映画

  • 『太陽は動かない』(C)吉田修一/幻冬舎 (C)2020「太陽は動かない」製作委員会

    藤原竜也“鷹野”ら秘密組織のメンバー映像『太陽は動かない』 | .

    映画『太陽は動かない』より、藤原竜也と竹内涼真が演じるバディが所属する秘密組織「AN通信」の最強メンバーを紹介する特別映像が到着した。 >>『太陽は動かない』あらすじ&キャストはこちらから 「AN通信」は、表向きは小さなニュース配信会社を装っているが、世界を股にかけ、国政や企業の裏で重要機密情報を入手し売買する、優秀なエージェントが所属する組織。24時間ごとの定期連絡を怠ると、体に埋め込まれたあるものが起動し、解除の申請をしないと5分以内で死んでしまうという常に命の危険と隣合わせな職場だ。 映像では、そんな「AN通信」のメンバー4人を迫力のある映像とともに紹介。 藤原さん演じる冷静沈着なエージェント・鷹野一彦、竹内さん演じる優しさを持つ若手エージェントで鷹野と最強バディを組む田岡亮一、さらに佐藤浩市演じる鷹野たちの上司で司令塔の風間武、市原隼人演じる裏組織に拉致された同僚エージェントの山下竜二がスピーディーに映し出されていく。「死にたければ死ね。生きたければ働け」という鷹野のセリフからも振り切れた職場環境の一端が覗けるようだ。 藤原さんは佐藤さんとの共演について「個人的に学ぶことは山ほどありましたね。本当に芝居が上手い先輩たちとの共演は、いい意味で楽なんです。演じていて面白いし刺激も受けますし、非常に得難い経験をさせていただきました」と貴重な体験だった様子。 また、市原さんについては「ブルガリアで市原(隼人)くんと一緒にワイヤーで吊られている時、市原くんから“竜也くん、高い所はダメですか?”と聞かれて、“何で?”と聞き返したら、“上に行ったとたんにブルブル震えるの、やめてもらっていいですか?”と言われました(笑)」と撮影中の裏エピソードを明かしている。 映画『太陽は動かない』は3月5日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『すくってごらん』(C)2020映画「すくってごらん」製作委員会 (C)大谷紀子/講談社

    百田夏菜子のピアノ演奏シーンも登場する『すくってごらん』TVCM | .

    尾上松也初主演映画『すくってごらん』より、ヒロイン役の「ももいろクローバーZ」百田夏菜子が初挑戦したピアノ演奏シーンも散りばめられたTVCMが公開された。 >>『すくってごらん』あらすじ&キャストはこちらから 百田さんが演じる主人公が一目ぼれする生駒吉乃は、ピアノを弾くことが大好きなキャラクターのため、今回初めてピアノに取り組んだ。「指一本で鍵盤を叩くくらいはやったことがありますが、ここまで本格的に演奏したことは初めて」と言い、「先生について基礎から徹底的に教えていただきました」とふり返った百田さん。それも楽しかったようで、「撮影が終わってからも続けています」と明かしている。 さらにピアノを弾くことで、音楽との関わりにも変化があったそう。「普段やってる仕事、音楽というものをもっと細かく勉強しはじめました。ピアノに触れたことによって今までやってきたこととつながった部分もありますし、もっとここを勉強しないと、勉強したいなということにたくさん出会え、私の人生ですごく大切な時期になりました」とコメント。 公開されたCM映像は、本作の見どころポイントごとにまとめられており、各映像でそんな吉乃の演奏シーンを少し覗くことができる。 ▼TVCM(恋愛編) ▼TVCM(音楽編) ▼TVCM(コメディ編) またピアノだけではなく、役で歌うことにも初挑戦している。普段の歌い方とは変えており、真壁幸紀監督は「ワンフレーズずつ、吉乃が歌っているかどうかを百田さんと確認しながら、丁寧にレコーディングしていきました」と様子を語った。一方、百田さんは「気づかないうちに百田夏菜子の要素が出ていると指摘されることもあり、そのおかげでどういうふうに歌うと私っぽく聞こえるか自覚することができました」と言い、「私らしさをすべて削ぎ落として歌ったときに出る声を聞いていただきたいです」と話している。 さらに、ピアノのレコーディングにも初挑戦。本編で使われるピアノの音はプロが弾いたものに差し替える予定だったが、百田さん自身のレコーディングへ変更されることに。撮影終了後も練習を重ね、さらにブラッシュアップした演奏を披露している。 『すくってごらん』は3月12日(金)よりTOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • HAN-KUN from 湘南乃風 清塚信也

