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  • 鈴木伸之“獅子王”に「いいヤツすぎ」「良いライバル」などの反応多数、“女優”めるるにも絶賛の声…「恋です!」2話 | cinemacafe.net

    鈴木伸之“獅子王”に「いいヤツすぎ」「良いライバル」などの反応多数、“女優”めるるにも絶賛の声…「恋です!」2話 | .

    杉咲花が主演する「恋です!~ヤンキー君と白杖ガール~」の2話が10月13日放送。生見愛瑠の女優ぶりに「違和感なくて良い」「演技力さすが」といった声が上がり、鈴木伸之演じる獅子王にも「いいヤツすぎ」「良いライバル」などの感想が寄せられている。 勝ち気だけど恋には臆病な盲学校生で、“色がうっすらわかる”“ルーペを使えば大きい字を認識できる”程度の弱視で外出時は白杖が必要な赤座ユキコを杉咲さんが、地元では名の知れたヤンキーで、自分なりの“正義”があるが、他人からはまったく理解されない黒川森生を杉野遥亮がそれぞれ演じる本作。 また妹を心配してユキコと森生を引き離そうとする姉の赤座イズミに奈緒。森生の中学時代の同級生で、イジメから守ってくれた森生のことが好きな橙野ハチ子に生見愛瑠。森生のライバルで何度もケンカをふっかけてくる金沢獅子王に鈴木さん。 森生とは小学生時代からの友人、緑川花男に戸塚純貴。森生の子分的存在の桃井草介に堀夏喜(FANTASTICS from EXILE TRIBE)。ユキコが通う盲学校の同級生、紫村空に田辺桃子。生まれたときからの全盲の青野陽太に細田佳央太。森生や花男たちの溜まり場となっている喫茶店の店主で、元ヤンキーのアネゴ肌な橙野茜にファーストサマーウイカといった俳優陣も出演。 ※以下ネタバレを含む表現があります。ご注意ください。 空と映画を観に行くため待ち合わせ場所に向かっていたユキコは森生と再会。そこに空から風邪をひいたと電話が入り、急遽予定はキャンセルに。自分と一緒に映画に行こうと提案する森生に押し切られ、ユキコは2人で映画を観に行くことに。そのことを知ったハチ子はユキコと森生の後を追う…というのが2話のストーリー。 喫茶店で白状と点字ブロックを「発明した人マジありがとう」と話し、映画館ではポップコーンを食べたがっていたユキコのために、彼女の手のひらにポップコーンをのせてあげる…。そんな森生に今週も「白杖と点字ブロックを生み出した人にマジ感謝する森生。かわいい」「発明してくれた人まじありがとうwww森生いい子だな~」「ポップコーン渡すシーンとかほっこりしてほっこりしてほっこりする。黒川最高かよ」といった声が寄せられる。 一方、ユキコに嫉妬しひどい言葉を口にして彼女を傷つけてしまうハチ子。ハチ子を演じる生見さんに対し視聴者からは「女優めるる。バラエティとはまた違うし、違和感なくて良いね」「めるる演技うまくてめるるじゃないひとかとおもった」「嫌な役をしっかり自然にこなしてるめるるの演技力さすが」といった反応が。 ハチ子から浴びせられた言葉で一度は森生を拒絶するユキコだが、また森生と会うために初めて1人でバスに乗る。しかし経由を間違え見知らず場所で降りるはめに。タクシーを拾おうとするがなかなか捕まらない…そこに現れた獅子王はユキコを車に乗せ、森生の家まで送る。 そんな獅子王にも「金獅子いいヤツすぎかよ…」「獅子王?のぶっきらぼうに助ける感じもいい!!鈴木伸之さんてこういう役似合うなぁ」といった声が。また再会したユキコと森生の楽しそうな姿を見て、寂しげに車に乗り込む様に「サッと立ち去る金沢獅子王もいいヤツ。良いライバル関係なのがわかる」「獅子王が森生に失恋したみたいにみえるんだが」「ただ単に森生のこと好きなだけじゃね」といった感想も寄せられている。 ソースリンク

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  • 関西初の最新設備導入「TOHOシネマズ セブンパーク天美」11月17日オープン | cinemacafe.net

    関西初の最新設備導入「TOHOシネマズ セブンパーク天美」11月17日オープン | .

