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今井翼登壇予定の映画『プラド美術館』トークイベントもコロナ影響で中止 | 映画ログプラス

今井翼登壇予定の映画『プラド美術館』トークイベントもコロナ影響で中止

2019年に開館200周年を迎え、世界最高峰と言われるスペインのプラド美術館の全貌に迫るドキュメンタリー『プラド美術館 驚異のコレクション』が4月10日(金)よりヒューマントラストシネマ有楽町、Bunkamuraル・シネマ、新宿シネマカリテほか全国公開する。

世界最高峰の美術館の一つとされ、スペイン黄金期を後世に伝えるプラド美術館は2019年11月19日に200周年を迎えた。15世紀から17世紀にかけて太陽の沈まぬ国とも呼ばれたスペイン王国では、歴代の王族が圧倒的な経済力と美への情熱を背景に美術品を収集していた。

映画『プラド美術館』

明日3月30日(月)には東京都千代田区のインスティトゥト・セルバンテスB1F にて、日本語吹替版ナビゲーターの今井翼さん登壇のトークイベントが実施される予定だったが、コロナウイルスの状況を受けて、中止の判断に至ったとのこと。

映画『プラド美術館』

明日は近代絵画の創始者として知られるスペインの巨匠フランシス・デ・ゴヤの誕生日ということもあって、劇中にも出てくる彼の作品などプラド美術館の魅力を今井が語る予定だった。日本でも感染が拡大している新型コロナウイルス。本作の母国・スペインはさらに大きな影響を受けており、一日も早く収束することを願うばかりだ。

『プラド美術館 驚異のコレクション』日本語吹き替え版特報

あらすじ・ストーリー

広大な敷地に膨大なコレクションが収められたプラド美術館を案内するのは、アカデミー賞主演男優賞に輝いた俳優のジェレミー・アイアンズ。歴史物からファンタジー、サスペンスと幅広い作品で活躍する名優であり、プライベートでは400年間放棄されていたアイルランドの城を修復して暮らすという、歴史とアートを愛する知識人の一面も持つ。毎年約300万人が訪れるプラド美術館は、スペイン黄金時代に生きた王と王女が、自らの意志と審美眼で収集した唯一無二の美の殿堂。他の美術館とは明らかに趣向の異なる美の世界がここにある。

ナビゲーター:ジェレミー・アイアンズ 監督・脚本:ヴァレリア・パリシ 脚本:サビーナ・フェディーリ
2019年|イタリア・スペイン|英語・スペイン語|92分|カラー |
原題:THE PRADO MUSEUM. A COLLECTION OF WONDERS
配給・提供:東京テアトル/シンカ

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