    伊藤淳史&吉岡秀隆&橋爪功ら家族再生の物語『未来へのかたち』公開日決定、音楽は清塚信也 | .

    伊藤淳史主演、愛媛県の小さな焼き物の里・砥部町を舞台に家族の再生の物語を描く映画『未来へのかたち』の公開日が5月7日(金)に決定。本予告映像と本ポスタービジュアルが到着した。 >>『未来へのかたち』あらすじ&キャストはこちらから 到着した予告編では、伊藤さん演じる新進気鋭の砥部焼の陶芸家・竜青とその家族の穏やかな日常からスタート。オリンピック聖火台のデザインコンペに参加することになった竜青と、伝統を重んじる老舗窯元の主人である父・竜見(橋爪功)は反発し合う中、10年ぶりに兄・竜哉(吉岡秀隆)が帰ってきたことで、さらに険悪に。兄弟で争うシーンも見られる。 壊れてしまった家族が映し出されるが、妻・幸子(内山理名)や娘・萌(桜田ひより)、アルバイトの武(飯島寛騎)らに支えられながら、少しずつ父や兄と打ち解け、制作を進めていく、明るい未来を感じる映像だ。 ポスタービジュアルは、竜青と竜見の親子をはじめ家族が輪を描くように写し出され、その中央には聖火台があり、それはこの家族の未来の象徴にも感じられる。 そして主題歌は、HAN-KUN from 湘南乃風「未来へのかたち」に決定。HAN-KUNさんは「当たり前が当たり前じゃ無くなっている”今”だからこそ、1人でも多くの人達がこの作品を通して繋がっていく事を願っています。この時代にみんなで”聖火”を灯しましょう」とメッセージを寄せる。 さらに、劇中で使用される音楽は、ドラマ「コウノドリ」ではピアノテーマおよび監修を手掛けたピアニスト・清塚信也が全て担当。「砥部焼のしっかりとした存在感は、人と人を結ぶ硬い絆のメタファーのように感じました」と語る清塚さんは、「家族の中には色々な形の愛があり、それが集まって形になっている。言葉にすれば当たり前なことかもしれませんが、その当たり前をとても愛しく思わせてくれる映画です。そのホッコリとした形に、音楽を優しく添えました。ぜひお楽しみ下さい」とコメントした。 HAN-KUN from 湘南乃風/清塚信也『未来へのかたち』は5月7日(金)より丸の内TOEI、イオンシネマほか全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『花束みたいな恋をした』 (C) 2021『花束みたいな恋をした』製作委員会

    有村架純「大恋愛だったと思う」『花束みたいな恋をした』が蘇るフォトメモリー特別映像 | .

