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ホットウィール最新作は映画 ワイルド・スピード シリーズに注目!日本初上陸 レジェンドツアーも開催間近 | レスポンス(Response.jp)

迫力あるワイドトレッド、躍動感のあるディティール、実車が放つフォルムやオーラをさらにマッチョにし、憧れていた名車を手のひらで所有する喜び…。それがダイキャストカー「Hot Wheels」(ホットウィール)の魅力だ。

1968年に産声を上げ、半世紀を超えて世界中に届けてきたコレクターアイテムはなんと60億台超。そんなホットウィールのなかで、実車系ファンが大注目するのが、「プレミアムシリーズ」。

“プレミアム“とつくとおり、そのディティールはベーシックよりもさらに迫力あるフォルムが印象的。名前のとおり、リアルライダー(ゴムタイヤ)とダイキャストシャシー採用によって、ベーシックカーよりも更にリアル感が追求されている。

そんなプレミアムシリーズから、10月2日に発売予定の、人気映画『ワイルド・スピード』シリーズの劇中車を集めた最新シリーズ「ファスト・スーパースターズ」、そして現在発売中でカーカルチャーの新シリーズ「スライド・ストリート」の注目車両をご紹介!

大人気のワイルド・スピードシリーズ、最新作「ファスト・スーパースターズ」が登場!

ホットウィール ワイルド・スピード プレミアム『ファスト・スーパースターズ』(10月2日発売)

カーアクション映画「ワイルド・スピード」に登場する名車たちをホットウィールに仕立てた人気シリーズ。「ファスト・スーパースターズ」シリーズは、第1作からキー・パーソンならぬ、キー・カーとして登場したクルマたちや、それをルーツとする名車たちがホットウィール化されている。最新作のファスト・スーパースターズでは、ワイルド・スピードの最新作『ジェットブレイク』の車両も早速登場!今回イチオシの3車種をじっくりみていこう。

トヨタ GR スープラ

トヨタ GR スープラ(10月2日発売)トヨタ GR スープラ(10月2日発売)

映画『ワイルド・スピード』では、第1作からキー・パーソンならぬ、キー・カーとして登場したトヨタ スープラ(JZA80)。最新作ジェットブレイクでも、予告編から注目を集めていた1台だ。

すでにホットウィールでは、パンデムのボディキットが装着されたカスタム仕様のGRスープラがリリース済み。ただし今回の「トヨタ GR スープラ」の仕様は、ワイルド・スピード・プレミアムラインが初となる。

艶消しオレンジが目を惹くカラーリングは、第3作の『TOKYO DRIFT』にてサン・カン演じるハンが搭乗していたRX-7をオマージュした劇中車を再現。ハンの復活とともにスープラがカムバックした、ジェットブレイクでの重要な役割を担う1台だ。

日産 スカイライン GTR(BNR34)

日産 スカイライン GTR 【BNR34】(10月2日発売)日産 スカイライン GTR 【BNR34】(10月2日発売)

リアル+ホットウィール的デフォルメで最強オーラを放つ「日産 スカイライン GTR(BNR34)」は、映画『ワイルド・スピード』でお馴染みの名車。

今回モチーフとなったのは、シリーズ第4作『ワイルド・スピード MAX』で初登場、主人公ブライアンが搭乗したベイサイドブルーのBNR34。ニスモ製 Z-tune 風のエアロパーツや、ルーバーの入ったボンネットを忠実に再現し、ホイールのカラーリングや形状も、劇中車の印象に近似したものがチョイスされている点も、要チェック!

また、最新作ジェットブレイクでもラストシーンに登場するこのBNR34。ワイルド・スピードファンだけでなく、GTRファンであればコレクションに加えたい1台だ。

’70 シェビー・ノヴァ SS

'70 シェビー・ノヴァ SS(10月2日発売)’70 シェビー・ノヴァ SS(10月2日発売)

アメリカ南カルフォルニアのストリートで遭遇しそうなリアルさがあるのは、「’70 シェビー・ノヴァ SS」。ジェットブレイクの劇中でレティとラムジーが搭乗するのが、強力磁石を装備した1970年型のノヴァSSだ。

ボディはノーマルながら、レーシングストライプや低く落とされた車高とメッキリムホイール&扁平リアルライダー・タイヤが、劇中車の精悍さを巧みに表現されているところがポイント!70年代のアメ車らしい、伸びやかなスタイリングがカッコイイ1台。

ホットウィール カーカルチャー新シリーズ『スライド・ストリート』が登場!

ホットウィール カーカルチャー『スライドストリート』(9月25日発売)ホットウィール カーカルチャー『スライド・ストリート』(9月25日発売)

その名のとおり『スライド・ストリート』シリーズは、日本ではドリフトと呼ばれるモータースポーツ界で活躍する名車たちをホットウィール化。今回はFORMULA DRIFTシリーズの車両をイメージして、ド迫力のワイドボディを筆頭にリアルなドリフトマシンのディティールを再現しているのがポイント。今回はそのなかでもこの2台を猛プッシュしたい!

