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映画「バス・ライトイヤー」初日舞台あいさつ 日本語版声優の鈴木亮平「見た目もバズに似てると言われる」― スポニチ Sponichi Annex 芸能



映画「バズ・ライトイヤー」の初日舞台あいさつに登壇した、左から、かまいたち・山内健司、今田美桜、鈴木亮平、りょう
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 俳優の鈴木亮平が1日、都内で開かれた米アニメ映画「バズ・ライトイヤー」の初日舞台あいさつに登壇した。

 「トイ・ストーリー」シリーズの人気キャラ、バズ・ライトイヤーの原点が描かれる物語。バズの日本語版声優を務めた鈴木は、今田美桜、りょう、かまいたち・山内健司とともに登壇。上映前の観客を前に「小さな試写室で見たので、大スクリーンで見られるのがうらやましい」と客席を見渡した。「僕はだいたいアンディ少年と同世代。バズってどういう設定なんだろうと思っていた。これを見ると、ザーグって何かとかわかりますよ。アンディ少年が見てたバズライトイヤーの物語はこれだったのか、とハマると思う」とアピールし、「“無限の彼方へさあ行くぞ~”いうセリフが、バズが一人で言うセリフじゃなかったんですよ」とネタバレギリギリのトークを繰り広げた。

 見た目もバズに似てると言われるそうで「あごがしっかりしてるんですよ。髪形も似てる」と笑顔。今田も「髪の毛の分け目が一緒ですね」と見比べていた。その今田は作品について、今田は「本当にアトラクションに乗ってるみたいです。宇宙船に乗ってるかと思いましたっていうぐらい。疑似体験というか、それぐらい迫力がすごい」と興奮気味に語った。

 一方、山内はネコのロボット、ソックス役の声を務めた。こういった舞台あいさつは初体験で「髪を切って気合を入れてきた」という。ただ、会場につくとソックスのかぶりものを渡されたといい「まさかと思いました」と笑った。それでもかぶりものをかなり気に入った様子で「裏で女性スタッフに“かわいい”と言われて、平気な顔してましたけど、めちゃくちゃうれしかった」と明かして笑わせた。

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