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メ~テレがこれまでに製作した劇場映画の一部を再上映!「メ~テレ60周年 メ~テレシネマ映画祭2022」 5月開催 ~日本を代表する監督によるティーン向け映画ワークショップも~:時事ドットコム

[メ~テレ]

メ~テレ(名古屋テレビ放送)は、2022年4月に開局60周年を迎えるのを記念し、映画をより地元の人々に親しんでもらおうと、「メ~テレ60周年 メ~テレシネマ映画祭2022」を5月に開催します。
河瀬直美監督、樹木希林さん主演で大ヒットを記録した『あん』をはじめ、メ~テレがこれまでに製作した劇場映画の一部を再上映。さらに、日本を代表する深田晃司監督による「ティーン向け映画ワークショップ」も開催します。
また、2022年度はメ~テレ60周年として新作映画を新たに3本製作。テレビだけではない、メ~テレの映像作品の魅力をぜひ劇場で堪能してください。

深田晃司監督
『わたし達はおとな』 (C)2022「わたし達はおとな」製作委員会

『LOVE LIFE』 (C)2022映画「LOVE LIFE」製作委員会 &COMME DES CINEMAS
『よだかの片想い』 (C)2021映画「よだかの片想い」製作委員会

1.メ~テレがこれまでに製作した劇場映画の一部を再上映!

世界に発信する日本のエンターテイメントとして、劇場映画の製作に積極的に取り組んできたメ~テレが、カンヌ国際映画祭をはじめとする複数の映画祭で評価を受けた作品群をまとめて1週間特別上映します。この機会にぜひ大スクリーンでご覧ください。

 イベント名:「メ~テレ60周年 メ~テレシネマ映画祭2022」
■ 日時:5月20日(金)~5月26日(木)
■ 会場:伏見ミリオン座(名古屋・中区錦二丁目15-5)
■ 上映作品:「あん」(2015) 「淵に立つ」(2016) 「勝手にふるえてろ」(2017)
「寝ても覚めても」(2018) 「愛がなんだ」(2019)「his」「ホテルローヤル」
「本気のしるし(TVドラマ再編集劇場版)」(2020)
■ 入場料:1,300円 ※価格は全て税込
※東京(5/27~)・大阪(5/20~)でも各1劇場にて開催(上映ラインナップが異なります)※詳細はメ~テレHPをご確認ください。

2.日本を代表する監督によるティーン向け映画ワークショップも開催!

世界的に注目される深田晃司監督(「淵に立つ」「本気のしるし」など)を招き、東海地方のティーンエイジャー向けに、映画の観方や作り方を直接学ぶワークショップを開催します。世界標準の作品をつくり続ける注目監督から直接指導を受けるチャンスです!
■ イベント名:「メ~テレシネマ映画祭presents ティーン映画ワークショップ」
■ 日時:5月3日(火・祝)、4日(水・祝)、5日(木・祝)
■ 会場:東別院ホール(名古屋・中区橘2-8-55)、メ~テレ本社(名古屋・中区橘2-10-1)
■ 参加費:無料
■ 対象:小学校高学年/中学生(5月3日のみ…映画鑑賞セミナー) ※各100名定員
高校生(5月4日・5日…映画制作ワークショップ) ※各日12人定員
■ 内容:1.映画鑑賞セミナー:映画発祥の地ともいわれるフランスの学校で行われている映画鑑賞教育を参考に子供の年齢に沿った映画を上映し、映画の歴史、作品の社会的・文化的背景のレクチャーを行う。
2.映画制作ワークショップ:講師に深田晃司監督をむかえ、映画の歴史や制作の過程を学びながら、実際にグループで簡単な撮影機材を使用して短編映画制作を行います。※詳細はメ~テレHPをご確認ください。

3.新たに2022年度公開の3作もメ~テレ60周年作品」として公開決定

▽作品紹介
『わたし達はおとな』(2022年6月10日全国公開)・・・「ノットヒロインムービーズ1弾
主演は、『菊とギロチン』『鈴木家の嘘』で多くの映画賞を受賞し、その後、幅広い分野で活躍する女優、木竜麻生。共演は、映画『his』『くれなずめ』などに出演し、唯一無二の存在感と演技力を持つ藤原季節。メガホンをとるのは、20代初となる「市川森一脚本賞」を今年受賞した加藤拓也監督。オリジナル脚本による初めての長編映画です。
脆く崩れやすい日常、“少女”から“女性”になる過程、甘く切ない恋のほろ苦さや歯がゆさ、葛藤を描いた、等身大の恋愛映画です。

『よだかの片想い』(2022年9月16日全国公開)・・・ットヒロインムービーズ2
直木賞作家・島本理生の恋愛小説「よだかの片想い」を、新鋭・安川有果監督が映画化。主演は松井玲奈。公開を前に第34回東京国際映画祭「アジアの未来」部門ノミネートされました。
幼い頃から顔にあるアザのせいで恋や遊びを諦めて生きてきた主人公アイコが、人生初めての初恋を通して成長する姿を瑞々しく描きました。

『LOVE LIFE』(2022年・・・公開予定)
主演:木村文乃。日本映画界を支える深田晃司監督の9本目の長編映画。構想20年を経てついに完成させた人間ドラマ。物語の着想のきっかけとなったのは、日本を代表するミュージシャン・矢野顕子の「LOVE LIFE」。
「ひとつとして、同じ形をした愛は無い」と歌った名曲を、深田監督が「愛」と「人生」に向き合う一組の夫婦の物語として完成させました。

「ノットヒロインムービーズ」とは・・・
メ~テレと制作会社ダブがタッグを組み、“へたくそだけど私らしく生きる”等身大の女性のリアルをつむぐ映画シリーズ。次世代を担う映画監督と俳優たちを組み合わせ、それぞれの感覚と才能を思う存分発揮できる場を生み出し、輩出するプロジェクトです。何ドンもされない。胸キュンもしない。恋とか愛とか生きるとか自意識とか、考えすぎてこんがらがって。それでももがいて生きている“ヒロイン”になりきれない“ヒロイン”たちの物語を描く。

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(2022/03/25-18:17)

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