映画

  • トランスジェンダーの彼とその彼女、“2人”のメイン画像解禁 飯塚花笑監督作『フタリノセカイ』22年1月公開へ | cinemacafe.net

    トランスジェンダーの彼とその彼女、“2人”のメイン画像解禁 飯塚花笑監督作『フタリノセカイ』22年1月公開へ | .

    トランスジェンダーとして葛藤する彼とその彼女の2人に視点を置いた映画『フタリノセカイ』が、2022年1月14日(金)より新宿シネマカリテほかにて公開決定。メイン画像も初解禁となった。 出会った時から互いに惹かれあった、トランスジェンダーの真也とユイ。恋愛し、いずれ結婚して家族をつくり、共に人生を歩んでいきたいと願っていたが、その願いを叶えるには、ひとつひとつクリアしなくてはならない現実があった。ときにすれ違い、別々の道を歩むが、再び出会った“フタリ”。愛を確かめあい、ある決断をする。それはもしかすると常識を越えているのかもしれない。だが、安らぎに満ちた“フタリ”には、確かに感じる未来があった…。 監督・脚本を務めたのは、自身もトランスジェンダー(女性から男性に移行)である飯塚花笑(いいづか かしょう)。ぴあフィルムフェスティバルPFFアワード2011において自伝的作品『僕らの未来』で審査員特別賞を受賞、国内外で高い評価を受けた。 ユイを演じるのは、『茜色に焼かれる』ほか、ドラマ「ボイスll 110緊急指令室」に出演する片山友希。ユイは真也に対して様々な葛藤に揺れつつも、一緒に生き、支えていくことを選択する。 片山友希 また、真也を演じるのは、『弱虫ペダル』『スパイの妻』など出演作で話題を呼ぶ坂東龍汰。真也は、子どもの頃から違和感を感じていた自身の性に対し、向き合い、自分らしく生きていこうとしている。 坂東龍汰 飯塚花笑監督 コメント全文 この映画を作ろうと思い立ったのは、かれこれ5、6年前だろうか。まだまだ自身の性別や、これから生きていく道に迷い、そんな最中に生まれたのが「フタリノセカイ」です。世界に一つだけのフタリだけの愛のカタチを描くことによって、誰かの常識をぶち壊したい。世間で語られる幸せのカタチに疑問を呈したい。そんな想いでこの作品をつくりました。この作品が誰かの心の支えとなりますように。そして多くの方々の元へ届きますように…。 『フタリノセカイ』は2022年1月14日(金)より新宿シネマカリテほか全国にて順次公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 森川葵が涙、友近が殴打、木村多江が叫ぶ!?『MIRRORLIAR FILMS』予告編 | cinemacafe.net

    森川葵が涙、友近が殴打、木村多江が叫ぶ!?『MIRRORLIAR FILMS』予告編 | .

