が消えないようにつながっている。それが今年限りであることを祈っています」と収束を願い、高橋さんは「残念という気持ちもありますが、リモートであっても参加させて頂けることを光栄に思い、汐留からヴェネチアを楽しみました。非常にいい経験ができたと思っています」とリモートでの参加をふり返る。 そんな2人について魅力を聞かれた黒沢監督は「どこも素晴らしいけど、声が特に素晴らしい!」と言い、「声のすばらしさに関しては、世界のどの人が見ても、『この人はどんな人なんだろう?』と興味がわく強烈な魅力を持っていると思います」と賛辞を贈った。 『スパイの妻』は10月16日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 「17.3 about a sex」(C)AbemaTV

    動画配信はコレを観る!いまイチ押しのオリジナル新作&独占配信作品をピックアップ | .

    多様なオリジナル作品やこれまでにない視点での挑戦作の豊富さは、やはり動画配信の強み。 例えばABEMAなら、SNSを賑わすオリジナル青春ドラマや本気の恋に落ちていく男女を追う「オオカミ」シリーズなど、ここでしか見られないオリジナルコンテンツが充実。 また、Amazon Prime Videoでは“いま”だからこそ誕生した挑戦的な作品、Netflixでは豪華キャストが顔を揃えたオリジナル映画が楽しめる。 ABEMA 大人が夢中になるオリジナル作品の宝庫 17歳の恋と性のリアル描く最新ドラマ「17.3 about a sex」9月17日(木)23時~ 1~3話を一挙配信、以降1話ずつ配信・全9話 「初体験の世界平均年齢は17.3歳――」とあるサイトに載っていた情報をきっかけに、17歳の女子高校生3人がなんとなく持っていた“性の価値観”が揺らいでいくーー。 主人公たちと同世代の「Seventeen」専属モデル、永瀬莉子、田鍋梨々花、秋田汐梨がトリプル主演する本作は、配信オリジナル作品だからこそ踏み込める青春恋愛ドラマ。日本ではいまだオープンに語られることが難しい恋や性に対して、それぞれに悩みや葛藤を持つ女子高校生がときには本音をぶつけ合いながら、自分たちの足で一歩踏み出していく姿を描く。 永瀬さんが演じるのは、付き合ってもうすぐ1か月の彼氏がいる真面目な清野咲良。彼とキスを重ね、その先にある“初体験”をなんとなく意識する中、ある日、彼から「お家デートしようよ」と誘われる。これはもしや、ついに!?  “17.3”という数字に強く影響を受ける咲良の行動が気になる。 また、田鍋さん演じる原 紬は、これまで誰も好きになったことがなく、恋愛の重要性を感じていない、いわゆるアセクシャル(誰に対しても恋愛感情や性的欲求を抱かない人)。偶然再会した幼馴染から突然告白をされ、初めて異性と向き合う中で自分の本当の気持ちに気づいていく。 秋田さんが演じるのは、すでに5人の男性と経験しているという皆川祐奈。マッチングアプリで出会った26歳の会社員と交際中だが、ある出来事がきっかけとなりセックスへの意識を見つめ直すことに…。 もちろん高校生たちだけでなく、大人も悩んでいる。咲良(永瀬さん)の母・亜紀は性の話をタブー視し、娘には厳格にふるまいながらも自身では“性の秘密”を隠している。演じるのは、本作のメッセージに共感したという藤原紀香。さらに、3人が通う高校の生物学教師で、彼女たちに大切な知識と、ときに前に一歩進む勇気を与える城山奈緒をソニンが演じる。 同世代にとっては、まさにいま直面している恋や性の悩み、そして大人にとっても誰もが通ってきた道。“あのころの自分”が欲しかった言葉や答えを、このドラマがもたらしてくれるかもしれない。 オオカミくんはいったい誰?「オオカミくんには騙されない」毎週日曜22時~配信中…

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  • 「胸が鳴るのは君のせい」(C)紺野りさ/小学館

    王道青春ラブ「胸が鳴るのは君のせい」実写映画化決定 | .

    紺野りさによる漫画「胸が鳴るのは君のせい」が実写映画化されることが決定した。公開時期やキャストなどは現在未発表となっている。 漫画「胸が鳴るのは君のせい」は、全5巻にして累計発行部数250万部を突破した、転校生の有馬隼人と彼を一途に思い続ける篠原つかさが繰り広げる王道の青春ラブストーリー。 つらくて、切なくて、それでもやめられない…親友のように仲がいい友達への片想いが描かれた物語は、瞬く間に読者の心を掴んだ。 今回の実写映画化決定について原作者の紺野さんは「最初に聞いた時は震えが止まりませんでした!まさか自分の人生にこんなスペシャルな大事件が起きようとは、正直今もまだ夢見心地です」と心境を明かす。 まだ未発表のキャストについては「原作者特権でキャストの方をすでに知っているのですが、涼しげな目元が爽やかな凄まじいイケメンさんと、快活な笑顔がとてつもなく可愛い女優さんに演じて頂けることになっています」と僅かながらヒントを明かしている。 ソースリンク

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  • 『今日から俺は!!劇場版』

    『今日から俺は!!劇場版』興収50億円突破! 新スチール公開 | .

