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赤楚衛二「ここが居場所」、町田啓太は「帰って来たぞ!」映画『チェリまほ』撮影現場レポ | .

赤楚衛二、町田啓太、浅香航大、ゆうたろうといった“チェリまほ”チームが再集結する『チェリまほTHE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』。この度、本作の撮影現場のレポートとともにメイキング画像が解禁となった。

>>『チェリまほTHE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』あらすじ&キャストはこちらから

今回到着したのは、約2週間かけて都内近郊で撮影されたという本作のメイキング画像。撮影初日はドラマで安達が黒沢の気持ちを初めて知った、あのエレベーターのシーンから幕を開けたそう。赤楚さんは特別な思いがあるのか、「エレベーターを見て、ここが居場所だと感じた。安達になれた、戻ってこられた」と初日の心境を明かしており、そこへ次の場面から入る町田さんも到着。

朝から明るいテンションで「久しぶりだな」とつぶやくが、帰ってきた少し照れくさい気持ちを爽やかさで包んでいる様子。さらに豊川オフィスの撮影では、「ああー帰って来たぞ!」と嬉しそうな姿もみせていたとか。オフィスのシーンでは、安達と黒沢が目で会話をするような場面もあり、恋人同士となった2人の幸せな空気が伝わってくる現場の雰囲気に。

メイキング画像でも、楽しそうに2人でおにぎりを見せ合う赤楚さん、町田さんの姿や撮影の合間に談笑する姿が収められている。

町田啓太も「やりすぎちゃった?」安達&黒沢、柘植&湊が揃いアドリブ連発

柘植将人役の浅香さんと綿矢湊役のゆうたろうさんがクランクインしたのは、安達と黒沢が初詣に出かけるシーン。神社の境内で安達、黒沢の2人と柘植、湊の2人がばったり出くわし、4人で会話を交わすことに。

途中、黒沢が安達を見て微笑む様子に監督が「ちょっとイタズラっぽすぎるかな」と言うと、「やりすぎちゃった?」と町田さん。段取り、テスト、本番、そして様々な角度からのカットを撮るたび、4人の演技はどんどん自然になり少しずつ違ってくる。現場では、「甘酒、今度作るよ」というセリフが黒沢(町田さん)からアドリブで飛び出すひと幕もあり、3人からは「え?」と素の反応が。

また、湊と一緒にいることで楽しそうに笑う柘植につっこむ安達。そんな安達に柘植が肩パンをくらわすシーンでは、いかにも不器用な柘植らしい動きにほかの3人から笑いが起こる。この日は小雨がぱらつく瞬間もあったが、シーンの合間にスタッフが準備を終えて撮影を再開するときには、雨雲もどこかに行っていた。撮影に戻った赤楚さんも「雨が止んだ!?」と嬉しそうにつぶやいていた。

シリアスに感情を込めるシーン、じゃれ合うシーンも到着

一転、現場ではシリアスな場面も。雨の中、黒沢が安達の元に駆けつけるというシーン。転勤という大きな変化に対し、互いを思うゆえのもどかしさ、愛おしさがこみ上げるシーンとなっていて、感情を込めた演技が求められる重要なシーンだ。撮影終わりには2人も「5分くらいのシーンなのに10分くらいに感じる」と漏らすほど。

町田さんはこのシーンに苦戦したようで、監督からのアドバイスに耳を傾け「難しいけどやってみます」と撮影に臨んでいた。ドラマでは黒沢が引っ張って安達が自己肯定できるように導いていったが、映画では、黒沢が自分にあった殻を破るという成長も描かれていき、黒沢がどう変わっていくのかにも期待が高まる。

そのほかにも、晴れて恋人同士となり、甘い時間を過ごす安達と黒沢の2人を演じる赤楚さんと町田さんは、久しぶりの“チェリまほ”撮影を思いっきり堪能した様子。オレンジのエプロンを身に着けてはにかむ安達を演じる赤楚さんの姿や、町田さんとともに、終始楽しそうに笑い合い、じゃれ合い、ダンスまで披露する、和気あいあいとしたまさに幸せオーラ全開な現場の様子がメイキング画像からも伝わってくる。

『チェリまほTHE MOVIE~30歳まで童貞だと魔法使いになれるらしい~』は4月8日(金)より全国にて公開。

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