    「TOHOシネマズ セブンパーク天美」のグランドオープン日が11月17日(水)に決定した。 南大阪エリア最大級の商業施設「セブンパーク天美」内に新たに開業する同映画館。大阪府では、梅田、なんば、鳳、泉北、くずはモールに続く6店舗目の施設となる。 ロビーパース 全10スクリーン、1,639席を有する同映画館では、プレミアムラージフォーマット&プレミアムサウンド&プレミアムシートを兼ね備えた「プレミアムシアター」や、空気を震わせる体感型サウンド・シアター「轟音シアター」など、関西初の最新設備を導入し、最高レベルの鑑賞環境を提供していくという。 轟音シアター また開業イベントとして、オープニング割引の実施や、松原市の観光親善大使を務めるロックバンド「flumpool」によるFM802公開収録イベントを実施することも決定している。 「TOHOシネマズ セブンパーク天美」は11月17日(水)グランドオープン。所在地 大阪府松原市天美東三丁目500番地 ソースリンク

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  • 曖昧な恋模様にピリオド? のあは復活できるのか…メンバーも涙溢れる「虹とオオカミ」 | cinemacafe.net

    曖昧な恋模様にピリオド? のあは復活できるのか…メンバーも涙溢れる「虹とオオカミ」 | .

    最高の恋を手にするために集まった男女の等身大でリアルな姿や自由な恋愛模様が観られる、ABEMAオリジナルシリーズ恋愛番組「虹とオオカミには騙されない」が現在配信中。先日配信された第11話では、最終章に突入してもなお動き続ける恋模様に、「激動回すぎて目が離せない!」「一途が報われて私まで本当に幸せ…」と視聴者も盛り上がっていた様子。 3人の女性から想いを寄せられ、自分の気持ちの行方に思い悩んでいたしゅうぞう。彼が今回デートに誘ったのは、一時は「恋愛として燃え上がっていない」としゅうぞうに告げられていたセイラ。なぜデートに誘ったのか、率直な疑問を投げかけられたしゅうぞうは「俺の中で変化があった。セイラと向き合いたいと思った」と告白。これにセイラは「好きだという気持ちは変わらないけど、ずっとオオカミだと思ってた。だから怖いかも」と不安を打ち明けた。 一方、しゅうぞうに想いを寄せるTakiは、そのデートには参加せず、しょうたをデートに誘っていた。Takiは「『もう気持ちはない』って言ったこと、すごく後悔してる」と涙ながらに伝え、スクリーンのコスモスを指さしながら「ヒマワリの後は季節が変わって、これから秋になる。秋のコスモスを渡したいです」としょうたにコスモスの花をサプライズプレゼント。ついに2人の気持ちが通じ合い、スタジオのMC陣も「本当に嬉しい!」「時間かかったけど、良かった!」「心がギュッとなった…」と感極まっていた様子。 また、のあの脱落に意気消沈していたかいとが、「太陽ライン」でモモカを誘う場面も。かつてモモカはかいとに想いを寄せ、かいとは気持ちはないと伝えていた。エザキとの安定した関係を築く中、モモカの恋心は再燃するのか? 危険な恋の兆しに、視聴者も「どうなっちゃうの!?」と困惑気味。そんな行動にほかのメンバーは「のあのこと好きって言ってたのに…?」と、かいとがオオカミだと怪しむ声も上がっている。 いくつもの恋模様の変化が描かれた第11話。次回は、かいとが誘ったモモカとのデートにエザキも参加し、心変わりで修羅場に発展。また、いよいよオオカミの性別が判明する。視聴者投票により、最も“オオカミ”だと疑われ脱落したのあが復活できるのかにも注目だ。 「虹とオオカミには騙されない」第12話先行映像 「虹とオオカミには騙されない」第12話は10月17日(日)22時~ABEMAにて配信。 ソースリンク

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  • 鈴木亮平「TOKYO MER」、日本ドラマ初Disney+で世界配信へ「『アベンジャーズ』と並べる」 | cinemacafe.net

    鈴木亮平「TOKYO MER」、日本ドラマ初Disney+で世界配信へ「『アベンジャーズ』と並べる」 | .

