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2022年2月「オンライン日本映画祭2022」開催。11月にはプレイベントも | U.S. FrontLine | フロントライン

『舟を編む』

国際交流基金(JF)は、日本映画の魅力を海外へ発信するプロジェクト「JFF(Japanese Film Festival)」の一環として、2022年2月の「オンライン日本映画祭2022(Japanese Film Festival Online 2022)」を2週間にわたり開催する。

初めての試みとなった昨年度は、世界5大陸20カ国で巡回開催。最新作からクラシックまで、30作品もの日本映画を無料配信し、世界中から累計で約21万回を超える作品視聴を記録した。新型コロナウイルスの影響により対象国の多くで映画館の閉鎖が続いていたところ、バラエティに富んだラインナップや監督を招いてのインタビュー動画は好評を博し、オンラインを通じてかつてない規模で世界中に日本映画を届けた。

2回目の開催となる今回は、日本映画を観る機会の少ない国々から南アジアのネパール、バングラデシュ、南米のアルゼンチン、エクアドル、ペルー等を新たに加え、25カ国で開催が予定されている。アメリカの視聴者は国際交流基金が運営する日本映画発信ウェブサイト「JFF+」上で、15カ国語の字幕付き16作品を無料で視聴が可能。

『アイネクライネナハトムジーク』

また、映画祭に先駆け、2021年11月15日から1週間、プレイベント配信が実施される。前回の配信ラインナップで視聴者から人気の高かった作品『アイネクライネナハトムジーク』『ダンスウィズミー』『舟を編む』、ストップモーションアニメーション作品『劇場版 ごん-GON, THE LITTLE FOX-』、ドキュメンタリー『五島のトラさん』の5作品がアンコール配信される。

2月開催の映画祭の配信作品ラインナップは、2022年1月に発表予定。

『ダンスウィズミー』

オンライン日本映画祭2022(Japanese Film Festival Online 2022)
■会期:2022年2月14〜27日
■配信作品:アメリカでは16作品
■配信媒体:日本映画発信ウェブサイト「JFF+」
■視聴料:無料

プレイベント配信
■実施期間:2021年11月15〜21日
■日本映画発信ウェブサイト「JFF+」

『劇場版 ごん-GON, THE LITTLE FOX-』

『五島のトラさん』

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