    坂元裕二脚本のオリジナルラブストーリーとして3週連続NO.1を記録している『花束みたいな恋をした』。この度、本作のインスパイアソングとして作られた「Awesome City Club」の「勿忘」に合わせ、“麦”菅田将暉と“絹”有村架純の恋を振り返る特別映像が解禁された。 >>『花束みたいな恋をした』あらすじ&キャストはこちらから 今回解禁された映像は、麦(菅田将暉)と絹(有村架純)が共に過ごした思い出を「Awesome City Club」のインスパイアソング「勿忘」に合わせて振り返るもの。終電を逃した京王線・明大前駅からの恋の始まり、2人きりで幸せな毎日を過ごしていた日々、すれ違いながらも支え合った就職活動など、2人の美しくもほろ苦い記憶に思い巡らすような映像となっている。 特別映像でも使用されている「勿忘」はLINE MUSICのTOPソングランキング1位を連日獲得しており、「勿忘…聴くだけで涙ぼろぼろ出てくる」「花束みたいな恋をしたを見て1週間経ったけど未だに勿忘は毎日脳内再生されるし、なんなら来週2回目見に行くし…」と鑑賞後に聴くことで、作品の魅力や余韻をさらに引き立てている模様。 本映像でも切ないメロディや、「触れられなくても、想い煩っても、忘れないよ」といった歌詞も麦と絹の5年間に痛いほど重なるものとなっている。 「何回観ても飽きないし、どんどん新しい発見がある。」「2回目のはな恋とってもよかった。ちゃんと頭整理して観れるから、その分余計切なくなったなぁ…」とリピーターも多い本作。 撮影が終わり、映画が完成した後も、“私の中にまだ絹がいた”と明かしていた有村さんは、「大恋愛だったと思います。自分の好奇心だけで行動できた年齢から少しずつ大人の女性に近づいていく、子供のような大人のような繊細な時期を共に過ごしたことは、絹にとって一生心に残る恋愛になったと思う」と語り、「だからその恋愛がどんな結末を迎えたにせよ、人生においておそらくものすごく幸せな時間として、絹の中には残っていくんだろうなと思います」と、“麦”との5年間を振り返っている。 『花束みたいな恋をした』は全国にて公開中。 ソースリンク

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  • 『キャラクター』 (C)2021映画「キャラクター」製作委員会

    小栗旬が刑事、高畑充希は菅田将暉の恋人役『キャラクター』特報 | .

    菅田将暉主演、共演に初芝居のFukase(SEKAI NO OWARI)を迎えたダークエンターテインメント『キャラクター』。この度、新たなキャストとして小栗旬、高畑充希、中村獅童の出演が明らかになった。 >>『キャラクター』あらすじ&キャストはこちらから もしも、売れない漫画家が殺人犯の顔を見てしまったら? しかも、その顔をキャラクター化して漫画を描いて売れてしまったとしたら? そんなアイディアを基に、登場人物(キャラクター)それぞれが幾重にも交錯する物語を描く本作。 小栗さんが演じるのは、山城が描いた漫画と事件の関連性にいち早く気づき、その真相を探る神奈川県警察本部捜査第一課巡査部長・清田俊介。プロデューサーは「完全に当て書き。出演していただけると信じて清田のキャラクターを作り込み、描き出した」と語っている。 小栗さんは役について「事前に監督から“渋くてカッコいい小栗さんが欲しい”とリクエストをされ、敢えていつもより声のトーンも落とし、恥ずかしいくらいカッコつけたイメージで清田を演じています」と明かし、「ぶっきらぼうではありますが、もともと持ち合わせている優しさや刑事としての優秀さがうまく伝わってくれれば嬉しいです」とコメント。 菅田さんとは、『銀魂』シリーズなどで今回5度目の共演。2人が初めて共演したのは「獣医ドリトル」。菅田さんは小栗さんに大きな影響を受け、その後も『共喰い』のクランクイン前日に小栗さんを訪ね、背中を押してもらったこともあったとか。小栗さんは「菅田さんは共演するたびに俳優として成長していて、その成長に触れられる事は幸せなことだと思います」と語っており、小栗さんが座長・菅田さんを大きくサポートする形となる。 高畑さんが演じるのは、漫画家として鳴かず飛ばずの山城を陰で支える恋人・川瀬夏美。連続テレビ小説「ごちそうさん」や「問題のあるレストラン」以来3度目の共演となる菅田さんについて「菅田くんとは久々の嬉しい再会でしたが、かつての鋭さを残しながらも柔らかく、頼もしい佇まいの座長で、私は助けてもらいっぱなしでした」と高畑さん。「真綿で首を絞められ続けるようなザワザワをエンターテイメントに昇華した、最近の邦画では珍しい作品になりそうな気がしています。個人的には、体験した事ないほどの血糊に、すこし興奮しました。完成がとっても楽しみです」と公開へ期待を寄せた。 そして獅童さんは、清田の上司、神奈川県警察本部捜査第一課警部補・真壁孝太を演じる。消えてしまった犯人を清田と共に追う役どころで、コンビを組むことに。元暴走族の清田を警察官にすることで救い出し、刑事として上司と部下という関係になっても、昔のままタメ口を許す懐の深い男だ。「小栗さんとは、15年ぶりの共演なのですが、とても懐かしく、一緒にいて心地よく安心できる存在です」と印象を述べ、「菅田さん、高畑さんもとても注目していた役者さんなので、この作品に出演させていただく決め手にもなりました。菅田さんは、撮影中に何度か小栗さんと自宅に遊びにきてくれて、趣味も似ているということもあり色々な話をしました」とエピソードを披露した。 そして、本編映像を使用した特報映像も公開。菅田さん演じる漫画家・山城の執筆シーンというごく普通の日常から、事件現場に居合わせてしまうスリリングな映像へと移り変わる。そして今回発表された新キャストたちの姿も確認することができる。 『キャラクター』は6月公開予定。 ソースリンク

