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  • 『映画 ネメシス』勝地涼&中村蒼&富田望生&大島優子らが続投 | cinemacafe.net

    佐藤浩市、広瀬すず&櫻井翔の壁となる!『映画 ネメシス』第1弾予告編公開 | .

    広瀬すず、櫻井翔、江口洋介らが再び集結した『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』の第1弾予告編が公開。敵役として佐藤浩市の出演が明らかになった。 >>『映画 ネメシス 黄金螺旋の謎』あらすじ&キャストはこちらから 天才的なひらめきで事件の真相を見破っていく、広瀬さん演じる探偵助手のアンナと、ポンコツだが人望に厚い、櫻井さん演じる自称天才探偵の風真が、様々な依頼に挑む新時代の探偵物語「ネメシス」。劇場版では、探偵事務所に“誘拐されたペットの犬を無傷で奪還する”という超高額依頼が飛び込んでくるところから始まる。早速、調査を開始するが、アンナの目の前で襲撃された男の死体が消えるという、不可解な事件が発生。ペット誘拐と死体消失、アンナと風真は2つの事件の関連性を探るが、真相に追るたび、大切な仲間たちが生命の危機にさらされていくことに。 今回発表された佐藤さんが演じるのは、「ネメシス」に“決して解いてはならない禁断の謎”を突き付け、命をも脅かす最悪の敵・窓。「ネメシス」の3人とサポートメンバーたちの前に立ちふさがる存在だ。 台本について“複雑すぎて映像化がイメージできない”と口を揃えていた「ネメシス」メンバーだが、佐藤さんも「久しぶりに2次元(脚本)の段階では作品のあがりが全く予測出来ない作品でした」と明かし、「3次元で演者が体現し,編集で四次元の世界へ誘う!」と観客の想像を掻き立てるコメントを寄せる。 佐藤さんと初共演となる広瀬さんは、「佐藤浩市さんが加わった『ネメシス』はどんなものになるのかと、ゾクゾクしました!」と明かし、「とても気さくで現場の中心に、スッといてくださる方でした。心強く、ご一緒できて嬉しかったです。また佐藤さんがお話しされると現場が明るくなるんです。そしてそのままカメラが回り、窓さんがたくさんお話しされる感じは、一気に空気をもっていかれるような、独特な時間でした」とふり返っている。 ほかにも、最凶の新キャラクターとして、「ネメシス」を狙う組織のメンバー、プロの殺し屋・ジッポ男役で魔裟斗、台車男役で栄信。謎のバイク集団・シンヤ役で岡宏明、リョータ役で駒木根葵汰。物語の発端となるお犬様誘拐事件の依頼主・榎戸力丸役で笹野高史が出演する。 「真相解明の時間です!」という風真のセリフから始まる今回の映像では、高額報酬の依頼が舞い込むシーンから幕を開け、前代未聞の難解事件へと急展開を見せる。さらに、アンナの前に窓が現れ、謎の数式と螺旋が描かれた名刺と「残された時間がない、あなたにも、あなたのお友達にも」という不穏な言葉を残す。するとその直後、サポートメンバーの一員である千曲(勝地涼)、四万十(中村蒼)、小山川(富田望生)たちの車がクラッシュ、トラックが突っ込む衝撃の展開へ。さらに仲間たちが次々と犠牲になり、風真が裏切る様子も映し出される。 <キャストコメント>・魔裟斗今回ドラマ「ネメシス」の映画化ということで出演オファーを頂いてしばらく演じる仕事をしていなかったので少し戸惑いもありましたが、台本を読んでみてジッポ男という暗殺集団の役ということで自分なりにイメージしてみてお受けさせていただきました。撮影現場では広瀬すずさん、櫻井翔さん、江口洋介さんとドラマからのキャストの方々が気さくに話しかけて頂いて和やかに撮影することができました。魔裟斗 VS 広瀬すず のアクションシーンを是非見て頂ければと思います。 ・栄信お話を頂いた時は、拝見していたネメシスの世界の一員になれるとは思っていなかったので、とても驚きました。一度読むだけでは理解できない難解な台本と刺激的な撮影現場に挑戦させて頂きました。撮影してる最中もこれがどう繋がっていくのか、どういう物語になるのか探り探りの中、緊張感をもって楽しめました!どう繋がりどういう作品になっているのか、とても楽しみにしております。一緒にネメシスの世界に飛び込みましょう! ・岡宏明映画「ネメシス」に関わることができて、大変嬉しく思います!この作品は幾重にも重なるストーリーで構成されていて、僕は初めて台本を拝読した時に、自分が映画のなかで迷子になるような感覚でした。その複雑なストーリーがひとつに繋がった瞬間のワクワクを是非、みなさんにも楽しんでいただけたらと思います。見どころがたくさんある「映画ネメシス」ですが、シンヤを通じてまた楽しんでいただけたらとても嬉しいです。 ・駒木根葵汰戦隊の撮影期間中に共演者の方がネメシスのドラマにゲスト出演していて凄く羨ましく思っていたのでお話を頂いた時はものすごく嬉しかったです!!台本を読んだときに、なかなか複雑で何度も読み返したのですが、“正義”という部分においてとても考える事がありました。撮影初日から大規模のロケセットと、テレビで見ていた方々と同じ空間でお芝居出来ることにすごく興奮しました。素敵な経験をさせていただき感謝してます! ・笹野高史今回僕は依頼人という役柄で、その内容というのが、飼い犬を探して欲しいというものでしたが、台本を読んでまず思ったのが、「ワンちゃんと仲良くなれるか」ということでした。そして櫻井さんの台詞の多いことに同情を感じました。撮影を振り返ると、食べ物のことが話題の中心だったかと思います。「魚」が旨かった店の話。「肉」は、どこそこなど、近くに居るスタッフも、思わず聞き耳。そりゃそうですよね。みんな激務の毎日。いい映画のためには、まず「食わないと」です。きっといい映画に仕上がっているはずなので、是非お楽しみに。…

