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山田孝之、南沙良主演の短編を製作『MIRRORLIAR FILMS Season3』第2弾ラインアップ発表 | .

様々なフィールドで活動する36名が監督した短編映画を、オムニバス形式で4シーズンに分けて公開する『MIRRORLIAR FILMS』のSeason3より、第2弾ラインアップが発表。撮影現場でのメイキング写真も公開された。

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同シーズンではすでに、松居大悟、李闘士男、井樫彩ら実力派監督の参加が決定しているが、今回新たに、プロジェクトの発起人でもある山田孝之、俳優でミュージシャンの渡辺大知、映像クリエイターの野崎浩貴、俳優・村岡哲至といった4名の監督が明らかに。

山田さんは、Season2で俳優として出演しタッグを組んだ紀里谷和明を俳優に抜擢し、南沙良を主演に起用した『沙良ちゃんの休日』。渡辺さんは、藤原季節や夏子を起用し、詐欺を働く男と彼の浮気を疑う彼女を描く『Good News,』。野崎さんは、疎外感を感じながら生きる小学生の日々を描く『絶滅危惧種』。村岡さんは、自身の家族の葬儀を題材にした『家族送』を監督する。

『Good News,』渡辺大知監督

なお、新宿バルト9、横浜ブルク13ほか、上映劇場も発表された。

<監督コメント>
・山田孝之
与えられたのは自由な表現の時間。制限が無いと聞けば、人は自分で制限をどんどん増やすから面白い。予算は? 日数は?人数は?機材は?納品は?自分一人スマホを片手に佇むこともできるし、熟考の末予算を増やし結集させることもできるだろう。5分~15分の短い時間の意味は、強さも弱さも全てを含めた己との戦いから始まる。既に100で恐れているから未来は明るい。

・渡辺大知
僕は元々バンドをやっていて音楽のはたけにいたのですが、映画が好きで、映画の魅力について深く知りたくなって、映像の大学に通い、普段役者としても映画の現場に参加させてもらうようになりました。今回のありがたい縁を大切にして、より映画のことを知るきっかけに出来たら嬉しいです。

・野崎浩貴
例えば小学生やおばあちゃんたちが作る映画だって当たり前にある方がいいです。この企画には必須条件はありません。少し前までサラリーマンだった僕も作ります。しかも全て劇場公開されます。すでにもう楽しみです。

・村岡哲至
2020年は自分にとっても大きな「変化」そして挑戦の年となりました。長い自粛生活を通して一番に感じた、家族の存在の大きさ、大切さ。家族と過ごす時間が長い今だからこそ、家族をテーマに、家を舞台にした、家族出演による作品を作りたいと思い、今回の『家族送』を制作しました。監督も初挑戦なら、出演してくれた家族も映画に初挑戦。初めてづくしの今回の作品ですが、必死に挑む家族の姿を通して、家族の愛しさや可笑しさを感じて頂けたら幸いです。

『MIRRORLIAR FILMS Season3』は5月6日(金)より全国にて公開。

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