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日本映画「ドライブ・マイ・カー」アカデミー賞作品賞候補に | Narinari.com

第94回アカデミー賞ノミネートが発表され、濱口竜介監督の「ドライブ・マイ・カー」が、作品賞など4部門にノミネートされた。3月27日に開催される式典に向け、村上春樹の同名短編小説を原作とした同作は、監督賞、脚色賞、国際長編映画賞の候補にも挙がっている。

一方、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」が作品賞をはじめ、ジェーン・カンピオンの監督賞、ベネディクト・カンバーバッチの主演男優賞、キルステン・ダンストの助演女優賞など12ノミネートで最多となっているほか、「DUNE/デューン 砂の惑星」が10部門、「ベルファスト」と「ウエスト・サイド・ストーリー」がそれぞれ7部門で続く形となった。

最高賞となる作品賞をめぐって「ドライブ・マイ・カー」は、「パワー・オブ・ザ・ドッグ」「DUNE/デューン 砂の惑星」「ベルファスト」「ウエスト・サイド・ストーリー」「コーダ あいのうた」「ドント・ルック・アップ」「ドリームプラン」「リコリス・ピザ」「ナイトメア・アリー」と熾烈な戦いを繰り広げることになる。

☆第94回アカデミー賞ノミネート

◎作品賞
『ベルファスト』
『コーダ あいのうた』
『ドント・ルック・アップ』
『ドライブ・マイ・カー』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ドリームプラン』
『リコリス・ピザ』
『ナイトメア・アリー』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『ウエスト・サイド・ストーリー』

◎監督賞 
ケネス・ブラナー『ベルファスト』
濱口竜介『ドライブ・マイ・カー』
ポール・トーマス・アンダーソン『リコリス・ピザ』
ジェーン・カンピオン『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
スティーブン・スピルバーグ『ウエスト・サイド・ストーリー』

◎主演女優賞
ジェシカ・チャステイン『タミー・フェイの瞳』
オリヴィア・コールマン『ロスト・ドーター』
ペネロペ・クルス『パラレル・マザーズ』
ニコール・キッドマン『愛すべき夫妻の秘密』
クリステン・スチュワート『スペンサー ダイアナの決意』

◎主演男優賞
ハビエル・バルデム『愛すべき夫妻の秘密』
ベネディクト・カンバーバッチ『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
アンドリュー・ガーフィールド『tick, tick…BOOM!チック、チック…ブーン!』
ウィル・スミス『ドリームプラン』
デンゼル・ワシントン『マクベス』

◎助演女優賞
ジェシー・バックリー『ロスト・ドーター』
アリアナ・デボーズ『ウエスト・サイド・ストーリー』
ジュディ・デンチ『ベルファスト』
キルステン・ダンスト『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
アーンジャニュー・エリス『ドリームプラン』

◎助演男優賞
キアラン・ハインズ『ベルファスト』
トロイ・コッツァー『コーダ あいのうた』
ジェシー・プレモンス『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
J・K・シモンズ『愛すべき夫妻の秘密』
コディ・スミット=マクフィー『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

◎脚色賞
『コーダ あいのうた』
『ドライブ・マイ・カー』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ロスト・ドーター』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

◎脚本賞
『ベルファスト』
『ドント・ルック・アップ』
『ドリームプラン』
『リコリス・ピザ』
『ザ・ワースト・パーソン・イン・ザ・ワールド』

◎撮影賞
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ナイトメア・アリー』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『マクベス』
『ウエスト・サイド・ストーリー』

◎美術賞
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ナイトメア・アリー』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『マクベス』
『ウエスト・サイド・ストーリー』

◎衣装デザイン賞
『クルエラ』
『シラノ』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ナイトメア・アリー』
『ウエスト・サイド・ストーリー』

◎編集賞
『ドント・ルック・アップ』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ドリームプラン』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『tick, tick…BOOM!チック、チック…ブーン!』

◎国際長編映画賞
『ドライブ・マイ・カー』
『フリー』
『The Hand of God』
『ブータン 山の教室』
『ザ・ワースト・パーソン・イン・ザ・ワールド』

◎長編ドキュメンタリー賞
『アセンション』
『アッティカ』
『フリー』
『サマー・オブ・ソウル(あるいは、革命がテレビ放映されなかった時)』
『ライティング・ウィズ・ファイア』

◎短編ドキュメンタリー賞
『オーディブル』
『リード・ミー・ホーム』
『ザ・クイーン・オブ・バスケットボール』
『スリー・ソングス・フォー・ベナジール』
『ホエン・ウィ・ワー・ブリーズ』

◎長編アニメーション賞
『ミラベルと魔法だらけの家』
『フリー』
『あの夏のルカ』
『ミッチェル家とマシンの反乱』
『ラーヤと龍の王国』

◎短編アニメーション賞
『アフェアーズ・オブ・ジ・アート』
『ベスティア』
『ボックスバレエ』
『ロビン・ロビン』
『ジ・ウィンドシールド・ワイパー』

◎短編実写映画賞
『アラ・カチュー−テイク・アンド・ラン
『ドレス』
『ザ・ロング・グッドバイ』
『オン・マイ・マインド』
『プリーズ・ホールド』

◎作曲賞
『ドント・ルック・アップ』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『ミラベルと魔法だらけの家』
『パラレル・マザーズ』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』

◎歌曲賞
『ビー・アライヴ』(『ドリームプラン』)
『2匹のオルギータス』(『ミラベルと魔法だらけの家』)
『ダウン・トゥ・ジョイ』(『ベルファスト』)
『ノー・タイム・トゥ・ダイ』(『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』)
『サムハウ・ユー・ドゥ』(『フォー・グッド・デイズ』)

◎視覚効果賞
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『フリー・ガイ』
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
『シャン・チー/テン・リングスの伝説 』
『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』

◎メイク・ヘアスタイリング賞
『星の王子 ニューヨークへ行く2』
『クルエラ』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『タミー・フェイの瞳』
『ハウス・オブ・グッチ』

◎音響賞
『ベルファスト』
『DUNE/デューン 砂の惑星』
『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』
『パワー・オブ・ザ・ドッグ』
『ウエスト・サイド・ストーリー』

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