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岡田准一「ピュアで、ぶっ飛んでる人しか出てない」『ヘルドッグス』予告編&ポスター | .

岡田准一と坂口健太郎が共演する映画『ヘルドッグス』の本予告映像と本ポスタービジュアルが公開された。

>>『ヘルドッグス』あらすじ&キャストはこちらから

映像では、岡田さん演じる闇堕ちした元警察官・兼高が、警視庁組織犯罪対策部特別捜査隊班長の阿内(酒向芳)に捕らわれ、ヤクザ組織「東鞘会」への潜入を強要されるところからスタート。目的は、組織内でのし上がり、秘密ファイルを手に入れることだった。

手始めに室岡(坂口さん)に近づき、バディを組む兼高。次第に最強コンビとなっていき、その活躍が組織内でも評価され、ボス・土岐(北村一輝)の推薦で東鞘会のトップ・十朱(MIYAVI)の護衛に抜擢。兼高が最大のミッションへと向かっていく一方、兼高を妬む土岐の部下・三神(金田哲)が、室岡に「兼高が警察(サツ)の犬かもしんねえんだよ!」と突き付けるシーンも登場している。

さらに、主要メンバーが勢揃いし、思惑が渦巻き、暗雲が漂うダークな本ポスターも公開された。

本作の主演を務めた岡田さんは「ピュアで、ぶっ飛んでる人しか出てない。本当にもうジェットコースターに乗ってる気持ちで撮影していましたけど、そういう映画になっているなと思いました」と本作について語る。

坂口さんは「すごいのができました。息もつかせない、手に汗握る、熱量の高い作品です。人間関係の濃さというか、それが愛なのか、それをもっと超越したものなのか、そういう瞬間を垣間見せてくれる作品です」と魅力を明かしている。

兼高について岡田さんは「ピュア過ぎるが故に闇堕ちしてしまって、理解しようとすると難しい人。現場に入ってどういう世界観になっていくんだろうと楽しみながらお芝居をしていた。黙って室岡たちがいる組織に乗り込んでいるので、バレてはいけないし、感情も切り出せるわけでもなく、すごく難しかった」とふり返り、坂口さんは「純粋にその場その場を楽しんで室岡をやっていた」と話している。

さらに、7月8日(金)からは数量限定でオリジナル特典が付いたムビチケ前売り券が発売開始となる。

『ヘルドッグス』は9月16日(金)より全国にて公開。

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