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「2021年で最も良かった日本映画」ランキングTOP10! 1位は「るろうに剣心 最終章 The Final」【2021年最新調査】(1/4) | ねとらぼ調査隊

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 カルチュア・エンタテインメントとTSUTAYAは、2021年に日本国内で公開された映画の中から、映画ファンが最も「感動した」「面白かった」作品を投票で選んでもらい、その結果を「毎日映画コンクール『TSUTAYA映画ファン賞2021』」として発表しました。

 対象となるのは、2021年1月1日から12月31日に国内で14日間以上、有料で劇場公開された映画です。今回は「日本映画部門」のランキングを見ていきましょう。

(出典元:TSUTAYA|【第76回毎日映画コンクール】「TSUTAYA映画ファン賞2021」結果発表!!)

第2位:るろうに剣心 最終章 The Beginning

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第2位は「るろうに剣心 最終章 The Beginning」。得票数は681票でした。

 2021年6月に公開された、実写映画版の「るろうに剣心」シリーズの5作目にして最終作。佐藤健さん演じる主人公・緋村剣心が、“人斬り抜刀斎”の異名で恐れられていた頃のエピソードで、剣心の頬に十字傷が刻まれるまでの経緯や、「不殺(ころさず)の誓い」を立てた理由など、剣心の悲しい過去が明らかになります。

第1位:るろうに剣心 最終章 The Final

画像は「Amazon.co.jp」より引用

 第1位は「るろうに剣心 最終章 The Final」でした。得票数は1294票です。

 2021年4月に公開されたシリーズ4作目となる映画で、第2位となった「るろうに剣心 最終章 The Beginning」と共に「最終章2部作」となっています。原作における「人誅編」を映画化したもので、剣心が自らの手で斬殺した妻・巴の弟である雪代縁を中心とした敵との戦いが描かれました。

 ランキングの全順位は、次のページからご覧ください!

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