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映画好き必見!!Kanopyって何? | TORJA

映画好きのMomokoです。

みなさんはKanopyという映像サービスを知っていますか?

これは一言で言えば、Toronto Public Libraryのカードを持っていれば映像作品をスマホやパソコンから無料で見られるというものです!毎月、Kanopyのサイトを通して15作品の映像作品を借りることができ、72時間その作品をいつでも見ることができます。(細かい説明は公式のURLを参考にお願いします)

TorontoPublicLibraryのKanopy紹介サイトは以下の通り。

https://www.torontopubliclibrary.ca/detail.jsp?Entt=RDMEDB0198&R=EDB0198

主なのはドキュメンタリーやフィクションなどの映画で計30000万作以上という充実のラインナップ。去年に公開された映画もこのプラットフォームで見ることができます。とにかくジャンルが豊富です。『麗しのサブリナ』や『ローマの休日』など名作中の名作と言われるものから、最近撮られたインディペンデント映画まであります。Kanopyにある作品を例えるならば、TOHOシネマズや東映などの大手の会社が売りだす映画よりも、小さい映画館で見かけそうな類の映画です。

時期によってラインナップも変化し、今だと、黒人の音楽や黒人の奴隷制を題材にした映画などもコンテンツに含まれています。

(JUNETEENTHに関する映画)

Today we celebrate freedom! This Juneteenth, we commemorate 155 years of emancipation. Kanopy has curated a collection on slavery and the lasting impacts it has made on our society. https://t.co/QYw3lSwi7G pic.twitter.com/ckutL9KmHG

— Kanopy (@Kanopy) June 19, 2020

わたしが最近観て圧倒されたのは『Boyhood』(日本語の映画名は『6才のボクが大人になるまで。』2014年公開)です。https://youtu.be/Y0oX0xiwOv8

アメリカの映画で、日本でも公開されていたようです。この作品は、主人公であるコルトレーン演じるメイソン・ジュニアが、少年期から青年期にかけて家族や友人、恋人に影響を受けながら成長をしていく様子を描いています。実際に、2002年から2013年までの12年を通して撮影が行われたようです!スケールがすごい!!そのため上映時間も2時間46分と長めです。数々の賞を総なめにしている作品なのでぜひ観てみてください。

ちなみにここにある映画はほとんどすべて洋画です。稀に、日本ではほとんど知られてないけど海外では公開されていたのがラインナップされていることがあります。

字幕も付けられるので英語の勉強もできて最高のサービスです。

Momoko

趣味は、舞台や映画鑑賞、読書、散歩です。特技は、どんな顔はめパネルでも似合うことです。かなり自信があります。トロントでもぜひ顔はめに挑戦したいのですが、なかなか見つけられません。もし発見したら教えてください。



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