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「踊る大捜査線」劇場版全6作、4Kデジタルリマスターで4カ月連続放送!「警視庁捜査資料管理室」も網羅 : 映画ニュース – 映画.com

2020年4月29日 11:00

国民的な大ヒットシリーズ

[映画.com ニュース] 日本映画史に残る大ヒットを記録した織田裕二主演の人気シリーズ「踊る大捜査線」の劇場版4本とスピンオフ映画2本の全6作品が、4Kデジタルリマスター版でゴールデンウィークを皮切りに4カ月連続で、日本映画専門チャンネルで放送される(2Kダウンコンバートでの放送)。

フジテレビの連続ドラマからスタートした「踊る大捜査線」は、劇場版第1作「踊る大捜査線 THE MOVIE」(1998)が観客動員700万人、興行収入101億円と大ヒット。続く第2弾「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」(2003)は、動員1260万人、興収173億5000万円という記録を打ち立て、いまも日本実写映画歴代興収1位に君臨している。今回放送されるのはこの2作品に加え、続編製作を熱望する多くのファンを歓喜させた「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」(10)と「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」(12)、劇中の人気キャラクターを主人公にしたスピンオフ作品「交渉人 真下正義」「容疑者 室井慎次」(ともに05)が出揃うことになる。

放送スケジュールは、5月6日午後10時からは「踊る大捜査線 THE MOVIE」、同日深夜0時10分からは「踊る大捜査線 THE MOVIE2 レインボーブリッジを封鎖せよ!」が放送される。その後は、6月に「踊る大捜査線 THE MOVIE3 ヤツらを解放せよ!」、7月に「踊る大捜査線 THE FINAL 新たなる希望」、8月に「交渉人 真下正義」と「容疑者 室井慎次」の放送を予定している。

また、「踊る」シリーズの立役者である本広克行監督が総監督を務め、若手スタッフと共に制作し、BSフジで人気を博したドラマ「警視庁捜査資料管理室」の特集も展開される。警視庁勝どき署の地下資料室に新設された「操作資料管理室」に常駐する技術専門官・明石幸男(瀧川英次)を主人公に、解決した事件の資料をもとに勝手に推理していく密室妄想ドラマ。「ヨーロッパ企画」の山口淳太が監督、「亜人」のラインプロデューサーだった岡林修平がプロデューサーとして奮闘しており、瀧川のほか小橋めぐみ、秋元才加、向井地美音、甲本雅裕らが作品を支えている。

こちらも圧巻のラインナップで、シリーズを完全網羅している。「警視庁捜査資料管理室(仮)」(5月2日午後10時~ほか)、「警視庁捜査資料管理室」(同3日午後10時~ほか)、「警視庁捜査資料管理室スペシャル~明石幸男、最後の3日間~(前編・後編)」(前編は同4日午後10時~、後編は同5日午後10時~)、「警視庁捜査資料管理室~BACK TO THE 音楽教室転落死事件~」(同4日午後11時40分~)、「赤ペン瀧川の『警視庁捜査資料管理室(仮)』大解説SP」(同5日午後11時40分~)という布陣。5月4、5日に放送の「警視庁捜査資料管理室スペシャル~明石幸男、最後の3日間~(前編・後編)」にいたっては、放送に合わせて同チャンネルの公式YouTubeチャンネル(https://www.youtube.com/user/kinemaniality)で瀧川、山口監督、脚本の山内直哉が事前にリモート収録したオーディオコメンタリーがプレミア公開されるという。

なお、5月2~5日の午後10時から、スカパー!、スカパー!プレミアムサービス、スカパー!プレミアムサービス光ではシリーズ全作品を無料放送する。

(映画.com速報)

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