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  • “Jホラーの父”鶴田法男監督『戦慄のリンク』がオープニング「カリコレ2022」開催 | cinemacafe.net

    “Jホラーの父”鶴田法男監督『戦慄のリンク』がオープニング「カリコレ2022」開催 | .

    ミニシアター“新宿シネマカリテ”が贈る魅惑の映画祭「カリテ・ファンタスティック!シネマ・コレクション(R)2022」(略して「カリコレ(R)2022」)が7月15日(金)~8月11日(木・祝)の4週間に渡り開催が決定。今年もジャンルや国境を越えた選りすぐりの新作と旧作をラインアップする。 2014年の第1回が開催された「カリコレ(R)」は今年で第8回目。今年のオープニング作品は「Jホラーの父」と呼ばれる鶴田法男監督が中国で撮った新感覚AIサスペンスホラー『戦慄のリンク』。中国の人気作家マ・ボヨンのスリラー小説「她死在QQ上」(直訳「彼女はQQで死んだ」)の原作に、世界を震撼させた「青い鯨事件」のリアルな恐怖を盛り込んで映画化。 謎のネット小説を読んだ者が小説と同じ死に方をする…という物語で、NHK大河ドラマ「鎌倉殿の13人」のビジュアルディレクター神田創(撮影)ほか、日本の精鋭スタッフが参加した映画ファン必見作。すでに中国全土5,000館で上映され、アジア圏を中心に世界でも話題のホラーが、カリコレ2022で待望の日本初上陸。 さらに新作4作品として1作目は、ニコラス・ケイジ激怒の復讐モノ『PIG』(原題)。ストレートなタイトルが物語るように「俺の豚を返せ!」とニコケイ演じる主人公ロブが溺愛する忠実なトリュフ・ハンターの豚を奪還するリベンジスリラー。これぞ! ザ・カリコレ(R)な新作。 『PIG』(原題) そして2作目はジャン・レノ出演の近未来SF作品『レッド・グラビティ』(原題:Paul W.R.’s Last Journey)。舞台は2050年の地球。異常高温で生命体は絶滅し、謎の“惑星レッドムーン”が地球に大接近。この危機を救えるのはただ一人の宇宙飛行士ポール。しかし、ポールはある秘密を知りミッション当日の夜明け前に姿を消していた…。フランス発、環境破壊が進む人類の終末に警鐘を鳴らす1本。 『レッド・グラビティ』 さらに3作目は10年ぶりに俳優業に復帰した!? 枠に収まらない男、ヴィンセント・ギャロが小児性犯罪者を怪演する『トジコメ』(原題:SHUT IN)。新生活を子どもたちと暮らそうとした母親。そんな矢先、怒り狂った元カレに閉じ込められてしまう。取り残された子どもたちを救うため、彼女は密室から脱出できるのか!? 『トリプルX:再起動』『イーグル・アイ』のD・J・カルーソー監督が贈る戦慄のシチュエーション・スリラー。 『トジコメ』 そして4作目はシーズン先取りカナダ発のカリコレ(R)お馴染みのハロウィーン・ホラー映画『ハロウィン 悪魔のウイルス』(原題:Halloween Party)。大学生のグレースは友人ゾーイのパソコンから不気味なハロウィーンのミームを見つける。そのミームから一番の恐怖を聞かれたグレースは回答を入れるがゾーイは拒否。それをきっかけに惨劇が起こる。このミームの正体を突き止めようとグレースはパソコンオタクのスペンサーにも助けを求め仲間と共に、繰り返される惨劇に立ち向かう新感覚ホラー。低予算ながらミレニアム世代が贈る独創的で野心的な秀作。 『ハロウィン 悪魔のウイルス』 このほか、今年も新作旧作含め話題作&注目作が目白押し。クロージング作品やシークレット上映作品は今後発表されていく。 「カリテ・ファンタスティック!シネマコレクション(R)2022」は7月15日(金)~8月11日(木・祝)まで4週間、新宿シネマカリテにて開催。 ソースリンク

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  • 新作タイトルは『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』!メイキングカット到着 | cinemacafe.net

    新作タイトルは『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』!メイキングカット到着 | .