    鈴木亮平主演で話題を呼んだTBS日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」が、Disney+(ディズニープラス)の新ブランド「スター」にて10月27日(水)より配信決定。日本のドラマとして初めてディズニーが世界配信を行うことになり、今後も継続的に同様の取り組みが行われることになった。 「TOKYO MER~走る緊急救命室~」は、最新の医療機器とオペ室を搭載した走る手術室“ERカー”で事故・災害・事件現場に駆けつけ、重症患者を救い出す最強の“救命救急チーム”の姿を描いた医療ヒューマンドラマ。 「TOKYO MER」の使命は、“一人も死者を出さないこと”。鈴木さん演じる主人公の喜多見幸太は、「待っているだけじゃ、救えない命がある」という強い信念で、どんなに危険な現場でも瀕死の患者のもとへ向かい、自らの命の危険を顧みず勇猛果敢に突き進む。罠を仕掛けてMERの解体を目論む厚生労働省、その密命を背負った厚労省官僚で医師でもある音羽(賀来賢人)MERの活躍で支持を伸ばし、女性初の総理の座を狙う都知事の赤塚(石田ゆり子)ら、様々な人間の思いも命を救う現場の裏側で交錯し、話題となった。 鈴木さんは「『TOKYO MER~走る緊急救命室~』がディズニープラスのスターで配信されると聞き、大好きな『アベンジャーズ』や『トイ・ストーリー』などの作品と並べることをとてもうれしく思っています。この作品が、今後、世界に配信されより多くの方にご覧いただけることに期待が膨らみ、ワクワクしています」と喜びのコメント。 TBSテレビ総合編成本部DXビジネス局長・中谷弥生氏は「日本国内の放送や配信で大変ご好評いただいた作品なので、グローバル市場で1人でも多くの皆さんにご覧いただきたい」と語り、「TBSは成長戦略として、世界のマーケットへの進出・拡大を掲げており、今後もTBSグループのコンテンツを世界の皆様に届け、世界コンテンツと切磋琢磨していきたい」とコメント。 ディズニープラスは、ディズニーがグローバルで展開する動画配信サービス。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作・話題作に加え、10月27日からは、新たなコンテンツ・ブランド「スター」が追加され、大人が楽しめるドラマや映画、オリジナル作品、そして日本のコンテンツと、今後1万6,000を超える膨大なコンテンツがラインアップに加わる。 日曜劇場「TOKYO MER~走る緊急救命室~」はディズニープラス「スター」にて10月27日(水)より配信開始。 ソースリンク

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  • 「ディズニープラス」から新ブランド「スター」登場! 16,000超えの作品数にパワーアップ | cinemacafe.net

    「ディズニープラス」から新ブランド「スター」登場! 16,000超えの作品数にパワーアップ | .

    ディズニーの定額制公式動画配信サービス「Disney+(ディズニープラス)」から2021年10月27日(水)、新たなコンテンツブランド「スター」が登場。ディズニー、ピクサー、マーベル、スター・ウォーズ、ナショナル ジオグラフィックの名作&話題作に加え、最新映画やオリジナル作品、日本向けのローカルコンテンツまで、総作品数16,000を超える極上エンターテインメントとより充実したサービスが楽しめるようになる。 『ノマドランド』「Love,ヴィクター」など話題作が目白押し (C) 2021 20th Century Studios. All Rights Reserved 新ブランド「スター」が加わることで、さらにコンテンツやサービスを進化させる「ディズニープラス」。ローンチ時には、アカデミー賞(R)作品賞受賞の『ノマドランド』や「ウォーキング・デッド」最終シーズンといった最新作から、人気学園映画のスピンオフドラマ「Love,ヴィクター」、セレーナ・ゴメスが8年ぶりに主演を務めるドラマシリーズ「マーダーズ・イン・ビルディング」まで、話題の作品が目白押しとなっている。 ドラマからスリラー、コメディまで、これまでにない幅広いジャンルのコンテンツが揃う。 (C) 2021 20th Television 今後は、人気SF映画初のシリーズ「エイリアン(原題)」や、1980年に全米で大ヒットした『ショーグン(原題)』なども配信予定。人気ドラマも続々と追加される予定だ。 リモート鑑賞会におすすめ! GroupWatch機能…

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  • 神尾楓珠の親友役に関西ジャニーズ Jr.佐野晶哉 『20歳のソウル』で映画初出演 | cinemacafe.net

    神尾楓珠の親友役に関西ジャニーズ Jr.佐野晶哉 『20歳のソウル』で映画初出演 | .

