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世界で一番有名な日本車!?『ワイルド・スピード』劇中使用車がオークションに | octane.jp | Fuelling the Passion

映画好き、そして車が好きであれば、このオレンジ色のスープラに見覚えがあるはずだ。そう、『ワイルド・スピード』の主人公ブライアン・オコナーの愛車である。

アメリカ・ラスベガスで6月に実施されるバレット・ジャクソン・オークションにこの1994年トヨタスープラが出品されている。VINナンバー「JT2JA82J3R0009030」は実際に『ワイルド・スピード』シリーズに登場した車両だ。

(C) Barrett-Jackson Auction Company

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このA80スープラは2001年の『ワイルド・スピード』のためにカリフォルニア州エルセグンドにあるシャークショップでエディ・ポールにより製造され、劇中でポール・ウォーカーの愛車として強いインパクトを残した。さらに、その後はビルダーの元に戻りゴールドに塗装され、2003年の『ワイルド・スピードX2』の撮影時にも「スラップ・ジャック・スープラ」として使用されている。

撮影で使用された後は、元の姿に戻すべくランボルギーニ・ディアブロのキャンディオレンジパールペイントが施された。完璧に復元するために、このスープラはボメックスのフロントスポイラーとサイドスカート、TRDスタイルのフード、APRアルミニウムのリアウィング、19インチのDazz Motorsport Racing Hart M5チューナーホイールを装着している。エンジンは3.0リッター直列6気筒ツインターボ「2JZ-GTE」を搭載、4段オートマチックトランスミッションと組み合わされている。

(C) Barrett-Jackson Auction Company

(C) Barrett-Jackson Auction Company

(C) Barrett-Jackson Auction Company

世界でもっとも有名なスープラといっても過言ではないこの車両。詳細については、Barrett Jackson Las Vegas 2021の出品概要ページで確認してみてほしい。

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