    映像界の常識を一変させた革命的超大作『アバター』(09)の新作が、『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』(Avatar:The Way Of Wate/12月16日全米公開)として公開決定。さらに、9月23日(金)より全世界的に前作『アバター』を改めて劇場公開されることが発表された。 >>『アバター』あらすじ&キャストはこちらから 2009年当時、ジェームズ・キャメロンは独自の革新的な3Dカメラを開発し、驚異的なクオリティを実現。壮大な物語、未体験の感動と興奮、人類を究極の映像世界へと誘う『アバター』は世界中で大旋風を巻き起こし、日本国内においても歴代洋画実写興収ランキング4位、興行収入156億円を超える特大ヒットを記録。『アバター』による圧倒的映像を最大限生かす視聴環境として日本の3D映画興行の普及は急速に加速し、社会現象を巻き起こした。 その後に続く劇場映画を新たな時代へ引き上げたことはもちろん、映画だけにはとどまらず3D映像の分野が躍進的に進化するなど、『アバター』の世界的な成功は興行収入の数字だけでは計り知ることはできず、まさに映像世界の歴史を変えたと言っても過言ではない。 そんなキャメロン監督が前作から実に13年もの時間、全精力を傾け続け、自ら創造した物語の舞台“惑星パンドラ”の世界で想像もつかない圧倒的な物語を構築。映像技術も飛躍的に進化させ、映画館での最高の映像体験を約束する。 新作『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』の舞台は第1作目から約10年後、地球からはるか彼方の惑星パンドラの神秘的な世界。元海兵隊員のジェイク・サリー(サム・ワーシントン)とパンドラの先住民ナヴィの女性ネイティリ(ゾーイ・サルダナ)の子どもたちからなる家族の物語。一家は神聖なる森を追われ海の部族に助けを求めるが、その楽園のような海辺の世界にも人類の侵略の手が迫っていた。 なお、5月4日(祝・水)より全国公開する『ドクター・ストレンジ/マルチバース・オブ・マッドネス』で本作の特報を上映予定。劇場でのみ、いち早く本作の世界を実体験することができる。 『アバター:ウェイ・オブ・ウォーター』は12月、全国にて公開。 ソースリンク

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  • 森川葵の演技に絶賛の声、神尾楓珠演じる伍代は「思ってた100倍はヒロイン」…「ナンバMG5」2話 | cinemacafe.net

    森川葵の演技に絶賛の声、神尾楓珠演じる伍代は「思ってた100倍はヒロイン」…「ナンバMG5」2話 | .

    間宮祥太朗が主演する「ナンバMG5」の2話が4月27日オンエア。深雪を演じる森川葵に「森川葵さんしか成立できないヒロイン」など絶賛の声が上がる一方、神尾楓珠演じる伍代に「思ってた100倍はヒロイン」「紛うことなきヒロイン」といった反応が集まっている。 超ヤンキー一家に育ったが普通の高校生活を送るため、家族に内緒でごく普通の白百合高校に入学した難破剛を間宮さんが演じる本作。 間宮さんの他、不良だらけの市松高校1年生で、剛に敵対心を燃やしていたが友情が芽生える伍代直樹に神尾楓珠。剛のクラスメイトで同じ美術部に所属する藤田深雪に森川葵。千鳥商業高校1年生の大丸大助に森本慎太郎(SixTONES)。 剛の兄・猛に満島真之介。難破家の長女・吟子に原菜乃華。剛の母・ナオミに鈴木紗理奈。剛の父・勝に宇梶剛士。ヤンキーに憧れている島崎登に春本ヒロといったキャストが出演。 ※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。 剛や深雪が所属する白百合高校美術部が次の日曜日に公園で写生大会を行うことになる。「休日だから私服でいい」といわれたものの、剛はヤンキー服しか持っておらず、悩んだ剛は伍代に服を選んで欲しいと頼み、2人で私服を買いに行くことに。伍代が選んだ私服は深雪にも評判が良かった。 一方、市松高校2年番格の最上克己(米本学仁)たちは“特攻服の男”剛を探し出すためイラスト入りのビラを配っていた。そのチラシを見た深雪はチラシに書かれていた情報提供者への“10万円の謝礼”に飛びつく。実は高額のスマホ代を支払うためお金が必要になっていたのだ。深雪は島崎を誘ってボウリングに行き、そこで市松の生徒相手にトラブルを起こして“特攻服の男”が助けに来るのを待つ…というのが今回のストーリー。 島崎を使って剛をおびき寄せその後を尾け、剛がトイレで学生服に着替え出てくるのを目撃。剛が“特攻服の男”だと確信すると、剛に本当の事を話すよう迫る。拒む剛を前にまたもやトラブルを起こして剛が“特攻服の男”である証拠をつかもうとし、さらには最上の仲間・マーヤ(水谷果穂)に電話、10万と引き換えに特攻服の男の正体を教えると告げる深雪…。 そんな深雪のキャラに「深雪のキャラクターがパンチがあってあんまり見ないヒロインタイプかも」「深雪タイプのヒロイン久々に観たな…」といった反応とともに、「藤田さんは森川葵さんしか成立できないヒロイン」「ちゃんと演じきってる森川葵ちゃんすごいわ笑」「このドラマの世界でヒロインになりきれるのは森川葵さんだけだと思う」などの声が殺到。「藤田さんのヤバさ加減を森川葵は完璧に演じているキャスティング天才」「ヒロイン藤田さんに森川葵さんをキャスティングした人優勝」といった投稿も多数寄せられる。 一方、ヤンキー服しか持ってない剛のために私服を選び、剛の自宅に呼ばれてから揚げをごちそうになったかと思えば、最上のもとに連れてこられてボコボコにされている剛を助けるため、自分が“特攻服の男”に成りすます…。 そんな深雪に対し多くの視聴者から「伍代は思ってた100倍はヒロインだった」「伍代くん完全にヒロインでサイコ~だな」「伍代は紛うことなきヒロイン」などの声が続々と寄せられている。 ソースリンク