    神尾楓珠、尾野真千子、佐藤浩市が出演する映画『20歳のソウル』で、関西ジャニーズJr.内ユニット「Aぇ! group」の佐野晶哉が映画初出演することが分かった。 >>『20歳のソウル』あらすじ&キャストはこちらから 本作は、千葉県船橋市立船橋高校に代々受け継がれている応援曲「市船 soul」を作曲した一人の青年を描く物語。 佐野さんは、2016年にジャニーズ事務所に入所し、グループではドラムを担当。サックスやピアノなど幅広い楽器を得意としており、現役の音大生でもある。TVドラマにも出演しており、近年では「年下彼氏」や「ジモトに帰れないワケあり男子の14の事情」に登場した。 スクリーンデビューとなる今作で演じるのは、主人公・浅野大義(神尾さん)と同じ吹奏楽部員で、音楽と共に青春を過ごした親友・佐伯斗真。打楽器担当で、「市船 soul」の作曲も手伝う人物。大義が病にかかってからは、傍で励まし、最期まで共に青春を過ごした。本作では、打楽器とピアノの演奏を披露するという。 佐野さんは「撮影前から市船高校のジャージを着てピアノやドラムを練習していたので、先生や部員のみんなの中での撮影は二回目の高校生活のようでした」と撮影をふり返り、「ひとりでも多くの方に大義くんの作った曲と生き様が届き、僕が勇気をもらったように誰かの勇気になったら嬉しいです」とコメント。 以前から佐野さんに注目していたという秋山純監督は「『斗真役が出来る俳優は一人しかいない』と、本人にも言い続けました。芝居に加えドラムやピアノの生演奏がある難しい役。佐野くんは、見事に斗真としてそこに存在してくれました」と絶賛している。 『20歳のソウル』は2022年全国にて公開予定。 ソースリンク

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  • 玲二、猫沢、烈雄…強烈キャラの場面写真公開『土竜の唄 FINAL』 | cinemacafe.net

    玲二、猫沢、烈雄…強烈キャラの場面写真公開『土竜の唄 FINAL』 | .

    監督:三池崇史×脚本:宮藤官九郎×主演:生田斗真が再び集結し作り上げる究極のお祭りムービー『土竜の唄 FINAL』。この度、場面写真8点が一挙に公開された。 >>『土竜の唄 FINAL』あらすじ&キャストはこちらから まっすぐで熱い潜入捜査官<通称:モグラ>・菊川玲二を生田さんが演じるほか、お馴染みキャストの堤真一、仲里依紗、吹越満、遠藤憲一、皆川猿時、岩城滉一に加え、1作目ぶりの岡村隆史&シリーズ2作目に登場した菜々緒。そして今作の新キャストとして鈴木亮平と滝沢カレンが出演することが決定している本作。 今回到着した場面写真では、そんな豪華キャストたちが演じる、強烈な雰囲気を纏った各キャラクターたちの姿が公開された。 不気味な雰囲気を放つ鈴木さん演じる烈雄や、「にゃー!」と全力で叫ぶ猫沢(岡村さん)、鞭を構える胡蜂(菜々緒さん)。 また、全シリーズ通して痛烈な爪痕を残している最終ターゲット・轟周宝(岩城さん)や、なぜか険しい表情を見せているパピヨン(堤さん)。そして、玲二の最愛の恋人・純奈(仲さん)は、婦警姿で登場している。 『土竜の唄 FINAL』は11月19日(金)より全国東宝系にて公開。 ソースリンク

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  • 『最後の決闘裁判』ジョディ・カマー、真実を告発する女性の本ポスター&場面写真解禁 | cinemacafe.net

    『最後の決闘裁判』ジョディ・カマー、真実を告発する女性の本ポスター&場面写真解禁 | .

