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中西部初の日本映画祭「シカゴ日本映画コレクティブ」オンライン開催決定 | U.S. FrontLine | フロントライン

米国中西部で初の日本映画祭「シカゴ日本映画コレクティブ(Chicago Japan Film Collective = CJFC)」が誕生する。5月25〜31日の7日間にわたって開催される記念すべき第1回では、国際プレミア2作品を含む9作品が上映される。

本映画祭のラインアップは、7年ぶりの林海象監督作、永瀬正敏主演の『BOLT』、アイドル兼社長の音楽アーティストが繰り広げるジャンル不明の『眉村ちあきのすべて(仮)』、全編白黒のサイバー・スリラー『VIDEOPHOBIA』、日本と台湾で撮影が行われた『燕 Yan(つばめ、イエン)』、心の病を持つ若者たちが困難を乗り越えていく成長過程を描くドラマ『もみの家』、近代漫画の父と呼ばれる北沢楽天の半生を描く『漫画誕生』、カリスマ雑誌編集長末井昭の自伝的映画『素敵なダイナマイトスキャンダル』、原発事故から避難地区となった富岡町で避難できない動物たちと共生する『ナオト、いまもひとりっきり』、2年の歳月を費やした、知られざる受刑者たちの素顔に迫る『プリズン・サークル』の全9作品。

シカゴ日本映画コレクティブはシカゴに拠点を置き、米国で上映が難しい日本インディペンデント映画の紹介および、日本映画の米国マーケット拡大を目的としている。1年目はパンデミックによりオンライン開催となるが、次年度からは会場とオンラインのハイブリッド開催を予定している。

シカゴ日本映画コレクティブ
Chicago Japan Film Collective

■開催期間:2021年5月25日(火)〜31日(月)23:59 (CST)
■開催場所:オンライン(全米)
■映画祭プラットフォーム:EVENTIVE
■登録料:
EARLY BIRD – All Access $13ドル、1作品のみ $8(5月15日まで)
REGULAR – All Access $15、1作品のみ $10(5月16日以降)
■公式ウェブサイト:https://www.cjfc.us

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