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KOH+再始動!『沈黙のパレード』福山雅治書き下ろし主題歌入り予告公開 | .

映画『沈黙のパレード』の主題歌が、「ガリレオ」シリーズが生んだ最強ユニット「KOH+」の新曲「ヒトツボシ」に決定、楽曲を使用した予告編も公開された。

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連続ドラマ「ガリレオ」の主題歌を制作するために結成された、福山雅治と柴咲コウによるユニット「KOH+」。第1シーズンの「KISSして」、映画『容疑者xの献身』の「最愛」、第2シーズンの「恋の魔力」と、物語に寄り添った楽曲を提供してきた。

今回、約9年ぶりとなる新曲「ヒトツボシ」で再始動する「KOH+」。今回も本作のために、福山さんがプロデュースと作詞・作曲を、柴咲さんがボーカルを担当。シンプルなサウンドの中で柴咲さんの切なくも優しい歌声が際立つ、深く心に響くバラードとなっている。

先日、レコーディングが行われ、曲に手を加えて調整し、ディレクションする福山さんと、情感を込めて歌い出す柴咲さんの姿が。柴咲さんの歌声と表現をイメージして作った完全アテ書きだという今回の曲。それに彼女の歌声が入ると、とても良かったと、満足そうに福山さんは笑っていたという。

併せて公開された予告編では、テーマ曲「vs. ~知覚と快楽の螺旋~」とともに、湯川(福山さん)×内海(柴崎さん)の最強タッグの軽妙な掛け合いから始まり、過去に完全黙秘を続けて罪を逃れた男・蓮沼(村上淳)と、新たに起こった事件に人生を狂わされた人々の不穏なやり取りが続く。

そして、湯川お馴染みの「実に面白い」というセリフから、「ヒトツボシ」が流れ雰囲気が一変。湯川と草薙(北村一輝)の衝突、激昂し涙する心揺さぶるキャスト陣の表情が映し出されていく。

<福山雅治 コメント>
楽曲『ヒトツボシ』はシンガー柴咲さんに当て書した一曲です。
歌入れを行ってみて柴咲さんの表現が吹き込まれると、楽曲に血が流れ柴咲さんしか表現できない歌世界が現れました。
劇場版ガリレオ第一弾、『容疑者xの献身』の主題歌『最愛』。その時もKOH+で担当させていただきました。
その際の楽曲のテーマは、登場人物である石神の「決して報われることのない願い、その魂の鎮魂歌になれば」という思いで楽曲製作しました。
今回も同様に登場人物の鎮魂歌として描きました。
「いつか いつの日にか 君がわたしのこと 泣かずに思い出せるように 君の物語の邪魔しないように」
「君が 誰か愛し 愛されますように 本当は少し寂しいけれど…」
一見すると矛盾ある感情をひとつのサビの中に共存させました。
一方向の感情だけではなく相反する感情が同居して初めて本当の感情になる。
KOH+の作品づくりにおいては歌詞表現はその辺りをポイントに制作しています。
今回、シンガーである柴咲さんの歌声と表現力が、人間が持つ苦しみや哀しみ、どうしようもない矛盾を、深く包み込んでくれています。
楽曲『ヒトツボシ』、映画をご覧になってくださる皆様の心の深いところまで届くことを願っています。

<柴咲コウ コメント>
KOH+はガリレオシリーズから生まれたユニット。
今回新たなレコーディングの際、訪れたプロデューサーが涙し聴いてくれた。
彼らはガリレオシリーズをずっと愛し制作している人たち。
『沈黙のパレード』の物語と呼応するようなこの曲が、同じくこのシリーズを愛してくださってる方々の心に深く届くと良いなと思う。

『沈黙のパレード』は9月16日(金)より全国にて公開。

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