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  • ミゲル役を山寺宏一!“夏油一派”に松田利冴&松田颯水ら『劇場版 呪術廻戦 0』新声優陣解禁 | cinemacafe.net

    ミゲル役を山寺宏一!“夏油一派”に松田利冴&松田颯水ら『劇場版 呪術廻戦 0』新声優陣解禁 | .

    原作漫画、TVアニメシリーズともに大ヒットを記録した「呪術廻戦」初の映画化『劇場版 呪術廻戦 0』より、新たに声優陣が発表され、設定画も解禁となった。 >>『劇場版 呪術廻戦 0』あらすじ&キャストはこちら 本作で、最強の呪術師・五条悟と直接バトルを繰り広げることとなる海外から来た凄腕の呪詛師・ミゲルを演じるのは山寺宏一。五条をもってして「一人、面倒くさそうなやつがいる」と言わしめるほどの実力を持ち、母国の術師が何十年もかけて編んだ縄を武器にして戦うミゲル。演じる山寺さんは、「ミゲルという個性的なキャラクターを楽しみながら演じさせて頂きました。最強の呪術師・五条悟と対峙するミゲルの活躍を是非楽しみにしていてください!」とコメントを寄せている。 山寺宏一(ミゲル役)コメント全文誰もが知る話題の作品ですので、お声掛けいただき大変嬉しく思っております。当代の人気声優たちがたくさん出演している中、そこに割り込むのは大変だなとプレッシャーに感じていましたが、ミゲルという個性的なキャラクターを楽しみながら演じさせて頂きました。最強の呪術師・五条 悟と対峙するミゲルの活躍を是非楽しみにしていてください! 更に、夏油の目指す「呪術師だけの楽園実現」のために行動を共にする“夏油一派“の声優も決定。幼少期、過酷な虐待を受けていたところを夏油によって救われた以降、夏油に心酔している双子の呪詛師・枷場美々子を松田利冴、菜々子を松田颯水、ハート型ニップルステッカーがチャームポイントで冬でも半裸で過ごす健康体を持つ呪詛師・ラルゥを速水奨、夏油を敬愛し、彼が設立した団体の金銭管理などを担いサポートする呪詛師・菅田真奈美を伊藤静が演じる。 “百鬼夜行”を宣言した夏油傑が率いる“夏油一派”が、呪術師たちとどんな戦いを繰り広げるのか期待が高まる。 『劇場版 呪術廻戦 0』は12月24日(金)より全国東宝系にて公開。 ソースリンク

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  • 赤楚衛二&町田啓太「チェリまほ」映画化へ!浅香航大&ゆうたろう&草川拓弥らも続投 | cinemacafe.net

    赤楚衛二&町田啓太「チェリまほ」映画化へ!浅香航大&ゆうたろう&草川拓弥らも続投 | .