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  • 『ブレイブ -群青戦記-』(C)2021「ブレイブ -群青戦記-」製作委員会(C)笠原真樹/集英社

    山崎紘菜&鈴木伸之、初挑戦の武道で勇ましく戦場に立つ!『ブレイブ -群青戦記-』 | .

    異色の“部活×青春×歴史”作品として熱狂的なファンを獲得した人気コミックを新田真剣佑主演で実写映画化した『ブレイブ ‐群青戦記-』。この度、新田さん演じる主人公・蒼と同じ“弓道部”のヒロイン・瀬野遥役を演じた山崎紘菜と、“剣道部”の主将・松本考太役を演じた鈴木伸之の勇ましさ溢れる場面写真が到着した。 >>『ブレイブ ‐群青戦記-』あらすじ&キャストはこちらから 高校生アスリートたちが戦国時代にタイムスリップ、仲間を守るために生死を賭けた戦いの中で成長していく結束力のドラマと、いまだ見たことのない高校生VS戦国武士という異色のアクションを熱く描く本作。 今回解禁となった場面写真では、山崎さんが勇敢な表情で弓を放ち、鈴木さんがその堂々たる体躯で仲間たちを率いる姿を披露している。 山崎さんは本作で弓道に挑戦しているが、経験するのは今回が初めて。慣れないアクションに挑む山崎さんに対し、本作のメガホンをとった本広克行監督は「山崎紘菜は、何でも一生懸命に取り組む、本当に芯のある子です。芝居も自身の考えをプレゼンしながら様々なパターンをみせてくれる」と絶賛。 一方、劇中で高校生たちを率いる鈴木さんも剣道は初体験。本広監督は、「鈴木伸之も身体能力の高さが芝居に結びついてて、少しのヒントを与えるだけで、即、それに則った芝居を提示できる」とコメント、「背丈も高いし、声も良い。まさに、リーダーという感じでした」と称賛を送っている。 キャスト全員がスタントなしで挑んだ本作。彼らが戦国時代で織田信長(松山ケンイチ)軍相手にどの様なアクションを見せてくれるのか、ますます期待が高まる。 『ブレイブ ‐群青戦記-』は3月12日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 二宮和也「いい芝居するなぁ」自画自賛からの照れ笑い『浅田家!』ビジュアルコメンタリー公開 | cinemacafe.net

    二宮和也「いい芝居するなぁ」自画自賛からの照れ笑い『浅田家!』ビジュアルコメンタリー公開 | .