    名匠リドリー・スコット監督のもと、マット・デイモンとベン・アフレックがアカデミー賞脚本賞受賞『グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち』以来のタッグを組んで参加した『最後の決闘裁判』。この度、歴史を変えた衝撃の史実を描く本作から、本ポスターと共に、重要人物を演じるジョディ・カマーの場面写真が解禁された。 >>『最後の決闘裁判』あらすじ&キャストはこちらから 今回解禁となった本ポスターで、注目すべきは中央に佇むマルグリット。女性が声を上げることのできなかった時代に立ち上がり、裁判で闘うことを決断した女性を演じたジョディ・カマーだ。 カルト的人気を獲得しているテレビシリーズ「キリング・イヴ/Killing Eve」のヴィラネル役で、2019年のエミー賞主演女優賞(ドラマ部門)および英国アカデミー賞主演女優賞(ドラマ部門)を受賞。現在公開中の『フリー・ガイ』では“ゲームの世界”と“現実の世界”で全く異なる一人二役を演じ、その魅力と高い演技力を披露。また、次回作もリドリー・スコット監督の『Kitbag』(原題)でホアキン・フェニックスとの共演が決定しており、かつて『エイリアン』シリーズでシガニー・ウィーバーがスターダムに押し上げられたように、スコット監督のお墨付きをもらった次世代の大注目女優といえる。 そんな彼女が本作で演じるのは、14世紀フランスを生きる騎士ジャン・ド・カルージュ(マット・デイモン)の妻マルグリット。カルージュの旧友ジャック・ル・グリ(アダム・ドライバー)に暴行されたと訴えるが、彼は無実を主張し、目撃者もいない。真実の行方は、夫と被告による生死を賭けた“決闘裁判”に委ねられるも、もしも夫が負ければ、マルグリットまでもが偽証の罪で火あぶりの刑を受けるという役柄である。 また、ジョディはキャストとしてだけでなく、脚本のチームにも参画。史実としていまだに真相不明なこのフランス最後の決闘裁判には、男性側の視点でしか記録や資料が残されておらず、これまで抜け落ちていたマルグリットの視点を描くために、マットとベンは女性の脚本家が必要だと考え、『ある女流作家の罪と罰』で第91回アカデミー賞脚色賞にノミネートされた脚本家ニコール・ホロフセナーをチームに迎え入れた。さらに、「この三人の脚本家に会議に招待されて、意見を聞かれ、どうしたいのか、どう感じるかということを聞かれ、それをとても大事にしてもらった」と、ジョディも積極的に脚本会議に参加したことを先日行われたヴェネチア国際映画祭で明かしたばかり。 史実には残っていない事件を告発した被害者マルグリットの視点を交え、被害者マルグリットの夫カルージュ、訴えられた被告ル・グリの、3人の視点で描く黒澤明監督の『羅生門』的三幕構成となっていることでも話題の本作。 ジュディは、ベン・アフレックから「自分のキャラクターを演じるだけでなくて、まずマットの視点の中にいる彼女を演じる。そして今度はアダムの役の視点の中にいる彼女を演じる。そして最後に自分自身をその全体性を理解しながら演じる。そしてそのどれも他があるということを悟られてはいけない。観客にそれが事前に知られてもいけない。それはものすごい才能を求められ、そうできたことがとてもすばらしく、力強い結果を生んでいる。この映画がうまくいくもいかないもすべてジョディの演技にかかっているということ。針の穴を通すような演技の力!」とコメントをもらうほど。 そしてジョディ本人も、「それぞれの視点において、観客がキャラクターの語っていることを本当に信じられるということがとても重要であり、そのように演じることがわたしたちにとっても楽しいことでした。時には頭が少しクラクラにもなりましたよ。3つの異なる視点を、すべて同じ日に撮影することもありましたから!」と尋常ではない集中力を要する現場だったことを明かしている。 本ポスターは、毅然とした立ち姿が印象的なマルグリットを中心に、カルージュ、ル・グリ、そして彼らの運命を揺さぶる主君ピエール伯(ベン)がその周りを取り巻き、暗雲立ち込める背景が決闘裁判の行く末を案じさせるビジュアルとなっている。 『最後の決闘裁判』は10月15日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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  • 緒方直人&真木よう子ら岡田将生主演『聖地X』に出演、狂気が加速する予告編も到着 | cinemacafe.net

    緒方直人&真木よう子ら岡田将生主演『聖地X』に出演、狂気が加速する予告編も到着 | .

