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映画「GODZILLA ゴジラ」シリーズ一覧!あらすじ&キャスト、見どころ情報まとめ | FILMAGA(フィルマガ)

日本が誇る怪獣映画「ゴジラ」シリーズをリメイクしたハリウッド版の「GODZILLA ゴジラ」シリーズ。2作品のあらすじやキャスト情報をまとめてご紹介。

映画「GODZILLA ゴジラ」シリーズは、日本が誇る怪獣映画「ゴジラ」シリーズをハリウッドでリメイク、リブートした作品。ハリウッドならではの映像技術で大迫力のゴジラが生まれ、全世界で大ヒットしました。今回は続編の『ゴジラ キング・オブ・モンスターズ』と合わせてご紹介します。

1999年、フィリピンで炭鉱の崩落事故が発生する。調査に訪れた科学者の芹沢(渡辺謙)は、事故現場の奥で恐竜のような化石を発見する。一方、日本の原子力発電所では突如謎の地震が起こり発電所が倒壊してしまう。それから15年後、アメリカ軍爆発物処理班の隊員であるフォード大尉(アーロン・テイラー=ジョンソン)は原子力発電所で働いていた父ジョー(ブライアン・クランストン)と倒壊した発電所を調査する。そこでは謎の生物が羽化しつつあり、その後巨大生物となりハワイのオアフ島にへと飛び立つ。さらにその後を追うように、60年ぶりにゴジラが地上に姿を現す。

ハリウッドでは2作目となるゴジラ映画。『モンスターズ/地球外生命体』のギャレス・エドワーズが監督を務め、『インセプション』などの最先端映像技術を生んできたワーナー・ブラザースとレジェンダリー・ピクチャーズが製作しており、これまでのゴジラ映画では表現できなかった新しい迫力を生み出している。

1954年の初代ゴジラを尊重しつつ、最新のVFXデザインとゴジラ映画初の3Dで臨場感溢れるゴジラが誕生した。怪獣映画としてだけでなく、人間ドラマも描かれ世界各国で大ヒットした。

主演のフォード役は『キック・アス』で活躍したアーロン・テイラー=ジョンソンが務め、日本からは芹沢博士役を渡辺謙が演じている。

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巨大怪獣の研究を行う秘密機関“モナーク”の中国・雲南省にある基地が、謎の武装集団によって襲撃される。その際、怪獣と交信し操ることまで可能にする装置“オルカ”が奪われてしまう。このことがきっかけでゴジラが姿を現し、モスラ、ラドン、キングギドラらの怪獣たちが次々と目を覚まし、激しい戦いを開始する。戦いにより世界は大規模の災害が発生し、破滅の危機に陥る。モナークはオルカを奪還し世界の破滅を防ぐため、戦いに挑む。

前作から5年後の世界で怪獣たちの戦いとそれを阻止するモナークの奮闘を描くシリーズ2作目。『X-MEN2』や『スーパーマン リターンズ』で脚本を担当したマイケル・ドハティが監督と脚本を務めた。怪獣たちのそれぞれの魅力を引き出す戦い方でハリウッドならではの大迫力のアクションが展開される。初めて観る人にも楽しめるが、日本のゴジラ映画へのリスペクトも感じられる演出で、ゴジラシリーズのファンも納得の作品となっている。

物語の鍵を握るオルカ装置を発明した学者のマーク・ラッセル役を『SUPER 8/スーパーエイト』などのカイル・チャンドラーが務め、その妻であるモナークの学者エマ・ラッセル役を『マイレージ、マイライフ』でアカデミー助演女優賞にノミネートされたヴェラ・ファーミガが演じた。前作から引き続き、モナークのリーダー的存在である芹沢博士を渡辺謙が演じている。

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