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    劇場解禁映画レビュー『デッド・ドント・ダイ』奇才ジム・ジャームッシュが創り上げたゾンビ映画 [yoshio/VLOG] #448

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    長編映画シリーズ40作目が公開!好きな「映画ドラえもん」を語り合った

    水田わさび&大原めぐみ&かかずゆみ&木村昴&関智一、レギュラー陣が語る思い出の「映画ドラえもん」は? – MOVIE WALKER PRESS

    長編映画シリーズ40作目が公開!好きな「映画ドラえもん」を語り合った撮影/成田おり枝 「ドラえもん」のまんが連載50周年記念作にして、長編映画シリーズ40作目となる『映画ドラえもん のび太の新恐竜』(公開中)。双子の恐竜キューとミューと出会ったのび太が、仲間たちと一緒に6600万年前を舞台に大冒険を繰り広げる。MOVIE WALKER PRESSではドラえもん役の水田わさび、のび太役の大原めぐみ、しずか役のかかずゆみ、ジャイアン役の木村昴、スネ夫役の関智一にインタビューを敢行。後編では、本作に感じた魅力、そして思い出の「映画ドラえもん」について語り合ってもらった。 本作は、のび太が化石発掘体験でたまごを見つけたことから始まる物語。たまごから生まれたのは、双子の恐竜。ちょっと頼りないキューと、おてんばなミューを愛情たっぷりに育てるのび太だったが、現代で2匹が生きていくには限界がきてしまう。キューとミューを元の時代に返すことを決心したのび太は、ドラえもんや仲間たちと、6600万年前へと出発。そこで謎の島を見つけたのび太たちが大冒険を繰り広げることになる。 「しずかちゃんがのび太に語りかけるシーンには、ドキッとするような女性らしさがあります」(かかず) ーー映画第1作『映画ドラえもん のび太の恐竜』とはまた違った恐竜の物語が誕生しました。「ドラえもん」の原点にして、新たな一歩とも言える作品となりましたが、脚本を読んだ感想はいかがでしたか? 水田「シンプルで、ものすごくわかりやすかったです!起承転結がはっきりとしていて、読んだ後にはスカッとして。原点を感じるシーンもあるんですが、そこは『言っちゃダメ』だと言われていているので…(苦笑)。ぜひ映画を観て確認してほしいです。私は、ミューと違ってうまく飛べなかったキューが、何度も飛ぼうと頑張るシーンが大好きです。のび太くんとの出会いとリンクする部分もあり、とてつもなく感動してしまいました」 大原「川村元気さんが担当された前作『映画ドラえもん のび太の宝島』もそうだったんですが、川村さんの脚本は感情の起伏や振り幅が大きいので、自分の体力が持つか心配にもなりました。前日はしっかりと体力を温存して、アフレコに臨んだのを覚えています。のび太とキューの姿が重なる部分もありましたし、キューを育てようとするのび太を見て、『子どもが困難にぶつかっている時に、なにをしてあげられるんだろう?』と、自分の子育てとも重なったんです。親世代の方々もシンクロして観られる映画だと思います」 親世代もグッとくるポイント満載![c]藤子プロ・小学館・テレビ朝日・シンエイ・ADK 2020 木村「僕も男子ですから、恐竜がたくさん出てくるという話は興奮しました。ジャイアンとスネ夫が“パープル隊員”と名乗って、潜入捜査するシーンがあるんですが、僕はその場面も大好きです。壮大な冒険が繰り広げられるなかで、スネ夫とジャイアンのちょっと“空き地っぽい”空気感が味わえる、楽しい場面になっていると思います。また今回、“ともチョコ”というドラえもんの道具が登場しますが、ジャイアンが“ともチョコ”を投げるシーンがあって。そこがかっこいいんですよ!『映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険 7人の魔法使い』でもダーツの矢を投げていたりと、ジャイアンっていつもなにかを投げるシーンがある(笑)。ジャイアンの“投げ”のシーンにも注目してほしいです」。 かかず「うちの子どもたちも男の子なので、私も子どもも恐竜が大好きで。夏休みには福井の恐竜博物館にも行って、化石発掘体験もしてきたんです。『人間のいなかった時代にどんなことがあったんだろう』とロマンを掻き立てられて、ものすごく楽しかったです。さらに本作を観ると、福井の恐竜博物館がモデルとして出てくるじゃないですか!『うわ、ここ行った!』と、激アツでしたね(笑)。しずかちゃんとしての見どころは、のび太さんとキューがケンカをした後、しずかちゃんがのび太さんに語りかけるシーン。その場面のしずかちゃんはちょっと大人っぽくて、私から見てもドキッとするような女性らしさがありました」。 関「そもそもドラえもんは、のび太くんがジャイ子ちゃんではなく、しずかちゃんと結婚できるようにするため、言わばのび太くんを“別の世界線”に乗り換えさせるためにやってきたわけで。“違う未来があるかもしれない”というテーマがありますよね。今回の映画には、『映画ドラえもん のび太の恐竜』とまったく違うお話なのに、出だしは『のび太の恐竜』を思い出すようなところがある。たまごから生まれたのが(『のび太の恐竜』の)ピー助だったのか、キューとミューだったのかによって展開が変わってくるのかと考えると、すごくおもしろくて。ドラえもんの根本的な部分が表現されている映画なのかなとも思ったんです。『のび太の恐竜』をリスペクトしつつ、『ドラえもん』の根本的テーマへのオマージュが流れている映画だと思いました」。…