    赤楚衛二と町田啓太が共演し、SNSを中心に話題をさらったラブコメディ「30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい」(通称「チェリまほ」)の続編を映画化、『チェリまほTHE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』として2022年4月8日(金)に劇場公開されることになった。 180万部突破の豊田悠原作の人気コミックをドラマ化した「チェリまほ」は、昨年10月期(テレビ東京系列/木ドラ25枠・全12話)に放送され、ピュアなストーリー展開と登場人物たちの愛らしいキャラクター像により、回を追うごとにファンが激増。放送直後は“チェリまほ”が日本・タイ・韓国・ベトナムなどでトレンド入りを果たし、いまや200以上の国や地域で見られるまでに。 さらに、ギャラクシー賞「月間賞」「マイベストTV賞第15回グランプリ」受賞、ザテレビジョンドラマアカデミー賞にて最優秀作品賞を受賞するなどドラマ界の賞を総なめに。最終話放送終了後は大反響と共に“チェリまほロス”の声が相次ぎ、動画配信サービス「TSUTAYAプレミアム/TSUTAYA TV」の見放題作品において歴代最高の視聴数となるなど社会現象を巻き起こした。 ドラマ版では、30歳になり“触れた人の心が読める魔法”を手に入れた冴えないサラリーマン・安達が、人格者で仕事もデキる同期・黒沢に触れたことで、自分への恋心に気づいてしまうところから展開。黒沢の好意に戸惑いながらも、そのまっすぐな思いに心動かされた安達は、黒沢と交際をスタートさせ、一時は気持ちがすれ違うも、クリスマスイブに改めてお互いの気持ちを確認し合うという感動のエンディングを迎えていた。映画版のストーリーでは、安達と黒沢のその後が描かれる。 安達役はもちろん、7月期に放送されたドラマ「彼女はキレイだった」や現在放送中の「SUPER RICH」など、注目作品への出演が続く赤楚衛二。同じくドラマ「SUPER RICH」で赤楚さんと共演中の町田啓太が黒沢役に。そのほか、浅香航大、ゆうたろう、草川拓弥(超特急)、佐藤玲、鈴之助らお馴染みの個性的なレギュラーキャストが引き続き総出演。今後、追加キャストの発表も予定されている。 赤楚さんは、「続編あったらやりたいよねと話していたのですが遂に叶いました。それも全てチェリまほを愛して下さった皆様のおかげです」と感謝のコメント。「この作品は丁寧な心情描写の中にある一歩踏み出す勇気、人を想う気持ちの大切さを学ばせてもらえた僕の宝物です。町田啓太くん、風間監督、本間Pをはじめとした素敵なチームでもう一度作品を携わらせて頂けるのは心から嬉しく思います」と“再結集”に期待を込める。 また、町田さんも「魔法のような機会を頂けて光栄です。またあの世界に入れるのは『チェリまほ』を通じて出逢えた皆様のおかげです」と感謝を口にし、「僕の人生にとって大切な心持ちをたくさん教えてくれた作品。この映画を観てくださる方の心に、僕が作品と皆様からもらえた優しい温かさをお届けできたらと思っています」とコメント。 監督は「それからの二人のこと、仲間たちのこと、この一年たくさんの想像をしました」と語る風間太樹がドラマ版から続投、脚本は『恋は雨上がりのように』『フォルトゥナの瞳』の坂口理子が務める。 原作者の豊田さんは、「応援して下さった皆様のおかげで最終回で閉じた豊川(2人が務める会社)のエレベーターがまた開く事になりました。チェリまほが映画になるなんて本当に夢の様です!」と言い、「皆さんと再会出来るのを楽しみにしております」と喜びを語っている。 『チェリまほTHE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』は2022年4月8日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 山崎貴監督最新作! 城桧吏&新垣結衣&神木隆之介出演の冒険ファンタジー『GHOSTBOOK』夏公開 | cinemacafe.net

    山崎貴監督最新作! 城桧吏&新垣結衣&神木隆之介出演の冒険ファンタジー『GHOSTBOOK』夏公開 | .