    伊藤主税(and pictures)、阿部進之介、山田孝之らが「だれでも映画を撮れる時代」に、年齢や性別、職業、若手とベテラン、メジャーとインディーズの垣根を越えて作り上げる短編映画制作プロジェクト『MIRRORLIAR FILMS(ミラーライアーフィルムズ)』。この度、9月17日(金)より公開となるSeason1から、豪華キャスト陣が次々に登場する予告編が解禁となった。 >>『MIRRORLIAR FILMS』あらすじ&キャストはこちらから “変化”をテーマに、俳優、映画監督、漫画家、ミュージシャンなど総勢36名が監督した短編映画をオムニバス形式で4シーズンに分けて公開される。解禁となったSeason1予告編には、山田さん扮する主人公と“ある秘密”を共有したヒロイン役の森川葵が涙する安藤政信監督作『さくら、』、友近扮する女性が馬乗りで殴りかかる武正晴監督作『暴れる、女』、木村多江扮する神経質な母親が絶叫する花田陵監督作『INSIDE』など、各作品ごとに印象的なショットが連なる。 エンドロール楽曲・予告編共に音楽は、Asahiこと内田朝陽、tahこと山田さんからなる音楽ユニット「quu」が手掛けている。 さらに、それぞれの作品の世界観を支える脚本家にも注目。武監督作『暴れる、女』の脚本は足立紳、山下敦弘監督作『無事なる三匹プラスワン コロナ死闘篇』は向井康介と、各監督と数々の代表作を生み出してきた盟友が参加。一方、安藤監督作『さくら、』は脚本家・坂元裕二がゼミを持つ東京藝術大学大学院映像研究科 映画専攻脚本領域の学生・木舩理紗子、三吉彩花監督作『inside you』の脚本はオーディションで選ばれた相羽咲良など、新しい才能が参加。 そのほかスタッフとして、『さくら、』は、撮影・田島一成、音楽・KM/Brodinski&Modulaw、編集・柿本ケンサク、スチールは安藤監督自ら担当。『inside you』には、監督補の津田肇監督をはじめ三吉さん主演作『Daughthers』のスタッフが集結。そして枝優花監督作『Petto』の音楽に羊文学の塩塚モエカ、『無事なる三匹プラスワンコロナ死闘篇』の撮影は、山下監督の初期作品からタッグを組んできた近藤龍人が手掛けている。 また、作品別ビジュアルのポスター展もスタート。『暴れる、女』撮影地・大阪の大阪文化発信新名所・心斎橋PARCOSkiiMaGalleryにて実施中で、続いて9月1日(水)より『さくら、』の撮影地・金沢では金沢21世紀美術館 シアター21にて「空席アート」と共に劇場内に展示される。 『MIRRORLIAR FILMSSeason1』は9月17日(金)よりアップリンク吉祥寺、イオンシネマほか全国にて順次公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『るろ剣 最終章 The Beginning』発売決定、『るろ剣』全5作品パックもリリース | cinemacafe.net

    『るろ剣 最終章 The Beginning』発売決定、『るろ剣』全5作品パックもリリース | .

    佐藤健主演、シリーズ最大の謎が遂に解き明かされる『るろうに剣心 最終章 The Beginning』が10月20日(水)より先行ダウンロード販売。また、11月10日(水)よりデジタルレンタル、ブルーレイ・DVDリリースされることが決定した。 >>『るろうに剣心 最終章 The Beginning』あらすじ&キャストはこちらから なぜ剣心は2度と人を斬らないと誓ったのか? そして、なぜ妻を斬殺しなければならなかったのか? 剣心の頬に刻まれた“十字傷”に秘められた真実が明かされる本作。『るろうに剣心』(興収30.1億円)、『るろうに剣心 京都大火編』(興収52.2億円)、『るろうに剣心 伝説の最期編』(興収43.5億円)、シリーズ3作品の累計の最終的な興行収入は125億円以上。『The Final』の観客動員数は308万人を上回り、興行収入も43億円を超えて本年度実写映画興収No.1を記録、『The Beginning』も観客動員数は176万人を超えて、興行収入も25億円と2部作あわせて70億円に迫る大ヒットとなっている。 シリーズ史上最も衝撃的なアクションシーンが収められた『The Beginning』は、剣心が“逆刃刀”ではなく、真剣となる日本刀を巧みに扱いなから、人斬りとして敵を斬り殺す衝撃のシーンで幕を開ける。その様は、シリーズ史上最も衝撃的なアクションシーンといっても過言ではなく、“人斬り抜刀斎”としての剣心を目撃する。 さらに、『The Final』と2か月連続でのリリース。また、ダウンロード販売専用「るろうに剣心 5フィルム・コレクション」を発売。シリーズ全5作品の本編を収録したダウンロード販売専用商品も10月20日(水)より発売する。 『るろうに剣心 最終章 The Beginning』 ▽『るろうに剣心…

    続きを読む
  • 妻夫木聡&安藤サクラ&窪田正孝ら、石川慶監督と『ある男』映画化へ | cinemacafe.net

    妻夫木聡&安藤サクラ&窪田正孝ら、石川慶監督と『ある男』映画化へ | .