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    ガチで怖すぎる『呪怨』のドラマ、人気の理由は…? | Lmaga.jp

    ガチで怖すぎる『呪怨』のドラマ、人気の理由は…? | Lmaga.jp

    主人公の小田島演じる荒川良々。Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』独占配信中 見だしたら止まらない動画配信のドラマを、映画評論家の田辺ユウキがセレクト。今回は、2020年の数ある映像作品のなかでもピカイチのおもしろさを持つ、Netflixのオリジナル作品『呪怨:呪いの家』。元ネタは、世界的大ヒットを記録したJホラーの金字塔『呪怨』シリーズ。 とはいっても、今作は映画とはがらりと雰囲気が違っている。住人たちの変死、失踪が相次ぐ呪いの家の舞台に、心霊研究家・小田島(荒川良々)が事件の真相を追いかけていく、この物語。7月に全6話の配信がスタートするやいなや「ガチで怖い」と評判が拡大。なぜ『呪怨:呪いの家』はウケたのか? 今回は、そのおもしろさについていろんな角度から紹介していきたい。 まず、日本映画界で期待される男、三宅唱について・・・ インディーズ系の日本映画について詳しく知らない人には、まだまだ聞きなれない名前かもしれない──三宅唱(みやけしょう)監督。ボウズ頭にストリート系ファッションで、イマドキの兄ちゃん感あふれるその見た目はおよそ映画監督とは思えない。しかし、手がけた作品は「これぞ映画!」と思えるほど充実したものばかり。 代表作は、40歳を目前に人生に行き詰まる俳優(村上淳)が、プロデューサー(菅田俊)から「選択と結果の積み重ねで今があるんだろ?」と現状を突きつけられる映画『Playback』(2012年)。高校時代へとタイムスリップした彼が過去を再体験する展開と、「撮影現場で同じセリフと動きを何度も繰り返すことで演技を作りあげる」という役者の特性を結びつけ、「俳優とは何か?」について構造的にストーリー化した作品だ。 また柄本佑、石橋静河、染谷将太が共演した『きみの鳥はうたえる』(2018年)は、若者たちが夜遊びをする姿が印象的。なかでもクラブのシーンは、店内に鳴り響く音楽の音量、言葉の聞き取りづらさなど、それぞれのボリューム感が見事だった。踊り疲れて休む姿にもリアル感があり、とても肉体的な映画だった。 『呪怨:呪いの家』は、さまざまな時代を行き来するところや、街のざわめきなどで日常性を表現する部分など、これまでの三宅作品のテイストが見え隠れしている。 人気キャラ、伽椰子も俊雄くんも出てこないが・・・ かつての『呪怨』シリーズといえば、「ア“ア”ア“ア”ア“――――」の奇怪なうめき声(声を担当したのは監督の清水崇)を発する伽椰子、白塗りで神出鬼没な俊雄くんがおなじみだ。 ただシリーズがあまりにヒットし過ぎて、伽椰子や俊雄くんは、バラエティ番組などでもモノマネをはじめいろんな面でコスられまくり、パロディ化。