    『ALWAYS 三丁目の夕日』『DESTINY 鎌倉ものがたり』を手掛けた山崎貴監督最新作『GHOSTBOOK おばけずかん』の公開が決定。新垣結衣や神木隆之介の出演も明らかになった。 こんな言い伝えがあるのを知っていますか? とある町の古本屋の奥に、ずっとしまってある一冊の本。その本を手に入れれば、どんな願いも叶うらしい。でも、軽い気持ちでその本を開いてはいけない。開いたら、最後――。おばけずかんの試練があなたを待っている…。 原作は、「大人が知らないベストセラー」として知られ、全国の小学校の図書室で人気でなかなか借りられないという、「おばけずかん」シリーズ(斉藤洋・作 宮本えつよし・絵/講談社)。日常に潜むおばけと出会ってしまったときに、「でも、大丈夫!」と思える対処法を教えてくれる物語だ。 「おばけずかん」を手に入れたことで、おばけの住む不思議な世界へと迷い込んでしまう少年・一樹を『万引き家族』の城桧吏が演じるほか、一樹と共に不思議な世界へ迷い込んでしまう仲間の一人である少年・太一を、「テセウスの船」で主人公を翻弄する少年を演じ一躍話題となった柴崎楓雅。もう一人の仲間・サニーを、本作が映画デビューとなるサニーマックレンドン。不思議な世界で一樹たちが再会する同級生の女の子・湊を、同じく本作が映画デビューとなる吉村文香に決定。 さらに、一樹たちが通う学校に代理の先生としてやってきた瑤子先生役には新垣結衣。軽い気持ちで担任になったものの、ひょんなことから一樹たちと共に不思議な世界へと迷い込んでしまう、茶目っ気たっぷりの先生を演じる。また、子どもたちが「おばけずかん」を手に入れるために訪れた古本屋で出会う、謎の店主として神木隆之介が出演。子どもたちを見守る。 そして、本作の魅惑的なティザービジュアルと、神木さんがナレーションを担当したティザー映像も合わせて公開。 映像では、「おばけずかん」を開いたことで巻き起こる摩訶不思議な出来事が次々と登場。山崎監督の代名詞、VFXを駆使した、自在に動いて次々に姿を変える家や、学校から立ち上る巨大な空間に向かう一樹たちといった、迫力のシーンに注目だ。 『GHOSTBOOK おばけずかん』ティザー映像 『GHOSTBOOK おばけずかん』は2022年7月22日(金)より全国東宝系にて公開。 ソースリンク

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  • 「その年、私たちは」ほか韓国ドラマ、ディカプリオ主演作など映画も充実! Netflix12月ラインアップ | cinemacafe.net

    「その年、私たちは」ほか韓国ドラマ、ディカプリオ主演作など映画も充実! Netflix12月ラインアップ | .

    大泉洋、柳楽優弥主演で贈る『浅草キッド』や、レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンスら超豪華キャスト集結の『ドント・ルック・アップ』、ベネディクト・カンバーバッチ主演の『パワー・オブ・ザ・ドッグ』など、12月のNetflixには注目の映画が続々登場。さらに、大人気シリーズ「エミリー、パリへ行く」「ウィッチャー」「ペーパー・ハウス」の新シーズン、チェ・ウシクとキム・ダミ共演のラブコメディ「その年、私たちは」、ペ・ドゥナ、コン・ユら出演の「静かなる海」など、必見タイトルが配信開始となる。 『パワー・オブ・ザ・ドッグ』 12月1日独占配信 ジェーン・カンピオン監督がヴェネチア国際映画祭で銀獅子賞(監督賞)獲得、ベネディクト・カンバーバッチ主演のヒューマンドラマ。冷酷な牧場主が、弟の新妻(キルスティン・ダンスト)とその息子に敵意を向けるが、やがて秘密が露呈する…。 『浅草キッド』 12月9日独占配信 原作はビートたけし、監督・脚本は劇団ひとり。大泉洋、柳楽優弥主演で贈る笑いと涙に溢れる青春映画。幻の浅草芸人と呼ばれた深見千三郎と過ごした“芸人ビートたけし”の誕生秘話。 『消えない罪』 12月10日独占配信 サンドラ・ブロック製作、主演のヒューマンサスペンスドラマ。殺人罪で服役し、出所したルース。過去が許されない世間の中で、置き去りにしてしまった妹を捜し始める…。 『The Hand of God』 12月15日独占配信 ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(審査員大賞)、マルチェロ・マストロヤンニ賞受賞。映画『グレート・ビューティー 追憶のローマ』や「ヤング・ポープ 美しき異端児」のパオロ・ソレンティーノ監督が贈るヒューマンドラマ。1980年代ナポリ、少年ファビエットは映画監督としての未来を見つけるーー。 『ドント・ルック・アップ』 12月24日独占配信 レオナルド・ディカプリオ、ジェニファー・ローレンス、メリル・ストリープ、ケイト・ブランシェット、ティモシー・シャラメ、アリアナ・グランデら超豪華キャスト集結! 彗星衝突という危機を発見した天文学者と教え子は、世界に警告するべく奔走するが…。 『ロスト・ドーター』 12月31日独占配信 俳優のマギー・ジレンホールが初監督、脚本も手がけて、ヴェネチア映画祭最優秀脚本賞受賞。『女王陛下のお気に入り』「ザ・クラウン」のオリヴィア・コールマン主演。海辺の町を訪れたレイダは、近くに滞在する若い母娘を見ているうちに過去の記憶が蘇り始める――。 「ペーパー・ハウス」パート5 Vol.2 12月3日独占配信…