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  • 山田裕貴、松本まりかとの5度目の共演に感慨「“はじめまして”の女優さんではできなかった」 | cinemacafe.net

    山田裕貴、松本まりかとの5度目の共演に感慨「“はじめまして”の女優さんではできなかった」 | .

    山田裕貴が主演を務め、松本まりかと共演する映画『夜、鳥たちが啼く』完成披露舞台挨拶が11月17日(木)に都内劇場にて行われ、山田さん、松本さん、城定秀夫監督が登壇した。5回目の共演となるふたりだったが、山田さんは「“はじめまして”の女優さんでは、まじでできなかったと思うので、恵まれた作品になったと思います」と松本さんとだったから紡げた作品だと振り返っていた。 『夜、鳥たちが啼く』は、作家・佐藤泰志の短編小説の同名映画化。若くして小説家デビューするも、その後は鳴かず飛ばずで、同棲中だった恋人にも去られた慎一(山田さん)。そんな彼のもとに、友人の元妻・裕子(松本さん)が幼い息子アキラを連れて引っ越してくる。いびつな半同居生活がスタートし、3人は表面的には穏やかな日々を重ねていくのだが…。 オファーを受けたときの気持ちを聞かれた山田さんは、「人が生きている中で抱える小さな心の動き、生きづらさを感じている人がどうやったらうまく生きられるかを考えることがすごく好きで…」と本作のストーリーに共鳴した様子を見せる。「リアルな温度、時間、お芝居をしない、その場に存在しているのではという時間を監督が切り取ってくれた。シーンの頭から最後まで通す作品や撮り方、お芝居の仕方がすごく好きなので、こういう作品がやりたかった」と山田さんは心を込めた。 松本さんも、「こういう作品からお声がけいただけるようになったんだ、と非常に感慨深かったです」と振り返った。15歳でデビューして以来、ずっと本作のような作品に憧れがあったと話し、「自分はスクリーンに映えない人、入れない人なんだと思っていた。人のすべてが出てしまう、人間のいろいろなものが出てしまう作品に出られるような女優になりたいと密かに思い続けていました。そうしたら、ぽんとこの作品の話があって。20年前、憧れていた、いきたかった世界にこれたんだという思いがありました」と熱い思いを語っていた。 タイトルにかけ、自分たちのツイートなどについても自虐ネタを放っていたふたりだったが、山田さんは「自分が出ている作品で主演だからとか関係なく、一番感想が気になる作品です。だから、観てもらえるのがすごくうれしいですし、観終わった後の感想はめちゃくちゃエゴサしていると思います。皆さんの言葉で書いて感想をいただけたら」と、呼び掛けていた。 『夜、鳥たちが啼く』は12月9日(金)より新宿ピカデリーほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 極寒の地で希望の光を見出す…二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』スペシャルMV映像 | cinemacafe.net