作品外での露出が増えたことも要因となり怖さが薄くなってしまった。 たとえば、おなじくJホラーの代表作『リング』シリーズの貞子も、近年では新作公開にあわせて始球式のキャンペーンをおこなったりして、不気味さを笑いに変えたことでキャラクターの本質が変容。白石晃士監督の『貞子vs伽椰子』(2016年)は、かつては怖かったキャラクターの現状を批評的にとらえ、モンスターバトル映画にすることで1990年代から続いてきたJホラーブームのひとつの区切りを作った。 『呪怨:呪いの家』は、「俊樹くん」という俊雄くんをもじった少年は出てくるが、全編でホラーモンスター的な要素はほとんどない。むしろ今作は、呪いの家に漂う気配が怖い。何も映っていないのに「何かいるんじゃないか」というイヤな雰囲気が伝わってくる。 2020年7月10日に公開されたばかりの『透明人間』でも、透明人間のモンスター性に頼らず、誰もいないのに「誰かが息を潜めてそこにいるかも…」という気配の怖さを際立たせた。『呪怨:呪いの家』もまた然り。不穏な空気をどのように撮るかに挑戦している。 第5話より、豹変していく河合聖美を演じる里々佳。Netflixオリジナルシリーズ『呪怨:呪いの家』独占配信中 本当は何が、「人」を殺すのか!? 本作は、第1話「『呪怨』は実際に起きた出来事を参考に作られた」という荒川良々演じる小田島の語りから始まる。その言葉があらわす意味は、いったいなんなのか。 今回のドラマでは、各登場人物が巻き込まれたり、起こしたりする出来事は、実際の凶悪事件がモデル。男(松嶋亮太)が、妊娠中に不倫をしている妻(久保陽香)に対して凶行に走る第4話は、1988年の名古屋妊婦切り裂き事件や2000年の世田谷一家殺人事件を彷彿。また高校時代に心身を傷つけられた経験を持つ聖美(里々佳)の行動を映す第5話は、園子温監督『恋の罪』(2011年)の着想元でも知られる東電OL殺人事件がモチーフとなっている。 近年、ホラー作品は『ほん怖(ほんとにあった怖い話)』をはじめ、「実話が題材」と打ち出すものが多い。また『ブレア・ウィッチ・プロジェクト』(1999年)が起点となり、動画サイトの恐怖映像、テレビのオカルト番組はフェイクドキュメンタリーっぽいものが増えた。視覚的にも、心理的にもいかにリアルにみせるか。それを観賞者に自覚させて、恐怖を演出する時代になっていった。 『呪怨:呪いの家』も、「実際に起きた出来事を参考に作った」という導入でも分かるように、事実をもとにした小田島の創作怪談話であるという設定。小田島自身「僕はノンフィクション作家ではない」と言う場面もある。…

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  • 俳優
    三浦春馬さん 〝遺作ドラマ〟にショッキング映像「あまりにシンクロして…」 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載