    現在公開中の『今日から俺は!!劇場版』が、本日9月10日(公開56日目)で観客動員390万人、興行収入50億円を突破と、2020年公開映画でNo.1の超特大ヒットとなったことが分かった(興行通信社調べ 2020.1/1~9/9公開作品)。 >>『今日から俺は!!劇場版』あらすじ&キャストはこちらから 7月17日より公開中の本作。8月25日からは、劇場で何度でも楽しんでもらいたいという思いから、オーディオコメンタリー上映が開始。さらに、三橋貴志役の賀来賢人と相棒・伊藤真司役の伊藤健太郎が感謝の思いを伝えるべく、全国の本作上映劇場でSPコメント映像が本編終了直後に上映されることが決定すると、何度も劇場に足を運ぶ人が続出。 1回のみならず、リピーターも多い本作。今回この50億円突破という記録に際して、感謝の意味を込めて、キャスト&スタッフ陣が勢揃いした新たなスチールが到着。さらに、原作者・西森博之から感謝のコメントも届いている。 <原作者・西森博之 コメント>50億突破おめでとうございます!そして、観に来てくださった方々、ありがとうございます。色々とストレスがたまる状況が続きますが、三橋たちは、全く関係なく劇場で大暴れしてます。まだ未見の方も是非ご覧になって、ヤツらと一緒に日頃の鬱憤を忘れてスカッとしてやってください。 『今日から俺は!!劇場版』は全国東宝系にて公開中。 ソースリンク

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  • 『アンダードッグ』(C)2020「アンダードッグ」製作委員会 撮影時の武正晴監督

    『アンダードッグ』東京国際映画祭オープニング作品に、森山未來が崖っぷちボクサー役 | .

    10月末より開催される「第33回東京国際映画祭」のオープニング作品が、森山未來主演の『アンダードッグ』に決定したことが分かった。 >>『アンダードッグ』あらすじ&キャストはこちらから 『百円の恋』の製作陣が再集結した本作は、森山さんが、スターダムに駆け上がっていく選手たちの陰で咬ませ犬として踏み台にされ、這い上がろうともがく崖っぷちボクサー・晃を、北村匠海が過去に秘密をもつ若手ボクサー・龍太を、勝地涼が芸人ボクサー・宮木を演じ、ルーザーたちの感動のドラマを描く。 コロナ禍での今年の東京国際映画祭は、「映画を観る喜びを再認識し、映画の未来への希望の光を灯す」「映画を通じて国際的な連帯を強める」「コロナ後の映像文化についての考察を深める」という目的を掲げ、映画館でのフィジカルな上映を基本として実施。 昨年まで実施していた「インターナショナルコンペティション」、アジアの新鋭監督作品の「アジアの未来」、日本の気鋭作品の「日本映画スプラッシュ」の3部門を「TOKYO プレミア 2020」として1つの部門に統合し、この部門の全作品を対象にして、観客が投票する「観客賞」を設ける形で開催。本作は、「TOKYO プレミア 2020」作品としても上映される。 なお、この観客賞は、11月9日(月)TOHO シネマズ六本木で開催される本映画祭のクロージングセレモニーにて発表する。 オープニング作品決定を受け、監督の武正晴は「2020 年東京国際映画祭のオープニングで『アンダードッグ』という映画を観ていただける環境に感謝します。最後の仕上げは観客の皆様に委ね、語り継いでもらえたらと念じて止まないのです。どうか皆様その日までご無事で」とコメントした。 また、森山さんの鍛え抜かれた肉体が披露されているビジュアルも公開された。 『アンダードッグ』【前編】【後編】は11月27日(金)よりホワイトシネクイントほかにて同日公開。 「第33回東京国際映画祭」は10月31日(土)~11月9日(月)開催。 ソースリンク

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  • 『罪の声』(C)2020 映画「罪の声」製作委員会

    小栗旬×星野源で真実に挑む!橋本じゅんの姿も『罪の声』場面カット一挙解禁 | .