    岡田将生主演で川口春奈との共演も話題となっている映画『聖地X』が、11月19日(金)より全国にて公開、同日10時より「auスマートパスプレミアム」「TELASA(テラサ)」にて配信されることが決定。併せて、出演者コメントとポスター・予告編が解禁された。 >>『聖地X』あらすじ&キャストはこちら この度発表されたキャストは、現在公開中の映画『護られなかった者たちへ』に出演している緒形直人、先日放送が終了した「ボイスII 110緊急指令室」でも圧倒的な存在感を放っていた真木よう子、『孤狼の血 LEVEL2』の渋川清彦、「あなたの番です」「半径5メートル」の山田真歩、舞台「外の道」「獣の柱」などの薬丸翔、と実力派かつ個性豊かな面々が集結。またパク・イヒョン、パク・ソユン、キム・テヒョンら韓国キャストも加わり、オール韓国ロケならではの世界観を彩る。 今回解禁されたポスターは、輝夫(岡田将生)と要(川口春奈)がジッとこちらを見据え美麗なビジュアルの中に不気味さが纏う一枚になっている。また予告編では韓国で暮らすことになった兄妹が、呪われた“聖地”で次々と怪異に襲われていく様子が映し出され、狂気が加速していく様が切り取られている。 また今回キャストコメントも到着しており、緒形さんは「入江組にしかない現場の張りが心地良かったです。日韓のスタッフ、キャストの力が合わさり刺激的な現場でした。韓国人スタッフの情熱や、俳優たちの芝居や現場での姿勢を目の当たりにした事は、これからに繋がる貴重な経験となりました。また、異様な雰囲気で佇む撮影現場やセット美術に不気味な聖地Xを感じました」とコメント。 真木さんも「入江監督の作品であるなら、何の役でも出演したいと思いオファーを即決で受けました。撮影を終えてやはり間違いない作品になったと確信しています。私自身、韓国が大好きなので、撮影の合間に韓国語を教えてもらったりとても楽しみながら撮影に挑めました」とコメントしている。 『聖地X』は11月19日(金)より全国にて公開。同日10時より「auスマートパスプレミアム」「TELASA(テラサ)」にて配信開始。 ソースリンク

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  • ムロツヨシ&上白石萌歌らが出演、ヨーロッパ企画が贈る「サマータイムマシン・ハズ・ゴーン」放送 | cinemacafe.net

    ムロツヨシ&上白石萌歌らが出演、ヨーロッパ企画が贈る「サマータイムマシン・ハズ・ゴーン」放送 | .

    大人気劇団「ヨーロッパ企画」とフジテレビが再びタッグを組んだ、青春系・時間SFオムニバスドラマ番組「サマータイムマシン・ハズ・ゴーン」の放送が決定。出演者も明らかになった。 ストーリーテリングパートと時間SF要素をふんだんに盛り込んだショートドラマ3本立てで構成されている本作。 ストーリーテリングパートでは、ムロツヨシと「ヨーロッパ企画」のメンバーとの掛け合いによる、コメディー仕立ての内容に。 また3本のショートドラマは、主演の上白石萌歌がSF好きの大学生、共演の戸塚純貴も同じくSF好きの大学生を演じ、2人がタイムリープに巻き込まれていく姿を描く「リマインド」。矢作兼(おぎやはぎ)が京都で暮らすサラリーマンを演じ、“パラレルワールド”の世界を描く「あいつのミラクルショット」。「乃木坂46」久保史緒里がフォークデュオのボーカルを務める「乙女、凛と。」が放送される。 ほかにも番組には、石田剛太、酒井善史、永野宗典、本多力など、「ヨーロッパ企画」の面々が参加している。 今回、総合演出・全体構成・脚本・監督を兼任する「ヨーロッパ企画」の上田誠は、「『サマータイムマシン・ブルース』という映画があります。僕らヨーロッパ企画が、2001年に作った舞台をもとにした、タイムトラベル映画です。この映画でムロツヨシさんと出会い、今の僕らへつながる色んな人たちと出会い、その後もたくさんの時間ものを作るきっかけになりました。映画公開から16年の時を経て、そろそろまたタイムマシンに乗ってみたくなりました」と今回の企画始動への経緯を明かし、「タイムマシンや時間ものについて考えることは、そのまま過去や未来、あったかもしれない別の人生に思いをはせることもあります。時間にまつわる感情はいつだってブルースプリングでブルースでした。タイムマシンのような番組です。時間旅行へぜひ」とメッセージを寄せた。 「サマータイムマシン・ハズ・ゴーン」は10月8日(金)25時5分~フジテレビにて放送。※関東ローカル ソースリンク

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