    三浦春馬さん 〝遺作ドラマ〟にショッキング映像「あまりにシンクロして…」 | 東スポのニュースに関するニュースを掲載

    亡くなった三浦春馬さん  先月18日に急死した俳優・三浦春馬さん(享年30)の〝遺作〟をめぐり、NHKが頭を悩ませているという。  終戦記念日の8月15日に放送されるドラマ「太陽の子」。第2次世界大戦下の日本の科学者の物語で、研究に没頭する主人公の学生・石村修役を柳楽優弥(30)が、弟の裕之を三浦さんが演じた。  裕之は陸軍の下士官として戦地にいたが、病気療養のため一時帰国を余儀なくされた。戦況悪化の報を日本で聞き、戦地で散った仲間に思いをめぐらす。「自分だけがどうしてここに…」。周囲には努めて明るく振る舞いながら、自問自答する日々が続く。  そしてある日の夜、裕之は何かに導かれるように海に向かって歩き出し、そのまま入水自殺を試みた。結局、それは未遂に終わるが、裕之は「おれだけ死なんわけにはいかん…」と繰り返し、その場に崩れ落ちた。  同ドラマの試写は今月上旬にひっそりと開かれた。「鬼気迫る演技。特に目の芝居がすさまじい」とは関係者。  ただし、それには刺激も伴う。亡くなった三浦さんが遺した日記帳には、石村裕之の生涯と自身を重ね「散ることを見据えて残された日々をどう過ごすべきか」などと書かれていたという。週刊誌では、家族との金銭トラブルなど極めてデリケートな部分も報じられ、三浦さんの笑顔の裏に隠された苦悩がイメージしやすい状況にある。 「そうしたなか、未遂とはいえ入水自殺のシーンですからね。三浦さんの自死とシンクロしてしまう部分もあり、ショッキングに映る人もいると思う」(テレビ関係者)  発売中の「女性セブン」によれば、試写会場では三浦さんの迫真の演技に胸打たれた人のすすり泣く声がこだましたという。 「試写のままでいくか、それとも編集するのか。この手の内容は社会的影響も考慮しなければならない」(同)  どちらにせよ「俳優・三浦春馬」のすべてが詰まったドラマであることは間違いない。

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    『狂武蔵』(C)2020 CRAZY SAMURAI MUSASHI Film Partners 

    山崎賢人、『キングダム』の絆で初の侍役に奮闘『狂武蔵』メイキング | .

    『キングダム』で激闘した坂口拓と山崎賢人が再共演を果たす『狂武蔵』が8月21日(金)より公開。この度、本作で初めての時代劇に挑んだ山崎さんの“侍”姿をとらえたメイキング映像が解禁された。 >>『狂武蔵』あらすじ&キャストはこちらから 『GANTZ』シリーズや『キングダム』のアクション監督を務めた下村勇二がメガホンを取り、77分ワンシーン・ワンカットで撮影、宮本武蔵に扮した坂口さんがたった独りで400人の相手を斬り捨てるという前代未聞かつ実験的ともいえるアクションに挑んでいる本作。 今回追加されたメイキングでは、坂口さんと強い絆で結ばれた山崎賢人が登場。劇中で山崎さんが演じるのは、親友・吉岡清十郎を坂口さん演じる武蔵に討たれたことにより深く悲しみ、その仇討ちに燃える、武士・忠助(ちゅうすけ)役。 武蔵の神業ともいえる剣術に羨望を覚えつつも復讐に燃える迫真の演技を見せるが、このメイキングでは、その舞台裏が映し出されている。 スクリーンで初めて凛々しい侍姿を見せる山崎さんと、まさに武蔵そのものの気迫で現れる坂口さんの神々しい佇まいの一方、2人の絆をも感じさせるメイキング映像となっている。 『狂武蔵』は8月21日(金)より全国にて公開。 ソースリンク

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    上沼恵美子の番組を降板した梶原に黒沢年雄が放った言葉に一同驚愕!

    上沼恵美子の番組を降板した梶原に黒沢年雄が放った言葉に一同驚愕!