    極寒の地で希望の光を見出す…二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』スペシャルMV映像 | .

    二宮和也主演『ラーゲリより愛を込めて』より、「Mrs. GREEN APPLE」が歌う主題歌「Soranji」にのせて本編映像が映し出されるスペシャルMV映像が解禁された。 >>『ラーゲリより愛を込めて』あらすじ&キャストはこちら 本作は、第二次世界大戦終了後、シベリアの強制収容所(ラーゲリ)に不当に抑留された日本人の一人である実在の人物・山本幡男の実話を基に、二宮和也主演で描く感動作。 この度、解禁されたのは、「Mrs. GREEN APPLE」が手掛けた主題歌「Soranji」と本編映像がコラボレーションしたスペシャルMV映像。初解禁を含む本編映像が使用され、圧倒的世界観で魅せる、3分超えの感涙映像が完成した。 イベントの際に主演の二宮さんが「目を背けたくなる残酷なシーンもあるが、その中でも生きる希望を見出した人々の姿から何かを感じ取ってほしい」と述べた渾身の本編映像を凝縮しており、映像の中盤では身体を病魔に蝕まれ衰弱する山本(二宮和也)に、ついに原(安田顕)が「山本くん。遺書を書きなさい」とノートを手渡す場面も。 帰国(ダモイ)を諦めずとも、その言葉を受け止め家族への想いを記した山本の遺書を仲間たちは帰国(ダモイ)まで大切に保管しようとするが、文字を残すことはスパイ行為とみなされ、ロシア兵に没収されてしまう。それでも何とか山本の想いを届けようと仲間たちは驚きの行動に出る。果たして山本の想いを繋ぐことはできるのか…。 過酷な状況下でも信念と愛情を胸に懸命に生きた人々の姿に心が震える映像となっている。 「Mrs. GREEN APPLE」の大森元貴は「『Soranji』は生きる事への探究、深淵に触れるようなただならぬ感覚でなんとか制作することが出来た」とありったけの想いを込めて制作した主題歌であることを語っており、「まだ消えちゃいないよ ちっちゃな希望を 何とか信じて、信じて欲しい。裏切りが続こうが『大切』が壊れようと 何とか生きて、生きて欲しい」と山本幡男の思いを感じせる歌詞の数々は、「歌詞だけで泣ける」と話題となっている。 生きることへの希望、信じることの尊さを繊細かつ力強く表現した楽曲のタイトルである「Soranji」に込められた意味とは? 山本と仲間たちが起こした奇跡と本編に秘められた大きな感動の結末も気になるところだ。 大森さんの伸びやかで表情豊かな歌声と切なくも壮大なメロディー、そして心を鷲掴みにされる映像の数々が合わさり圧倒的な世界観で魅せるスペシャルMVとなっている。 『ラーゲリより愛を込めて』は12月9日(金)より全国東宝系にて公開。…

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  • 當真あみが思わず涙、北村匠海&宮崎あおいの姿も『かがみの孤城』アフレコ映像公開 | cinemacafe.net

    當真あみが思わず涙、北村匠海&宮崎あおいの姿も『かがみの孤城』アフレコ映像公開 | .