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  • 小松菜奈&坂口健太郎、幸せな日常を写し出す『余命10年』場面写真 | cinemacafe.net

    小松菜奈&坂口健太郎、幸せな日常を写し出す『余命10年』場面写真 | .

    『新聞記者』の藤井道人監督と、感動ラブストーリーの名手・岡田惠和、渡邉真子の初タッグとなる映画『余命10年』。この度、小松菜奈と坂口健太郎が演じる茉莉と和人の場面写真が公開された。 >>『余命10年』あらすじ&キャストはこちらから 不治の病にかかり、もう恋はしないと心に決めた茉莉と、生きることに迷い、自分の居場所を見失う和人は、同窓会で再会したことで、惹かれあう。今回公開された場面写真では、自らの運命と懸命に向き合い、前を向く茉莉の姿や、どこか思い悩む表情の和人が切り取られている。 また、和人を抱きしめて涙を流す茉莉のカットは、生きることに執着しないために、恋だけはしないと心に決めたはずだった茉莉が、和人の想いを受け止めたシーン。 さらには、階段に座り込んで会話に夢中になっている様子や、手をつないで桜並木を見上げる姿、一緒にブランケットを羽織り、初日の出の瞬間を迎えて笑顔が溢れる場面と、2人の幸せな日常の写真も公開された。 『余命10年』は2022年春、全国にて公開予定。 ソースリンク

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  • 窪田を支え、赤楚を鍛える!?『決戦は日曜日』クセ者“秘書チーム”が撮影裏明かす | cinemacafe.net

    窪田を支え、赤楚を鍛える!?『決戦は日曜日』クセ者“秘書チーム”が撮影裏明かす | .

