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尾上松也が映画初主演!金魚すくい漫画「すくってごらん」映画化 ヒロインは百田夏菜子 | .

2014年から「BELOVE」(講談社)で連載され、“このマンガがすごい!2015女性編”にランクインした大谷紀子の漫画「すくってごらん」の映画化が決定。映画初主演の尾上松也を迎え、メガバンクのエリート銀行員を演じる。

大手メガバンクのエリート銀行マン・香芝誠は左遷され、東京本社から片田舎の町へやってきた。そこで偶然かつ運命的に金魚すくいの店を営む美女・吉乃と出会い、一目ぼれをする。持ち前のネガティブな性格と左遷のショックから、香芝は心を閉ざし仕事だけを生きがいにしようと心に決めながらも、吉乃のことが頭から離れない。何とかお近づきになろうとするが、秘密を抱える吉乃の心もまた閉ざされたままで――。

本作は、思い描いていた順風満帆なエリート銀行員人生から外れ、左遷の地にやってきた香芝が、世界一静かで優雅なスポーツといわれる「金魚すくい」や、それを取り巻く人々と出会い、成長していく物語。尾上松也が演じるのは、本作の主人公、“元エリート”銀行員の香芝。とある失敗で東京本社から左遷されたネガティブなキャラクターだ。

「オファーを頂いたとき、金魚すくいのお話ということと、漫画を映画にするにあたってのアプローチの仕方が想像もつかない、なんて無茶なことをしようとしているんだと。ぜひ一緒にチャレンジしたいと思いました」とオファー時をふり返った松也さんは、「出来上がったものを観たら、案の定ぶっとんだものになっていて、初主演のプレッシャーもありましたが、改めて出演してよかったと思いました」と出演した感想を語る。

さらに「とにかく今までに見た事のない作品というのは間違いないです。非常に幻想的で、金魚と光のコラボレーションで魅せる日本ならではの映画、日本にしか出来ない映像美に満ちた作品になっています」と本作について明かしている。

監督は、長編デビュー作『ボクは坊さん』で高い評価を受けた真壁幸紀。香芝が一目ぼれするヒロイン・生駒吉乃役は「ももいろクローバーZ」の百田夏菜子が演じる。

百田夏菜子/『ブラックパンサー』日本語吹き替え版の完成披露試写会
今回、これまでの元気いっぱいのイメージを封印し、ミステリアスな女性という大人の佇まいで新たな一面を見せる百田さんは「台本をどんなに読み込んでも想像し切れなかった部分がたくさんあって、撮影中もどうなるんだろうと思っていましたが、吹き出してしまうようなシーンもいくつかあって、すごくおもしろい純粋に楽しい作品になりました」とコメントしている。

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『すくってごらん』は2021年3月、TOHOシネマズ日比谷ほか全国にて公開予定。

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