    辻村深月のベストセラー小説を劇場アニメーション化した『かがみの孤城』より、アフレコ現場を収めたスペシャル映像が公開された。 >>『かがみの孤城』あらすじ&キャストはこちらから 今回公開された映像では、キャラクターとともにキャストの顔ぶれが紹介され、アフレコ現場の様子が映し出されている。 引っ込み思案で大人しい性格のこころを演じる當真あみは、物語冒頭にモノローグとして語られる重要なセリフに挑戦。主役の座を掴んだオーディション時にも課題となったセリフに、思いを込めて演じる當真さんは「脚本を読んでいる時もこころちゃんのことを応援したいなと思いながら読んでいたので、みんなに応援してもらえるような作品にできるように頑張ります」と意気込む。 こころと同じく、鏡の中のお城に招かれた少年・リオン役の北村匠海は「難しいながらも僕もアニメが子供の頃からすごい好きなので、リスペクトを込めてやらせて頂いた」と収録をやり切った感想を語り、謎の少女・オオカミさま役の芦田愛菜は「(原作者の)辻村深月さんの大ファンなので、大好きな物語の世界の中に自分が入れた、その一員になれたというのがどこかまだ信じられないような気持ちでいます」と喜ぶ。 また、こころを優しく見守る喜多嶋先生を演じた宮崎あおいは、自身のお気に入りシーンについて「オオカミさまが出てくる登場のシーンが好きです」「何か始まるぞっていうワクワク感が好き」と笑顔で明かした。 映像ラストには、初出しとなる當真さんのクランクアップも見られ、監督から花束が贈られ、思わず涙を流す様子も映し出されている。 『かがみの孤城』は12月23日(金)より公開。 ソースリンク

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  • 監督がジブリからの影響と隠れキャラの秘密明かす『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』 ワールドプレミア開催 | cinemacafe.net

    監督がジブリからの影響と隠れキャラの秘密明かす『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』 ワールドプレミア開催 | .

    ディズニー・アニメーション最新作『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』のワールドプレミアが開催され、ドン・ホール監督や声優を務めたジェイク・ギレンホールらが登場しメッセージを寄せた。 >>『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』あらすじ&キャストはこちら 『ベイマックス』のドン・ホールが監督を務め、未知なる世界に誘われた冒険嫌いの農夫サーチャーとその家族たちによる、スリル溢れる冒険を描く本作。 世界中から熱い視線が注がれている中、ワールドプレミアが現地時間11月15日(日本時間:11月16日)、アメリカ・ロサンゼルスのエル・キャピタン・シアターにて開催された。映画の舞台である<ストレンジ・ワールド>の世界観を彷彿とさせる装飾を施された会場に、ドン・ホール監督、共同監督・脚本のクイ・グエン、ディズニー・アニメーションやマーベルシリーズなど多数の作品を魅力溢れる楽曲で彩ってきた音楽家のヘンリー・ジャックマンら豪華製作陣が登場。 さらに、本作の声優を務めたジェイク・ギレンホール、ジャブーキ・ヤング・ホワイトらキャスト陣らも一同に集結して映画の完成を祝福、華やかなカーペット演出で観客たちを大いに沸かせた。 「この映画はアクション・アドベンチャー超大作で、ユーモアがあり、環境についての強いメッセージも込めています」と話すのは、ドン・ホール監督。また、ディズニー・アニメーション・スタジオのクリエイティブオフィサーで、本作では製作総指揮も務めるジェニファー・リーも「この物語は父親と息子、そしてまたその息子たちに関しての話で、私たちという家族が次の世代に何を残してあげられるのかという物語。次の世代のために、わたしたち自身がどれくらいその立場になってあげられて、変化していけるかということ。それは私たちみんなが考えることで、作品には美しいメッセージが込められています。それが多くの人の共感を得られることを願います」と語る。 プロデューサーを務めるロイ・コンリも「ドンと仕事をしていて、楽しいなと思うのは、いつもとても強いテーマを扱うところなんです。今作の一番大きなテーマは、わたしたちは次の世代に何を残していけるのだろうか、何を受け渡していけるのかということです」と、アクション・アドベンチャーだけに留まらない、いま見るべき深いメッセージが込められていることを教えてくれた。 ドンといえば、『ベイマックス』で、東京とサンフランシスコからインスピレーションを得た架空都市“サンフランソウキョウ”を舞台に、優しすぎるロボットと少年ヒロの絆を描き、世界中に勇気と感動を与えた人物。大の日本好きとしても知られるドンは、“ディズニー史上最も不思議な世界”という、誰も観たことのないファンタジー空間を生み出す上で、日本のアニメーションにも影響を受けたと説明。 「特に宮崎駿さんの映画は僕の中ではとても大きくて、これまで観た中でも最も好きな映画作品なんです。確かに『風の谷のナウシカ』や『天空の城ラピュタ』の影響は大きくて、それらの作品を僕たちは観てきました。それから『もののけ姫』も大きな影響を受けた作品です」とジブリ作品に大きく影響を受けたことを明かしてくれた。 また、ドンは本作の必見ポイントとして、「ミッキーが1回から2回は出てくると思います。ベイマックスも出てきますし、『くまのプーさん』のキャラクターも出てくるかもしれません」と、この作品に隠された秘密を日本のファンだけに披露してくれた。 最後に主人公サーチャー役を務めるジェイク・ギレンホールは、公開を待ちわびる日本のファンに向けて、「一日でも早く観てくれる、その日が待ちきれません。これまで皆さんが観てきたものと全く違うものになっています。すべてが新しく、そのアニメーション技法は驚かされます。皆さんがこの映画を観てくれて、とても楽しんでくれることを願っています」と熱いコメントを寄せた。 『ストレンジ・ワールド/もうひとつの世界』は11月23日(水・祝)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 吉沢亮&橋本環奈&中川大志&渡邊圭祐のキャラクター紹介PV『ブラックナイトパレード』 | cinemacafe.net