    二宮和也を主演に、『湯を沸かすほどの熱い愛』中野量太監督が実話を基に紡いだオリジナルストーリー『浅田家!』。そのBlu-ray&DVD発売を前に、二宮さんと中野監督、原案の浅田政志によるビジュアルコメンタリーの一部が公開された。 >>『浅田家!』あらすじ&キャストはこちらから 第36回ワルシャワ国際映画祭にて最優秀アジア映画賞(NETPAC賞)、第44回日本アカデミー賞優秀作品賞を受賞した本作。 Blu-ray&DVD豪華版に収録されるビジュアルコメンタリーは、主演の二宮さん、浅田さん、中野監督が映画本編を見ながら撮影当時のエピソードを明かしたり、二宮さんの呼びかけによって公式Twitterに寄せられた本作に関する質問に答えていく、ここでしか見られない貴重な映像。 ビジュアルコメンタリーに初めて参加した浅田さんは、これから何が始まるのか、と不安な様子。監督も音声のみのオーディオコメンタリーは経験があるが、ビジュアルコメンタリーは初めてとのこと。何回か経験のある二宮さんが「映画を観ている我々の映像も映っているんですよ」と説明するところから始まっている。 今回公開された映像はそのほんの一部で、自分が出演していないシーンについて「どんなふうになっているんだろうって見たりするの?」と監督に聞かれた二宮さんは「見ます。見ます。むしろ、そっちを見たい」と即答。「自分が関わっているシーンは、特に」と、黒木華演じる若奈が二宮さん演じる政志と電話で話すシーンを観ながらコメント。 また、あるシーンで「いい芝居するなぁ」と自画自賛する二宮さんに、「伝説のシーン」と話を膨らます監督。二宮さんが「そこまで(話に)被せられると…」と照れ笑いする様子も収められている。 公開された映像のほかには、二宮さんが演じた浅田政志本人に、「本当にこんな感じだった?」と質問したり、浅田さんから2人に、中野監督から2人に、撮影当時の話や原案となった「浅田家」の撮影など、役者、監督、写真家とそれぞれ違う立場から質問が飛び交い、応じる様子も。 また、公式Twitterにも作品ファンから質問が寄せられており、それに対し監督や浅田さん、二宮さんが答えるという新しい試みも行われたよう。Blu-ray&DVD豪華版には、ビジュアルコメンタリーほか、メイキング映像やイベント映像集なども収録されている。 『浅田家!』Blu-ray&DVDは3月17日(水)よりリリース。 <『浅田家!』リリース情報>■Blu-ray豪華版(特典DVD付3枚組) ¥7,500+税■DVD豪華版(特典DVD付3枚組) ¥6,500+税■DVD通常版 ¥3,800+税 ★Blu-ray&DVD同時レンタル開始発売・販売元:東宝株式会社 ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がcinemacafe.netに還元されることがあります。 ソースリンク

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  • 『哀愁しんでれら』(C)2021 『哀愁しんでれら』製作委員会

    土屋太鳳、狂気的な展開に波紋『哀愁しんでれら』胸がざわつく本編映像 | .

