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菅田将暉『CUBE』やはり大爆死!?「思った通りコケた」と納得の声 – まいじつ

菅田将暉 (C)まいじつ

傑作密室スリラー映画『CUBE』の日本リメーク版『CUBE 一度入ったら、最後』。10月22日から全国公開が始まったが、全国343館の大規模上映にも関わらず、〝絶不調〟な滑り出しを見せているようだ。

同作は1997年に公開されたカナダ映画のジャパンリメーク作品で、主演の菅田将暉をはじめ、岡田将生、斎藤工、杏、吉田鋼太郎といった今をときめく人気俳優を起用。また主題歌には星野源を起用するなど、日本のエンタメ業界が持てる最高の陣営で挑んだ作品だ。

映画「CUBE」で主演を務める
菅田将暉さん&映画の主題歌を担当
する星野源さんによる対談の模様を
めざまし独占でお届け✨
思わずお2人の本性が出てしまった
瞬間とは⁉
7時20分過ぎに放送予定📺#めざましテレビ pic.twitter.com/q3IlaynPj8

— めざましテレビ (@cx_mezamashi) October 25, 2021

「上映館数、キャスト、主題歌などに力を入れ、さらにキャストによる告知にも気合を入れていた同作ですが、公開前から《劣化版》《ダサい》といった不評が殺到していました。また、公開直後も早々にネット上で〝駄作認定〟されてしまい、10月25日発表の『国内映画ランキング』(興行通信社調べ)では、初登場5位と絶不調なスタート。公開から3週目となる映画『宇宙の法 エローヒム編』にも負けているため、今後の巻き返しは絶望的でしょうね」(芸能ライター)

日本映画業界の悪いところを詰め込んだ作品?

同日に公開された『映画トロピカル~ジュ!プリキュア 雪のプリンセスと奇跡の指輪!』が初登場で堂々の第1位を獲得し、女児向けアニメ作品にもボロ負けした「CUBE」。この悲惨な結果にネット上では、

《CUBE、思った通りにコケたな》
《初登場5位か。制作陣はもっといくと思ってたろうね…》
《やっぱCUBEはダメだったね。日本映画の悪い部分がやっぱり出ちゃってるし。登場人物の哀しき過去をくどい回想シーンとかで「泣けよ」って殴ってくる演出がクソダサい》
《このめちゃくちゃダサいサブタイのせいで、興味失せるレベル。そりゃ5位しかいかないわけだ》

などと追い打ちをかけるような痛烈な反響が起こっている。

目に見えていた爆死とはいえ、《あまりにもチープ》《ある意味終わり》といった前評判を覆すことはできなかった模様。爆死したことである意味、日本エンタメ業界にはいい薬になったかもしれない。今後、同じような映画が生まれないことを祈るばかりだ。

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