    第70回読売文学賞を受賞し、累計19万部を超える平野啓一郎のベストセラー小説「ある男」を、豪華キャストにより映画化。監督は、『愚行録』『蜜蜂と遠雷』『Arc アーク』の石川慶が務める。 原作は、2018年、芥川賞作家・平野氏により発表された渾身の文学作品。常に「現代」を直視してきた著者の小説家デビュー20年目の作品で、主人公である弁護士・城戸が“ある男”の真実に迫っていくヒューマンミステリー。 城戸は、かつての依頼者である里枝から、里枝の亡くなった夫・「大祐」の身元調査の依頼という奇妙な相談を受ける。里枝は離婚を経験後、子どもを連れて故郷に戻り、やがて出会う「大祐」と再婚。新たに生まれた子どもと4人で幸せな家庭を築いていたが、ある日突然、夫が不慮の事故で命を落としてしまう。 悲しみに暮れる中、大祐の法要の日、長年疎遠になっていた大祐の兄・恭一が訪れたが、遺影を見て「これ、大祐じゃないです」と言い放つ。愛したはずの夫「大祐」は、まったくの別人だったのだ…。「大祐」として生きた「ある男」は、いったい誰だったのか。何故別人として生きていたのか。城戸は、“ある男”の正体を追う中で様々な人物と出会い、衝撃の事実に近づいていくが、いつしか城戸の心にも他人として生きた男への複雑な思いが生まれていく――。 主人公の弁護士・城戸章良を演じるのは、シリアスからコメディまで多種多様な役を演じ、邦画界に欠かせない存在として話題作へ出演する妻夫木聡。石川監督とは『愚行録』「イノセント・デイズ」に続き、本作で3度目のタッグ、今回は初の弁護士役に挑む。 妻夫木聡 城戸に夫の身元調査を依頼する谷口里枝役に、『0.5ミリ』『百円の恋』『万引き家族』など数々の作品で異彩を放ち、国内外で高い評価を得る安藤サクラ。映画への本格な出演は『万引き家族』以来、4年ぶり。 安藤サクラ 里枝の夫となる谷口大祐を演じるのは、映画だけでなく、NHK連続テレビ小説「エール」で主演を務めるなど幅広く活躍し、人気・実力とも兼ね備える俳優・窪田正孝。 窪田正孝 さらに、清野菜名、眞島秀和、小籔千豊、仲野太賀、真木よう子、そして柄本明といった日本を代表する豪華俳優陣が顔を揃えた。 監督は、『愚行録』でヴェネチア国際映画祭オリゾンティ・コンペティション部門に選出され、『蜜蜂と遠雷』では、毎日映画コンクール日本映画大賞、日本アカデミー賞優秀作品賞など多くの賞を受賞し、国内外で高い評価を得る石川慶。 石川慶監督 脚本は、『リアリズムの宿』『リンダリンダリンダ』『マイ・バック・ページ』『聖の青春』など、数々の話題作を手掛けてきた向井康介。石川監督とは『愚行録』に続き2本目のタッグとなる。 妻夫木聡:城戸章良/主人公・弁護士 人間のアイデンティティとは何かを問い詰めるこの作品との出会いは、自分の人生を見つめ直す良いきっかけとなりました。人生に正解はない。かといって間違いもない。どんな答えであってもいいと思う。だから恐れずに向き合って欲しい。観てくださった方にとって、この作品が人生の道標のような存在になるのであれば僕は幸せです。 安藤サクラ:谷口里枝/谷口大祐を名乗っていた“ある男”の妻 わたし自身がこの作品がどんな映画なのか、なかなか想像ができません。ミステリーと一括りにしてしまうのは勿体ないなと思いつつラブストーリーなのかサスペンスなのか、、と問われるとこれまたわかりません。でも現場では、ジャンルにとらわれず人間模様をやさしく繊細に、且つ淡々とシンプルに描いていたように思います。久しぶりの映画、石川監督のもと、たくさん笑ってたくさん泣いて、苦しみながらも楽しく撮影させていただき、あ~わたしは現場が好きだ!と再確認しました。この作品だったからそう感じられたのだと思います。公開が楽しみです。 窪田正孝:谷口大祐/谷口大祐を名乗っていた男。里枝の夫…

    続きを読む
  • 佐藤寛太&加藤雅也が親子役、喪失と再生を描く『軍艦少年』公開 | cinemacafe.net

    佐藤寛太&加藤雅也が親子役、喪失と再生を描く『軍艦少年』公開 | .