    窪田正孝が主演、宮沢りえと初共演する新時代のポリティカルコメディ『決戦は日曜日』。宮沢さん演じる川島有美事務所の“秘書チーム”として、窪田さん演じる谷村をサポートし、赤楚衛二演じる岩渕に秘書の仕事をレクチャーする個性派俳優たちからコメントと新場面写真が到着した。 >>『決戦は日曜日』あらすじ&キャストはこちらから 突然父の地盤を引き継ぎ、仕方なく出馬することになったものの、実はやる気満々。世間知らずな新人候補・川島有美のくせ者ぞろいの秘書チームが田中菜々(内田慈)・濱口祐介(小市慢太郎)・向井大地(音尾琢真)の3人だ。 内田さんはクランクアップの際、撮影をふり返り「もう終わっちゃったんだな…さびしい。この思いを坂下(雄一郎)監督に伝えたら、基本ポーカーフェイスながら監督にしては笑っていました」と、監督の前作『ピンカートンに会いに行く』から続く相性の良さを感じさせるやり取りを明かす。 自身の役柄を思い返し、小市さんは「演じていていろんな要素がありました」と言い、「各シーンによっていろんな表現がありました。人間らしさがあって楽しかった」と語り、音尾さんは「監督から役について特に説明は無かったです。ただ一回だけ、物語の中で重要な決断をするシーンの際に『真剣にやったほうが良いかな』と意気込んだのですが、監督から『もっと軽くやっちゃってください!』と言われて、ここぞというところでは考えが伝わってきてすごくやりやすかったです」と各々楽しそうにふり返る。 ★「窪田君は物語のコアをしっかりつかんでいる」 小市さんは「窪田君は物語のコアをしっかりつかんでいるので、捨てるという選択肢を持てる、潔さを感じました」と初共演の窪田さんについてコメント。また、音尾さんは以前共演した時から感じていたと前置き、「気を遣えて頑張り屋さんなので今回も雰囲気が良かった。大物だな!と思います」と称賛の声を惜しまない。 「壁が無く、みんなで作る芝居だと態度で示してくださる素敵な方です。中心にいる方がそうであることは本当に素晴らしいです。いかに真剣に演じるかが坂下作品の面白さでもあるので気を付けていたのですが、笑える要素がたくさんある芝居で…窪田さんはご自身でもおっしゃるようにゲラで、こちらもつられてしまいました(笑)」と内田さんも話しており、窪田さんを中心にチームワークの良さが伺える。 ★「秘書たちではしゃいでいた」印象に残っているシーンは… 小市さんと音尾さんは、偶然にも窪田さんの挙げたシーンと同じく「有美(宮沢さん)の屋上演説シーン」だという。「力説されていて、下から見て迫力がすごかった。後日、屋上に上がってみたら思わず『こわっ!』って言ってしまうぐらいの高さで、よくこんなところで芝居なさっていたな!とびっくりしました」と小市さん。 「ビルの屋上から演説するシーンがとても楽しかった。選挙で一票入れたいなって思えましたし、カリスマだなっ!と感じました」と音尾さんも続ける。「『これ、一票入れますよね!』と言ったら小市さんも『そうだね、俺も入れる』と思わず下の秘書たちではしゃいでしまいました。当選したら日本の未来は変わるでしょう(笑)」と、そのシーンの面白さに太鼓判。 そして、内田さんは秘書チームの最年長でもある小市さんのシーンを挙げ、「小市さんが『くそっ!』と机や壁を叩くシーンがあるのですが…小市さんが怒って大きい声を出していることが面白いですし、それを思いついた時の筆が進んでいたであろう監督の喜びを想像して余計におかしくなってしまいました。映り込んでなくてよかったです。すごく笑ってしまいました(笑)」と、見どころを語っている。 『決戦は日曜日』は2022年1月7日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 【インタビュー】鈴木亮平、挑戦を糧に突き進む新しい自分との出会い「まだ守りに入る段階じゃない」 | cinemacafe.net

    【インタビュー】鈴木亮平、挑戦を糧に突き進む新しい自分との出会い「まだ守りに入る段階じゃない」 | .

