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64年日本熱狂のビートルズ映画が4K映像で復活! – 音楽 : 日刊スポーツ

「ハード・デイズ・ナイト」劇中ショット

  • 「ハード・デイズ・ナイト」ジャケット写真

  • 演奏するビートルズ

1964年8月に日本で公開された、ビートルズの初主演映画「ハード・デイズ・ナイト」が、4K Ultra HDブルーレイで、来年1月30日に発売されることが15日、分かった。

邦題は「ビートルズがやって来るヤァ!ヤァ!ヤァ!」。当時、上映館内では絶叫が飛び交い、勢い余ったファンが4人に突進し、スクリーンが破られたというエピソードも残されているほどの熱狂ぶりだったという。撮影時はメンバー全員が20代前半。躍動感と、珠玉のビートルズナンバーを楽しめそうだ。

日々コンサート会場とホテルを移動し、熱狂的なファンに追いかけられながら仕事をこなすビートルズ。彼らの周りにはいつも2人のマネジャーが同行しており、自由な時間はわずかしかなかった。そんな退屈な日常の中にポール(ポール・マッカートニー)のおじいさんが現れたことで、トラブルが続出する。

リンゴ(リンゴ・スター)はおじいさんにそそのかされ、公開テレビ番組でのライブ収録があるにもかかわらず街に飛び出してしまう。さらにはリンゴを探しにジョン(ジョン・レノン)、ポール、ジョージ(ジョージ・ハリスン)の3人も街に繰り出してしまう。

本番まであとわずか。果たしてビートルズの4人は無事ライブを行うことができるのか…という内容になっている。

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