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  • 今田美桜“麻理鈴”&石橋静河“梨田”に「コンビみたいで良かった」の声、ジェジュンの出演にも喜びの投稿多数…「悪女(わる)」3話 | cinemacafe.net

    今田美桜“麻理鈴”&石橋静河“梨田”に「コンビみたいで良かった」の声、ジェジュンの出演にも喜びの投稿多数…「悪女(わる)」3話 | .

    今田美桜がドラマで初主演を務める「悪女(わる)~働くのがカッコ悪いなんて誰が言った?~」3話が4月27日放送。麻理鈴と石橋静河演じる梨田“コンビ”に多くの反応が集まるとともに、ジェジュンのカメオ出演にも喜びの声が多数寄せられている。 大人気少女コミックを30年ぶりに再ドラマ化。三流大学を四流の成績で卒業、運よく大手企業「オウミ」に入社したものの窓際部署に配属された主人公が出世を志し…というストーリーが展開する。 キャストは大食い&酒豪でお調子者。他人の悪意に対して異常に鈍感な田中麻理鈴(まりりん)に今田さん。入社した麻理鈴が配属された窓際部署の先輩社員だが、会社の上層部とも繋がりを持つ峰岸雪に江口のりこ。 企画開発部のエリート社員で麻理鈴のことをバカにするが、峰岸には尊敬の念を抱いている小野忠に鈴木伸之。学生アルバイトとして会社の清掃をしている山瀬修に高橋文哉。麻理鈴が“T・O”だと思い込んでいたが実は“O・T”だった“運命の人”田村収に向井理。今回麻理鈴が異動するマーケティング部で“おまけ”呼ばわりされているリサーチチームの梨田に石橋さんといった顔ぶれ。 ※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。 麻理鈴は“T・Oさん”が田村収だと知って大喜び。そんななか新たな部署・マーケティング部で働くことになる。だが異動先はマーケティング部のなかでも誰にでもできる仕事だと“おまけ”扱いされているリサーチチーム。そこで麻理鈴を指導することになった梨田は高いデータ分析力を持っているものの、「仕事はお金を稼ぐ作業」と割り切り、不透明な将来に備え倹約することをモットーとしていた。張り切る麻理鈴を見た梨田は、自分のペースを乱されまいと距離を置こうとする。 そこに小野がスッポンスープをトップページに掲載して欲しいと言ってくる。“社長の息子案件”だと聞いた梨田はいつものことだと承諾。麻理鈴は納得できないままトップページに掲載する商品の選択に着手するが、スッポンスープを競合商品と並べて掲載してしまい大問題に。リサーチチームは解散の危機に陥る…というのが今回のおはなし。 石橋さん演じる梨田に「現実派やなぁ生きていくのが大変そうだ」という声が上がる一方、「ここまで考えてると、考え過ぎとか理屈っぽいとか言われたりするけど、ちゃんと考えてるの本当に偉いよな」と尊敬の念を抱く視聴者も。 そんな梨田だが、リサーチチーム存続のため奮闘する麻理鈴を見て力を貸す…2人で協力し小野を説得する姿に「麻理鈴と梨田、コンビみたいで良かった!」「梨田先輩とここまで仲良くなるとは。微笑ましい」といった声も上がる。 またスッポン料理屋で麻理鈴が会計するシーンでJ-JUN with XIA(JUNSU)として主題歌「六等星」を歌っているジェジュンがカメオ出演。こちらにも「台詞はないと思っていたので感激でした!」「セリフがあった ジェジュンの笑顔が堪らなく嬉しい~」「エンドロールにジェジュンの名前もあって嬉しい」といった感想が寄せられている。 ソースリンク

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  • 小沢真珠“綾”の行動に「#小沢劇場」でSNSが沸く一方、佐々木希“立花”に「敵なのか味方なのか」と憶測飛び交う…「やんごとなき一族」2話 | cinemacafe.net

    小沢真珠“綾”の行動に「#小沢劇場」でSNSが沸く一方、佐々木希“立花”に「敵なのか味方なのか」と憶測飛び交う…「やんごとなき一族」2話 | .

