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倉科カナがワイン2本空けて熱演! 映画『女たち』の激しすぎる撮影現場 (2021年5月23日) – エキサイトニュース

日本映画界を代表するプロデューサー・奥山和由製作の映画『女たち』(6月1日公開)の公開祈念イベントが、5月21日(金)に都内で行われました。登壇したのは主演の篠原ゆき子と共演の倉科カナ。さらに、MCとしてフリーアナウンサーの笠井信輔も参加し、その“激しすぎる”撮影現場を振り返りました。
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出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

「ある程度、酔っぱらいました」

役作りのためロングヘアーを約40センチもカットして登場したのは、主人公の親友・香織を演じる倉科。女優魂を感じさせる、こんなエピソードを語ります。

「私から『切らせてもらえますか?』と聞いたら、『いいの!?』と奥山さんも、(内田伸輝)監督も、ビックリしていました。この髪の短さはいままでにありません」

ワインを暴飲するシーンでは撮影時にボトルを2本空けたそうで、倉科は「髪の毛を切ったこともそうですが、『そんなに特別なことなのかなあ?』と。役が酔っぱらっているのであれば、本物のお酒を飲んでいるほうがリアル。なので、ある程度、酔っぱらいました」と体当たりの撮影を振り返りました。

出典: ラフ&ピース ニュースマガジン

『ハチ公物語』(1987)、『ソナチネ』(1993)、『GONIN』(1995)などで知られる伝説的なプロデューサー・奥山が手がけた最新作の舞台は、コロナ禍にあえぐ山あいの田舎町。

主人公の美咲(篠原)は、東京の大学を卒業したものの、夢破れて故郷に戻ってきた40歳目前の独身女性。母の介護をしながら、地域の学童保育所で働いています。罵詈雑言を浴びせ続ける毒母に反発しながらも、自分を認めてもらいたいと心の奥底で願う美咲。しかし、そんな彼女が唯一心のよりどころとしていた親友・香織(倉科)が突然、命を絶ってしまい――と、それぞれに事情を抱えた女たちの抑圧と解放を描いた作品です。

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