    俳優・鈴木亮平から滲み出る人柄のよさ、サービス精神は、インタビューの冒頭から垣間見えた。机の上に置かれたペン型のICレコーダーを物珍しそうにしげしげと見つめた鈴木さんは、「あ、じゃあ…」とスーツの内ポケットにしまい込む仕草をして、にやりと笑みを浮かべる。茶目っ気あふれる行動はほっこりした笑いを生み、取材場に漂っていた緊張感を瞬時にやわらげた。「実は関西人なんですよ」と言う鈴木さん、ちょっとだけ“ボケたい”思いは、兵庫県西宮市出身の血が騒ぐということか。 「最近、自分が“すごくストイックに役作り”みたいに書かれているのを読むと、そんなわけじゃないんだけどな…と思うことがあります(笑)。例えば『HK 変態仮面』だったら、ああいう(コメディの)作品だから“すごく真面目にインタビューで答えたら面白いのかな?”というのも実はちょっとあり、真面目に答えたりしているんですよ。ボケのつもりで答えていたら“こういう役でも、鈴木はすごく真面目にやってる!”みたいに書いていただいて…(笑)」。 冗談半分といった口調で話す鈴木さん。過去の記事を引っ張り出すと、確かに、2019年のシネマカフェのインタビューでも「『西郷どん』は俳優人生の第一章を締めくくる作品だったということ。それくらい、強烈だったんです。そう気づいたとき、“第二章はもう始まってる!”となって。がむしゃらに、リスタートする気持ちで、恐れずにやっていく時期が来たなと思いました」と、俳優人生について語っていた。そう振ると「…まずいな。また真面目なことを言ってるな…!」と破顔。 しかしながら、始まった俳優人生の第二章でも光彩を放ち、鈴木さんは存在感を見せつけている。正義の人だって、最凶の人だって、鈴木さんの手にかかればお手の物だ。いろいろな顔を見せていくことは、やはり念頭に置いているのだろうか? 「それよりも、あるとすれば、まだそんなに守りに入る段階じゃないと思っているんです。いろいろな役をたくさんの人とやり、学んでいきたいという気持ちが強くて。自分がやったことのない役ならもっとやってみたいし、自分にあて書きしてくれた役なら、本来の自分らしさでどこまでいけるんだろうとか、いろいろな挑戦があると思っています」と、あくなき精神全開。「そういうことをやっていかないと、自分の成長がないだろうなとも思います。…ただ、40代になったら、もう少し自分のスタイルを確立していってもいいかなとは思っているんですが」。 40代と言えば、あと2年。「“自分はこういう芝居をする俳優です”と、もう少し強く打ち出していきたいかもしれない」と、少し先の未来のイメージについても語る。「今までは、それぞれの監督と脚本に自分が染まることで、新しい自分を発見して、引き出しを増やしていきました。染まることで失敗もしましたし、そこから学ぶことも多かった。けど、40代からは自分に引き寄せて“自分はこの作品だったら、このラインでいったほうが一番いい”と思うところを、ある程度強めに持ってぶつけていこうかなと思っています」。大きな変化の前の武者震い。ずんずんと役者道を突き進む鈴木さんに、どこまで進化していくのだろうと、ときめきを感じずにはいられない。 ソースリンク

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  • EXILE NAOTO、普段とは真逆!?「どれだけかっこ悪くできるかを意識した」『ダンシング・マリー』初日舞台挨拶 | cinemacafe.net

    EXILE NAOTO、普段とは真逆!?「どれだけかっこ悪くできるかを意識した」『ダンシング・マリー』初日舞台挨拶 | .

