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乃木坂46・吉田綾乃クリスティー、フェイスシールドを着けて舞台あいさつに登場 /2020年6月8日 1ページ目 – 映画 – ニュース

 俳優の植田圭輔と乃木坂46の吉田綾乃クリスティーが8日、映画『三大怪獣グルメ』舞台あいさつに河崎実監督とともに出席。吉田が同作出演を振り返り「戦う系がやりたかったんですよ。でっかい未知のなにかと」と願望が叶ったことを明かした。

【写真】乃木坂46・吉田綾乃クリスティー、フェイスシールド姿で登場

 本作は、国立競技場をドンブリにして巨大海鮮怪獣を海鮮丼にしてしまう特撮怪獣映画。『いかレスラー』『地球防衛未亡人』など“バカ映画”一直線の日本映画界の異端児・河崎監督の43年間にわたる構想を経て製作された。

 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐため、フェイスシールドを着用したうえでソーシャルディスタンスを確保しながら登壇した3人。同イベントのMCを担当した河崎監督が、外出自粛期間はどのように過ごしていたのか聞くと、植田は「めちゃくちゃ走ったりとか、歌書いたりとかギター練習してました」と回答した。

 植田が「(自粛期間を)有意義にしないと。そんなこと言いながらゲームばっかりしてた自分もいるんですけど」と続けると、吉田も「私はゲームして猫に遊んでもらって、ゲームしてたまに歌って、ゲームして終わり」と、ゲーム三昧であったことを明かして笑いを誘った。

 また、同イベントがWeb会議ツール「Zoom」にて全国のファンと中継を繋ぎながら開催されたことから、河崎監督は植田に“Zoom飲み”について質問。植田は「“Zoom飲み”は良くないですね。閉店時間がないので、気づいたら朝4時とか5時とか飲み過ぎちゃうんで、早々にやめました僕は」と、オンラインであるがために飲みすぎてしまうのだと主張した。

 さらに、映画初出演となる吉田が以前、本作について「内容はいつか自分が挑戦してみたかった映画」と語っていたことを受け、河崎監督が「こんな映画あるわけないだろう」と笑うと、吉田は「戦う系がやりたかったんですよ。でっかい未知のなにかと」と説明していた。

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