    土屋太鳳主演「やんごとなき一族」の2話が4月28日放送。小沢真珠演じる綾の“青汁ぶっかけ”に「ホント似合う」などの声が殺到、“#小沢劇場”のタグがSNSに溢れる一方、佐々木希演じる立花には「敵なのか味方なのか分からない」と憶測も飛び交っている。 下町育ちの主人公が江戸時代から400年以上続く名家に嫁ぐが、そこはちみもうりょうの世界だった。だが壮絶な試練にまっすぐに立ち向かう主人公によって、ワケあり一族の本当の姿が次々と暴かれていく…という本作。 母と営む大衆食堂・まんぷく屋の看板娘から健太と結婚し深山家に入ることになった篠原佐都を土屋さんが演じ、深山家の次男だが家の慣習に対し嫌悪感を抱いている深山健太を松下洸平。 健太が深山家に戻ってきたことで跡取りの座から引きずり降ろされる深山明人に尾上松也。夫の明人を深山家の跡取りにすることで自分の地位を高めようという目論見が崩れ、次期女主人の佐都を目の敵にする深山美保子に松本若菜。深山家の三男・深山大介に渡邊圭祐。大介の妻・深山リツコに松本妃代。深山有沙に馬場ふみか。圭一の妻・深山久美に木村多江。佐都の母・篠原良恵に石野真子。深山家の当主・深山圭一に石橋凌。圭一の母で先代の女主人・深山八寿子に倍賞美津子といった顔ぶれも共演。 ※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。 佐都が母・良恵を見舞うため深山家を出たとき葛西綾(小沢真珠)とぶつかる。その後お稽古事で綾と再会した佐都が健太に綾のことを話すと、健太は彼女が圭一の愛人で、毎週木曜圭一は綾のもとに泊り、その事を久美も知っていると教える。 その事に憤慨した佐都は帰宅した圭一に「愛人のところへは行かないでください。こんなの間違っている」と自らの想いを伝えるが、圭一は綾のもとへ。その後、健太の深山グループ専務就任祝賀会で着るドレスを買いに行った帰り、佐都は綾と遭遇する…というのが今回のおはなし。 「久美に魅力がなかったから圭一を引き留めておけなかっただけ」そう言い放った綾に、「立場をわきまえてものを言ってください」と言い返す佐都。すると綾は「この世界では私のような存在は必要不可欠なのよ。正妻は子どもを産んで家を守るのが仕事。愛人は家の重圧から解放して癒してあげるのが仕事。その両方があって初めて深山のような家は成り立つ」と自分の存在を正当化。持っていたクリアボトルの中身を佐都の頭に浴びせる…。 「昼ドラの女王小沢真珠の小沢劇場」などの反応が殺到。前回の放送でSNSを沸かせた“#松本劇場”に続き、今回は“#小沢劇場”というタグがタイムラインにあふれかえる事態に。 また圭一の“刺客”として突如健太の秘書となった立花泉(佐々木さん)にも、「敵なのか味方なのか分からない感じだった笑 ある意味不気味な感じ」「佐々木希のあの感じ…狙ってるのか、素の状態なのか、わからなかった」など様々な憶測が飛び交っている。 ソースリンク

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  • 本田翼、実際にデビューする“7人組ボーイズグループ”の“寮母”に!? 「君の花になる」主演 | cinemacafe.net

    本田翼、実際にデビューする“7人組ボーイズグループ”の“寮母”に!? 「君の花になる」主演 | .

