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日本のホラー映画は怖すぎる! 「1人で家にいられなくなった・・・」=中国 | ニコニコニュース

 日本のホラー映画は「ジャパニーズホラー」と呼ばれ、独特の怖さがあると高く評価されているが、中国メディアの百度は15日、「ジャパニーズホラー映画はなぜあれほど怖いのか」と題する記事を掲載した。

 記事は、ある中国人がジャパニーズホラー映画を見た時の感想を紹介。この中国人は自分の家でジャパニーズホラー映画を見た時に、「1人で家にいることができなくなった」と説明し、ジャパニーズホラー映画は全世界のホラー映画と比較してもトップレベルの怖さだと指摘した。

 この中国人はジャパニーズホラー映画が非常に怖い原因について、日本独特の文化と深い関係があると分析し、ジャパニーズホラー映画には「恨みをはらす」という日本独特の要素が含まれていると指摘。

 恨みをはらすという行為自体には人を震え上がらせる強大な力があり、ジャパニーズホラー映画が非常に怖いのはそのためだとしたが、こうした要素が存在するのは日本人が伝統的に「仇討ち」を尊ぶ民族であるためだと主張。仇討ちを尊ぶ民族性については米国の文化人類学者ルース・ベネディクトによる「菊と刀」でも言及されているほどだと紹介した。

 またジャパニーズホラー映画には「どこにも逃げられない」という「強烈な圧迫感」も存在すると指摘。この圧迫感は、恨みをはらす対象がすべての人間であり、また怨霊にひとたび狙われたら自分が何をしても決して助からないという描写も視聴者に怖さを与える要因だと主張した。

 ホラー映画は怨霊系以外にも吸血鬼やゾンビものなど内容は様々だ。記事は日本のホラー映画の場合は特に怨霊ものが非常に怖いと紹介したが、ジャパニーズホラー映画の独特の怖さは日本ならではのものという見方を示した。(編集担当:村山健二)(イメージ写真提供:123RF)

日本のホラー映画は怖すぎる! 「1人で家にいられなくなった・・・」=中国

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