    上沼さんの番組を降板した梶原さんに対して俳優の黒沢年雄が芸人としての力不足を指摘しました。これに対して梶原さんが反論しました。…

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    ゆっくり映画レビュー#56『ブラッドショット』

    ゆっくり映画レビュー#56『ブラッドショット』

    『ブラッドショット』 監督 デビッド・S・F・ウィルソン 脚本 ジェフ・ワドロウ エリック・ハイセラー 出演 ヴィン・ディーゼル サム・ヒューアン エイザ・ゴンザレス ガイ・ピアース トビー・ …

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    『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』2017年11月8日(水)DVD発売/同日レンタル開始

    『ラスト・プリンセス 大韓帝国最後の皇女』2017年11月8日(水)DVD発売/同日レンタル開始

    激動の時代を生きた李朝最後の皇女、徳恵姫の知られざる歴史がいま明かされる。 □韓国週末興行成績第1位、観客動員数560万人記録!これまで語…

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    【特別掲載】バドミントン・マガジン 黒島結菜 SPECIAL INTERVIEW!<2> | バドスピ

    【特別掲載】バドミントン・マガジン 黒島結菜 SPECIAL INTERVIEW!<2> | バドスピ

    黒島結菜SPECIAL INTERVIEW ドラマや映画などで活躍する若手女優の中でも、現在大きな注目を集めているのが黒島結菜さん。沖縄出身の黒島さんは、学生時代にバドミントンに熱中したということで、バドミントン・マガジン500号記念の特別インタビューに登場してもらいました。バドミントンと黒島さんのつながりをお届けします(前半の内容はこちら)。 写真堤 博之 ヘアメイク加藤 恵 スタイリスト伊藤省吾(sitor) ※この記事は『バドミントン・マガジン7月号(6月22日発売)』で紹介した特別インタビューを一部修正して掲載しているものです。掲載している記事・画像などの無断転載・複写は禁じています。 今でも大切にしている部活で学んだこと ──現在、黒島さんは女優としてたくさんのドラマや映画などに出演されていますが、部活などの経験が仕事に生かされていると感じることはありますか? 黒島 いろいろな場面で感じますが、とくに思うのは基礎練習の大切さですね。先ほど話したシャトル置きやフットワーク練習というのは、バドミントンの基礎となる練習ですよね。ここでの頑張りが試合につながるのと同じで、仕事でも基礎をしっかり取り組んでおかないと、本番で自分の力を発揮することができないと、大人になった今でもよく思います。 ──具体的にはどういった部分ですか? 黒島 たとえば、お芝居では声が出せないと何もできません。私はあまり声が大きく出せなくて、最初の頃は発声などの基礎ができずに苦労しました。そういう経験を通して、どのジャンルでも基礎をやっていないとダメなんだな、と思うようなりました。 ──ドラマなどの撮影は多忙だと思いますが、体力的な部分ではどうでしょうか。部活で頑張ったことが力になっていますか? 黒島 体力はあるほうだと思いますが、それはやっぱり部活で走ったり、練習を一生懸命に取り組んだことが役立っていると感じます。当時は本当にバドミントンしかやっていませんでしたから。走る役とか、体を動かす役を演じることがあるので、そういうときは運動していてよかったなと思いますね。 ──その他にも、努力したことが今につながっていることはありますか? 黒島 あいさつは、この仕事をする中で私が一番大事にしていることです。朝、現場に入った時は、スタッフの皆さんなど一人ひとりと目を合わせてあいさつするように心がけていますが、それは小さい頃から親にいわれたり、部活やクラブチームから学んだことです。誰に対しても「おはようございます」や「お疲れさまです」などのあいさつや礼儀は、当時と変わらず、それが普通だと思って続けていきたいです。 ──先ほどは“投げ出しやすい”性格と話していましたが、現在はどうでしょうか? 中学生の時に比べて、変わりましたか? 黒島 部活をやっていた時は、試合で負けると自分に怒ってしまったり、人の話を聞かなくなることが結構ありました。それこそ、試合後に親から「なんであの場面で打たなかったんだ」「あそこであきらめちゃダメだよ」といわれると、イラっとしてしまったり(苦笑)。今ではそういう部分はなくなって、人の話を受け入れられるようになったし、大人になっているなと感じます。もちろん、まだ頑固な自分がいたりもしますけど、そういうマイナス部分も認めながら、“次はこうしていこう”と考えられるようになりましたね。 あらためて感じたバドミントンの楽しさ ──最近はバドミントンの人気も高まっています。日本選手の活躍などは知っていますか?…

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