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マイクロプラスチック ·ストーリー~ぼくらが作る2050年~【日本語吹替版完成記念】プレミア上映会の開催が決定!|株式会社スコープのプレスリリース

「マイクロプラスチック ·ストーリー~ぼくらが作る2050年~」は、ニューヨークブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題の根っこが何かを彼らの視点で問いただし、解決に向かって自分たちの地域からアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリーです。
11/15(月)より「寄付金付き映画鑑賞券」を先行販売!
チケット発売情報はこちらからご確認ください。
https://www.microplasticstory.org/

<日本語吹替版の予告編>    

日本語吹替版の予告編: https://youtu.be/MJUmuAnMk2k/ 

映画の公式サイト:   https://www.microplasticstory.org/ 
上映情報:       https://www.microplasticstory.org/attend/ 

■【日本語吹替版完成記念】プレミア上映会
日本語吹替版の完成を記念し、12/24(金)~30(木)の1週間、プレミア上映会を開催いたします。
各会場にて映画上映後、吹替版制作委員会のメンバーによる舞台挨拶とトークセッションを行います。初日は、佐竹監督がニューヨークからオンラインで参加し、エシカルディレクターの坂口真生さんとのトークセッションも予定されています。12/28(火)には、日本を代表する現代美術家 日比野克彦さんがゲスト登壇される予定です。

 【UPLINK吉祥寺】 https://joji.uplink.co.jp/
 <舞台挨拶&トークセッション 登壇予定者>
  12/24(金)佐竹敦子監督(ニューヨークよりオンラインにて参加)
        坂口真生さん (ライブ登壇) 
  12/25(土)今宮則子(特定非営利活動法人 海の自然史研究所)
  12/26(日)パトゥイエ由美子(一般社団法人タラ オセアン ジャパン)
  12/27(月)未定
  12/28(火)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)
        日比野克彦さん(ライブ登壇)
  12/29(水)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)
  12/30(木)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)

 【UPLINK京都】 https://kyoto.uplink.co.jp/

  <舞台挨拶&トークセッション 登壇予定者>
  12/24(金)佐竹敦子監督(ニューヨークよりオンラインにて参加)
  12/25(土)原田禎夫(特定非営利活動法人プロジェクト保津川)
  12/26(日)未定
  12/27(月)未定
  12/28(火)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)
  12/29(水)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)
  12/30(木)佐竹敦子監督(オンラインにて参加)

■チケット発売情報
●11月15日(月)より「寄付金付き映画鑑賞券」を先行販売いたします。
席数に限りがありますのでお早めにお買い求めください。
チケット発売情報はこちらからご確認ください。
https://www.microplasticstory.org/attend/ 
*「寄付金付き映画鑑賞券」について
この映画のメッセージを日本中に届けるため、制作活動への支援、広報活動やプラスチック汚染問題解決に向けた諸活動を応援する寄付金を含んだ金額となっています。是非、主旨にご理解とご賛同をいただき、ご購入ください。
●UPLINK吉祥寺・京都での発売
12月上旬より発売開始の予定です。
https://www.uplink.co.jp/ 
※先行販売の売れ行きにより、既にチケットが完売となっている場合や、非常に少ない枚数での販売になることもございますのでご了承ください。

■日本語吹替版のご紹介
この映画(英語版)は、監督が日本人(佐竹敦子監督)ということもあり、日本各地で多くの自主上映会と監督本人を交えたオンライン座談会が開催されてきました。多くのファンを持つこの映画は、かねてより日本語吹替版制作への要望が強いものでした。今回、一般社団法人タラ オセアン ジャパン/アニエスベージャパン株式会社/特定非営利活動法人 海の自然史研究所をはじめとする、多くの協力者の想いとチカラが結集し完成の運びとなりました。
“このメッセージを日本中に届けたい”と多くの協力者が集結しました!
全国578人の応募から選ばれた45名が子役の吹き替えを熱演!

 

アーティスト、政治家、環境活動家など、多彩な大人たちが応援出演!
応援出演のみなさん(敬称略)
 日比野克彦(現代美術家) ニューヨークの環境弁護士役
 桂川孝裕(亀岡市長) ニューヨーク市長役
 野田はるみ(神奈川県議会 議員) ニューヨークの市議会議員役
 たかまつなな(笑下村塾/時事YouTuber) 担任の先生役
 露木志奈(環境活動家) 高校生役  、他

吹替版総合監督 撮影・編集 : 佐竹敦子
制作 : カフェテリア・カルチャー
日本語吹替版共同制作 : 一般社団法人タラ オセアン ジャパン
             アニエスベージャパン株式会社
                                  特定非営利活動法人 海の自然史研究所
■映画のご紹介
マイクロプラスチック ·ストーリー~ぼくらが作る2050年~は、ニューヨークブルックリンの5年生たちが世界的に大きなプラスチック汚染問題の根っこが何かを彼らの視点で問いただし、解決に向かって自分たちの地域からアクションを広げて行くまでの2年間を追った長編ドキュメンタリーです。