    吉沢亮&橋本環奈&中川大志&渡邊圭祐のキャラクター紹介PV『ブラックナイトパレード』 | .

    吉沢亮、橋本環奈ほか豪華俳優陣出演、福田雄一監督のクリスマスコメディ『ブラックナイトパレード』より、キャラクター紹介PVと場面カットが解禁された。 >>『ブラックナイトパレード』あらすじ&キャストはこちら 2016年より週刊ヤングジャンプで連載開始された中村光の同名コミックを原作に、『銀魂』シリーズや『今日から俺は!!劇場版』などの福田雄一監督がメガホンを取り、実写映画化した本作。吉沢亮を主演に迎え、何をやってもダメな情けない男が迷い込んだ世にも奇妙なサンタのお仕事を描く。 この度解禁となったのは、それぞれの個性溢れるシーンが切り取られたキャラクター紹介動画。何をやっても冴えないフリーター・三春(吉沢亮)が、ダメダメながらもサンタとしての覚悟を決めるシーンや、可愛らしい志乃(橋本環奈)が目を見開いて悪い子を見つけ出す、狂気の表情を見せつける恐ろしくも笑ってしまうシーン。 また、カイザー(中川大志)の鬱陶しいほどにとにかくテンションが高いシーン、そして鉄平(渡邊圭祐)の無表情ながらも優しさを感じられる印象的なシーンなどが切り取られている。彼らが本編では一体どんな活躍を見せてくれるのか、各キャラクターの活躍が楽しみになる映像に仕上がっている。 更に、場面カットと原作画を並べた最新スチールも到着。キャスト陣の振り切った演技と、福田節炸裂の演出が相まって、製作陣の期待を超えたクオリティが実現。 更に、謎だらけの男・クネヒトと、情報が一切解禁されておらずその存在がベールに包まれている、帽子の妖精“帽子さん”など、原作から飛び出してきたかのようなビジュアルに、期待が高まる。 『ブラックナイトパレード』は12月23日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 萩原利久&浅川梨奈が井上瑞稀&久間田琳加の“幼なじみ”役『おとななじみ』に出演 | cinemacafe.net

    萩原利久&浅川梨奈が井上瑞稀&久間田琳加の“幼なじみ”役『おとななじみ』に出演 | .