    佐藤寛太(劇団EXILE)、加藤雅也が出演する映画『軍艦少年』が12月10日(金)に公開されることが決定した。 長崎・軍艦島の見える街で暮らす、地元の高校に通う海星と小さなラーメン屋を営む玄海。最愛の母を亡くして喧嘩ばかりの息子と、幼なじみの妻を亡くして酒浸りの父は互いに反目し、いがみ合っていた。そんなある日、海星は大きな事件に巻き込まれていく――。 本作は、2012年に「ヤングマガジン」にて連載された、ヤンキー漫画のカリスマ、柳内大樹による同名漫画が原作。 「おっさんずラブ」「あのときキスしておけば」に参加したYuki Saito監督が、心の拠り所とは? 魂の救済とは? 自身の幸せとは何か? 大切な家族を失った親子が生きる意味を見出していく、喪失と再生を描く魂の物語を作り上げる。 『HiGH&LOW THE MOVIE』『イタズラなKiss THE MOVIE』シリーズに出演した佐藤さんが演じるのは、気の荒い主人公・坂本海星。「柳内先生の他の作品は読んでいたのですが『軍艦少年』は未読だったので先生の作品を実写化するとオファーをいただいてからすぐ原作を読みました。震えました。この時代にこんな作品を、この主人公を、自分が演じられるなんて、自分の全てをかけて原作に恥じないようまっとうしようと思いました」とふり返った佐藤さんは、「2年前の撮影期間中、みんなが本気で全力でした。観た人の心の中に一筋、光を投げてくれる作品です。この作品に携われて幸せでした。不器用で純粋で真っ直ぐな海星をこの作品のもつパワーを映画が映画館で放つ輝きを期待して是非劇場に足を運んでいただきたいです」とコメント。 また、失意に沈む主人公の父・坂本玄海を演じる加藤さんは「生きる気力をなくした男という役柄は今までやったことがなかったので、原作を読んだ時は挑戦できる嬉しさがこみ上げてきました」と初めての役柄だと言い「いま人々が必要としている”思いやり”がテーマの映画です。妻への“思いやり”、残された夫への“思いやり”、父親から息子への“思いやり”、母から残された子への“思いやり”。みんなが繋ぐ“思いやり”の大切さ、そして“思いやり”で繋がる人々の絆。“思いやり”でその人の人生も周りの人の人生も変わる。そんな事を感じさせてくれる映画です。ぜひ観てください」とメッセージを寄せている。 『007 スカイフォール』、『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』前後篇などに登場し、映像作品のロケーションとして脚光を浴びる軍艦島が本作の舞台となっており、本作が、2015年に世界文化遺産に登録されて以降、初となる映画撮影を行なっている。 『軍艦少年』は12月10日(金)よりヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
  • 「セックス・エデュケーション」S3、「イカゲーム」『野球少女』など登場!9月のNetflix | cinemacafe.net

    「セックス・エデュケーション」S3、「イカゲーム」『野球少女』など登場!9月のNetflix | .