<Story>
ブルックリンのレッドフック地区にあるPS15の5年生は、自分たちでリサーチやデータ収集を重ね、それを市議会で公表し、自分たちの住む地域で使い捨てプラスチックを減らす活動を重ねていきます。そしてプラスチックはごみになってからだけでなく、生産の過程でも地球環境を汚染していること、そしてそれが気候変動に関わっていることを発見し、自分たちの学校のカフェテリアでアクションを起こし、それをニューヨーク市全体に広げていきます。映画では子ども達の素朴な疑問に専門家が答えて行き、アニメーションをふんだんに使って、このプラスチック汚染問題をわかりやすく解き明かしていきます。子ども達のまっすぐな熱意から希望が滲み出るマイクロプラスチック・ストーリーは、世界44の映画祭に選ばれ8つの賞を受賞しています。

 

 

 

原題: Microplastic Madness(2019年アメリカ制作、76分カラー、日本語版字幕)
映画のウエブサイト:https://www.microplasticstory.org/
<監督&Staff>
監督:佐竹敦子&デビーリー・コーヘン
撮影・編集:佐竹敦子
アニメーション:ダニエル・ラモス/デビーリー・コーヘン
出演:ニューヨーク市ブルックリンPS15小学校の皆さん
   チェルシー・ロックマン ジュディス・エンク マーカス・エリクセン

■その他の資料
●映画受賞歴 アメリカの映画祭から

【最優秀審査員賞】 グリーンポイント映画祭 (ニューヨーク州ブルックリン)
【最優秀ドキュメンタリー】 Raw Science 映画祭(カリフォルニア州ロサンゼルス)
【最優秀ドキュメンタリー   】 EKO 国際映画祭 (ナイジェリア、ラゴス市)
【最優秀長編ドキュメンタリー】 プロビデンス子供映画祭(ロードアイランド州プロビデンス)
【最優秀長編ドキュメンタリー】 シアトル子供映画祭(ワシントン州シアトル)
【最優秀ソリューション賞  】 シネマヴェルデ環境映画祭(フロリダ州ゲインズビル)
【ペギー・シャレード優秀賞】 ボストン国際子供映画祭(マサチューセッツ州ボストン)
【最優秀SDGsアワード】 ロサンゼルス日本映画祭(カリフォルニア州ロサンゼルス)

カフェテリア・カルチャー http://www.cafeteriaculture.org/ 
マイクロプラスチック・ストーリーをプロデュースしたカフェテリア・カルチャーはニューヨーク市を拠点とする非営利の環境教育団体で、2009年にStyrofoam Out of Schools として創設され、ニューヨーク市の学校給食で使用されていた発泡スチロールのトレー廃止を主導した。それが全米10都市での廃止に繋がり、現在約年間5億枚の発泡スチロールトレーが堆肥化できるトレーに変わっている。団体ではニューヨーク市内の公立小中学校での環境教育プログラムを活動基盤とし、常に学校を拠点とした政策提言活動やプラスチック削減のキャンペーンを行なっている。学校プログラムはシェルターや市営住宅に住む生徒が多く、また人種的にもアフリカ系アメリカ人やヒスパニック、ラテン系の多い学校で行われている。常に、科学とデータに基づいた解決策を生徒たち自身でデザインして行くこと、メディアやアート、ビジュアルを駆使してメッセージを伝えて行くことをモットーに、子供達が環境問題だけでなく様々な社会問題に対する自分たちの声を発信し、アクションを起こすスキルを身につけるためのプログラムを提供している。 
 

●佐竹敦子 Atsuko Quirk
共同監督・プロデューサー
日本語吹替版総合監督 撮影・編集
環境活動家・ドキュメンタリー映像作家
DIRECTOR/PRODUCER
現在ニューヨークを拠点とするNPO団体カフェテリアカルチャーにてメディアディレクターをつとめながら、合衆国環境保護庁やニューヨーク市教育委員会と密接に活動中。低所得者層地域の小中学校に出向いて環境教育を行いながら、子供達や地域の方々を巻き込んで、プラスチック汚染問題、そして気候危機問題を啓発する映画やビデオの制作をしている。子供達が自分たちで声をあげ、問題解決に立ち向かえるチカラを育む環境教育の姿勢が映像作品にも反映されている。

主な作品に「School Lunch in Japan – It’s Not Just About Eating」(YouTubeで 3,300万回再生) また東京都制作の海ごみをテーマにした短編ムービー(2017)、そして海ゴミをテーマにした短編ドキュメンタリー「みんなの海だから」(2013) が8つの映画祭に入選、NY市国際映画祭での最優秀短編ドキュメンタリーを受賞した他、コスタリカ、インドの映画祭でも受賞を果たした。
さいたま市出身、ニューヨーク市マンハッタン在住。2児の母。日本大学芸術学部放送学科卒業。

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