特徴

深田恭子の狂気の芝居が恐怖を加速させる…北川景子との好対照な役にも注目のサイコスリラー (2022年5月29日) – エキサイトニュース

北川景子、深田恭子という日本映画界をリードする人気女優2人の初共演作として話題を集めた映画『ルームメイト』。本格推理作家として知られる今邑彩が1997年に発表したベストセラー小説を原案に、『オトシモノ』『Another アナザー』の古澤健監督が手がけたサイコスリラーだ。北川、深田ともに「脚本を読んでハラハラした」と語るなど、二転三転するストーリー展開が特徴的な作品だ。

本作の主人公は、派遣社員として働く萩尾春海(北川)。ある日、交通事故で頭を打ち片足を骨折、しばらく入院することになった春海だったが、そんな彼女を気遣い、支えてくれたのが看護師の西村麗子(深田)だった。互いに親近感を覚えたふたりは、すぐに意気投合。ルームシェアを提案し、一緒に暮らしはじめることとなった。

「こんなに風に本音でしゃべれるのは麗子がはじめてかも」「麗子みたいな人だったらずっと一緒にいたいと思う」「わたしも」――。2人の共同生活は順調な始まりを見せた。だがひょんなことから春海は、麗子の様子に奇妙な違和感を抱くようになる。1人でいるはずなのに誰かと会話をしている?会話の途中でいきなり凶暴性を出したのはなぜ?春海はただただ、そんな彼女の様子に戸惑うばかり。それは麗子の本性なのだろうか?そして春海の周りで起こる不可解な事件が春海を追い詰めるようになる。それは麗子の仕業なのか、それとも――。

『ルームメイト』に出演する深田恭子

『ルームメイト』に出演する深田恭子

Source Link

もっと見せる

関連記事

Close
Close