    Netflix9月のラインナップは、話題の「セックス・エデュケーション」新シーズンが登場、イ・ジョンジェ&パク・ヘス共演の韓国サバイバルスリラー「イカゲーム」など注目の新シリーズが配信開始。さらに、浅野忠信、國村隼、MIYAVIら日米豪華キャスト出演のSFアクションスリラー『ケイト』などが続々配信開始となる。 『ケイト』 9月10日(金)独占配信 『ハーレイ・クインの華麗なる覚醒 BIRDS OF PREY』で注目されたメアリー・エリザベス・ウィンステッドほか、ウディ・ハレルソン、浅野忠信、國村隼、MIYAVI、BAND-MAIDら豪華キャスト集結の注目アクションスリラー。余命24時間の暗殺者ケイトは復讐を果たすべく東京で最後の任務へ! 『ムクドリ』 9月24日(金)独占配信 『ドリーム』のセオドア・メルフィ監督、メリッサ・マッカーシー主演で贈るヒューマンドラマ。喪失感に苦しむリリーとその夫は、庭に巣を作ったムクドリとの争いの中で活力を取り戻していく。 「セックス・エデュケーション」シーズン3 9月17日(金)独占配信 イギリス発の人気シリーズが待望シーズン3へ! セックス学校だという噂が広がる中、オーティスはなんとか秘密の関係を隠そうとするが、さらなる騒動が勃発することに。 「まさに人生は」 9月7日(火)独占配信 『ビフォア』シリーズで知られる人気仏女優ジュリー・デルピー初のドラマシリーズ。シェフ、シングルマザー、相続人、就活中の4人の40代女性たちが、それぞれの愛と仕事に奔走する。 韓ドラ「イカゲーム」 9月17日(金)独占配信 『新しき世界』『神と共に』のイ・ジョンジェ、「刑務所のルールブック」のパク・ヘス共演のサバイバルスリラー。ゲームに招待された参加者たち。勝てば賞金1000万ドル、負ければ“死”が待っている…。そのほかにも、「梨泰院クラス」のイ・ジュヨン主演で注目を集めた『野球少女』が9月5日(日)より、松山ケンイチ主演のボクシング青春群像劇『BLUE/ブルー』が9月9日(木)よりSVOD独占配信。 ソースリンク

    続きを読む
  • 『街の上で』Blu-ray&DVD発売、未公開シーン含む映像特典収録 | cinemacafe.net

    『街の上で』Blu-ray&DVD発売、未公開シーン含む映像特典収録 | .

    『愛がなんだ』『アイネクライネナハトムジーク』の今泉力哉監督作『街の上で』のBlu-ray&DVDが12月8日(水)にリリース決定。本日8月30日(月)より予約がスタートした。 >>『街の上で』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、今泉監督が共同脚本に漫画家・大橋裕之を迎え、オール下北沢ロケで挑んだオリジナル脚本による映画。変容するカルチャーの街・下北沢を舞台に、古着屋と古本屋と自主映画と恋人と友達についての珠玉の物語。どこにでもある下北沢の日常が、今泉監督独特のユーモアと優しさに包まれながら紡がれていく。 主人公・青役には、本作が映画初主演となる若葉竜也。元恋人・雪を穂志もえかが演じたほか、古川琴音、萩原みのり、中田青渚。さらに成田凌が重要な役どころで友情出演。 4月に11館での公開がスタートし、17日目にして動員20,000人を突破。興行通信社調べの30館以下公開の作品を対象とした「ミニシアターランキング(週末観客動員数)」では3週連続第1位を獲得。レビューも高評価を得るなど熱狂的な支持を得、全国での拡大上映が続々と決定し、最終的には約120館まで広がり、現在もなお公開中だ。 今回のディスクリリースでは、本編に加え、約30分にも及ぶ未公開シーン&ショット集やメイキング特番、初日舞台などを収録した特典DVDが付属。そして、ブックレットも付く予定となっている。 『街の上で』Blu-ray&DVDは12月8日(水)リリース。 ※記事で紹介した商品を購入すると、売上の一部がcinemacafe.netに還元されることがあります。 ソースリンク

    続きを読む
  • 【映画と仕事 vol.11】牛尾憲輔が語る映画の“劇伴”の魅力! シンプルな“音”が映画『子供はわかってあげない』のドラマを引き立てる | cinemacafe.net

    【映画と仕事 vol.11】牛尾憲輔が語る映画の“劇伴”の魅力! シンプルな“音”が映画『子供はわかってあげない』のドラマを引き立てる | .