    本田翼が10月スタートの火曜ドラマ「君の花になる」にてTBSドラマに初主演、ひょんなことから7人組ボーイズグループの“寮母”になる主人公を演じることが決定。そのボーイズグループは劇中だけでなく、期間限定のグループとして実際にデビューする。 本作は、ある出来事により挫折した元高校教師の主人公・仲町あす花(なかまち・あすか)が、崖っぷちのボーイズグループ7人の寮母となり、一緒に“トップアーティストになる夢”に向かっていく物語。あす花はボーイズグループが共同生活する寮の“寮母”になったことをきっかけに、かつての教え子・佐神弾(さがみ・だん)と再会する。弾がグループのリーダーとして夢に向かってまっすぐ挑戦する姿に心を打たれ、気づけば教師だったころの情熱を取り戻し、自身の挫折とも向き合うようになっていく。 恋も仕事も友情も、新たなステージへ進む女性の成長を描いたオリジナルストーリーで、「恋せぬふたり」「花のち晴れ~花男Next Season~」の吉田恵里香が脚本を手がけた。 主人公・仲町あす花を演じるのが、本田翼。TBSドラマへの出演は「わにとかげぎす」(2017年)以来、約5年ぶりとなる。本田さんが演じるあす花は、その名の通り「辛いことがあっても明日には花を咲かせて、誰かの力になる」という、常に周りを明るく照らす女性。「先生になる」という幼いころからの夢を叶え、高校教師として日々前向きに奮闘していたが、ある出来事をきっかけに挫折し、引きこもりになってしまう。 無職になったあす花が姉の家に転がり込んで3年が経つ頃、ある事情から、アパートの住み込み寮母をすることに。ふたを開けてみたら、そこはあるボーイズグループが共同生活する寮だった! さらに、そのグループのリーダーはかつて自身が夢を応援した元教え子・弾! 思わぬ再会に驚く暇もなく、日々、料理・掃除・洗濯に追われながら、デビューしても崖っぷちな彼らに全力で向き合っていく。 やがて、トップアーティストになる夢にまっすぐ挑む弾から、「俺があんたを見たことのない世界に連れてくから!」そう宣言されたあす花は、ステージで輝く彼の姿を見るたびに胸が高鳴るように。教師になる夢を実現させるも破れてしまい、心を閉ざしてしまったあす花。元教え子と再会したいま、立ち止まっていた彼女が再び走り出す。 まさに「君の花になる」というドラマタイトルのように、主人公をはじめ登場人物全員が「誰かの花(=力)になることができる」というメッセージを届けていく。 本田さんは今回の主演に嬉しく思うと同時に、「共演のボーイズグループの男の子たちをけん引する立場でもあるので、身の引き締まる思いです」と明かす。自身が演じるあす花は「挫折から抜けだせない状態なのですが、夢に向かうボーイズたちに出会い本来のあす花を少しずつ取り戻していきます。その心情と過程を丁寧に表現していきたい」と意気込む。 さらに「ボーイズグループの成長」も注目ポイントだと言い、「全員がキラキラで個性豊かな面々です。ぜひ“推し”を見つけていただき、応援してもらえたら」と語っている。 また、本田さんのドラマファーストビジュアルを公開。エプロンに身を包んだ本田演じるあす花が、共同生活を送る男子7人の寮母として働く様子を表現。ボーイズグループ7人の存在が垣間見える小物が散らばったデザインとなっている。 物語の重要なキーとなるボーイズグループの7人は、オーディションを通して、芝居・ダンス・ボーカルとそれぞれの得意分野やバックボーンの異なるフレッシュな若手を選抜。この7人は劇中だけでなく、期間限定のボーイズグループとして実際にデビューすることが決定。 主題歌・劇中歌などの楽曲発表や、物語と連動したライブ、イベントなど多岐にわたる活動を行っていく予定。 なお、今回TBSとして初めてドラマ放送前から長期にわたって、彼らのメイキング映像をTBS公式YouTubeチャンネル「YouTuboo」にて公開。約1年という準備期間をかけて、異なる分野で活躍する7人が1つのグループになっていく様子をオーディション時の映像、芝居・ダンス・ボーカルレッスンなど多種多様なオリジナルコンテンツとして毎週届けていく。 そのボーイズグループの詳細は、5月4日(水・祝)よりドラマ各公式SNSにて順次公開予定。 火曜ドラマ「君の花になる」は10月、毎週火曜22時~TBS系にて放送スタート。 ソースリンク

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  • 宮下公園で新映画祭開催『ボヘミアン・ラプソディ』『万引き家族』ほか上映 | cinemacafe.net

    宮下公園で新映画祭開催『ボヘミアン・ラプソディ』『万引き家族』ほか上映 | .

