特徴

SSFF & ASIA日本で唯一の国際的なブランデッドムービーの祭典第8回Branded Shortsの作品公募開始|株式会社パシフィックボイスのプレスリリース

2016年に映画祭が設立したBranded Shorts。企業や団体による、「広告」という枠を超えた、自らの社会的価値(生活者へのサービスやプロダクト、体験の訴求)を伝えることを目的とした生活者との新しいコミュニケーション、「シネマチックコミュニケーション」が発展してきた中で、映画祭はそれらをブランデッドムービーと定義つけ、8つの視点(必然性、認識変化力、シェアラブル、メッセージ力、視聴維持力、オリジナリティ、時代性、視聴後の想起力)で選定しています。

公募期間中は、最終ノミネートにつながるショートリストを発表し、2023年の映画祭に向けて、広告・映画業界など多彩な業界から審査員を迎え、最も優れたブランデッドムービーを「Branded Shorts of the Year」を選考・表彰いたします。
 また、今年新設となったHR部門 supported by Indeedでは、ブランデッドムービーの中でもHR・人事・採用の視点を持つ作品を募集。
 全ノミネート作品の中から「デジタルと人間らしさの融合」をテーマに、 Purpose(存在意義)、New(新奇性)、Design(デザイン性)、Human Experience(人の体験・体験価値)、 Engagement(愛着)の5つの指標から特に優れた作品にはDeloitte Digital Awardも授与されます。
さらに、第12回観光映像大賞では、各自治体や団体が制作する地域のブランデッドムービーを募集いたします。

Deloitte Digital Awardに向けて
 

デロイトデジタル Marketing Officer宮下剛氏よりコメント
アワードを通して多くの作品に触れ、改めてブランデッドムービーの可能性を感じました。
今回のアワードに際しても、企業や社会のパーパスの届け方の”New”を創造する機会になればと、ご応募を楽しみにしています。

HR部門 supported by Indeedに向けて

Indeed Japan マーケティングディレクター 水島剛氏よりコメント
Indeedは、企業が自らのミッションやパーパス、カルチャーについて能動的に発信していくことが有力な人材採用につながるとする「オウンドメディアリクルーティング」を推進しています。その情報発信の新たな手法として、ブランデッドムービーの有効性に大いに期待しています。企業の魅力は、必ずしも大掛かりである必要はなく、リアリティがある方が心に響くと思います。
眠っている魅力を掘り出して、ぜひ求職者の人々に伝えてほしいと思います。

—知らず知らずのうちにそのブランドが好きになる、そういうことができるのがブランデッドコンテンツのよさ。
それは広告と違い、ブランド側もユーザー側も両方とも得をするWin-Win な関係を築くことができる仕組み
(BRANDED SHORTS 2022審査員長 木村健太郎)

—時代のニュアンスをもっとも敏感にうける映像 (同審査員 高崎卓馬)
—企業の覚悟や意志が共有され、時には議論を起こすことはブランドの価値を共創していくきっかけになる
(同審査員 長田麻衣)

BRANDED SHORTS 2022審査員は以下のようにブランデッドムービーの可能性を語ります。
「いろいろなものがブランデッドになる時代です。映画、番組、ニュース、ドキュメンタリー、小説、漫画、音楽、サービス、プロダクト、公園、遊園地 。…
楽しんだり、利用したりしているだけで、知らず知らずのうちにそのブランドが好きになる、そういうことができるのがブランデッドコンテンツのよさ。
それは広告と違い、ブランド側もユーザー側も両方とも得をするWin-Win な関係を築くことができる仕組みです。
その中でも、ショートフィルムは間口が最も広いので、ブランデッドしやすいコンテンツだと思います。ブランド側からの視点と、コンテンツ側からの視点の両方から可能性を広げていけるジャンル。」 — 木村健太郎

「時代のニュアンスをもっとも敏感にうける映像なのだからだとも思う。
作り手がナーバスなくらい今の時代を意識するし、受けとる側はマスのなかの一部ではなく、極めてパーソナルな場でそれと出会う。そういう環境のなかで「素敵な関係」を作り手と受け手が結ぶことができたものが優れたBRANDED SHORT になる。
「みんなと見ている」と「みんなが見ている」はまったく違うものだ」 — 高崎卓馬

「企業やブランドが掲げる覚悟や意志に共感を示すことで自身の意思を間接的に表明するなど、企業やブランドが社会における意志表示の緩衝材的な役割が大きくなっているように感じます。
このような時代だからこそ、ブランデッドムービーが重要な役割を担っているのではないでしょうか。
また、シェアラブルなブランデッドムービーを中心に企業の覚悟や意志が共有され、時には議論を起こすことはブランドの価値を共創していくきっかけにもなり、企業やブランドにとっても非常に重要な位置づけであると考えています。」 — 長田麻衣

<Branded Shorts 2023 募集要項>
■募集期間:2022年8月1日(月)14:00より開始 ※応募締切は2023年2月末
■応募方法・応募に関する詳細:Branded Shorts 2023 添付および作品募集ページを参照
■発表方法:2022年9月末~2023年2月末まで、各月の応募作品の中から選出したショートリストをウェブサイトにて発表。最終ノミネートとなる上映作品は2023年4月末までに発表予定
■応募に関する問い合わせ先:[email protected]
URL http://brandedshorts.jp/entry2023/