    「僕は“勝手口”からこの世界に入った人間なので…(笑)」――。 そう語るのはミュージシャンの牛尾憲輔。ソロユニット“agraph(アグラフ)”として活躍する一方、「LAMA」としてのバンド活動、「電気グルーヴ」のライブサポートやDJプレイなど、多方面で精力的に活動している。 もうひとつ、牛尾さんの音楽活動の一面として、忘れてはならないのが“劇伴(げきばん)”と呼ばれる、映画やTVシリーズ作品の音楽の仕事。冒頭の「勝手口」発言は、この劇伴の仕事を指したもの。20代の頃から仕事として音楽に携わり、ソロアーティストとしても十数年のキャリアを誇る牛尾さんだが、劇伴を担当するようになったのはこの6~7年のこと。 2014年のアニメシリーズ「ピンポン THE ANIMATION」を皮切りに、アニメーション映画『聲の形』、『リズと青い鳥』、さらに『麻雀放浪記2020』など、この6~7年ほどの間で次々と話題作の音楽を手がけてきた。昨年末にアニメ化が発表された「チェンソーマン」の音楽も担当しており先日、公開された音楽が入ったティザー映像も大きな話題を呼んだ。 そんな牛尾さんが音楽をつけた最新の実写映画『子供はわかってあげない』が公開を迎えた。この機会に牛尾さんにインタビューを敢行。映画の世界で働く人々にその仕事について話を伺う【映画お仕事図鑑】連載第11回のテーマは「劇伴」! 映画の音楽ってどうやって作るの? 普段の音楽活動との違い、その魅力は? たっぷりと話を聞いた。 「ピンポン」で初めて担当した劇伴 それまでの音楽活動とは「全く別物だった」 ――牛尾さんが最初に劇伴を担当されたのは2014年にフジテレビのノイタミナ枠で放送された「ピンポン THE ANIMATION」(湯浅政明監督)ですね? そうですね。メインで劇伴の全てを手掛けたのは「ピンポン」です。ただ、その前に知り合いのアーティストの方に「劇伴に参加してみないか?と声を掛けていただいて、ちょっとだけ参加したことありました。 ――「ピンポン」のオファーが来て、劇伴をご自身で手掛けることになったときの心境は? 最初は不安でしたね。「できるのかな…?」と。そもそも劇伴というのは特殊な世界なので、ちゃんと劇伴のことを学ばないとできないと思っていましたし、僕はそれまで、基本的に自分のアーティスト活動しかしてこなかったので、白羽の矢を立てていただいたものの「僕(=音楽)がコケてしまったら、何百人という人が関わっている作品そのものにケチをつけてしまうことになるんじゃないか…?」とすごく緊張したこと覚えていますね。 ――アーティストとしてもともと劇伴に興味はおありでしたか? アーティストとしての活動の中で、テクノロジーをベースにした音楽を作っていたので、映像に音楽をつけるという部分で、技術的にトライしてみたいことはあるなという思いは持っていましたね。「こういう技術を使ってこういうことをやれば、きっとこんなことができるなぁ…」と挑戦してみたいという気持ちはありましたね。 ――実際「ピンポン」で劇伴を担当されてみていかがでしたか? それまでの音楽制作とはやはり違いましたか?…

    続きを読む
  • 【インタビュー】高畑充希 大きな“破壊”の後に気づいたこと…失う前に気づくことの大切さ | cinemacafe.net

    【インタビュー】高畑充希 大きな“破壊”の後に気づいたこと…失う前に気づくことの大切さ | .