トヨタ AE86 スプリンター トレノ

トヨタ AE86 スプリンター トレノ(9月25日発売)トヨタ AE86 スプリンター トレノ(9月25日発売)

トヨタ 4A-G エンジンの官能的なサウンドが聞こえてきそうなほどリアルで迫力のあるフォルム、こちらは「トヨタ AE86 スプリンター トレノ」。

後輪駆動・最終世代のAE86型は、中古車市場に出回ると安価なドリフト用車として人気を博し、さらに同車を駆る主人公が搭乗するマンガの影響からか、いまではプレミアムがついて世界中の車好きの憧れの的に。

細いタイヤを太いホイールに履く“引っ張り”状態の足回りや、TRD伝統のカラーをアレンジしたストライプがインパクト大。いつまでも眺めていられる“手のひらマシン”といえる。

’20 フォード・マスタング RTR スペック 5

'20 フォード・マスタング RTR スペック 5(9月25日発売)’20 フォード・マスタング RTR スペック 5(9月25日発売)

某エナジー系飲料のボディ、グリーンイエローの強烈なホイール、これぞ最強インパクトなマスタング。

「’20 フォード・マスタング RTR スペック 5」は、フォーミュラドリフトでシリーズチャンピオン獲得歴もある強力コンテンダー、Vaughn Gittin Jr選手が駆り、チューンドメニューの開発にも携わったマシンがモチーフ。

グリーンイエローのホイールも、ブラックのボディも実車に忠実に再現。さらにホットウィール的なデフォルメで最強フォルムに!

日本初上陸のレジェンドツアーで愛車のホットウィール化を目指せ!

ホットウィール レジェンドツアー ジャパンホットウィール レジェンドツアー ジャパン

そしてこの秋、ホットウィールファンやカスタムカーファンが待ち望むイベントがいよいよ開幕する。それが「ホットウィール レジェンドツアー(Hot Wheels Legends Tour)」。世界中のファンを熱狂させてきたホットウィール レジェンドツアーが、いよいよ今年日本初上陸!

ホットウィール レジェンドツアーは、2018年に米国で始まったホットウィールのミニカーになるべき実車を決めるカスタムカーの大会。自慢の最高傑作、ホットでリアルな愛車の魅力を世界へ発信する絶好の機会で、最優秀作品はそのままホットウィール化されるという壮大なイベント。

世界大会の予選にあたる日本大会で1位になったカスタムカーは、2021年11月に開催される世界大会のセミファイナルに参加する権利が与えられ、セミファイナル、グローバル・グランドフィナーレを勝ち抜き、最終的に世界No.1になったカスタムカーは、ホットウィール1/64ミニカーとして世界中で販売される!

「スタンスネイション・ジャパン2021愛知」で日本代表を選出

ホットウィール レジェンドツアー ジャパンホットウィール レジェンドツアー ジャパン

このホットウィール レジェンドツアー、国内ではまず、厳選された5台をオンラインで審査し、日本代表をAichi Sky Expo 屋外特設会場で10月17日に開催する「スタンスネイション・ジャパン2021愛知」で発表する。

初開催されるホットウィール レジェンドツアー ジャパンでは、初開催にも関わらず多数応募があり、ホットウィールらしいアメ車を筆頭に、スポーツカー、旧車、軽自動車、ピックアップ、ワンオフ車両など個性豊かな車両がエントリー。

その中でもオンライン審査にすすめるのは5台のみとなる狭き門だ。日本代表の審査対象となる5台の選考には、米国マテル本社のデザインチームも選定に相当迷ったと言われるほど、様々な車が終結したという。

現地へ行けない人は公式 Facebook でオンライン配信をチェック!

今回オンライン審査の審査員には、スタンスネイション創設者エルビス・スケンダー氏、ホットウィールデザイナー2名、そして日本からは、SUPER GTで活躍する谷口信輝選手や織戸学選手、さらに美人ドリフターの塚本奈々美選手が参加する。

そして今回、ホットウィール公式 Facebook(日本語)では、ホットウィール レジェンドツアー ジャパンのオンライン審査会を配信。スタンスネイション・ジャパン2021愛知の会場では選抜された5台の展示、日本ファイナリストの発表が行われるが「リアルで見たいけど、愛知県常滑市の会場まで行けない…」という人は、ぜひこの公式 Facebookのオンライン配信をチェックしてほしい。

オリジナルステッカープレゼントキャンペーンも実施、トイザらスへいってみよう!

オリジナルステッカーは防水加工が施されており高品質!ぜひゲットしようオリジナルステッカーは防水加工が施されており高品質!ぜひゲットしよう

さらに 10月2日から「トイザらス」にて、ホットウィール商品を1回の会計で合計¥1,017円(税込)以上購入するとオリジナルステッカーをトイザらス全店先着合計3000名にプレゼントするキャンペーンがスタート(ステッカーがなくなり次第終了)。¥1,017円(税込)という数字は、レジェンドツアーの開催日となっているのが思わずニヤッとしてしまう。

このオリジナルステッカーは防水加工&高品質版ということで、クルマのボディにも貼れるタイプ。PCやスマホなど、身の回りのガジェットをデコレーションするのもバッチリだ。気になる人はトイザらスへ行って、ホットウィールを購入してゲットしよう!

ホットウィール公式ウェブサイトはこちら

ホットウィール公式フェイスブック(日本語)はこちら

※レジェンドツアー オリジナルステッカーキャンペーンは、10月2日(土)からトイザらス全店で実施(ベビーザらス、オンラインストア及び一部の店舗を除く)。ホットウィール商品を1回の会計で合計¥1,017円(税込)以上の方限定で、先着合計3,000名様にオリジナルステッカーをプレゼント。なくなり次第終了となる。オリジナルステッカーには、次回以降日本国内のトイザらス各店舗、トイザらスオンラインストアでのホットウィール購入時に、会計から200円が割引されるクーポン付き。有効期限:10月2日(土)~12月31日(金)まで。※クーポンの詳しい利用条件は配布ステッカーにてご確認の上、ご利用ください。

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