    EXILE NAOTOが長編映画単独初主演を果たした『DANCING MARYダンシング・マリー』(以下、ダンシング・マリー)。その初日舞台挨拶が11月5日(金)、東京・ユナイテッド・シネマ豊洲で行われ、主演のEXILE NAOTOさん、共演の山田愛奈、坂東希、吉村界人、メガホンをとったSABU監督が登壇。主題歌「ひとりじゃないから」を歌うCrystal Kayもサプライズ登壇した。 >>『DANCING MARYダンシング・マリー』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、解体予定のダンスホールに棲みついたダンサー・マリー(坂東さん)の霊から、「恋人のジョニー(吉村さん)を探してほしい」と頼まれたしがない市役所職員の藤本研二(EXILE NAOTOさん)と霊能力を持つ女子高生の麻田雪子(山田さん)が、2人の恋を成就させるため、時空を超えて奮闘する純愛サイキック・エンターテイメント。 まず、多くの観客を目にしたEXILE NAOTOさんは「僕は普段、パフォーマーをやっているんですけど、こうして主演させていただいて、役者としてステージに上がるとつい声が渋くなってしまって、かっこつけたくなってしまうスイッチが今、入っております」と低い声で挨拶をし、これにつられるように吉村さんとSABU監督も渋い声で挨拶をして会場を沸かせる。 改めて、初日を迎えた心境を尋ねられると、EXILE NAOTOさんは「撮影から約3年経って、久しぶりにこうしてみんなで集まったんですけど、まず全員が大人になってました」と目を丸くし、「撮影から公開までこんなに時間が空くことって珍しいですよね。だから最近、取材などであのときのことを思い出すんですけど、撮影期間中は楽しかった思い出しかなくて、自分も初めての主演を務めさせていただいて、毎日夢のような時間だったなと思います」としみじみ。「作品が先に世界中のいろんな国際映画祭に旅をして、そして最後に1番見ていただきたい日本のみなさんのところに帰ってきて、旅の終わりがここになって、(コロナの影響で)なかなか公開できなくて歯がゆい時間が続いたんですけど、こうしてみなさんに無事に見てもらえることになり、大変嬉しく思っております」と笑顔を見せた。 また、山田さんも「みなさんとお会いできることがすごく嬉しいんですけど、(撮影が)3年前だったので不思議な気持ちですね」と吐露し、本作が海外の映画祭に出品された際は、まだキャストとして発表されていなかったという坂東さんは「察しのいい方は『あれ希ちゃん?』って声をかけていただいていたんですけど言えなくて、そのまま3年が経ってしまい、こうしてようやく発表できて嬉しいです」とニッコリ。吉村さんは「公開されるのが楽しみだったんですけど、面白かったので見ていただけることを嬉しく思います」と話し、SABU監督は「嬉しいですね。自信がある作品ですし、挑戦的でスタイリッシュな作品なので、早く反応が聞きたかったです。豊洲で満席ですごく嬉しいです」と目を輝かせた。 「人は生まれながらにして役目がある」というセリフを噛みしめる さらに、本作の魅力を聞かれたEXILE NAOTOさんは、劇中の「人は生まれながらにして役目がある」というセリフが好きだそうで「藤本は何も自分で決められない、何も自分で行動が起こせない中で、雪子と出会い、マリーやジョニーと出会い、アニキ(石橋凌)と出会うんですけど、生きている人間だけじゃなくて、亡くなってしまった人との出会いで藤本が変わっていく。そして亡くなってもなお、自分たちの意思を貫いて、役目を全うしようとする姿に藤本が感化される。出会いによって変わっていく映画っていろいろあるんですけど、それが幽霊との出会いというところがこの映画の斬新なところかなと思います」といい、「死んでしまっているけど思いが残り続けている、それくらい強い思いを持って生き抜いてきた人たちを描いていることが、『人は生まれながらにして役目がある』というセリフに集約されているのかなと、最近もう1回見て、そういうことなんだと思いました」と熱く語った。 同じ質問に山田さんは、「今きれいにNAOTOさんがまとめてくださったので、雪子の話をしますと、どこか普通の女の子であることを忘れないように演じさせていただいて、みなさんが歩んできた中で心の中にいたような繊細な自分だったり、歯がゆさだったり、怒りとか悲しみを表現できたらいいなと思いながら演じていました」と明かし、「どう受け取っていただいたかはみなさん次第というところはあるんですが、怒りとか悲しいとか嬉しいとか、全部の感情が大切なんだよということを伝えたいと思いながら演じていました」と語った。 一方、人間役と幽霊役を演じたのが坂東さんと吉村さん。役作りの難しさを聞かれ、吉村さんが「難しかったんですけど、死後であれ、生前であれ、宿っている感情は一貫しているのかなと思いますので、違うものではなかったのかなと思います」と話すと、坂東さんは「個人的には初めてのカップル役だったんですけど、(吉村さんが)すごくシャイなので、頑張って仲良くなろうって意識をしていました」と告白。2人のシーンについてEXILE NAOTOさんは「すごく好き」「2人の映画かなって思うくらいキラキラしていてよかったです」と絶賛した。…

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  • 菅田将暉&杏&岡田将生ら、シリアスな撮影の裏はとっても和やか!『CUBE』オフショット写真 | cinemacafe.net

    菅田将暉&杏&岡田将生ら、シリアスな撮影の裏はとっても和やか!『CUBE』オフショット写真 | .