【ショートショート フィルムフェスティバル & アジア】
米国俳優協会(SAG)の会員でもある俳優 別所哲也が、米国で出会った「ショートフィルム」を、新しい映像ジャンルとして日本に紹介したいとの想いから1999年にアメリカン・ショート・ショートフィルムフェスティバル創立。2001年には名称を「ショートショート フィルムフェスティバル(SSFF)」とし、世界のショートフィルムの祭典へと発展。2004年には米国アカデミー賞公認映画祭に認定され、同年、アジア発の新しい映像文化の発信・新進若手映像作家の育成を目的とし、「ショートショート フィルムフェスティバル アジア(SSFF ASIA 共催:東京都)」が誕生しました。現在は 「SSFF & ASIA」を総称として映画祭を開催しています。
また、2018年には映画祭20周年を記念し、グランプリ作品はジョージ・ルーカス監督の名を冠した「ジョージ・ルーカス アワード」となり、 翌1月には、20周年記念イベントとして「ショートショートフィルムフェスティバル in ハリウッド」も開催しました。
2019年の映画祭からは、アカデミー賞推薦枠がインターナショナル部門、アジアインターナショナル部門、ジャパン部門およびノンフィクション部門の各優秀賞4作品へと拡大し、2022年からはアニメーション部門の優秀賞を含む5作品が、翌年のアカデミー賞短編部門へのノミネート候補とされる権利を獲得しました。SSFF & ASIAは映画祭を通じて引き続き、若きクリエイターを応援してまいります。
【公式ウェブサイト】 https://www.shortshorts.org

Branded Shorts 2023エントリーガイドライン
1. 公開期間:2022年1月1日から2023年3月31日までの間に初公開された、もしくは初公開を予定される作品
※公開場所は問わず。
2. 尺:25分以内
3. 参加条件:企業・団体(業種は問いません)のサービス・活動、ブランディングにおける顧客とのコミュニケーションを目的として制作された映像。応募はどなた(企業・団体、広告会社、制作会社 等)でもご応募いただけます。

エントリー期間とエントリー費
一次:2022年8月1日(月)- 2022年9月30日(金):15,000円(税込)
二次:2022年10月1日(土)- 2022年11月30日(水):20,000円(税込)
三次:2022年12月1日(木)- 2023年2月28日(火):30,000円(税込)
※ 3作品以上応募する場合、第一次応募期間は1作品あたり13,500円(税込)、第二次応募期間は1作品あたり18,000円(税込)、第三次応募期間は1作品あたり27,000円(税込)となります。
※ キャンペーン単位でのご応募も可能です。
※ お支払はPayPalもしくは銀行振込で承ります。
※ 請求書・領収書発行をご希望される場合、その他の支払方法をご希望の場合は、[email protected] までご連絡ください。

応募規約
1. 応募作品は、ショートショート フィルムフェスティバル & アジア、及びBranded Shortsのプロモーション目的のため、ショートショート実行委員会(運営団体:株式会社パシフィックボイス)及び関連会社が運営するウェブサイト、およびイベントでの上映・配信等する場合がございます。
2. 応募に関しては、エントリー社が関係各社の同意の上、ご応募ください。
3. 項目1の利用を妨げないよう、エントリー社は著作権、タレント、音楽等の個別権利処理を事前に行ったうえ、ご応募ください。

その他注意事項
1. 日本語・英語以外の言語の作品の場合は、日本語・英語のダイアログリストもしくはスクリプトを提出してください。
2. 如何なる場合も、エントリー登録費の返金は致しかねます。

審査方法
応募作品の中から実行委員会により、ノミネート作品の選出が行われます。ノミネート作品はBRANDED SHORTS公式HPでの紹介の他、2023年6月に開催予定のショートショート フィルムフェスティバル & アジアでの上映・配信を予定しています。
2022年9月末~2023年2月末まで、各月の応募作品の中から選出したショートリストをウェブサイトにて発表。最終ノミネートとなる上映作品は2023年4月末までに発表予定。

審査基準/アワード
ノミネート作品の中から、広告業界や、映画業界、他業界の垣根を越えて集まる審査員により、「BRANDED SHORTS OF THE YEAR」が、またHR・人事・採用の視点を持つ作品の中で優秀な作品に対して「HR部門 supported by Indeed Best HR Short Award」がそれぞれ授与されます。
更に、各自治体や団体が制作する地域のブランデッドショートには観光映像大賞を授与いたします。

【応募方法】
1. オンライン応募フォームを、全項目記入の上送信してください。「登録受付番号」が記載された応募確認書がご登録いただいたEメールに送付されます。
2. 下記のエントリー素材をzipファイルに圧縮の上、アップロードしてください。
※ zipファイル名に必ず「登録受付番号」を入れてください。
3. お支払ページに進んでください。
※ お支払方法は、PayPalもしくは銀行振込を選択ができます。
※ その他のお支払方法を希望される場合、もしくは3作品以上応募される場合は、[email protected] までご連絡ください。

<エントリー素材>
○ 動画ファイル(必須)※英語字幕の有無問わず
フォーマット:H.264(MOVまたはMP4)
フレーム:1920×1080(30fps)推奨
○ 作品サムネイル(必須)
○ クレジットリスト(フォーマットは問わず)(必須)
○ (日本語もしくは英語以外の言語の場合)スクリプト/ダイアログリスト
ショートリスト作品またはノミネート作品に選出された場合、エントリー者にご連絡をいたします。必要に応じ、追加資料を期限内に提出していただきます。

※株式会社パシフィックボイスはショートショートフィルムフェスティバル&アジアの企画・運営を行っています。

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