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【来場者3倍も】ドライブインシアター、開催の動きが加速 コロナ禍でもクルマから映画鑑賞 – ニュース | AUTOCAR JAPAN

もくじ

ドライブインシアターとは?
埼玉・山梨開催 3月から変化
OUTDOOR THEATER JAPAN 47都道府県へ
5月に『ドライブインシアター大磯』復活?

ドライブインシアターとは?

text:Kumiko Kato(加藤久美子)

広々とした駐車場に設置された巨大なスクリーンで上映される映画を、クルマに乗ったまま鑑賞する……これがドライブインシアターの一般的なスタイルだ。1930年代にアメリカで生まれ、50~60年代には全米で大ブームとなった。

『東宝五十年史』によると、日本では1962年11月に東京都北多摩郡砂川町(現在の立川市)に設置された「ドライブイン劇場」が最初とされている。当時、在日米軍立川飛行場が近くにあったことも関係していると思われる。

日没とともに駐車場に集まるクルマたち。いまドライブインシアターという映画鑑賞のスタイルが見直されている(写真は過去に開催したときの様子)。

その後、モータリゼーションの拡大と共に増え続け、バブル期の90年前後には全国20か所以上で営業していたが、2000年代に入ると閉業が増え『ドライブインシアター大磯』が2010年10月に閉館。

これにより完全常設型のドライブインシアターは姿を消した。

現在は熊本県西原村にある、『ドライブインシアター阿蘇』が国内唯一の常設シアターとなっている。同シアターでは2018年11月『スパイダーマン・ホームカミング』から月1回の定期上映が行われており、来たる4月25日(土曜日)に『松田拓真’s film story』の上映が予定されている。

「Drive in Theater Asoがある阿蘇一帯は火山の噴火でできたカルデラという窪地に5万人以上が暮らす世界でも珍しい場所です。1000m級の雄大な山々の中、見渡す限りの草原や、一面の空を染める夕暮れ、そんな絶景阿蘇をドライブしたあとにクライマックス、満天の星空のもと、映画を楽しめます。きっと素敵な思い出のワンシーンになります」(ドライブインシアター阿蘇)

首都圏でも様々な形で上映活動は始まっている。

埼玉・山梨開催 3月から変化

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