    井上瑞稀(HiHi Jets/ジャニーズJr.)と久間田琳加がW主演する実写映画『おとななじみ』に、萩原利久と浅川梨奈が出演していることが分かった。 >>『おとななじみ』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、“おさななじみ”のまま大人になった井上さん演じる超残念男子・青山春(ハル)と、そんなハルにずっと思いを寄せるオカン系女子・加賀屋楓(久間田さん)の進みそうで進まない20年間の恋模様にときめき、個性的なキャラクターたちの掛け合いには笑わずにはいられないラブコメディ。 今回発表された「美しい彼」「新・信長公記~クラスメイトは戦国武将~」の萩原さんと、現在放送中の「親愛なる僕へ殺意をこめて」に出演する浅川さんは、ハルと楓と同じく、20年来の幼なじみである伊織と美桜を演じる。 帰国子女で勉強も仕事もパーフェクト、ハルとは違い何事にも動じないクールさを持つが、実はずっと楓へ思いを寄せている超完璧クール男子・蓮見伊織役の萩原さんは、「今まで演じたことがないタイプの役だったので、『自分にできるのだろうか?』と不安でした。自分の中に無いものだらけなので、ありとあらゆるところから引っ張り出してきて撮影に臨みました」と話し、「原作ファンの方にも、初めて『おとななじみ』を知る方にも、楽しんでいただけると嬉しいです」とコメント。 デザイナーの仕事も恋愛もバリバリこなすモテ女子で、ハルと楓のじれったい関係を厳しくも親身になって相談にのるモテアネゴ系女子・小戸森美桜役の浅川さんは、「美桜は天真爛漫で人見知りしない、女の子が憧れるような、自分も友達に一人は欲しいような女の子だと感じています。これまで演じてきた役の中で一番自分の素に近かったので、撮影中はアドリブも自然に出てきて、違和感なく演じることができました。撮影後も美桜の口調になってしまったり、美桜が好んでいたタイプの洋服やアクセサリーなど買ってしまったりしたほどでした」とふり返っている。 併せて、伊織と美桜のビジュアルも公開。本作では、撮影期間中に立ち方・座り方も役柄を意識していたという萩原さんと、髪型の変化や普段つけないアクセサリーも楽しんだという浅川さんの姿に注目だ。 『おとななじみ』は2023年5月12日(金)より公開。 ソースリンク

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  • 広瀬すず主演、田島列島の傑作漫画「水は海に向かって流れる」実写映画化!超特報解禁 | cinemacafe.net

    広瀬すず主演、田島列島の傑作漫画「水は海に向かって流れる」実写映画化!超特報解禁 | .

