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太陽企画、映画WEBマガジン「CINEMORE」の無料オンライントークイベント を6/30に開催 | VIDEO SALON

太陽企画株式会社は、同社が運営する映画WEBマガジン「CINEMORE」 初のオンライントークイベント『CINEMOREpresents|映画はこうして作られる! 〜メジャー映画と作家性〜』 を6月30日に開催する。イベントはYouTube LIVEにて無料だが、事前登録が必要(6月29日正午締切)。

これまで映画の作り方について特集してきた「CINEMORE ACADEMY」が、オンラインイベント化。実際にメジャー映画を撮りながらも自身の作家性を貫いて来た映画監督たちをゲストに迎え、その創作の秘密に迫るという。

第1回のゲストは、映画監督の内田英治氏 、藤井道人氏、本広克行氏、行定勲氏が出演。イベントMCを務めるのは、映画ライターSYO氏と、CINEMORE編集長を務める香田史生氏。

 

イベント概要

日時:2021年6月30日(水)19:30開始〜21:00終了予定

配信方法:YouTube LIVEでの配信予定

視聴方法:無料。視聴アドレスはCINEMOREのメールマガジン配信システムから送付。※視聴アドレスは6月29日(火)13時頃送付予定。

MC:SYO(映画ライター)/ 香田史生(CINEMORE編集長)

ゲスト: 内田英治 / 藤井道人 / 本広克行 / 行定勲

登録ページ:https://cinemore.jp/jp/news-feature/1846/article_p1.html ※締切:6月29日(火)正午

イベントページ:https://cinemore.jp/jp/news-feature/2054/article_p1.html

番組製作:太陽企画株式会社

 

GUEST

映画監督:内田英治(うちだ・えいじ)
ブラジル・リオデジャネイロ生まれ。週刊プレイボーイ記者を経て99年「教習所物語」(TBS)で脚
本家デビュー。14年「グレイトフルデッド」はゆうばり国際ファンタスティック映画祭、ブリュッセ
ル・ファンタスティック映画祭(ベルギー)など多くの主要映画祭で評価され、つづく16年「下衆の
愛」はテアトル新宿でスマッシュヒットを記録。東京国際映画祭、ロッテルダム国際映画祭(オラン
ダ)をはじめ、世界30以上の映画祭にて上映。イギリス、ドイツ、香港、シンガポールなどで配給も
された。近年はNETFLIX「全裸監督」の脚本・監督を手がけた。最新作『ミッドナイトスワン』は日
本アカデミー賞最優秀作品賞を受賞。

 

 

映画監督:藤井道人(ふじい・みちひと)
1986 年生まれ。日本大学芸術学部映画学科卒業。大学卒業後、2010 年に映像集団「BABEL LABEL」
を設立。伊坂幸太郎原作『オー!ファーザー』(2014年)でデビュー。 以降『青の帰り道』(18年)、
『デイアンドナイト』(19年)、『宇宙でいちばんあかるい屋根』(20年)、『ヤクザと家族 The
Family』(21年)、など精力的に作品を発表しており、今後も待機作を多く控える。2019年に公開され
た映画『新聞記者』では、第43回日本アカデミー賞で最優秀作品賞含む6部門受賞、他にも映画賞を
多数受賞。今最も注目されている映像作家の1人である。

 

 

映画監督・演出家:本広克行(もとひろ・かつゆき)
1965 年生まれ。香川県出身。1996 年に初の映画監督作品『7月7日、晴れ』で劇場デビュー。 2003年
に公開された映画『踊る大捜査線 THEMOVIE2レインボーブリッジを封鎖せよ!』 では、日本映画(実
写)興行収入記録歴代一位の座を獲得。2015 年公開の映画『幕が上がる』(平田オリザ原作・ももいろ
クローバーZ 主演)では、舞 台版の演出も担当。舞台最近作は「舞台 PSYCHO-PASS サイコパス
Virtue and Vice」他。 HTB 開局 50 周年ドラマ『チャンネルはそのまま!』では 2019 年日本民間放送
連盟賞のテ レビ部門で“グランプリ”を受賞。最近作は映画『亜人』(2017 年)、『ビューティフルド
リーマー』(2020 年)『ブレイブ‐群青戦記‐』(2021 年)など。

 

 

映画監督:行定勲(ゆきさだ・いさお)
1968年生まれ・熊本県出身。2000年長編映画初監督作品『ひまわり』で釜山国際映画祭国際批評家連
盟賞受賞、2001年『GO』で第25回日本アカデミー賞最優秀監督賞をはじめ数々の賞に輝き、一躍脚光
を浴びる。2004年『世界の中心で、愛をさけぶ』を公開、興行収入85億円の大ヒットを記録し社会現
象となった。以降、『北の零年』(05)、『春の雪』(05)、『クローズド・ノート』(07)、『今度
は愛妻家』(10)、『パレード』(10/第60回ベルリン国際映画祭パノラマ部門・国際批評家連盟賞受
賞)、『円卓』(14)、日中合同作品『真夜中の五分前』(14)、『ピンクとグレー』(16)、故郷
熊本を舞台に撮影した『うつくしいひと』(16)、日活ロマンポルノリブート『ジムノペティに乱れ
る』(16)、『うつくしいひと、サバ?』(17)、『ナラタージュ』(17)など。2018年『リバー
ズ・エッジ』が第68回ベルリン国際映画祭パノラマ部門オープニング作品として公開され、同映画祭
にて国際批評家連盟賞を受賞。昨年は、『劇場』(20)と『窮鼠はチーズの夢を見る』(20)が公開。また
映画だけでなく、舞台「趣味の部屋」(13、15)、「ブエノスアイレス午前零時」(14)、「タン
ゴ・冬の終わりに」(15)などの舞台演出も手掛け、その功績が認められ2016年毎日芸術賞 演劇部門
寄託賞の第18回千田是也賞を受賞。今後は、パルコ・プロデュースの舞台「リボルバー~誰が【ゴッ
ホ】を撃ち抜いたんだ?~」の演出(7/10-8/1PARCO劇場、8/6-8/15 東大阪市文化創造館 Dream
House 大ホール)など。

 

 

MC

映画ライター:SYO
1987年生。東京学芸大学卒業後、映画雑誌編集プロダクション・映画情報サイト勤務を経て映画ライ
ター/編集者に。インタビュー・レビュー・コラム・イベント出演・推薦コメント等、幅広く手がけ
る。「CINEMORE」 「シネマカフェ」 「装苑」「FRIDAYデジタル」「CREA」「BRUTUS」等に寄
稿。Twitter「@SyoCinema」

 

CINEMORE編集長:香田史生
CINEMOREの編集部員兼ライター。映画のめざめは『グーニーズ』と『インディ・ジョーンズ 魔宮
の伝説』。最近のお気に入りは、黒澤明や小津安二郎など4Kデジタルリマスターのクラシック作品。

 

◉CINEMORE  https://cinemore.jp/

太陽企画株式会社  http://www.taiyokikaku.com/

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