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小松菜奈&菅田将暉が“爆死カップル”に!? 公開前の主演映画にブーイング – まいじつ

小松菜奈 (C)まいじつ 

俳優の小松菜奈と坂口健太郎がダブル主演を務める、来春公開予定の映画『余命10年』。まだ詳細は明らかになっていないが、早くもネット上にはガッカリ声が殺到しているようだ。

「余命10年」は、同名の恋愛小説を原作とした映画。数万人に一人という不治の病にかかった20歳の茉莉(小松)を中心に物語を展開していく。余命が10年であることを知った彼女は、恋はしないと心に決めながら淡々と生き続けるが、地元の同窓会で和人(坂口)と出会い恋に落ちていく…というストーリーだ。

監督を務めるのは、映画『新聞記者』で日本アカデミー賞の6冠を獲得した藤井道人。藤井にとっても自信作のようで、「関係者試写を終えた二人の表情を観て、この映画の監督が出来て本当に幸せだなと思いました。二人が演じた10年の月日が刻まれた『余命10年』を楽しみにしていて下さい」とコメント。泣けるストーリー、豪華なキャスト陣、実力派監督と、絶賛される要素が詰め込まれている。

死を題材にした物語にはもう飽き飽き?

しかし、ここ最近〝人の死〟で同情を誘う作品が多いと感じる人もいるようで、ネット上には、

《また誰か死ぬのか…》
《死を美徳としたりする話は大っ嫌い》
《泣かせることを売りにするのを止めようぜ》
《邦画は余命でしか成り立たないのか》
《小松菜奈ってこんな感じの映画ばかり出てるよね。たまにはドラマにも出てほしい》
《小松菜奈も似たような感じのばっかでつまんないなあ》
《セカチューのヒット以降ほんとこういうの多いよね…》

などと厳しい声が相次いでいる。

「日本の映画業界において、〝余命〟を題材にした作品は、ある程度の興行収入が見込める鉄板の題材。『余命1ヶ月の花嫁』『君の脾臓を食べたい』など、挙げたらキリがありません。死別をテーマにすることで人々を手っ取り早く感動させることができるので、お涙ちょうだい映画が量産されるのも分かりますが…。ちなみに『日本精神神経学会総会』が発表した人生のストレスランキングという資料では、配偶者の死が堂々の第1位。つまり感情移入させやすい題材ということなのでしょう」(映画ライター)

一方、小松と交際がウワサされている菅田将暉は、名作デスゲーム映画をリメイクした『CUBE 一度入ったら、最後』で主演を務めるが、こちらも公開前から批判の声が殺到している。死を扱った作品が多いのは、日本映画がすでに死に体になったということへの隠喩なのだろうか…。

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