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MY FIRST STORYが「マトリックス」新作のインスパイアソングを制作、今後CMなどでオンエア(動画あり / コメントあり)


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MY FIRST STORYが、12月17日に公開される映画「マトリックス レザレクションズ」の日本版インスパイアソングとして新曲「PARADOX」を書き下ろしたことが発表された。

「マトリックス レザレクションズ」本ポスタービジュアル (c)2021 WARNER BROS. ENT. ALL RIGHTS RESERVED.

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「マトリックス レザレクションズ」は、1999年公開の1作目「マトリックス」の続編として制作されたシリーズ第4弾。映画公開日の12月17日に配信リリースされる「PARADOX」は、「マトリックス」の世界観をイメージしてHiro(Vo)が作詞、Sho(G)が作曲したアップテンポかつパワフルな楽曲で、この曲のためにシリーズを改めて観直したというHiroは「僕の中ではストーリーがあって。例えばネオだったらどう考えるのかとか、トリニティーだったらどう考えるのかとか、モーフィアスだったらどう考えるのかという視点で考えたり、全体像で物語を俯瞰的に見て制作しました」とコメントしている。

この曲は今後テレビCMなどで使用される予定で、YouTubeでは楽曲の一部を聴くことができるスポット映像が公開された。

Hiro(MY FIRST STORY )コメント

日本版インスパイアソングのオファーを受けたときは、シンプルにすごくうれしくて、とても光栄でした。小さい頃から見ていた「マトリックス」シリーズに携われるというか、一緒に何かできるというのがすごく自分にとって光栄なことだなと思いました。
「マトリックス」は、僕にとってはやっぱり洋画の代名詞というか。日本でも知らない方がいらっしゃらないぐらい有名だと思うのですが、青春の思い出として残っています。初めて観たときは、アクロバティックでCGもすごくて、「なんかすごい映画があるな」という印象だったんですけど、改めて大人になって観てみるととても深くて。仮想空間なのか現実なのかという線引きだったり、ボーダーラインがちゃんと描かれていて、大人になって観るとより面白いなと思いました。
「PARADOX」を制作する上では、「マトリックス」の世界観にどこまで近づけているか分からないんですけど、僕の中ではストーリーがあって。例えばネオだったらどう考えるのかとか、トリニティーだったらどう考えるのかとか、モーフィアスだったらどう考えるのかという視点で考えたり、全体像で物語を俯瞰的に見て制作しました。歌詞を書くにあたっては、「マトリックス」シリーズを観直しました。ワードやセリフなど、歌詞が要所要所に散らばっていたりするので、そこに注目して見てもらえたらなと思います。今までの僕らの楽曲とはちょっと違った感じになっていると僕は思っているので、新しいMY FIRST STORYを楽しんでいただけたらなと思っています。
『マトリックス』は三部作で完結はしている中で、結構期間が空いて今回の新作が登場します。CGの技術や作品としての完成度がどんどん高くなっていると思うのですごく楽しみです。

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