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清野菜名×松坂桃李共演! 実写『耳をすませば』あらすじ・キャスト・公開日 | .

スタジオジブリ製作のアニメーション映画でお馴染みの「耳をすませば」が、清野菜名と松坂桃李の共演で実写映画化される。2020年に公開決定が発表され、その後、公開延期が決定していたが、先日、ついに始動が発表。そんな本作の公開を前に、気になるストーリーやキャストなどをまとめてご紹介。
※随時更新

原作は名作漫画「耳をすませば」

1989年、柊あおいが「りぼん」(集英社)で発表した青春恋愛漫画「耳をすませば」。読書が大好きな中学生・雫が、夢に向かって生きる聖司に想いを寄せていく姿に心を惹かれ、多くの女性たちのバイブルに。

1995年には、この漫画をスタジオジブリがアニメーション映画化。当時14歳の高橋一生が聖司役で声の出演を果たした本作は、大ヒットを記録した。

実写映画版はどんな内容に?

そんな人気漫画を基に描く実写映画『耳をすませば』。漫画やアニメーション映画で描かれた中学生の物語<あの頃(過去)>と、完全オリジナルストーリーの<10年後(現在)の物語>を加わえ、二重構造で描いていく。

ストーリー

読書が大好きな中学3年生の月島雫は、同級生・天沢聖司と出会う。最初の印象は最悪だったが、夢を追う聖司に次第に惹かれていく雫。聖司も小説家になるという雫の夢を知り、彼女に想いを寄せ始める。そして2人は「お互いきっと、夢を叶えよう」と誓い合う。

そして、10年の月日が流れ24歳になった雫は、出版社で児童小説の編集者になっていた。小説家になる夢は諦め、本を売るために必死な毎日を送っていた。一方、夢を追い続けて海外で暮らす聖司との間には、いつの間にか距離が生まれていて――。

公開はいつ?

2022年10月14日(金)

監督・脚本を担当するのは?

監督・脚本:平川雄一朗(「白夜行」「JIN-仁-」「義母と娘のブルース」『僕だけがいない街』『約束のネバーランド』ほか)

主題歌は?

Coming Soon…

登場キャラクターと演じるキャストたち

月島雫(10年後・現在)/清野菜名

恋も、夢も、中途半端なまま、大人になったいまの雫。

演じるのは、連続テレビ小説「半分、青い。」の裕子役が話題となり、「今日から俺は!!」、「婚姻届に判を捺しただけですが」などに出演、羌瘣役を務める『キングダム2 遥かなる大地へ』の公開も待ち遠しい演技派女優・清野菜名。

中学生の雫/安原琉那

中学生の雫を演じるのは、映画初出演の安原琉那(やすはらるな)。

天沢聖司(10年後・現在)/松坂桃李

雫が想いを寄せる大人になったいまの聖司。

演じるのは、「パーフェクトワールド」『娼年』『孤狼の血』『新聞記者』などに出演する松坂桃李。

中学生の聖司/中川翼

中学生の聖司を演じるのは、『僕だけがいない街』『アイネクライネナハトムジーク』に出演した中川翼。

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