    「第1回宮下公園映画祭」が渋谷区立宮下公園(MIYASHITA PARK 屋上 芝生ひろば)にてGWに開催されることが決定した。 50年以上の時を経て、渋谷のランドマークとして長く愛されてきた宮下公園が、ハイブランドファッション・呑み屋横丁に・ライフスタイルホテル・レコードショップ・ギャラリー・スケートパークなど、多様なものが交わって新しいカルチャーを創り出す次世代のあそび場として生まれ変わった。 そんなエリアで新たに開催されるのが「宮下公園映画祭」。多くのファンを惹きつけてきた逗子海岸映画祭が、コロナ禍での充電期間を経ての開催復活と共に同時開催を決定。日中は、キッチンカーやマーケット、ビアガーデン、フリーマーケット、DJ、ライブ、スポーツ、アクティビティを楽しみ、黄昏に染まる日没からは、空の下での映画体験が楽しめる。 映画上映作品は、フレディ・マーキュリーを描いた伝記ドラマ『ボヘミアン・ラプソディ』をはじめ、インドで迷子になった少年がのちにGoogle Earthで故郷を探し出したという実話を映画化した『LION ライオン~25年目のただいま~』。全米各地の映画祭で観客賞を多数受賞した、育児放棄された子どもと家族のように暮らすゲイカップルの愛情を描く『チョコレートドーナツ』。 『ボヘミアン・ラプソディ』 ブルース・リーの代表作のひとつに数えられる『燃えよドラゴン』のディレクターズカット版。第71回カンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを受賞した是枝裕和監督作『万引き家族』などがラインアップされている。 『万引き家族』 なお、4月13日(水)18時より入場券付き映画鑑賞券を先行販売する。 「第1回 MIYASHITA PARK FILM FESTIVAL」(MIYASHITA PARK映画祭)は4月29日(金)~5月8日(日)渋谷区立宮下公園にて開催。CINEMA上映:19時~21時 ※作品により上映時間は多少前後する場合も ソースリンク

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  • 『カモン カモン』“妹役”ギャビー・ホフマン、ホアキンに感じた「不思議なくらいの親しみやすさ」 | cinemacafe.net

    『カモン カモン』“妹役”ギャビー・ホフマン、ホアキンに感じた「不思議なくらいの親しみやすさ」 | .