    土屋太鳳が3度、主演オファーを断ったという映画『哀愁しんでれら』。ついに公開された本作から、胸がざわつく本編映像が解禁となった。 >>『哀愁しんでれら』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」でグランプリを受賞したオリジナル脚本。タイトルの通り童話「シンデレラ」を下敷きに、シンデレラと王子が結婚した“その先”を描く。2人が幸せになった後の衝撃的な展開に、ネット上では「心臓えぐられた」「重い後味に襲われる」「韓国映画を観てるよう」「かなり引きずる」「胸糞悪くなる映画」「『ミッドサマー』が好きな人は『哀愁しんでれら』も好きだと思う」などの感想が溢れている。 今回は、そんな本作のシンデレラこと小春(土屋さん)と王子様・大悟(田中圭)の結婚生活から本編映像を一部解禁。 小春が毎日ヒカリ(COCO)へ愛情を込めて作っているお弁当。いつも残さずキレイに食べてくるヒカリだが、ある日、小春の中で「果たしてヒカリは“本当に食べているのか”?」という疑問が生じる。 そこで小春は画策する。いつものようにおにぎりを握っていると思いきや、小春の手の中にあったのは最高級の梅干ではなく5円玉。それを炊き立ての美味しそうなごはんの中に隠し味として入れ、続いて冷蔵庫に貼っていたライオンのマグネットにも手を伸ばす。 本当に食べているのなら必ず具材の異変に気がつくはずだが、何事もなかったかのように空のお弁当が返ってくる。学校から帰ってきたヒカリに、「お弁当、美味しかった?」と確認をする小春。「美味しかったよ」と平然と言い放つヒカリに対し、この時、何か壊れてしまったのか。きれいな長い黒髪をむしり、怒りに震える小春…。 一見幸せそうな家庭に見えるが、もうすでに“何かが壊れてしまっている”本シーン。これ以降も怒涛の衝撃的な展開が待ち受けていそうだ。 『哀愁しんでれら』は全国にて公開中。 ソースリンク

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  • 『地獄の花園』(C)2021『地獄の花園』製作委員会

    菜々緒、『地獄の花園』でOLたちを牛耳る!「パンチのあるキャラクターに仕上がってます」 | .

    永野芽郁が主演、バカリズムが脚本を手がけた映画『地獄の花園』。ドラマ「オー!マイ・ボス!恋は別冊で」の鬼編集長役で活躍中の菜々緒の出演が決定した。 >>『地獄の花園』あらすじ&キャストはこちらから 普通のOLライフに憧れる主人公・直子を永野さん。さらに、直子と同じ会社に勤めるカリスマヤンキーOL役に広瀬アリスの出演が発表され、SNS上では「ヤンキー役かっこよすぎ!」「芽郁ちゃんとアリスちゃんの共演、最上級に嬉しい」「ハマりすぎててニヤニヤしてる…こんな広瀬アリスが見たかった!」と大きな反響を呼んだ。 そしてこの度、“特攻服で暴言を吐く永野芽郁”、“鋭い眼光で威圧する広瀬アリス”に続き、新たなキャストとなるのが菜々緒さん。演じるのは、永野さん演じる直子の会社の開発部に所属する安藤朱里。通称“悪魔の朱里”とOLたちから恐れられ、その名を轟かせるのに相応しいコーンロウヘアと奇抜なメイクが威圧感満載で、会社の一大勢力である安藤一派としてOLたちを牛耳っている。 今回解禁された特別映像では、安藤一派としてOLたちを従え、全てを見下すかのように不気味な笑みを浮かべる朱里の姿が。 朱里の周りでは喧嘩が日常茶飯事に行われており、鉄拳とドスの効いた罵声で相手に喧嘩を吹っ掛けたり、「てめえ、二度とピラティスできない体にしてやろうかぁ?」と挑発されると、「なんでピラティスやってること知ってんだよ!」とコントのような返しで挑発に乗る朱里のシーンなど、“バカリズムワールド”が垣間見える。 「脚本がバカリズムさんでヤンキーOLのストーリーと聞いただけで絶対面白いと確信しました」と語る菜々緒さん。「撮影も破茶滅茶で楽しく、完成が待ち遠しくて仕方がありません。ヘアーをコーンロウにしたり、かなりパンチのあるキャラクターに仕上がってます」とコメントしている通り、これまでにない強烈なキャラクターとなっているよう。 なお、「私の役名『安藤朱里』はアカリではなく、です。ちなみに私は読み間違えてました…笑 夜露死苦!!」と語っている。 『地獄の花園』は5月、全国にて公開。 ソースリンク

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  • 『竜とそばかすの姫』コンセプトアート(C)2021 スタジオ地図

    現実世界に心を閉ざす“女子高生”が仮想世界へ、細田守監督『竜とそばかすの姫』ストーリー&特報公開 | .