    小栗旬と星野源が初共演、興奮冷めやらぬまま終了したドラマ「MIU404」の野木亜紀子脚本で描くベストセラー小説の実写化『罪の声』。今回、日本中を震撼させた未解決事件の“真相”へと迫る最新場面写真16点が一斉に解禁された。 >>『罪の声』あらすじ&キャストはこちらから 監督は、『いま、会いにゆきます』『涙そうそう』『麒麟の翼』『ビリギャル』など、数々の大ヒット作を手掛けてきた土井裕泰。脚本は、「逃げるは恥だが役に立つ」「重版出来!」などで土井監督とタッグを組み、「フェイクニュース」や「アンナチュラル」「MIU404」でリアルな社会問題を脚本に落とし込んできた野木氏が担当することでも話題。 解禁された場面写真では、未解決事件の真相を追うため、主人公の新聞記者・阿久津(小栗旬)が東京・大阪・京都・岡山など日本各地、果てはイギリスのヨークまで飛び回り、取材する姿が写し出される。 その一方、曽根(星野源)が、自分の声を脅迫テープに使われていたことを知る緊迫の場面や、妻の亜美を演じる市川実日子との家族団らんの場面写真も。 また、先日9月4日(金)に最終回を迎え、多くのファンが「ロス状態」に陥っている「MIU404」で共演した星野さんと橋本じゅんの2ショット写真も必見。 さらに、松重豊、古舘寛治など、同じく野木脚本作の常連メンバーたちの姿もあり、各作品で輝いてきた彼らが、今作でも存在感を発揮してくれそうだ。 『罪の声』は10月30日(金)より全国東宝系にて公開。 ソースリンク

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  • 成田凌『窮鼠はチーズの夢を見る』/photo:Maho Korogi

    【インタビュー】成田凌、自在な変化は“冷静な器用さ”から「もっと不器用になりたい」 | .

    「もっと不器用になりたい」。ふと、成田凌の口からこんな言葉が漏れた。現在、26歳。俳優デビューは、まだ数年ほど前のこと。劣等感を抱く新米医師から夢見る活動弁士、厄介な殺人鬼まで、様々な人間と化してきた成田さんだけに、おそらく「不器用」か「器用」かと問えば後者なのだろう。しかしながら、作品ごとに見せる自在な変化は、“役になりきる”という、ある種の「不器用さ」の賜物のようにも見えていた。 役に没頭しすぎない「冷静でいなきゃできない」 「役に引っ張られるとか、そういうの全然ないんです(笑)。撮影中も、役と自分を分けている…はずですし。とは言え、分かれきってはいないと思いますけど。ただ、(役に)没頭しすぎるほうが危険な気はして。演じるって、冷静でいなきゃできないことだとも思う。抑えたり、出したり。頭で考えながらしなきゃいけないことは絶対にあって。感情のままドバッと行くほうが気持ちいいかもしれないけど。素直に生きちゃいけない場だと、僕は思っています」。 「そんなふうに考える自分が嫌いですけどね」と呟いてからの、冒頭の一言。「言わなきゃよかった(笑)」と茶目っ気まじりの後悔を見せるが、作品を重ね、キャリアを充実させていく中、その“冷静な器用さ”は見抜かれ始めているよう。 「監督など作り手の方々からは、『映画を撮りたい人でしょ?』と言われます。実際、そういう気持ちもありますし。全体を見て、『ここはこうだから』と理論的に考えたくなる。だから、共演者の方々と、それぞれの考えを持ち寄り、互いに意見を交換し合いながら作り上げていく時間が楽しい。面白いですよね、作品づくりって」。 そんな成田さんの出演作『窮鼠はチーズの夢を見る』で演じた今ヶ瀬渉は、「僕自身とは距離がある人」。大学時代の先輩・大伴恭一(大倉忠義)に再会した今ヶ瀬は、ずっと溜め込んできた彼への恋心をぶつけ始める。優柔不断で流されやすい恭一を、ぐいぐいとねじ伏せるかのように。 ソースリンク

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  • 『空に住む』(C)2020 HIGH BROW CINEMA

    岩田剛典、“スター俳優”の意外な姿も…多部未華子主演『空に住む』場面写真 | .

