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萩原利久&八木勇征、劇場版『美しい彼~eternal~』4月7日に公開!クランクアップコメント到着 | .

萩原利久、八木勇征(FANTASTICS from EXILE TRIBE)をW主演に迎え、「流浪の月」で本屋大賞2020を受賞した小説家・凪良ゆうの原作をドラマ化した「美しい彼」。その続編となる劇場版『美しい彼~eternal~』の公開日が、2023年4月7日(金)に決定。萩原さん&八木さんの場面写真の解禁とともに、クランクアップコメントが到着した。

>>『美しい彼~eternal~』あらすじ&キャストはこちらから

無口で友達もいない、クラス最底辺の平良(萩原利久)がひと目で恋に堕ちたのは、圧倒的に美しく、そして冷酷、クラスの頂点に君臨する人気者”キング”清居(八木勇征)だった。清居に絶対の忠誠を尽くす平良と、愛されたいという欲求を隠し持つ清居の想いは、紆余曲折の末に成就する。

恋人同士になったものの、「清居は神様」で信仰の対象でしかない平良と、「普通」の対等な恋人同士になりたい清居は、すれ違いつづけていて……。

ドラマ「美しい彼」は、2021年、第59回ギャラクシー賞でマイベストTV賞 第16回グランプリを受賞。2021年11月からMBSドラマ特区枠(全6話)で放送され、平良・清居のビジュアル、すれ違う恋心、青春の爽やかさ・儚さ・切なさを瑞々しい映像で表現したことで、現在もファンが拡大し続けている。

今回到着したのは、11月5日にクランクアップしたばかりの主演2人からのコメントと、ひとつ屋根の下で暮らしはじめた”ひらきよ“の場面写真。また、ドラマに続き、監督を酒井麻衣が、脚本を坪田文が務めることも明らかになった。なお、本日11月18日はドラマ「美しい彼」初回が放送された記念日となっている。

萩原利久&八木勇征のコメント到着

真逆の男子高校生2人の初恋を描き、絶対君主・清居に忠誠を尽くす平良と、愛されたいという欲求を隠し持つ清居のすれ違う想いに翻弄される2人を瑞々しく映し出し大反響を得たドラマ版。

劇場版『美しい彼~eternal~』では、紆余曲折の末、恋人同士になった”ひらきよ”の2人が新生活をスタートさせたところから物語がはじまる。酒井監督は「相手を想えば想うほどに、溺れていく切なく美しい感情を、また目の当たりにできて幸せでした。愛を込めて、全スタッフ一丸となってお贈りします」とコメント。

脚本の坪田さんは「脚本書いてますと早く言いたかった!! 皆さんと語り合いたかった!! 想いが爆発寸前ですので、思いっきり盛り上がっていきましょう。みんなで叫びたいです。『ひらきよ…‥エターナル!!!!』」と熱い想いを寄せ、原作の凪良ゆうは「酒井麻衣監督の細部までこだわりが詰まった映像美、原作を大事に再構築してくださった坪田文さんの脚本、最高の俳優と制作陣がそろった劇場版『美しい彼』、わたしもファンのひとりとして楽しみます!」とコメントを寄せている。

そして、無事クランクアップを迎えた平良一成を演じた萩原さんは「前回ドラマのクランクアップの時は『もっと演じたかった』という気持ちが強かったのですが、今回のクランクアップは本当にすごくホッとしました。『平良を最後まで無事に演じきることができた』という安堵感が強かったです」と明かし、「劇場版では、平良と清居の永遠のこじらせコンビが、ケンカしたり仲直りしながら少しずつ成長していく姿を楽しみにしていてください」と語る。

同じく主演で清居奏を演じた八木さんは「今回、ドラマから一緒に演じてきた利久が演じる平良の成長を身近に感じて、本当に感動しました。クランクアップして改めて振り返ると、結ばれても関係性は変わってない絶妙な二人の距離感を表現するのは難しかったです。劇場版では、利久の芝居をうける状況も多くて僕自身とても貴重な経験になりました。すごくエモーショナルで素敵な作品になると思います」とコメントしている。

劇場版『美しい彼~eternal~』は2023年4月7日(金)よりTOHOシネマズ 日比谷ほか全国にて公開。



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