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韓国映画「パラサイト」の子役が16年前の日本映画 リメイク版に出演? – DANMEE ダンミ

主人公を引き受けた歌手のYUIが、劇中に登場する楽曲を全て作詞・作曲したことでも話題となった。

また本作は、同年に山田孝之と沢尻エリカ主演でテレビドラマ化され、2018年には『タイヨウのうた~Midnight Sun~』というタイトルで舞台化もされている。さらに、ハリウッド・リメイク作『ミッドナイト・サン ~タイヨウのうた~』が製作されたほど。

日本を飛び出し、世界へと発信された『タイヨウのうた』が、今度は韓国で大衆の心の琴線に触れる予定だ。

そんな名作で、ヒロインにキャスティングされたチョン・ジソは、映画『パラサイト』『謗法:在此矣(2021)』、tvNドラマ『謗法~運命を変える方法~(2020)』などで卓越した演技を見せている。

抜群の演技力を誇る彼女が、”シンガー”であるヒロインに抜擢されたのは、あるテレビ番組がきっかけと言われてるよう。

彼女は、MBCバラエティー番組『遊ぶなら何する?(邦題:撮るなら何する?)』のプロジェクト”msg WANNABE”に参加。その際、驚くべき歌の実力を披露したのだ。そんな優れた歌唱力を知った映画制作チームが、彼女に目を付けて、ヒロイン役にキャスティングしたのではと見られている。

映画やドラマで活躍を見せる、女優のチョン・ジソ(写真提供:©TOPSTAR NEWS、画像出典:CJ ENM) 

ここに、俳優のキム・サンホと女優チン・ギョンが合流。劇中、2人はチョン・ジソの両親として出演するものと推測されている。

また韓国版『タイヨウのうた』は、楽童ミュージシャンのイ・チャンヒョクが、音楽監督としてデビューする作品でもある。

女優としても安定感のある演技を見せ、さらには抜群の歌声まで持つチョン・ジソ。

彼女が劇中で、どのような音楽ポテンシャルを見せてくれるのか、今から期待がかかる。

韓国版『タイヨウのうた』は、キャスティングを全て終えて、7月末にクランクインする予定だという。

(構成:星野沙)

『遊ぶなら何する?』オーディションで招待を明かしたチョン・ジソ。(動画出典:YouTube 엠뚜루마뚜루 : MBC 공식 종합 채널)

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