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南沙良、大西流星と謎を解いていく『この子は邪悪』不穏な本予告 | .

南沙良主演、大西流星(なにわ男子)、桜井ユキ、玉木宏が出演する世にも奇妙な謎解きサスペンス映画『この子は邪悪』の本予告編と本ビジュアルが完成した。

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5年前の夏、家族で遊園地に行った帰り道、不慮の事故に遭ってしまうシーンから始まる今回の予告編。心に傷を負った少女・花(南さん)の前に突然現れたのは、幼なじみの四井純(大西さん)。心理療法士の父(玉木さん)が、植物状態から目を覚ました母・繭子を連れて帰って来るが、違和感を感じ取り、それを純に打ち明ける。

すると純は、お母さんのふりをしているんじゃない? と言い、父・司朗に対しても、洗脳みたいな事も出来るんじゃないの? と話し、さらに火傷を負ったマスク姿の妹・月に対しても疑問を抱いている様子。母は別人なのか、父が催眠を行っているのか、妹は死亡したのか…不穏さと驚きに満ちた映像となっている。

また本ビジュアルには、驚く花を中心に、無邪気な笑顔の純、不安な表情の繭子、怪し気な表情の司朗、古ぼけた心理療法室とウサギのぬいぐるみを持った月が写し出さた、不穏な一枚となっている。

なお、本作の主題歌は「ゲスの極み乙女」の書き下ろし楽曲「悪夢のおまけ」に決定。川谷絵音は「ゲスの極み乙女では『泣きながら踊る』をテーマに曲を書いてきましたが、今回は『壊れながら踊る』が根本にあります。それは映画を見ればわかります。『どちらも正しくないとしたら壊すしかなくなる』。歌詞の一節。新しい『ゲスの極み乙女』と『この子は邪悪』、期待してください」とコメントした。

『この子は邪悪』は9月1日(木)より新宿バルト9ほか全国にて公開。

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