    田島列島の傑作漫画「水は海に向かって流れる」が、広瀬すず主演で映画化されることが決定。ティザービジュアル、超特報映像が解禁された。 高校への通学のため、叔父の家に居候することになった直達。だが最寄りの駅に迎えにきたのは不機嫌そうな顔をする見知らぬ大人の女性、榊さんだった。案内された家の住人は、親に黙って脱サラしたマンガ家(叔父)、女装の占い師、海外を放浪する大学教授、そしてどこか冷めていて笑わない26歳のOL榊さん…と、いずれも曲者揃い。そこに高校1年生の直達を加えて、男女5人ひとつ屋根の下、奇妙なシェアハウス生活が始まった。共同生活を送るうち、日々を淡々と過ごす榊さんに淡い思いを抱き始める直達だったが、「恋愛はしない」と宣言する彼女と自分との間には思いも寄らぬ因縁が…。 本作は、2021年に映像化もされた「子供はわかってあげない」で漫画賞を総ナメにした田島列島の傑作漫画「水は海に向かって流れる」が原作。シェアハウスに住むいつも不機嫌そうなワケありOL・榊千紗(さかき・ちさ)を演じるのは、数々のヒット映画、ドラマに出演し、着実にキャリアを積み重ねてきた広瀬すず。2023年唯一の単独主演映画で、「ここまでクールで、感情が掴みにくい役は初めて」という難役に挑む。 監督は、『そして、バトンは渡された』『こんな夜更けにバナナかよ 愛しき実話』などヒット作を手掛け、2023年は『ロストケア』『大名倒産』の公開も控える前田哲。人と人との向き合う過程を優しく描き、心の揺れ動きや溢れ出る感情を丁寧に映し出した、観るものの琴線に触れる映画を完成させた。 原作者・田島列島は、「脚本を読んだ段階ではわからなかった、音楽も合わさって生まれる映像ならではのエモさ、コレ、漫画じゃ出来ねんだよなあーと思いました」と太鼓判を押している。 解禁された超特報映像では、本作でも重要なシーンのひとつ「ある雨の日の思いがけない出会い」が切り取られている。榊さん(広瀬さん)の不機嫌そうな声と表情、海で美しく映し出される横顔、「俺がいなければ、この人の肩が濡れることはなかったのに」という言葉…この物語の行方を見届けずにはいられなくなる映像となっている。 併せて解禁されたビジュアルでは、大人の雰囲気をまといつつも心に何かを抱えているような、これまでにないクールな表情を浮かべる榊さんの姿が大きく写し出されている。前田監督に「今まで見たことのない広瀬すずを見せてくれるのではないか。すずさんの表現に私たちスタッフは心が鷲掴みにされることが何度もありました」と言わしめるほどのハマり役。そのキャラクターの繊細さをしっかりと写し出すビジュアルになっている。 また、主演の広瀬さん、前田監督、原作者の田島氏よりコメントも到着した。 ■広瀬すずお話を頂いたとき、「どうして、私なんだろう?」というのが率直な感想でした。ここまでクールで、感情がつかみにくい役も初めてでしたが、いつか、やってみたいと思っていた役でもありました。実際に撮影に参加させて頂いて、すごく楽しかったです。私自身も我慢するタイプなので、彼女の気持ちを理解できる部分は多くありました。ある過去の出来事をきっかけに人に期待し過ぎず、自分の中にちゃんと信念を持ち、そして、とても優しい榊さんは年上ですが、寄り添ってあげたくなる人です。そんな彼女が、信じたいと思える人に出会い、固く結ばれた糸がほぐれていくように変化していく様を大切に演じました。作品の中での感情が波のように流れていったり、静かになったりする感覚が好きだなと思っていました。人との向き合い方、その大事な部分が繊細に描かれている優しい作品です。観る人それぞれに、感じてもらえることがきっとあると思っています。 ■前田 哲監督田島列島さんの原作が持つ魅力溢れる独特のリズムとユーモアとキャラクターたちを、映画としてどのように表現できるのか・・・。その不安とプレッシャーは、主人公の榊千紗を広瀬すずさんが演じてくれることになり、希望とワクワクに変わりました。今まで見たことのない広瀬すずを見せてくれるのではないかという確信めいた思いがあったからです。撮影現場では案の定というよりも予想を超えて、感情のヒダを繊細かつ大胆に出し切ってくれた、すずさんの表現に私たちスタッフは心が鷲掴みにされることが何度もありました。堰き止められていた川の流れが少しづつ解き放たれて、水が海に向かって流れていくように、彼女の封印していた心が、寄り添ってくれる他者との交流の中で解放されていくさまは、誰にとっても心当たりのある「自分の物語」として感じてもらえると思っています。続報を楽しみにお待ちください。 ■原作者 田島列島今回映画化のお話を頂いて、主演を広瀬すずさんにオファーしてると聞き、榊さんより年下の広瀬さんですが、すげえ女優なので何の心配もなく任せられると思いましたし、というか、えっあのフィルムに愛された女優広瀬すずですか!?とイチ邦画ファンとしちゃ普通に観たい…と思いました。出来上がった映画は…かわいかった!色調、猫、少年少女、おじさんたち(直達父含む)のかわいさ、そして広瀬すずの美しさを堪能出来る映画となっております!印象に残ったのはラストシーンで、脚本を読んだ段階ではわからなかった、音楽も合わさって生まれる映像ならではのエモさ、コレ、漫画じゃ出来ねんだよなあーと思いました。 『水は海に向かって流れる』は2023年6月、TOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 岸井ゆきの×三浦友和の“相棒感”漂う場面写真『ケイコ 目を澄ませて』 | cinemacafe.net

    岸井ゆきの×三浦友和の“相棒感”漂う場面写真『ケイコ 目を澄ませて』 | .

