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裏の顔と巨大な闇を暴け!阿部サダヲ主演『シャイロックの子供たち』本予告&本ビジュアル | .

池井戸潤原作、阿部サダヲ主演『シャイロックの子供たち』より本予告映像と本ビジュアルが解禁。また「エレファントカシマシ」による主題歌「yes. I. do」も解禁された。

>>『シャイロックの子供たち』あらすじ&キャストはこちら

池井戸潤による同名小説を映画化した本作は、小説と展開が異なる、独自のキャラクターが登場する完全オリジナルストーリー。主演の阿部サダヲ、上戸彩、玉森裕太をはじめ、柳葉敏郎、杉本哲太、佐藤隆太、橋爪功、柄本明、佐々木蔵之介と、豪華キャスト陣が勢ぞろいし、大銀行を舞台に登場人物らの裏の顔と巨大な闇を暴く世紀の大暴露エンターテインメントだ。

この度解禁となった本予告では、“メガバンクから10億円が消える”という衝撃的な事件をきっかけに、事件の真相と登場人物たちの思惑や欲望、そしてそれぞれが隠し持つ“裏の顔”に、阿部さん演じるベテランお客様係の西木が徐々に迫っていく様子が描かれる。

にこやかな笑みを浮かべながらもどこか怪しい雰囲気も纏う“出世したい男”九条(柳葉敏郎)や、怒鳴り声を上げる“超パワハラ男”古川(杉本哲太)、「何も知らなかったで押し通すさ」と穏やかではないセリフを残す“謎の男”沢崎(柄本明)に、“利用する男”として切り取られる石本(橋爪功)など、それぞれが“裏の顔”を持っていそうな個性豊かな登場人物たちが並ぶ。

そんな中、疑われたのは、事件の舞台となっている長原支店で働く女性行員の北川(上戸彩)。「絶対に何か隠している」、何かを感じ取り、大銀行の闇を明らかにするべく切り込んでいく西木。「やられたら倍返し!」と池井戸ユニバースファンにはたまらない、“あの名セリフ”も登場する。そのセリフを向けられているのは一体誰なのか?

「エレファントカシマシ」

さらに、「エレファントカシマシ」が書き下ろした本作の主題歌「yes. I. do」も解禁。全ての闘う人たちへのエールのようなメッセージを込めた楽曲に、宮本浩次からは「『ああ、俺たちは別に立派でも何でもないけれど、折にふれそんな自分を感じられるストレイトな感情を持っている。』そしてわたしもいい曲とか、悪い曲とか、そんなところじゃなくて心のままにストレイトに曲を作り上げることを心がけ、そしてこの『yes. I. do』はこれを形にする事に成功したのではないかと自負しています。久しぶりに鳴らすエレファントカシマシのサウンドがこの映画と共にあることが誇りです」とコメントを寄せた。

さらに主演の阿部さんも「自分が演じた西木という男にすっごくハマるなぁ、と思いながら最初聴いてましたけど…西木だけじゃない、他の登場人物にも、いや、全ての人にハマっちゃう凄い曲ですね!」と絶賛。

さらに本木克英監督も「悲しみや虚しさを、生きる情熱に変えてしまう楽曲でした。宮本浩次さんには、この映画を見て思ったことを率直に、断定的に叫んでほしいとお願いしましたが、期待を上回る力強い愛の歌に心が震えます」と楽曲へも太鼓判を押している。

併せて解禁となった本ビジュアルでは、紙幣を握りしめる阿部さんをはじめ豪華キャスト陣が映し出されている。果たして彼らの顔が物語るのは、普通の銀行員なのか、それとも“裏の顔”なのか? そして強欲な金貸し<シャイロック>の子供とは誰のことなのか…? 様々な思惑を秘めた彼らの表情も気になるデザインとなっている。

■コメント全文
【宮本浩次】
「シャイロックの子供たち」の”主題歌”を作るにあたり、わたしはまず2回この映画を観ました。人間の心を善とか悪とかではないものを基準として描いたこころの日記のような作品で観た後に、わたしの心はずいぶん軽くなりました。「ああ、俺たちは別に立派でも何でもないけれど、折にふれそんな自分を感じられるストレイトな感情を持っている。」そしてわたしもいい曲とか、悪い曲とか、そんなところじゃなくて心のままにストレイトに曲を作り上げることを心がけ、そしてこの「yes. I. do」はこれを形にする事に成功したのではないかと自負しています。久しぶりに鳴らすエレファントカシマシのサウンドがこの映画と共にあることが誇りです。
この映画を見た人たちの心に作品の持つリアリティーや俳優陣の凄みのある、素晴らしい演技を邪魔することなく、この「yes. I. do」が溶け込んでくれたなら、今はそんな楽しい夢想の日々です。
エレファントカシマシ宮本浩次

【主演:阿部サダヲ】
「シャイロックの子供たち」エンディングテーマ聴かせて頂きました!
自分が演じた西木という男にすっごくハマるなぁ、と思いながら最初聴いてましたけど…西木だけじゃない、他の登場人物にも、いや、全ての人にハマっちゃう凄い曲ですね!もちろん自分も、答えはいつもheartの中です。
宮本浩次さんは「俺」って歌詞が本当に似合いますねぇ。最高です。この曲を聴いてシャイロックのプロモーション頑張ろうと思います!ありがとうございます!

【監督:本木克英】
悲しみや虚しさを、生きる情熱に変えてしまう楽曲でした。宮本浩次さんには、この映画を見て思ったことを率直に、断定的に叫んでほしいとお願いしましたが、期待を上回る力強い愛の歌に心が震えます。

『シャイロックの子供たち』は2023年2月17日(金)より全国にて公開。



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