    細田守監督がインターネット世界を描く映画『竜とそばかすの姫』より、ベールに包まれていたストーリーが明らかに。そして、最新ビジュアルと特報映像が公開された。 >>『竜とそばかすの姫』あらすじ&キャストはこちらから 映画公開決定発表時には、タイトルと公開時期、そして物語の舞台となる全世界で50億人以上が集う超巨大インターネット空間の仮想世界<U>を描いたコンセプトアートという、少ない情報だけだった本作。 そんな詳細が分からなかったストーリーが今回発表され、主人公は、過疎化が進む高知の田舎町で父と暮らす17歳の女子高生・すずであることが明らかに。 幼い頃に母を事故で亡くし、心に大きな傷を抱えていたすずは、“もうひとつの現実”と呼ばれる超巨大インターネット空間の仮想世界<U>と出会い、「ベル」というアバターで参加する。そして、心に秘めてきた歌を歌うことによって、あっという間に世界に注目される存在になっていく彼女の前に、この世界で恐れられている竜の姿をした謎の存在が現れる――。 本作は「ずっと創りたいと思っていた映画」だと語る細田監督。「恋愛やアクション、サスペンスの要素もありつつ、一方で、生と死という本質的な大きなテーマもありエンタメ要素の高い映画になっていると思います」とコメント。『デジモンアドベンチャー ぼくらのウォーゲーム!』 、『サマーウォーズ』と、約10年に1度描いてきたインターネットの世界を舞台に、『時をかける少女』以来となる10代の女子高生を主人公にして、世界の片隅で自分を失ってしまった少女が開く新しい扉、未知との遭遇、そして成長していく姿を、リアル×ファンタジーを通じ描き出す。 また特報映像では、高知の現実世界とインターネット空間の仮想世界<U>のカットがスピーディーに映し出されていく。すずのアバター「ベル」、謎の存在「竜」の表情、これまで細田作品のモチーフのひとつとなってきたクジラの尾ひれも登場している。 細田守監督コメント この『竜とそばかすの姫』は、“ずっと創りたいと思っていた映画”です。アニメーション映画監督になる前から、自分もいつかこういう映画が作れたらいいなと思っていたものであり、今まで様々な作品を創ってきたからこそ、やっと今回実現できるようになりました。恋愛やアクション、サスペンスの要素もありつつ、一方で、生と死という本質的な大きなテーマもありエンタメ要素の高い映画になっていると思います。 僕は、若い人が面白く楽しく世界を変革していくのではないかと、インターネット世界を題材にした映画を今までにも創ってきました。インターネットは、誹謗中傷やフェイクニュースなどネガティブな側面も多いですが、人間の可能性を広げるとても良い道具だと思っています。インターネットそのものが変わってきている今、肯定的な未来に通じるような映画ができないかと考えていました。 去年来、普及するのにまだまだ時間がかかると思っていたインターネットを通じた仕事や生活が、常識と共に大きく変化し、未来に10年くらいぐっと近づいた気がしています。今までの常識に捕らわれずどんどん変化している時代の中で、変化していく世界についての映画を創るということに、どこか必然性を感じています。 その一方で、最終的に大事にしないといけないものは変わらないのではないかとも思っています。私たちが代々受け継いできたものは、世の中が変化し、ツールや常識が変化しても受け継がれていくもの。それがよりはっきり見えてきているのが今の時代なのかなとも思っています。 圧倒的な速度で変わっていく世界と、自分たちにとって本当に大切な変わらないもの、それを今作で楽しんでいただければと思います。 『竜とそばかすの姫』は夏、全国東宝系にて公開予定。 ソースリンク

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