    ホアキン・フェニックス主演、マイク・ミルズ監督、A24製作の映画『カモン カモン』が4月22日(金)より公開。今回は、ホアキン扮する主人公ジョニーの妹ヴィヴ役を熱演したギャビー・ホフマンのインタビューが到着した。 >>『カモン カモン』あらすじ&キャストはこちらから ギャビーが演じたヴィヴは、兄ジョニーと息子ジェシーを結びつけ見守る重要な役どころ。ギャビーは本作での好演で、『ドライブ・マイ・カー』の西島秀俊、『スペンサー ダイアナの決意』のクリスティン・スチュワート、『ドリームプラン』のウィル・スミスら錚々たる面々と並び、米ニューヨーク・タイムズ紙が選ぶ2021年最高の俳優に選出されている。 実は4歳からCMに出演し、その後『フィールド・オブ・ドリームス』(90/フィル・アルデン・ロビンソン監督)、『ディス・イズ・マイ・ライフ』(92/ノーラ・エフロン監督)、『めぐり逢えたら』(93/ノーラ・エフロン監督)などで重要な役柄をこなしており、俳優としてのキャリアは長い。Amazonオリジナルドラマ「トランスペアレント」(14~19)では2年連続でエミー賞ドラマ部門助演女優賞にノミネートされ、最近だと『わたしに会うまでの1600キロ』(14)での好演が記憶に新しい。 ミルズ監督は「彼女とはずっと仕事がしたいと思っていたんだ。彼女はとても知的で、常に驚きを与えてくれる本物の女優で、彼女とホアキンを共演させたいといつも思っていた」とギャビーの起用が念願だったことを明かしており、共演したホアキンも「彼女の演技にはとても感動したし、ずっと前から知っているような気がしたんだ。彼女は気取らず控えめで、冒険心にあふれているよ」と彼女の実力を認めている。 現代女性の象徴として描かれる “ヴィヴ”というキャラクター ギャビーは、本作の脚本に惹かれたと話す。「自分の人生の中ですごく興味を持っていること、考えていることが、この映画にはたくさん描かれているのが大きかった。それから今の人生でそれについてどうすればいいのか分からないこと、葛藤していることが描かれていると思った」。その後、ミルズ監督と会って話をすることに。「人生について、すごく楽しくて興味深い会話ができた。マイクと会話し続けたいと思った。そして、この映画では、自分なりに挑戦できる空間があると確信した。しかも、それがすごくエキサイティングで、これまでとは全く違った体験になるともね。つまり素晴らしい脚本があって、仕事をする監督が素晴らしいとなると、決めるのはすごく簡単」と出演までが自然な流れだったことを明かす。 ヴィヴのキャラクターを「子どもに100%献身的に尽くしているけど、同時に自身の人生を生きることにも一生懸命で、その2つを両立させている。ヴィヴは自分がインテリで、良きパートナーであり、良き妹であり、そして良き母親だけど、犠牲的に身を捧げようとは考えていない。それがジェシーの育て方につながっていることが感じられる。世界の中で、人間として生きるとはどういうことかを考えている」と、まさに現代の女性を象徴する存在であると分析している。 ホアキン・フェニックスとの共演「兄妹のようなエネルギーを感じた」 共演者にも恵まれたという。兄ジョニー役のホアキンとは初共演だったが、「最初から不思議なくらいの親しみやすさと兄妹のようなエネルギーを感じた。この映画は時系列に沿って撮影されていて、ホアキンとの撮影シーンもたくさんあって、共演者としての関係性が出来ていた」と語る。ヴィヴとジョニーは離れて過ごしているという設定のため、ホアキンとは電話で会話するシーンがほとんどで、それらは実際に2人で電話をかけて撮影している。 「カメラで私を撮影している場合は、ホアキンは車の中や家だったり、違う部屋で電話に出ていたんだけど、彼の声は録音されていた。ホアキンを撮影している時も同様で、今度は私が違う部屋にいて、私の声も録音されていた。そうやって撮影したおかげで、本当にリアルなシーンであるように感じられた。すごく楽しかった」と撮影を述懐。 また、息子役を演じたウディ・ノーマンについては、「子どもは、自分たちが正直にならない方法をまだ学んでいない。それは、大人になる過程で学んでいくことだと思う。ウディの素晴らしいところは、彼の中にその正直さがあること。しかも、俳優としてもその正直さを保持し続けていること。子役の中には、すでにその過程が早まってしまって、正直さを失ってしまっている子達もいるから。この映画にとって最も大事な真実の権威者とでも言うべきものを、ウディが背負っていたと思う」と絶賛を贈っている。 映画が問いかける、子どもたちの未来への責任 さらにギャビーは、本作について「私にとってこの映画は、核家族であれ、人類という家族であれ、お互いをいかに大切にするかということを教えてくれた。私たちの未来を担う子どもたちの面倒を誰が見るのか、という問題提起がこの物語には流れている」と語る。 そして最後に「このリアルな人生と、ここにいることの意味、人間関係とその間にある葛藤、そして、それが私達の日常にある闘いであることを、この映画を通して目撃してもらえると思う。もちろんすごく感動的で美しい経験でもあると思うだけど、それだけじゃないところが素晴らしい。きっとこの映画は、自分の人生を進んでいく上で、何かの助けになって、そしてお互い助け合わないといけないって思わせてくれる」と締めくくっている。 『カモン…

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  • “志村”高橋一生のアクションに「まじ惚れた」「凄かった」の声、“キリコ”柴咲コウにも反応多数…「インビジブル」 | cinemacafe.net

    “志村”高橋一生のアクションに「まじ惚れた」「凄かった」の声、“キリコ”柴咲コウにも反応多数…「インビジブル」 | .

