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OASIS(オアシス)、映画『オアシス:ネブワース1996』日本公開日が9月23日に決定。名曲“Morning Glory”&“Don’t Look Back in Anger”使用した予告映像公開。ライヴ盤11月19日リリースも

OASISのキャリア絶頂期に行われ、時代を定義/象徴する伝説のコンサートとなった1996年8月10日、11日のネブワース公演からちょうど25年目の今年、Noel&Liam Gallagher兄弟が製作総指揮を務めたライヴ・ドキュメンタリー映画『オアシス:ネブワース1996』が完成し、日本でも全世界同時となる9月23日より全国112館で劇場公開されることが決定。名曲“Morning Glory”と“Don’t Look Back in Anger”をフィーチャーした劇場予告編が公開となった。

『オアシス:ネブワース1996』劇場公開予告編

『オアシス:ネブワース1996』は、90年代最大のライヴを可能にしたOASISとファンの特別な絆を描いた物語。バンドが最高潮の輝きを放った二度と戻って来ない伝説的な瞬間を、リアルタイムのファンはもう一度、そして若い音楽ファンは初めて追体験できる貴重な長編ドキュメンタリーで、当時現場にいた人以外に誰も見ることができなかった伝説のライヴの全貌が、25年目にして初めて明らかになる。

「音楽とリアルタイムなロックンロール体験によって突き動かされる物語。カメラに向かって行われたインタビューや、不要なセレブの思い出話は一切ない」と本作監督が語る通り、「時空を超えたライヴ・ビューイング体験」を可能にする稀有な作品となっている。

世界各地で主要ライヴ・イベントが開催されなくなっておよそ2年。「ライヴ」を楽しむための過程のすべてを丁寧に描写し、素晴らしいライヴによってのみもたらされる高揚感と一体感を新旧の音楽ファンに思い出させる本作は、OASIS絶頂期の記録であると同時に、彼らに自分の姿を重ね合わ「人生どんなことだって可能だ」と感じた「90年代UKの若者たちの青春」もが鮮烈に描かれている。

ネブワース公演についてNoel Gallagherは「俺たちが「本物」じゃなければあの会場にあんなに人を集めるなんて不可能だったし、25年経ってもいまだに人々の心に響くこともないよな」と語り、Liam Gallagherは 「俺にとってネブワースは90年代のウッドストック。すべては音楽のため、人々のため。あまり覚えちゃいねえが、絶対に忘れない。聖書のようだったね」とコメントしている。

また、11月19日には、『オアシス:ネブワース1996』を含む豪華ライヴ盤の発売も決定。計4形態の国内盤がソニー・ミュージックよりリリースされる。

ライヴ盤は「スタンダード・エディション」と「デラックス・エディション」の2形態。前者はCD2枚組で、後者は劇場版『オアシス:ネブワース1996』のBlu-rayをセットにした3枚組。映像商品も2形態のリリースで、DVDは劇場版『オアシス:ネブワース1996』に加え、ネブワース2公演をそれぞれフルで完全収録した3枚組、Blu-rayはそれらすべてを収録した1枚セットとなる。

「インターネット誕生前、ライヴが携帯に侵食される以前の最後の、盛大な人々の集会」とNoel Gallagherが語った通り、オーディエンスがスマホの画面越しにライヴを観ることのなかった最後の時代に行われたこのライヴは、YouTubeなどでも細切れのものしか存在していなかっため、長らく完全な形でのリリースが切望されてきた。そしてOASIS結成30周年、ネブワース公演25周年という記念すべきアニバーサリー・イヤーとなった2021年についに実現。ぜひチェックしよう。

 

▼映画情報
『オアシス:ネブワース1996』
9月23日(木・祝)より新宿ピカデリーほか全国112館にて公開
配給:カルチャヴィル
出演:OASIS
監督: ジェイク・スコット
製作会社:ブラック・ドッグ・フィルムズ
プロデューサー:ガーフィールド・ケンプトン
製作総指揮:Liam Gallagher、Noel Gallagher、アレック・マッキンレイ
製作国:イギリス
サウンド:5.1ch
日本公開HP:https://www.culture-ville.jp/oasisknebworth1996
(C)2021 Oasis Knebworth 1996

 

▼リリース情報
OASIS
ライヴ盤
『オアシス:ネブワース1996』
11月19日(金)リリース

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