    ヴィンチェンゾ・ナタリ初の公認リメイク『CUBE 一度入ったら、最後』が現在公開中。この度、主演の菅田将暉や杏ら、キャストたちが集合したオフショット写真が公開された。 >>『CUBE 一度入ったら、最後』あらすじ&キャストはこちらから 今回のオフショットは、本編では観られないレインボーに輝くCUBEの中で撮られたもの。この日、13歳の誕生日を迎えた田代輝を、菅田さん、杏さん、岡田将生、斎藤工、吉田鋼太郎、清水康彦監督が笑顔で祝福した。サプライズでメンバーからのプレゼントと、特別な照明でお祝いされた田代さんは「人生で一番、最高の誕生日になりました!」とふり返っている。 映画の中では、閉塞されたCUBE内で次々と殺人トラップに襲われ、極限状態の中で少しずつ本性を現していく6人。撮影中も緊張感が張り詰める過酷な現場となっていたが、撮影の裏側では、それぞれがみんなで楽しめるアイテムを控室に持ち寄っていたそう。 例えば、杏さんはフィットネスゲームを持参し、全員で得点を競い合う場面が。ゲームが得意な田代さんがトップかと思いきや、岡田さんがどんどん追い上げ、白熱した展開で盛り上がった。また、田代さんが持ち込んだ中学校の宿題を、岡田さんが優しく教えることもあったという。 そしてほかにも、菅田さんがパズルゲーム、斎藤さんが足つぼマットを持参。吉田さんは、生まれたばかりの8匹の仔犬たちを連れてきたそうで、緊張感あるシリアスな芝居をする中、裏では仔犬たちと戯れていたのだ。 そんな舞台裏の様子を、斎藤さんが撮影したメイキング動画が、11月5日(金)より一部劇場にて本作上映後、スクリーンに映し出される指定のQRコードを読み取ると、視聴が可能となっている。 『CUBE 一度入ったら、最後』は全国にて公開中。 ソースリンク

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  • ドキュメンタリー映画新ブランド「TBS DOCS」誕生、天海祐希語りによる『私は白鳥』公開へ | cinemacafe.net

    ドキュメンタリー映画新ブランド「TBS DOCS」誕生、天海祐希語りによる『私は白鳥』公開へ | .

    TBSのドキュメンタリー映画を総括する新ブランド「TBS DOCS」(TBS DOCUMENTARY FILMS)が誕生することが決定した。 1955年の開局以来、ドキュメンタリーを制作・放送し続けてきたTBS。その膨大な取材映像には、テレビでは放送されていないニュースの続きや裏側、伝えなくてはならない熱い思いが埋もれていた。テレビで伝えきれないことがある――。ドキュメンタリー映画という手法で、もっと深くじっくりと長い時間をかけて届けたいという思いから、昨年、50年前の貴重なアーカイブ映像に新たなインタビューを加えて『三島由紀夫vs東大全共闘 50年目の真実』が公開。今年、TBSで放送された傑作ドキュメンタリー群に追加取材・再編集を行い、劇場版として公開する「TBSドキュメンタリー映画祭」も開催された。 そして今回、新ブランドが始動。11月27日(土)には、新ブランド最新作として、TBSとチューリップテレビがタッグを組んだ『私は白鳥』が劇場公開。本作は、翼の折れた一羽の白鳥とおじさんの交流を、およそ4年に渡って追い続けた奇跡の物語。語りは天海祐希、主題歌は石崎ひゅーいが担当した。 ほかにも、TBSの取材力を生かした作品を続々と制作し、「ドキュメンタリー映画祭」をはじめとするイベントの開催も検討中だという。 『私は白鳥』は11月27日(土)よりユーロスペースほか全国にて順次公開。※11月20日(土)富山県・ほとり座先行公開 ソースリンク

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