    第72回ベルリン国際映画祭エンカウンターズ部門に出品され、世界が熱視線を送る三宅唱監督の最新作『ケイコ 目を澄ませて』より、岸井ゆきのと三浦友和を写した場面写真が解禁された。 >>『ケイコ 目を澄ませて』あらすじ&キャストはこちら 本作は、聴覚障がいと向き合いながら実際にプロボクサーとしてリングに立った小笠原恵子さんをモデルに、彼女の生き方に着想を得て、『きみの鳥はうたえる』の三宅唱が新たに生み出した物語。2月に開催されたベルリン国際映画祭でプレミア上映されると「すべての瞬間が心に響く」「間違いなく一見の価値あり」と熱い賛辞が次々に贈られ、その後も数多くの国際映画祭での上映が続いている。 主人公・ケイコを演じた岸井さんは、厳しいトレーニングを重ねて撮影に臨み、新境地を切り開いた。ケイコの心の迷いやひたむきさ、そして美しさ。全てを内包した彼女の瞳を見つめているうちに、自然と涙が込み上げる作品となっている。 この度、耳の聞こえないプロボクサーのケイコを演じた岸井さんと、その姿を見守るジムの会長を演じた三浦さんの2ショット写真が解禁となった。親子ほど年の離れている2人は、会話を多く交わさずとも、その姿勢、眼差しを通して確かな絆で結ばれている。 2人でジムでミット打ちする瞬間も、河原でトレーニングに励む瞬間も、ケイコにとってはかけがえのない時間。並んで歩くふたりの写真には、キャップを被ったケイコの姿が写されているが、その赤いキャップは会長が彼女の頭に被せたもの。会長とボクサーという関係性の先にある、相棒のような空気感が漂ってくる1枚だ。 撮影中、現場での三浦さんのことを岸井さんは「自分のシーンが無くても現場をそっと見守っていてくださいました。まさに会長の眼差しで」と回想する。また、「初めてお会いした時から、ケイコと会長の関係性を大事にしてくださっていると感じました」と語っている。 一方、クランクインの日を思い返した三浦さんは「ジムで彼女の姿を見たときにはもうプロボクサーとしての身体に仕上がっていたんですよ」と明かした上で、「僕はそんな彼女をただ見守れば良かった。初共演でしたが、意思の疎通が暗黙の内にできたのは岸井さんの努力の賜物ですね」と岸井さんを称賛している。 こうした役柄そのままの2人の関係性から、ケイコと会長の心がしっかりと通じ合っている様がスクリーンから自然と醸し出される。役を超えて共鳴し合う役者達の、繊細でありながら熱量が高い演技に注目したい。 『ケイコ 目を澄ませて』は12月16日(金)よりテアトル新宿ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 岩本照&生見愛瑠、撮影裏話を披露『モエカレはオレンジ色』ビジュコメダイジェスト | cinemacafe.net

    岩本照&生見愛瑠、撮影裏話を披露『モエカレはオレンジ色』ビジュコメダイジェスト | .

    岩本照(Snow Man)と生見愛瑠が共演した映画『モエカレはオレンジ色』のBlu-ray&DVDが12月14日(水)にリリース。この度、豪華版(数量限定生産)からビジュアルコメンタリーのダイジェストが公開され、収録現場でのスチールも到着した。 >>『モエカレはオレンジ色』あらすじ&キャストはこちらから 映像特典、特製ケース、ケース付フォトカードセットなど、充実の内容の豪華版。ビジュアルコメンタリーでは、岩本さん、生見さん、監督の村上正典が参加し、本編を観ながら、いまだからこそ話せる撮影秘話を披露している。 今回特別公開された映像では、生見さんが必死で笑いをこらえたという“連絡先入力シーン”の裏話や、胸キュンシーンに隠されたマル秘エピソードなどを楽しく話し、岩本さん&生見さんの渾身の名シーンでの思い出も真剣に語っている。 『モエカレはオレンジ色』Blu-ray・DVDは12月14日(水)発売、デジタル配信開始。 ▼『モエカレはオレンジ色』リリース概要2022年12月14日(水)Blu-ray・DVD発売&デジタル配信開始 豪華版Blu-ray(数量限定生産):7,370円(税込)豪華版DVD(数量限定生産):6,380円(税込)通常版DVD:4,180円(税込) 発売・販売元:松竹(C)2022「モエカレはオレンジ色」製作委員会 (C)玉島ノン/講談社 ソースリンク

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