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バカリズム×バナナマン日村×オードリー若林×水川あさみ! まったり日常ドラマ「住住」Huluで4月配信 : 映画ニュース – 映画.com

2020年4月3日 05:00

バカリズムが原案と脚本を手掛ける、ゆるくてシュールな日常劇「住住」

[映画.com ニュース] お笑い芸人のバカリズムが原案と脚本を手掛け、日村勇紀(「バナナマン」)、若林正恭(「オードリー」)、水川あさみが共演するドラマ「住住(すむすむ)」が、4月18日からHuluで独占配信されることがわかった。2017年に日本テレビで放送された連続ドラマが、約3年ぶりに再始動。実名で登場するキャスト陣が、ゆるくてシュールな日常を描いた“まったりドラマ”を紡いでいく。

ドラマ「素敵な選TAXI」「黒い十人の女」や、映画化もされた「架空OL日記」などの脚本を手掛け、マルチな才能を発揮し続けているバカリズム。自ら原案と脚本を手掛け、二階堂ふみや若林とともに出演した17年のドラマ「住住」では、「ドキュメンタリーのような、フィクションのような、スレスレのラインで展開する日常的ドラマ」を紡いだ。不思議な世界観で視聴者を魅了し、同時期にHuluでオリジナルエディションが配信されるなど、好評を博した。

新たな布陣で復活する最新シリーズの舞台は、バカリズムが自宅とは別に執筆業のために借りている都内某マンションの一室(通称“作業場”)。バカリズムがひとりデスクに向かっていると、日村や若林がふらりとやって来て、執筆の邪魔をする。そして、近所に住む女優・水川も作業場に入り浸るようになり、毎週土曜、仲良し芸能人たちの“特に何も起こらない集まり”が繰り広げられる。出演者全員の共通点は、既婚者であること。日村は18年に、バカリズム&若林&水川は19年に結婚している。結婚後のプライベートも想像しながら鑑賞できる、日常をテーマにした新感覚ドラマに仕上がっている。

バカリズムは「今回の『住住』では僕の仕事部屋を再現していて、置いてある物もほぼ同じなので、ある意味個人情報が丸出しです。日村さんとは20年以上の付き合いで、一緒に住んでいたこともあるので、こういう形で共演できることに感動しています」と述懐。「前回に引き続き若林さんも一緒で、今回はお互いが結婚したこともあり、多少空気感が変わるかと思っていましたが特に変わりはなく、相変わらず同じようなやりとりをしています。今回、新しく加わった水川さんはこれまで何度もご一緒させていただいていますが、普段から明るくてなによりゲラなのでいつも現場を楽しい空気にしてくれます」と、共演者の印象を明かした。

「バカリズムの公式お兄ちゃん」と自称する日村は「ヒデ(バカリズムの本名=升野英知)がお金ない時にうちで居候してたんで、作業場を持つ日が来るなんてびっくりです。前回から出演している若林よりも、ヒデのことはよく知ってるので、負けたくないな(笑)」と闘志を燃やす。「住住」のファンだったという水川は「ノンフィクションだけどフィクションというか、『これって演じてるの? どっちなの?』って思わせることができたら、ヨシッ! って感じですね(笑)。こんな日常の些細なことを延々とやるドラマって他にはないと思います! ぜひ気楽にのんびり楽しんでいただきたいです」とアピールした。

「住住」は4月18日からHuluで独占配信スタート。毎週土曜に1話ずつ配信され、全6話を予定している。同月26日の午前1時25分から、第1話「20年後の日村」が日本テレビの「Hulu傑作シアター」で放送される。

(映画.com速報)

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