    TBSドラマ「私の家政夫ナギサさん」での自然体でリアルな演技が大きな話題となった多部未華子の主演映画『空に住む』。この度、多部さんや共演の岸井ゆきの、美村里江、岩田剛典の“訳あり”な場面写真が一挙に解禁された。 >>『空に住む』あらすじ&キャストはこちらから 多部さんが演じるのは、両親の急死により、叔父夫婦の住むタワーマンションの高層階で暮らすことになった直実を演じる。長年の相棒・黒猫のハルと共に住み慣れない場所に突然連れてこられた直実は、現実を受け止めきれないまま、浮遊しているかのように毎日を過ごす。話題となった「ナギサさん」のメイとは180度変わり、あまり感情を表に出すことが得意ではないキャラクターを丁寧に演じている。 直実を取り巻くキャラクターも、いろいろと困難を抱えている。郊外の小さな出版社に勤める直実の後輩で、妊娠中の愛子(岸井さん)は天真爛漫さの裏に複雑な問題を抱え、信頼できるのは直実だけ。 直実の叔母・明日子(美村さん)も誰もが羨むセレブ生活を送るも虚無感は消えることはなく、直実の生活への干渉が激しく若干空気の読めないキャラクターであり、その裏には誰にも言えない叶えられない望みがあった。 さらに直実の前に突如現れた日本を代表するスター俳優、時戸森則(岩田さん)も実態がつかめない、空気のような存在。エレベーターで偶然出会うというありえない展開も、多部さんと岩田さんの演技力により、むしろどこかおとぎ話のように映しだされる。 ただ、この夢のような展開も『共喰い』など人間の隠された部分を描くことに定評のある青山真治監督の手腕によって単なる夢物語になることはなく、直実は心の内が見えない時戸に次第に複雑な感情を抱え始めることに。 一見するとドロドロした世界に見える本作の中で、ひときわ輝き、見る者に優しい癒しを与えてくれるのは、鶴見辰吾、大森南朋、永瀬正敏ら実力派俳優たち。天涯孤独となり困っていた直実に手を差し伸べ、自身が持つ高級マンションへ呼び寄せた叔父・雅博(鶴見さん)はとにかく直実の味方で優しく明るいキャラクター。 また、“ナギサさん”役で視聴者を「おじキュン」させた大森さんは、過去に直実が担当した小説家・吉田を演じ、ぼさっとしたビジュアルにぼそぼそと話す独特な空気感でドラマの雰囲気を一新! さらに年々渋さが増し、本作でも謎の男というミステリアスな演技に目が釘付けとなる永瀬さんや、直実の上司で編集長の柏木(高橋洋)は優しい口調で直実を諭す良き理解者と、脇を固める俳優たちにも注目だ。 『空に住む』は10月23日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『きみの瞳が問いかけている』(C)2020「きみの瞳が問いかけている」製作委員会(C)2020 Gaga Corporation / AMUSE Inc. / Lawson Entertainment,Inc.

    吉高由里子&横浜流星、三木組について語る「心から信頼できる監督」 | .

    吉高由里子と横浜流星がW主演を務め、邦画界を牽引する恋愛映画の旗手・三木孝浩監督が作り上げる最高純度のラブストーリー『きみの瞳が問いかけている』より、メイキング写真が到着した。 >>『きみの瞳が問いかけている』あらすじ&キャストはこちらから 今回のメイキング写真では、不慮の事故で視力と家族を同時に失う悲劇に見舞われる難役に挑む吉高さんと、入念なやりとりをする三木監督の写真をはじめ、本作でも重要なシーン、海岸の場面で三木監督が、キックボクサーとして未来を絶たれた塁を演じる横浜さんへ演出する場面が切り取られている。 『僕等がいた』以来、今回8年ぶりの再タッグとなった吉高さんと三木監督。吉高さんは「三木監督とは、迷っていること、これは違うかもしれないなと感じたことなど、お互いになんでも話し合える間柄」と関係性を語り、「すぐに走ってきては『こういう感じ』と微妙なニュアンスを直接伝えてくださるので、大変わかりやすかったです。演じる側、観る側の気持ちを理解して、温もりのある演出をされる、心から信頼できる監督です」とその強い信頼関係を明かす。 一方、三木組初参加となった横浜さんは「一つのシーンを、いろいろな角度からたくさん撮ることによって、その場面の登場人物たちの心情を大事に作ってくださる監督で、ご一緒していて非常に心強かったです」と印象を述べ、「現場でも様々なアドバイスをくださっていたのですが、言われたことをただそのまま形にするのではなく、監督が何を求めているのか自分なりに解釈して、塁の気持ちを見つめながら演じるようにしました」と撮影をふり返った。 そんな2人から厚い信頼を寄せられている三木監督は「今回はメイン二人の物語になりますので、特に重視したのは彼らの距離感です。最初に出会った時から、ラストへ向けてどう変化していくか。物語の流れに沿った順撮りではないので、シーンが変わる度に二人と確認し合いました」とメイキング写真の通り、それぞれと入念なやり取りを行っていたとコメントしている。 『きみの瞳が問いかけている』は10月15日(木)先行上映(一部劇場を除く)、10月23日(金)TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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