    高橋一生主演の新金曜ドラマの「インビジブル」が4月15日から放送開始。SNSでは主人公を演じる高橋さんのハードなアクションに「まじ惚れた」などの声が多数。共演した柴咲コウの金髪ショートヘアにも「新鮮なビジュアル」など好反応が続出している。 「ROOKIES」や「南極大陸」などを手掛けたいずみ吉紘がオリジナル脚本を手がけ、作品刑事と犯罪コーディネーターという相容れないはずの2人が異色のバディを組む、前代未聞の犯罪エンターテインメントとなる本作。 キャストは元々は捜査一課の最前線で事件捜査に当たっていたが、行き過ぎた捜査がきっかけで一課から特命捜査対策班へ左遷された志村貴文に高橋さん。 本名、国籍、年齢不明の犯罪コーディネーター“インビジブル”キリコに柴咲コウ。警察庁から出向してきた寡黙で冷静なキャリア監察官。規則やルールを重んじ志村の行き過ぎた捜査を問題視する猿渡紳一郎に桐谷健太。 キリコの運転手兼、助手をしているマー君に板垣李光人。志村のことを敵視している磯ヶ谷潔に有岡大貴(Hey!Say!JUMP)。捜査一課の五十嵐夏樹に堀田茜。岸幸介に西村元貴。朝倉環に結城モエ。捜査一課から鑑識課に異動した近松延武に谷恭輔。特命捜査対策班の巡査・芝本菜穂に田中真琴。班長の塚地敬一に酒向芳。 3年前、通り魔事件の捜査中に犯人に殺害された志村の元同僚・安野慎吾に平埜生成。その妹・安野東子に大野いと。東子の同僚のWebニュースカメラマン・野間昇太郎に村井良大。志村を左遷させた元上司で捜査一課課長の犬飼彰吾に原田泰造といった顔ぶれ。 ※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。 1話では渋谷の駅前で爆発事件が発生。さらに街頭ビジョンに謎の男の映像が流れ、次の爆破の情報と引き換えに志村の身柄を要求してくる。志村が指定された場所に行くと、待っていたのはキリコ。キリコは街頭ビジョンをジャックしたのは自分だが、爆発事件は“花火師”が実行犯で、過去に事故として処理されたいくつかの案件も花火師の仕業だと告げる。さらに彼女は志村に彼が追い続ける3年前の通り魔事件の情報を教えると言い出し…というストーリーが展開。 冒頭では爆発に巻き込まれ、女の子を助けるため窓ガラスを割って部屋に突入。終盤では爆発から逃れるためビルの窓から川に落下…と、志村のハードなアクションに「高橋一生さんのビルから飛び降り脱出迫力満点アクションシーンまじ惚れた」「アクション、とは聞いていましたが思ってた以上に激しくて、まだまだお話も謎が多いし引き込まれました」「キリコ(柴咲コウ)が「トム・クルーズかよ」と言うくらい高橋一生のアクションシーンが凄かった」「怒涛の爆破とアクション、ビルから飛び降りダイハード、そして水も滴るイイ男…うおおおおお高橋一生てんこもり!」などの声多数。 また謎の存在・キリコを演じる柴咲さんにも「インビジブルは柴咲コウの金髪ショートに惹かれた」「金髪ショートの柴咲コウ最強」「柴咲コウさんは今までに見たことない新鮮なビジュアルで魅力的だった!」と、その髪型を中心に多くの反応が集まっている。 ソースリンク

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  • 長井短&山下リオらが出演、竹中直人監督のドラマ「平田さん」予告編公開 | cinemacafe.net

    長井短&山下リオらが出演、竹中直人監督のドラマ「平田さん」予告編公開 | .

    竹中直人、山田孝之、齊藤工の3人が共同監督を務めた『ゾッキ』、『裏ゾッキ』の続編として制作された「∞ゾッキ シリーズ」より、竹中直人さんが監督を務めるドラマ「平田さん」のキャスト、予告映像、場面写真、メイキング写真が解禁された。 「平田さん」で歪んだ社会に睨みをきかす平田さんを演じるのは、映画『地獄の花園』、ドラマ「ねこ物件」などに出演し、演劇活動と並行してモデル活動もする長井短。平田さんと同じ喫茶店で働くメガネを、連続テレビ小説「あまちゃん」や映画『あのこは貴族』など数々のドラマや映画に出演し、幅広い役をこなす山下リオが演じている。 またふたりが働く喫茶店のマスター・小林を、芸人、ミュージシャン、俳優、文筆家と幅広い分野で活躍するマキタスポーツが演じており、原作者の大橋裕之も登場。さらに沖祐市(東京スカパラダイスオーケストラ)、中村達也、井口昇、土佐和成、希咲美羽の顔ぶれも見逃せない。 さらに本作は一流クリエイターも集結。音楽は、トラックメイカー:メイリンのソロプロジェクトZOMBIE-CHANGが務め、「平田さん」の世界観を盛り上げている。 ZOMBIE-CHANG また脚本は『東京放置食堂』の和田清人、音楽プロデューサーは映画『溺れるナイフ』、映画『青くて痛くて脆い』などの菊地智敦、撮影は『THE CITY』の黒柳勝喜、特殊メイクは『ゾッキ』、「King Gnu」のMVなどを手掛ける快歩、編集は『余命10年』『新聞記者』『ゾッキ』の古川達馬が務める。 竹中直人監督 竹中監督は、「直感的に閃いたキャスト!そして平田さんを包み込む音楽は大ファンだった ZOMBI-CHANG!最高の共犯者達が《平田さん》の世界を盛り上げます!!」とコメントしており、作品への期待が高まる。 「∞ゾッキ シリーズ」は4月3日(日)22時よりBSデジタル放送「BSJapanext」にて放送開始。ドラマ「平田さん」は、BSデジタル放送「BSJapanext」にて4月24日(日)、5月1日(日)の2週にわたって放送。7月よりAmazon Prime Videoほかにて配信開始予定。 ソースリンク

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