    初めてのデートで行った劇場、講義をさぼって通ったミニシアター、子供の頃、大好きなアニメの劇場版をいつも観ていたシネコン…。映画好きであればきっと、忘れられない思い出の映画館・劇場がある。高畑充希にとって、忘れられないその場所は地元・大阪の梅田芸術劇場だという。 「小っちゃい頃、そこでしょっちゅうミュージカルを観てましたし、楽屋の出待ちをしたこともありました。演じる側として初めてあの舞台に立たせてもらったのは10代の頃でしたが、楽屋から舞台に通じるエレベーターに特有の“匂い”があって忘れられないんですよ。あれは何の匂いなんだろう…(笑)? その後も何度も立たせてもらってますけど、あの匂いは変わらないし、私にとっては特別な劇場ですね」。 高畑さんが主演を務める映画『浜の朝日の嘘つきどもと』は、福島県南相馬市にある、経営が傾いた小さな映画館「朝日座」を立て直すために現れたヒロインと彼女の熱意に心を動かされていく周囲の人々の姿を描いた作品。観終わった後に、自分の心の中の思い出の映画館…いや、映画館に限らず、大切な場所や存在に思いを馳せる――そんな作品に仕上がっている。高畑さんは、どのような思いを持ってこの作品に臨んだのだろうか? 破壊されてから気づく「すごく貴重なこと」 撮影が行われたのは昨年の夏のこと。高畑さんにとっては最初の緊急事態宣言の解除後、1本目の仕事であり、コロナ禍という唐突にやってきた“非日常”の中で感じたことが、作品と強く結びついたという。 「みなさん、そうだったと思うんですけど、あの当時、明日がどうなるかわからない状況で、いままで当然だったものが急に消えたり、人間関係も急に変わっていった時期だったんですね。台本の中で個人的に好きだったセリフに『みんな、なくなるとわかってから騒ぐ』というのがあって、朝日座がなくなると決まってから、みんなあれこれ言うけど、それまで普通に(映画館が)あったときはありがたがらないんですよね。それって本当にその通りだなと思いました。ちょうど、いろんなものが破壊されていった時期で、破壊されてから騒いでいるけど、普段、普通にそれがあったことが実はすごく貴重なことだったんだなぁということを感じました」。 本作の脚本、監督を務めたのは『百万円と苦虫女』『ロマンスドール』で知られるタナダユキ監督。コロナ禍や東日本大震災から10年を経て、いまなお復興の途上にある福島の姿など、社会や個人が抱える決して軽くはない現代進行形の課題に鋭く切り込みつつ、それを哀しみだけで染めるのではなく、笑いやユーモアをもって描き出しているのが本作の魅力といえる。 「明るい題材じゃないし、私が演じた役もすごくハードな人生を歩んでいるだけど、絶対に暗くしたくない、“かわいそう”には見せたくないというエネルギーを脚本からも強く感じました。人が死ぬシーンですら、単に悲しい“お涙ちょうだい”にしたくないっていうエネルギーは、文字から浮き出るくらいに感じました」と語る高畑さん。タナダ監督と仕事をしてみて「一度、タナダさんと仕事をした俳優さんがみなさん『またやりたい』とおっしゃるのがすごくわかりました」と目を輝かせる。 ソースリンク

    続きを読む
  • 山田杏奈が役作りに葛藤…「分からないまま演じてほしい」と監督『ひらいて』 | cinemacafe.net

    山田杏奈が役作りに葛藤…「分からないまま演じてほしい」と監督『ひらいて』 | .

    山田杏奈、作間龍斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、芋生悠で、芥川賞作家・綿矢りさが高校生の思いつめた恋心、暴走する想いを描き、人間の根源的な愛を問う小説を映画化した『ひらいて』。主人公・木村愛を演じた山田さんについて、メガホンをとった新進気鋭の女性監督・首藤凜が語った。 >>『ひらいて』あらすじ&キャストはこちらから この度、山田さんの新場面写真も解禁。夜の学校に忍び込んだ“愛”が、机の中からたとえ(作間さん)が大事そうに読んでいた手紙を探している様子が捉えられている。さらに、“愛”が手紙を勝手に持ち出し、読んでいる場面も。果たして、その手紙にはたとえのどんな秘密が隠されていたのか――。 そんな主人公・木村愛を演じた山田さんについて、“愛”の狂暴な恋心や行動、言葉を理解できないまま撮影に臨んでいる様子だったと首藤監督は語る。さらに、「監督が作りたいものをきっちり演じるということをこれまでやってこられたんだと思います。だからこそ“なんでこの子はここでこういうセリフを言うのか”というのを腑に落としたいタイプだと思うけど、愛がそうは動いてくれないので、分からないまま演じることとなった。私もあえて“分からないまま演じてほしい”と伝えましたが、それは彼女にとって苦しいことだったと思います」と、山田さんとの撮影についてふり返る。 だが、そんな山田さんは理解できない苦しさを感じながら、“愛”というどこか歪んでいながらも、魅力的かつ不可解な主人公を見事に演じきった。役者にも“理解できない”と言わしめるその狂気と儚さを秘めた“愛”の、恋の暴走は注目を集めそうだ。 『ひらいて』は10月22日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

    続きを読む
Close
Close